幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『333(トリオさん)』第六十二回感想  

まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


感想は追記にて。まあ軽く。そして9割斉藤君について。


今回は久々のジャンケンからスタートだったわけなんですけども、何度か書いている
気はしますが再度。ジャンケンって結局は運ではなく気持ちの強さだと思うのですね。
平たく言えば、心が折れた方が負け、っていう。
今回に関しては、パンサーでそれまで負けまくっている菅君が出たということで
逆にあいこでもプレッシャーをかけてしまうというのが最初の見所だったなあ、と。
あいこになった時に太田君の心が折れたというか緊張の糸が切れた気がするので
まあこういう結果にはなるよなあ、とか。
それにしてもこの企画の時が2度ともジャンポケ出られない、というのがなんとも。


前回のこの企画の時も思ったんですけども、斉藤君は本当に競馬が好きなんだなあ、と。
彼は多分ですが、純粋に競馬を楽しんでいるのだろうなあ、と思うんですね。
私は一切競馬をやらないので推測ですけども、競馬の目的ってやっぱり
”当てること” だと思うんですね。競馬に限らずギャンブルってそういうものだと
思うんですけども。
でもきっと斉藤君は、当てる事は二の次なんだろうなあ、とか。
馬が走るところだったりとか競馬場の雰囲気であるとかそういうのが一番で
なので極論を言ってしまえば当たらなくても構わないくらいに思っているのでは
ないかと私は勝手に推測しています。
実際この企画2回やりましたけども、競馬を全くしない、詳しくない私でも
競馬ってなんか楽しそうだなーという雰囲気は伝わってくるんですよね。
それは何より斉藤君が楽しんでいるからなんだろうな、とか。

ただ問題がひとつあって、これだけ当たらないという理由のひとつが
斉藤君の中で馬券を当てることが二の次だからなんじゃないかと思うんですね。
当たらなくても楽しいし、という気持ちが予想を鈍らせるといいますか。
別に真剣にやっていないとかいうわけではなくてね。
ただその深層心理みたいなものはちょっとした判断とかに影響するんでは
ないかと思う訳です。

個人的には、この回ものっすごく楽しかったんですよ。
私の中では馬券が当たるかどうかというのは二の次なので。
それより経過であるとか、あと斉藤君が本当に楽しそうにしているのが
なんともいいなあ、と。
すみませんただの斉藤バカで(笑)。
ただツイッターとか見ていると、当たらないからつまらない、という意見が結構あって
ううーんやっぱそうなのかー、と。
確かにテレビ的には当たって大喜び、みたいな画も必要なんだろうなあ。

個人的には、ばっかですが、純粋に競馬を楽しんでいる(と思う)彼が好きなので
スタンスというか気持ちは変えないで欲しいのですが、そうなるともしかしたら
馬券を当てるということに関しては難しくなるのかなあとも思うので、そうなると
企画自体が成り立たなくなる可能性もあるんだよなあ……。
ただほんと、競馬の面白さは伝わってくるので、例え『333(トリオさん)』での
企画がなくなってもどこかで競馬推進企画みたいなので斉藤君を使ってくれたら
いいなあとか思う次第です。
というかほんと推進するなら適役だと思うんだけどな。
届いておくれ。競馬界の偉い人に。
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