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Radioパンサー レポ その1

2012年02月27日 23:54

Radioパンサーに行ってきたよー、ということで軽くレポです。
もちろんですが、録音とかはしていないので記憶に頼ったものですし、あくまで私にはこう見えた、と
いうものですのでその辺を頭に置いた上で以下読んで頂けると幸いです。

まずは出演者。
パンサー(尾形・菅・向井)
ゲスト:THE GEESE(尾関・高佐)



まずはパンサー3人が登場。今まで品川でやっていたけれど品川の劇場がなくなったと
いうことで、今回からは無限大でやる、という話で、
向井「前回いつでしたっけ? 1月……えっ、11月!?」
菅 「今何月でしたっけ?」
そっからかーい(笑)。
とはいえ、Radioパンサーは11月以来ですが、昨年末に無限大でトークライブが
あったりとか、あとは大人パンサーというライブもあったりとかで、
向井「大人パンサーは、20歳以上の、なんていうか、ピンクの」
菅 「僕ら全裸でやってますから」
さすがに服は着てますよ(笑)。

そんな話のあと、近況ということで話し出す尾形君。
「パワプリ見た!?」
見られない地域の方に軽く説明しますと、『パワー☆プリン』という番組で
あくまでコントの設定で暴露ネタを言う、というものがあるんですね。
生徒にはいい先生だと思われているけれど実は、みたいな感じで。
なんですが、それまでコントの設定だったのに突然本当の暴露ネタが
披露されまして、尾形君の話になったと。
カバンにファンの人から貰った手紙が入っているとか、可愛い人から
貰った手紙は右ポケットに入れてそうではない人から貰った手紙は
左ポケットに入れている、とか。
「確かに俺言ったけど!」「言ったんじゃん自分で!」(笑)。
尾形君によると、その日は熱があって病院でにんにく注射を打ってもらい
ふらふらになりながら収録に参加したそう。
なのにそんなネタを暴露され、ポケットの話もボケたつもりが
伝わっていないと抗議する尾形君。
「ボケじゃん!」「いやボケじゃないでしょ」と言い合う尾形君と向井君に対し
菅「いやボケじゃないよね。だって俺の手紙も右ポケットに入れてたし」
ここ見事だったなあ。一気に笑いになりましたし。

そして向井君曰く、「尾形さんはそういう星の下に生まれた人」だとか。
良くも悪くも弄られて面白がられる人、という。
他の人だったら笑いにならないようなことでも、尾形ならいいか、となるとか。
ああーなんか分かるような気がするなあ、と思いながらここ聞いてました。
そして向井君、「あと尾形さんは要領が悪い!」と。
一緒に仕事をして初めて、尾形君に対する「もうー!」というのが分かる、と。
例えば、「みんな揃ってはい収録始めます、っていう時にいない」とか
「ロケバスに全員揃って出発、という時にトイレに行きたくなる」とか。
もちろん、ふらっといなくなることやトイレに行くことなど全員あるんですけども
尾形君の場合は、ここでやったらダメ、という時に必ずあると。
その「もうー!」は一緒に仕事をしないと分からないから、「お客さんも一ヶ月くらい
尾形さんと一緒にいたら分かると思う」と向井君は言っていました。
でもなー、ここ聞きながら、いや伝わるものはあるって、と思いましたけどね私。
もちろん分かっているかいないかといえば分かってないんでしょうけども、
ただその「もうー!」という言葉の中に、「またかよ」とか、「いつも言ってんじゃん」
とかいう気持ちが存分に入っているのはすごい感じるといいますか。
あ、ちょっと話がずれますけども、尾形君と相方として上手くやっていけるか否かと
いうのは、彼の要領の悪さを最終的に面白がれるか否かにかかっている気がします。
「もうー!」と言いながらそういう部分もまた面白いと思えるかどうか。
そこで本気でキレたり怒りが持続したりしたら多分上手くいかないんだろうな、と。
で、そういう部分を面白がれるのが向井君なんだろうなあ、とか。
菅君は以前は特に、本気でキレている部分もあった気がするんですが。
例えば尾形君がいなきゃいけない時にふらっといなくなったとして、
「言ったじゃんちゃんとここにいてってー」と言いながらどこか面白がれるのが向井君で
「言いましたよねここにいてくださいって。何でいなくなるんですか。うちの甥っ子だって
出来ることが何で三十過ぎて出来ないんですか」となるのが菅君、という印象。
なのでもしパンサーが尾形君と菅君のコンビだったら遅かれ早かれ解散して
いたんじゃないのかなあ、とか勝手に思っていたりします。
どちらが先に耐えられなくなるのかは分かりませんが。
なんですが、向井君が面白がれることで菅君も次第に面白がれる方に
シフトしていけるようになったのかなあ、とか。勝手に。
そして向井君にしても、尾形君が年上で先輩、というのもいい方向になっていたのかなあ、とか。
なんで八つも上なのにこの人こうなの、っていうのが面白さに繋がっているというか。
もし同い年とかだったら逆に面白がれなかったかもなあ、と。勝手に思ったり。
尾形君という人は人の足を引っ張ったりとかという、姑息だったりとか邪悪なところが
あまりないですし自分が悪くなくても引いて謝ったり出来る人ですし、
能力的にも高いものがありますし、なのでその要領の悪さを面白がれさえ
すれば、なんていうか一緒にいて不快になったりとかってあまりないと思うんですね。
そこさえクリア出来れば(もちろん相性とかはありますけど)楽しくやれる人だと思うので
そういう意味でもパンサーはほんとにバランスの取れたトリオだなあと思います。
話がずれまくった。
で、弄られて面白がられる、という話の時だったと思うんですけども、
尾形君が走って電車に乗って汗だらだらかいていたら、隣にいたサラリーマンに
ほんに汗かいてんじゃん、と大笑いされたとか。
ただそれは菅君によると、「ものっすごい寒い日」だったそうで、汗をかいている人なんて
尾形君くらいで、まあそりゃ笑われるか、とも。
ちなみにすっかり汗の人となった尾形君。
向井「打ち合わせで、俺初めて聞きましたもんあんな。『尾形さん、とにかく水飲んでください』」
そしてその話の時に菅君が甥っ子に訊かれたという話を。
「子供なりの疑問なのか分からないんだけど、甥っ子に、
『にいにい(菅)、尾形君って、ふざけてるの?』って」
大笑いする向井君。その場に崩れ落ちる尾形君。

続きます。
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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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