幻のアンコール聞こえた?

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R-1を観て来たよ、という話  

昨日はたまたま有給を取っていたんですが、ちょうどこの日にパンサーが
3人ともR-1に出るということでしたので、せっかくだからと観に行ってきました。
昨日はかなり豪華メンバーでして、パンサー、ジューシーズ、2700、しずる池田さん、
ハイキングウォーキング、ダイノジ、野生爆弾川島さん、鬼ヶ島野田さん&和田さん、
エリートヤンキー橘みのちゃん、ブロードキャスト吉村さん、ピクニックさんなどなど、
ちょっと書ききれないくらいの豪華さでした。
なので平日の昼間だというのに会場は満員でしたよー。MCのはりけ~んずの2人が
今日は凄いねと言っていましたし。

夕方から別件があったので(というかそのために有給を取った)途中までしか
観られませんでしたが楽しかったです。ただ、ず―――――――――――っと
座っているんでさすがにお尻が痛くなりましたけども。
あと途中すっっっごい眠くなりましたが前の席だったんで必死に堪えました(笑)。


軽く感想なんぞ。
まずはパンサーそれぞれについて。
菅君はヤクザネタだったんですけども(例のグレーの毛皮を着て登場)、さすがの一言でした。
面白かったしほんとさすがだなーと。
これは確実に二回戦行くなと思いましたし、実際かなりウケていました。
面白さもなんですけど安定感もさすがだなーと。
向井君のネタはツンデレ。正直なことを言ってしまうと、最初の方見た時は、ああ……、と
思ってしまったところもありました。なんていうか、彼のキャラを知っていたら面白い
けど、知らない人にはどう映るんだろうという心配が先に立ってしまいまして。
とはいえ、同じような感じで重ねていくのかと思いきや途中で見事に流れを変えて
そこでどっと笑いが起きていて(私もそこで笑った)、やっぱりそれでご飯を食べて
いる人は違うよなーと思った次第。
ちょっと話それるんですけど、それこそ何十人もネタを見ていると、当然ながら
面白い人もいれば一切笑えない人も出てくるわけです。で面白くない人の
特徴としてネタが単調なんですよね。最初にボケてそれが全然ウケてないのに
それに被せて何度も同じ事を繰り返す、みたいな。そうなると見ている側も
はいはいまたこういうオチでしょ、と分かってしまうという。
そこでちょっとひねって流れを変えられると意外性も出て面白くなるんだろうなあ。
……って口で言うのは簡単だけどね。実際そういうネタを作るのは大変だと
いうことは分かっていますが。
そして尾形君。私は行っていないですが、『1/3の純情な感情』で披露したネタ
らしいです。チンパンジーのパン君ネタ。
もうまさに尾形ワールド全開ではあったんですけども、基本的に尾形ワールドのネタって
面白い人はものっすごくツボに入るけれど、そうではない人は全くそうではない、と
いう感じだと思うのですね。でも昨日のネタはいつもの尾形ワールドよりは
汎用性があったような気がしました。そうではない人がそこまで取り残されないような
感じといいますか。
3人とも二回戦進出ということで、おめでとうございます!

当初の予定ではジューシーズは観られないなーと思っていたんですけども、
時間が早まったということで、児玉君&赤羽健ちゃんのネタは観ることが出来ました。
17時過ぎまでいたんですが、松橋しゅうただけはその時間まで出て来なくて断念。
話によるとジューシーズは昨日、19時から無限大のライブがあったそうで、
確かに新宿(R-1会場)から渋谷までって10分くらいで行けますし歩く時間を
加えても2、30分もあれば充分間に合うとは思うんですが、それでも17時過ぎまで
出て来ないってなると結構ギリギリだったんだろうなあ。
それはさておき。観た分のみ感想。
児玉君はいいわけ部という設定で色んないいわけをする、という。
ああーだまちゃんだなー、という感じで面白かったです。
健ちゃんは相方(架空)がいる、という設定での漫才。
相方に向かって、「お前はデブだから!」と連呼。
デブネタの見事な活用ぶり(笑)。これまた面白かったです。
しゅうたのネタも観たかったなー。

ピク兄は妖怪Tシャツ帽子のネタだったんですけども、さすがの安定感!
爆笑さらってましたよ。
やっぱり普段からピンでやっている人は明らかに違うなと思った次第です。
一回戦ということで、本当に色々な人が出ていまして、それこそ普段から
ピンで活躍している人からアマチュアまで色々。
でやっぱりこれは当然といえば当然なんですけども、舞台経験が豊富な人は
違うよなーと思った次第です。声の張り方とか目線とか。
慣れていない人で、もう可哀想になるくらい震えていたりとか、声が全然
出ていなかったりとかいう人もいて、確かに分かるよ分かるよ、めちゃめちゃ
緊張するよね、と。
そういう意味でも、自社の劇場があってほんとに新人の頃から規模は置いておいても
劇場には立てる、というのは大きいことだよなあと改めて思ったりします。
これお笑いだけでなくてアイドルとかもね。AKBの成功って自分ところの劇場があって
毎日その舞台に立って客前でパフォーマンスを披露していたから鍛えられた部分も
あったからと思いますし。

あとちょっと思ったのが、無名の人の自虐ネタとかネタを飛ばしたネタは
ウケないのだなあ、と。
自虐ネタっていうのはつまり、「僕なんか売れてないから」とか「誰も知らないから」とか
そういう内容の。
とはいえそういうことを言われても、テレビならまだしもなのかもしれませんが
R-1の一回戦なんて正直言えば知らない人ばっかなんですよ。
そんな中で、「誰も知らないでしょ」とか言われても、うんそうだね、としか
思えないんですよね。そんな事実を言われても、みたいな感じ。
あと、ネタを飛ばした、というネタなんですけども、そもそもその人のキャラとか
パーソナリティを知らないので、本当にネタを飛ばしたのかそれすらネタなのか
分からなくて、どっちなんだろうと考えて笑えなくなるところはあるなと思ったり。
あ、昨日あったんですよ。ネタを飛ばして携帯で確認していた人が。
でこっちはそれがネタなのか本気なのか分からないまま観ていたんですが、
それに関しては本当にネタを飛ばしてしまったようでした。
名前も分からないけれどアマチュアかほんっとに新人とかだったんだろうなあ。
可哀想だったけれど、これをバネに来年頑張って欲しいです、って
こんなところ見てないだろうけど。
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