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ジャングルポケット斉藤慎二君について約1万文字で書いてみよう・後編

2012年01月10日 01:35

ちょっと時間が空いてしまいました。
その間何をしていたかといえばライブ行ったりとか、って結局去年と変わらず。
お正月は3日に東京に戻って来たんですが、4日5日でライブ5本行きました。
バカじゃねえの自分、とは思いましたけども(笑)。
そのライブの話はまたレポとか書くと思いますけどもひとつだけ。
トリオトリオトリオが5日にありまして、カメラも入っていたので後日上がると思いますので
これに関しては特にレポはしませんが、ジャンポケ武山君のファンの方はもうぜひ
見ておいた方がいいと思います。
大活躍でしたよ彼!
タケのファンでまだ見ホーダイに入っていない、という方はそれを見るためだけでも
入った方がいいくらいの大活躍ぶりでした。
今年の彼、そしてジャンポケの飛躍が本当に楽しみです。


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ツイッターでジャングルポケットbot(@junpoke_bot)というのがありまして、本人達の会話を
集めたものなんですけども、2010年9月のシチサンライブの会話があったのを見て急に
その時のシチサンが観たくなりまして、で観たんですね。
2010年9月といいますと、無限大ホールが使えなくてJ POP CAFÉだった時期ですよ。
あのせっまい舞台と客席だった時。見辛かったし二度と止めて欲しいと思いましたさ。
それはさておき、観て正直びっくりしたんですよ。
最初のトークでの、斉藤君の演技かかった声に。
彼は舞台上では程度の差はありますけども仮面は被っていますし、それは人前に立つ人として
当たり前の感覚だとは思うのですね(彼の場合はちょっと仮面が厚い気はしますが)。
ただなんというか、フリートークという素が出やすい状況でこんなに演技をしていたのか、と。
そして舞台を降りた後の彼を知らない私がそう思うということは、あの頃と今というのは
当然ながら違ってきているということなのだろうなとも思います。今はあの当時より
自然に話せるようになっているのだなあ、と。いやまあ何も変わっていなかったらそれはそれで
心配になるんですけども。

斉藤君は基本的にどの舞台でも仮面を被っているところがありますけども、まあ当たり前と
言ってしまえば当たり前ですが、舞台によってその厚さが違うんだよなーと。
あくまで私が思うに、ですが、一番薄いのは【トリオ・トリオ・トリオ】で、一番厚いのが
【スケッチコメディ】だった気がします。
と書くと、ジャンポケ3人だけの時の方が仮面が厚いのか、と言われそうなんですが、
それは別に相方を信用していないとかそういうわけではなくて、何て言うんだろう、
ジャンポケの一員として頑張らないと、とか、しっかりしないと、とかいう意気込みとか
そういう部分といいますか。【トリオ~】の方は、自分らが一番後輩ですし、仲もいいですし
任せられる部分は任せてしまえるという安心感があるのかなあ、と勝手に思ったりしています。
何度か書いていますけども、【トリオ~】の時の斉藤君が一番可愛いと思うのですよ!
舞台によって色々な仮面を被っている斉藤君ですけども、基本的にそれらはガラスの仮面
なんだよなーと私は思っています。といってもあの有名漫画とは関係なくて、単に
仮面は被っているのだけどその下の素顔が見え隠れする、といいますか。
彼に関しては不思議な人だなあ、と思うことがありまして、あれだけがっつり演技をして、
しかもその演技が上手いにも関わらず、実際にどう思っているのかも(なんとなく)伝わってくる
ところがあるよな、と思うところなんですね。もちろん他人ですから本当のところはどう
思っているのかは分かりませんが、多分こうだろうな、というのは伝わってくるところが
あるんですよ。基本的に素直な人だと思うので。
基本的に、誰であっても作品と作者は切っても切り離せない存在だと私は思っています。
作品というのは作った人を如実に表すんですよね。
しかも、自分とかけ離れたものの方がよりその人を表すところがあったりするよな、と。
例えば文章を書く人だったらエッセイより小説の方がより作者自身が出るといいますか。
ちょっと話はずれますけども、以前知り合いが「1年くらい仕事をしないで引き籠っていたら
顔にしまりがなくなった」と言っていまして、あーそういうものなのかなーとかその時は
思ったんですけども、今年の正月、1週間くらい正月休みでだらだらして、で休み最終日に
ふと鏡を見たら自分の顔がすごいだらしなくなっていまして(まあ、自分だから気付く、程度の差
だとは思うんですが)、たかだか一週間でこれって、と驚愕しました。
普段どういう生活をしているか、どういう思考をしているか、とかというのは全て出るんですよ
表に。隠そうとすればある程度は隠せるんでしょうけども、ただでもやっぱり100%は
隠しきれない部分というのはあると思います。
友達に作家の仕事をしている人がいまして、新人賞の選考もやっているんですけども、
彼女が言うには「ニートの一発逆転みたいな作品も来るけどえてして面白くない」そうで、
やはり普段だらだらした生活をしていると作るものにもそれが表れるのだなと思います。
でもって斉藤君。舞台上ではずっと演技をしていると思うのですが、だからこそ逆に
本質が見えてくる部分というのはあると私は思っています。
私はそれなりに長く生きてきていますし、その間に色々な人と知り合ったり一方的に知ったりして
見てきていますけども、彼くらい、愛されたいオーラを全開にする人を初めて見たんですね。
もちろん人は誰しも愛されたいという願望は多かれ少なかれ持っていますけども、普通は
あんまりそういうのを前面に押し出すのは恥ずかしいという気持ちもあったりしてそこまで
全開にしないところがあるんですが、彼はもうほんとに全開だったんですよね。
正直最初はすごいびっくりしました。
その後、小中学校時代の壮絶なイジメ経験を聞いて、その辺りが影響しているのかなーとは
思ったりしましたけども。
先にも書きましたが彼は基本的に素直な人だと思っています。なので愛されたいオーラが全開
だったりとか、演技をしていてもその下が見えてくるとかあると思うのですね。
で、私は彼のそういう素直なところが大好きですし、そういう部分が可愛いと思っています。
彼については可愛い可愛いと言いまくっていますが、何よりその素直さね。
外面に出るその内面が、もうとにかく可愛いなあと思ってしまいます。
29歳男性に使いまくる単語ではないかもしれませんが。
演技の中から表に出てくる部分、その表情だったり動きだったりというのが本当に魅力的で
しかも可愛いので(特に表情ね)、舞台ではついつい斉藤君ばかり見てしまいます。
とにかく彼から発せられる、作り出されるものを見逃したくないといいますか。
表情の変化とか、もうずーっと見ていられるわーと思います。

前回、私は斉藤君の演技が好きだとがっつり語ったんですけども、突き詰めて考えていけば
彼の内面から溢れる魅力が演技に反映されていて、それが好きなんだよなーと思います。
斉藤君の演じる人というのは基本的に根はいい人が多くて、もちろんそういう設定だからと
いうのもあるのでしょうけども、彼本来が持つ優しさや人の良さも出ているのだろうなと。
なので個人的には一度、ものっすごい悪役とか見てみたいんですよねー。
もう全く情状酌量の余地もないような極悪非道の凶悪犯とか。
いつか、ドラマ【相棒】の犯人役でそんな役をやってくれないかと密かに願っていたりします。
深みのあるいい演技が見られると思うんだけどなー。
届いておくれ!テレ朝の偉い人に!

斉藤君に関しては、最初は『すごい目力のある人だなー』くらいにしか思っていなかったん
ですけども、それこそ初めて彼に “落ちた” のは昨年2月に浅草で行われたライブでした。
バレンタイン企画の『男力(おとこちから)ライブ』というもので、内容は色々な挑戦をして
最終的に誰が一番良かったかを選ぶ、という。
でその時選ばれたのが斉藤君でした。ちなみに私も斉藤君を選びましたよ。
とにかくこのライブで活躍しまくっていたのですよ彼が。知力勝負では暗算ですらすら
答え、そして何よりカラオケ勝負での歌ですよ!
めっっっっちゃくちゃかっこ良かったんですね、それが。
その姿にきゃーきゃー言いながら、つくづく彼はエンターテイメント性のある人だなと
思ったりしました。
“魅せる” ことの出来る人なんですよね、斉藤君って。
昨年夏に行われた【伝説の2000人ライブ】なんですけども、もちろん皆それぞれ本当に
素晴らしかったですし誰が欠けても成り立たなかったとは思いますが、あえてMVPを決めろと
言われたら私は斉藤君を選びます。
なにせ全てにおいて活躍していましたから。
ネタにしてもそうですし、シャッフルネタとかあの役は斉藤君だからこそあそこまでハマったと
いう気がしますし、3ライズでの活躍もそうですし、ドッキリで泣くという意外性、そして
ガラスの10代での活躍ぶり。
2000人ライブのチケット半券は今でも大事に取ってありまして、斉藤君にサインをお願い
したんですけども、何で彼にお願いしたかといえば私の中でのMVPだったから、なんですね。
サインの間ぽけーっと待っていたらいきなり名前を訊かれ、アドリブに弱い私は一気に
挙動不審になったりもしたんですがそんな話はどうでもいいか。
彼のエンターテイメント性の高さは前々からすごい評価しているといいますか、今後彼らが
売れるに従ってもっと世間に認知されるのではないかと思っています。
舞台上ですごい輝ける人ですし、見ている人を楽しませることが出来る人でもあるんだよな、と。
いや舞台に立っている人間なんだから当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、
やはりどうしても、残酷なんですけども程度差というのは存在してしまうんですよね。
一言で表現すれば、華があるか、とか、オーラがあるか、ということですから。
そして彼はそういうものを持っている人だと私は思っています。

どうもあの方は幼少期の出来事が尾を引いてるのか分かりませんが、自己評価が低くないか?、と。
トークの時も、「俺が一番好き、という人(ファン)はいないと思ってる」とか言いますし。
いやでもそんなことないでしょ、と私なんかは思う訳です。斉藤君が一番好きだという人は
たくさんいるでしょうし、それだけの魅力を持った人だと思いますし。
斉藤君という人は基本的に人に愛される資質を持っていると私なんかは思うんですよね。
前に聞いた話。自分の周囲の割合というのは、何をしようが自分のことが嫌いな人が2割、
言動によって変化する人6割、そして残りの2割というのは、何があっても自分の味方、
なのだとか。
ということで、舞台やテレビに出るような人は6割をいかに自分の方に引き寄せるか、と
いうところが勝負だと思うのですが、斉藤君はその持っている魅力で6割にアピール
出来る人なんじゃないのかなあ、と私は思っています。
小中学生の時は、たまたま敵となる2割が多く集まっただけという気もしますし、
本当はその時も味方はいたけれど気付かなかったり表に出せなかったりしたんじゃないかと
いう気もしますし。
なので彼にはこれからもガンガン魅力を出していって輝いて欲しいなと思っています。
そして私は斉藤君に関しては最後の2割であり続けますし。

そういえば書こうと思っていてうっかり忘れていたこと。
先日、無限大で新たに始まったライブ【S7】に行ってきました。コーナーライブでして、
ジャンポケはかるたに挑戦していたんですね。その辺りの簡易レポはまた後日書くと
思いますので今日はちょっと違う話。
かるたが最初一カ所に寄っていて、もっとばらけて置いた方がいいんじゃないのかなーと
思いながら見ていたんですが、そうしたら斉藤君がさっと前に来てかるたを散らばせて
また元の位置に戻ったんですよ。
彼は本当に、そういうところに気付く人なんだよなあ、と。
以前も、舞台上で熱々のカップラーメンを食べる企画があって、あまりの熱さに麺が
飛び散ったりしたんですけども、その時も斉藤君がいち早くぞうきんを持って来て
床を拭いて片付けていました。
スタッフさんに任せてもいいようなところなんですけど、率先してやっていたので
ほんといい人だよなあ、と改めて思ったりしたんでした。
ライブを見ていると、コーナーが変わる時にスタッフさんが道具を片付けたりするんですけども
その時に率先して手伝うのが斉藤君(とジューシーズ松橋君)な気がします。
ちょっとした時にそういうちょっとした行動の違いが出るんだよな、と。
で、何度も書いていますが彼のそういう部分も好きだったりします。


さて、1万文字も越えたところで最後に。
斉藤君に関しては、好きのベクトルが他とは違うなというのは前々から感じていました。
もうね、彼に関しては、幸せでいてくれたらそれでいいよ、という気分だったりします。
私はパンサーファンでもありますしその中でも向井君が一番好きなわけなんですが、
彼(ら)に関しては、売れて欲しい、という気持ちが一番強いんですね。
なので見ていて『それは(売れるためには)止めた方がいいんじゃないかなー』と思うことが
目についたりすることもありますし、それをこのブログで書く事もあるんですけども、
斉藤君に関しては、極論を言ってしまえば(ほんとに極論ですけども)、たとえ芸人を辞めて
一般人になって二度と会えないとなったとしても、それで彼が幸せならばそれでいい、と
いうところがあったりします。もちろん芸人辞められたら悲しいですしショックですけども、
他の人が辞める時よりは何て言うか納得出来るだろうなあ、と。
こういうスタンスなので、彼に関してはほとんど欲求がないんですね。
なんか、こうすればもっと売れる(と思う)のに、とか、そういうのが。
いいよいいよー幸せならそれでいいよー、という。
個人的には早く結婚しないかなーとも思っていますし。子供が出来たらさぞかし子煩悩なパパに
なるんだろうなあと思いますし、トークの時にでれっでれした顔で子供の話とかして欲しいなあ、と。
そして私はそれを一切の責任を負わないスタンスのところで(笑)見ていたいです。
責任を負う、というのは、例えば自分が結婚したいとかはないんですね。いやそう思っていたと
しても向こうに100%断られるだろうよ、という現実はとりあえず置いといて(笑)。
ただの1ファンの方が純粋に享受出来るだろうなあ、という意味で。
なので、私がこういうスタンスで斉藤君が好きなんで、つくづくなんか緩―い感じの
10000文字になったよな、と思います。
私は書いていて楽しかったですけども。

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またそのうち誰かで書きたいなー。
ただ多分人によって厳しさが全然違うようになるんだろうなと思います。
とはいえそれは愛の差ではなくて、どういう風に応援しているか、というスタンスの差なので
その辺りはひとつ。
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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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