幻のアンコール聞こえた?

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年末だしお笑いにおけるMVPを考えよう ライブ編  

あくまで、私が思うMVPですけども。
ただ、MVPって「most valuable player」の頭文字を取ったものなので、ライブとなると
MVLと表記すべきかな、とは思ったんですが、分かり辛くなるのでMVPで。
当たり前ですが全部のライブに行けたわけではないので、私が行ったライブの中で
これ良かったなー、というものを幾つか挙げたいと思います。


トリオ・トリオ・トリオSP (1/7)
バレンタインデー企画 男力ライブ (2/13)
犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~ (2/13)
Adachilds(アダチャイルズ)4 (3/1)
せりざわ君、キミは間違っている。他 (4/3)
花曇 (4/16)
趣味人第一回 (4/19)
パンサーinルミネ (5/1)
群青が押見と向井をいぢめる (5/22)
プロデューサーX第二回 (7/4)
金杯 (7/7)
8.9伝説の渋谷2000人ライブ (8/9)
遠吠えシアター (9/25)
Radioパンサー第二回 (11/27)
電柱の根元における葉巻の存在証明 (12/3)

なお、神保町のお芝居で何日も公演があったものに関しては、私が行った日付で
書いています。
それぞれについてほんと軽く。
詳細を知りたい方はブログのレポをたどっていただくか、神保町のライブでしたら
神保町ブログにありますのでそちらをどうぞ。


『トリオ・トリオ・トリオSP』
最初のトークから何から全て面白かった!トリオ~ではこの回が一番好きです。
何が一番ってジャングルポケットの桃太郎ね!あれは本当に素晴らしすぎました。

『バレンタインデー企画 男力ライブ』
思えばこのライブでジャンポケ斉藤君に堕ちたのでした。

『犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~』
浅草ならではの変わったライブ。個人的に御茶ノ水男子の印象が一気に上がった回。
またやって欲しいんですけどねー。

『Adachilds(アダチャイルズ)4』
自分的アダチャベスト。企画もですし皆のやる気もですし。
個人的見解ではこの次から坂道を転がるような感じだったなあと思います。

『せりざわ君、キミは間違っている。他』
正直お芝居云々というよりも(いや内容自体も面白かったですよ)、斉藤君演じた
スカルプが素晴らしすぎて!
これに関しては完全にスカルプ票です。

『花曇』
神保町のお芝居はあんまり観れていないんですが、その中ではこれが自分的ベスト。
ゆったり感江崎さんの演技が素晴らしかったんですよね。

『趣味人第一回』
今は何度もやって流れもある程度分かって、という感じで今の方がスムーズなんですけど
この第一回のカオスな感じが私は一番好きでした。

『パンサーinルミネ』
初のルミネ、そして初のDVD収録単独ライブということで気合いが違っていました。
盛りだくさんで面白かったです。

『群青が押見と向井をいぢめる』
舞台上とはいえ、あまり誰かをいじめる内容はちょっと、と思っていたんですが、これは
ちゃんとエンターテイメントになっていて、めっちゃくちゃ面白かったです。
群青の腕がすげえ!

『プロデューサーX第二回』
こんな面白いライブの第一回になぜ行かなかったんだ!、と終わってから地団駄を踏んだ
ライブ。最初から最後までめっちゃくちゃ面白かったです。

『金杯』
ジャンポケ単独ですね。3人のやる気や気合いがピンピンに感じられて、そりゃあもう
すごい舞台でした。

『8.9伝説の渋谷2000人ライブ』
まさに伝説!

『遠吠えシアター』
シューレスジョーさんの初単独。最初から最後まで見事なまでのシューレスワールドに
浸りまくれました。ほんっとに幸せな時間でしたよ。

『Radioパンサー第二回』
内容というよりは、3人の立ち位置の近さに感動、というね。

『電柱の根元における葉巻の存在証明』
最初から最後まで見事なお芝居でした。ポテト少年団菊地さんが素晴らしすぎ。


前半に比べて後半が少ないのは、2000人ライブを観たせいかもなー。
しばらくあれの感動に浸っていたところがあるので。


でもって、私が思う今年のMVPライブは
『ジャングルポケット単独ライブ 金杯』
となりましたー!
そこは2000人ライブじゃないんかい、と言われそうなんですけども、なんていうかあれは
一種のお祭りといいますか、スタンスが違うといいますか。あくまで私の中でね。
あれは特別枠ということで。
で、2000人ライブ以外で、と考えた時に真っ先に浮かんだのが7月のジャンポケ単独
でした。
これは私が最前列で観ることが出来たから、というのもあるのかもなんですけども、
最初漫才で出てきた3人の顔がいつもと全然違っていたのですよ。
オーラが違うといいますか。
3人ともすっごい輝いていまして、もうなんていうか、単独が出来る喜びに満ち溢れて
いるといいますか。スーツもこの日の為に(?)新調されていましたし。
3人がすごい輝いていたのが今でも目に焼き付いているんですよ。
芸人における単独ライブというものの意味を見せつけられた気がしました。


来年は今年よりはライブに行ける日も限られてきそうではあるんですが、
その分行けるライブを大事に、そして楽しんで来ようと思っています。
まあこっちが限られるというか、ライブ自体減りそうですけどねー。
『333(トリオさん)』メンバー皆売れそうですし。
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