幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

心の所在  

ひとつ前のアメンバー限定記事ですが、ANNモバイル有料部分の感想です。
有料部分ということで隠してますが大したことは書いてないです。
アメンバー申請はお気軽にどうぞ。

中学くらいまで、将来はお笑い芸人になりたいと思ってたんですが、中学の時に
『お笑いというのは才能がないと出来なくて、私にはその才能がない』
ということに唐突に気付いて止めました。
南キャン山ちゃんのツィッターを読みながら、あの時の私正解だったよ、とか
思う今日この頃です。
何度も言うけど山ちゃん天才だわー。
先日いただいたメッセージに、「私も山ちゃんは天才だと思います」と書かれていて
そうだよねそうだよねそうだよねー!と思ったのにも関わらず返信時にそれを書くのを
忘れていて、送信後10分くらい経ってから気付いてあああー!と思ったんですが、
それだけ書いて送るのもどうよ、と思い止めました。
送信直後に書き忘れに気付くのは結構日常茶飯事です。


なんでこう本題の前にちょっとした雑談、とか思うと長くなるのかしら。
ということでここからが本日の本題です。

菅ちゃんの素直ぶりは周知の事実ではありますが、でも何で相方さんに対してまで
あんなに素直に愛情表現が出来るんだろう、といささか疑問に思っておりました。
まだ高校くらいのときならともかく、大人になってしかも相方になった相手に
普通そんなに好き好き出せないよなあ、と。

何度か書いてますが、菅ちゃんって自分の中の軸がしっかりあって、そこからずれるのは
本当に嫌がるけれど、それが世間とずれててもあまり気にしないタイプだと思うので、
そういう意味であんま気にしないのかなあ、とか。あと、多分ですけど菅ちゃんって
自分が認めた人以外にはどう思われてもそんなに気にしないタイプのようにも見えるんですよね。
好きな人にはとことん尽くす(というか喜んでもらいたいと思って動く)けど、そうでもない人に
対しては本当にどうでもいい、と。ええかっこしいで誰に対しても良く思われたいと考える
宇治原さんとは対照的な感じで。なので菅ちゃんって東京での自己紹介の時に
「(宇治原さんがクイズ出てる間)僕は寝てます。でも給料は折半なんで寝てても金が入ってきます」
とか(ネタで)言いますけど、それを額面通りまんまに取るならそれでも構わないと
思っているのかなーとも。
俺らの状況とかバックボーンとか知らずに、言ってる事そのまま受け取るような人間に
どう思われても平気、という意識があるから宇治原さんもあえて訂正しないのかなーとか。
話がずれました。
なんというか菅ちゃんってほんと理系タイプだと思うので、白か黒かスパッと割り切って
どうでもいい相手は本当にどうでもいい、と切れてしまうんだろうなと。

なんかこのままいくと全然違う方向に話が行きそうなので、アメトーークの蛍ちゃんばりに
無理から軌道修正したいと思います。
何で”相方さん”に対してあれだけ自分を出して愛情表現が出来るのか、という話ですが、
その前にじゃあ何で大人になるにつれて素直に自分の愛を出し辛くなるのか、ということに
ついて考えてみたんですね。
で、結論として、優位に立ちたいっていうのがあるんだよな、ということになりました。
なんというか、先に告白した方が負けとか愛されている方が上とかそんな感じ。
相手の事が好きと表現するのは、言い換えれば相手に対して自らの弱みを見せることと
ある意味同義なわけでして、好きだったら多少の事は許してしまうとか、他の人より優しく
してしまうとか、なんというかそういう意味で立場的に下というわけではないんですが
そういう気分になってしまうところってあると思うんですね。
でもってまだ他人ならそれもありかもしれませんが、相方なんて運命共同体なわけで、
毎日のように顔を突き合わせ一緒にいるという、ある種身内みたいなもんです。
そんな身内に対して自分の弱みを晒しまくるというのは、やっぱり恥ずかしいと感じるよな、と。
ただ菅ちゃんの場合、宇治原さんに対してかなり早い時期(高校1年とかそのくらい)に
既に『(勉強では)こいつに絶対敵わない』というのを感じていて、そしてそれはずーっと、
高校を卒業して相方になって今に至るまでそれこそずーっと感じてると思うんですね。
なので、ある種さっさと割り切ってしまって、ああもうこいつには敵わないから別に弱み
見せても構わないや、と切り替わったのかなあとか思ったりしました。
宇治原さんに限らず、菅ちゃんが好きになる相手というのは菅ちゃんにとってどこか
尊敬出来る人だと思うので、そういう相手に対しては敵わないなと思った時点で
じゃあもう好き好き言ってもいいや、となるからあんなに素直に愛情表現が出来るのでは
ないかとつらつら考えたりしていました。

それにしても、今は少しは菅ちゃんの事も分かっているつもりなのでこんな風に書けますが、
最初は本当に面食らいました。
だって、京大芸人&少年って、言わせてもらいますけどあれ宇治原さんへのラブレター
みたいなもんじゃないですか。俺はこんなに宇治原の事が好きなんだ、という内容に
溢れてますし。
大阪に引っ越してしばらくは学校の勉強についていけなくて、学校を止めたいと思った事も
あったというくだりで、「止めなくて良かった。止めていたら宇治原に会えなかったから」
みたいなことが書かれていたのを読んだ時は、ほんっとにびっくりしましたよ。
宇治原さんに会えなかったら芸人にもなっていなかっただろうし今の地位もなかった
でしょうけど、全然そういう意味ではなく、単純に会えて良かった、という意味で
書かれてましたから。
いやいやいやいやそうかもしれないけどそれ言っちゃうんだ!?、と。
宇治原さんがあの2冊(特に京大芸人の方)を読んで最初にどう思ったのか、ちょっと
訊いてみたい気もするんですが、でも宇治原さんにとっては普段と変わらないのかも。
いやはや。
やっぱ菅ちゃんってすげえー(結局この結論にいきつくのでした)。
関連記事
スポンサーサイト

category: ロザン

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ebiazu.blog.fc2.com/tb.php/58-32471f5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。