幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

ロンハーとかスクールオブザデッドとか  

色々書きたい事がたまりまくっている今日この頃。というかここ数カ月。
時間を見つけてちょこちょこ書いていきたいものです。

でもって今日は軽い話。

先日のロンハーにジャングルポケット斉藤君が初登場!、だったわけなんですけども、
うっかり私録画予約を忘れていまして、しかもその日は人と会う約束があったんですね。
なもんで、ツイッターで9時までには帰らないと、と呟いたら、「今日は8時45分からですよー」と
ご指摘が。
ななななんですとー!
なので会って速攻、「ごめん20分には店出るから」と言いましたさ。
さすがにテレビが見たいから、という理由は言えませんでしたが(笑)。
まあそんなこんなで無事に間に合いましたし録画も出来ました。良かった良かった。
ところでこのロンハーの数日前、マンスリーよしもとの握手会がジャンポケだったので
行って来たんですね。で斉藤君に差し入れを渡しつつ「来週のロンハー楽しみにしてます」と
言ったんですが、あのこれ、私にはそう見えたというだけなので本当のところは分かりませんが、
と前置きした上で書きますけども、「ロンハー」という単語を出した瞬間に斉藤君のテンションが
まあものの見事に下がられまして。
なので、本人的には全く納得いかない出来だったんだろうなあ、という思いと、あと
なんかテンション下げさせてごめん、という気持ちになりつつその場を後にしたのでした。
で、そのロンハーを見て、まあ確かに本人的には納得いかないだろうなあとは思いつつ
初登場ではかなり頑張った方じゃないのかなと思ったり。
いやあの番組はとんでもないもの!
百戦錬磨の芸人集結していますから。そら初回でそんな結果は出せないだろうと
思うんですよね。
この先何回か出て慣れてくればまた変わってくるんだろうなあ、きっと。

それにしても斉藤君がロンハーに出るとか本当にもう嬉しすぎて泣きますよ。
個人的にすっっっごい見たいと熱願しているのが、
「ロンハー2時間SP ジャングルポケット斉藤プロポーズへの道」
なので。
番組のスペシャルで彼女にプロポーズするっていうあれですよ。
あれって、単に人気があるとか知名度があるだけではなくて、皆が応援したくなる、
上手くいったら祝福したくなる人でないと成立しない企画だと思うんですけども
(出川のてっちゃんとか狩野さんとか)、斉藤君もそこに当てはまるんじゃないかと
私は思っているんですがどうだろう。
いずれやって欲しいなあ。実現したらテレビの前で号泣する自信がありますよ。
そんな自信要らないけど。
あとやっぱ出て欲しいといえばあれね。私服ダサいグランプリ(笑)。

年末のスペシャルにも斉藤君、そしてパンサー尾形君も出るということで今から楽しみです。
ただあんまり女性関係で弄られるのはちょっとなあ、とは思いつつ。
個人的には芸人さんは遊んでるくらいでちょうどいいんじゃないの、という考えなのもあって
そういうことをネタにされるのがあんまり好きではなかったりするんですが、
でもあんな超人気番組のしかもスペシャルに呼ばれる、というのは純粋に楽しみです。



先日、神保町に『スクールオブザデッド』のお芝居を観に行ってきました。
すっごい面白かったです。千秋楽しか観られなかったのがほんと残念なくらい。
仕事の関係で土日しか行けないんですが、今回土曜公演がなかったので
行ける日が千秋楽しかなかったんですよね。
あーせめてもう一回行きたかったー。
話としては、よくよく考えるとあれはどうなったのとかあれはなんだったのとか
結構疑問点が残る事は残るんですけども、それはそれとして面白かった!、と
いえるお芝居でした。
あらすじなどは神保町のブログに上がると思うのでそちらを読んで頂くとして
軽く感想なんぞ。
あ、がっつりネタバレになっておりますので以下は自己責任でお読みください。


自分的に一番おお!、と思ったのが、イジメに遭っていた吉田(ジューシーズ松橋)が
復讐のため毒薬を作ったら出来上がったのがゾンビになる薬で結果的に吉田も含め
全員がゾンビになる、というくだりで、唯一、転校してきたばかりで吉田イジメに無関係だった
瑛太(ジューシーズ児玉)だけがゾンビにならなかった、というラスト。
しかも瑛太がゾンビにならなかったことを吉田は知らない、というね。
そしてゾンビの方が多くなってしまったため、ゾンビでいる方が楽だった、というオチ。
なんかもう、色々考えさせられましたさ。
ゾンビのフリをして生きている瑛太は今更自分が人間でしたとか言えないから、
この先ずっと周囲を欺いて生きていかねばならないんだろうなとか、何かのタイミングで
ひかり(Bコースナベ)にだけは告白するんだろうかとか、その時ひかりはどう返すんだろうか
とか、その先をすっごい想像してしまいましたよ。
ゾンビ化、というのは意図していなかったとはいえ吉田の復讐だったわけで、それは
実際にイジメに加担していたメンバーだけでなく、知っていて知らないフリをしていた
周囲であるとか、気付くことすらしなかった先生方に対しても復讐は向けられていたと
思うんですね。そしてその復讐劇に自らもまた(ゾンビになるということで)巻き込まれる、と。
その中で瑛太だけがカヤの外になっている、という状況がもうね!
ちょっと上手く言えないんですけどうわああああー、と思ったりするわけなんですよ。
あーこれ時間出来たらゆっくり考察して長文書きたいところなんですが、ちょっと
時間が取れそうにないので一番書きたいところだけをだーっと書いてみました。
この舞台ご覧になっていない方には全くピンと来ないことを延々書いてすみません。
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