幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『333(トリオさん)』第五十三回感想  

これまた今更にも程がありすぎるので軽く。

まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


前回の感想でも書きましたけど、向井君は本当にすごいなと。
多分そこまで計算ではないと思うんですよねー。
ああいうことが自然に出来るから人気もあるんだろうな、と改めて思ったり。
そして菅君がワーストだった、というのも見事なオチだなと思いましたよ。
同じトリオの中でベストとワーストが出る、っていう。
そういう意味でジャンポケの印象がちょっと薄くなってしまったのは残念ではありますが、
でもガチで選んだ結果でしょうからねー。
ただやっぱり皆手慣れているなあ、と思った次第です。
そりゃそうか、皆モテるし。

そして陸上対決ですけども、また栃木ということはもしかしたら、というかまず確実に
すごろくと同日の撮りなんだろうなあ、と。
いやはやお疲れ様です。
ただそうなると、すごろくが朝早い時間(推定。購買部がまだ開いていなかったことを
考えると)だったのも納得だなと思ったり。

円盤投げのVTRのくだり、「繰り返し練習を行わなければなりません」という
ナレーションをわざわざ流す辺りがなんというかね(笑)。
いや確かに競技者を目指すならちゃんと練習しないとダメなんですけども。
そしてイメージトレーニングの時に向井君が、「こういう時の尾形さんって悪い予感しか
しないんだよなー」と言っていたんですが、見事に現実になるっていうね。
さすが相方といいますか。
にしてもそれぞれ性格が出ますね。こういうのって。
ファールを恐れ堅実に投げる向井君とか、記録を出したのに終わった後に前から
出てしまってファールになる尾形君とか。
尾形君はまた見事なまでのオチをつけてきましたよね。
そしてさんざん向井君をバカにした太田君は向井君より記録が短い、っていう(笑)。
本当にこの番組の凄いところだと思うんですけども、皆それぞれガチで(ボケるつもりもなく)
やっていることでもちゃんとオチがつく、っていうね。
真剣にやることによって不思議と結果ってついてくるんだよなあ。

でもって本当にこの番組は作りが丁寧だなと思うのが、スポーツということで
学生時代スポーツをやっていた人にちゃんと言及してくれるんですよね。
まあ、サッカーの尾形君とか柔道の太田君は割と有名ですし他のライブとかでも
結構話題に出るので分かるんですけども、斉藤君の野球についても言ってくれるのは
嬉しいなあと。
斉藤君は野球については今滅多に話題に出さないですから、うっかり忘れそうな
ところなんですけどもちゃんとナレーションで言ってくれるんだよなあー、と。
本当に、演者ひとりひとりに愛情を注いでくれる番組だと思います。

今回も短いですがこの辺で。

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