幻のアンコール聞こえた?

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Radioパンサー レポ その2  

レポ続きです。ゲスト登場のくだりから。
その1を読んでない方はそちらを先に読んで頂けた方が分かりやすいかと。

ゲストのやしろさん登場。Radioパンサーというタイトルがついているということで、
ラジオにちなんだ方を呼ぶ、となってやしろさんになったということでした。
まずパンサー3人について。「尾形嫌い」といきなりジャブをかますやしろさん(笑)。
何でも、尾形君含む数人で飲みに行った時のこと、やしろさんは後から合流したそうなんですが
やしろさんが着いた時には尾形君と一緒に行った方がケンカをしていて、
「楽しく飲もうと思って行ったのに」ケンカの仲裁をする羽目になった、と。

渋谷公園通り劇場時代の話。
今のシアターDの向かい?、近くにあった劇場なんですけども、あの頃は本当にすごかった、と。
先輩がむっちゃくちゃ厳しかったと。厳しいというかなんというか。
「夜さ、劇場に向かってたの。そしたら近くまで来たらいきなり何か落ちてきたのね。で、なんだと
思って見たら、椅子にぐるぐる巻きにされた芸人が椅子ごと落ちてきてたの」
ちなみにやしろさんによると、「まだ言える話」だとか。
他にも、「先輩が馬乗りになって(後輩の)頭をガンガン床にうちつけてた」とかいう話をして
パンサー3人&客席が大いにどよめいたところで、「これもまだ言える話ね」
言えない話は恐ろしくて想像も出来ません……。
壮絶な世界だったので、皆次々と辞めていったそうです。
そんな中で生き残った芸人さんは?、と向井君が訊きまして、
「ガレッジ(セール)さんとか、あとギンナナとかあべこうじとか」
それを聞いて、ああー、と思ったんでした。
何かのトークで本人が言っていたんですが、ガレッジって渋谷公園通り劇場で
タダ働きの雑用を募集しているのを見て、「タダでいいから入れてくれ。その代わり
舞台を見させて勉強させてくれ」と言って入って本当にタダ働きをしていたとか。
まあよしもとクオリティといったらそれまでなんですけど、普通ほんとにタダ働きさせるか?、
とは思ったんでした。
ただ、それほどの情熱を持って入ったような人達ですから、そりゃちょっとやそっとの
しごきで辞めたりはしないだろうなあ、と。
話がずれた。
ただこういう話を聞くと、今の無限大とか(もちろん楽屋の様子は見たことないですけど
話に聞く限り)ほんっと平和だよなあと思ったりするわけです。
銀座七丁目劇場も(渋谷程ではないにせよ)厳しかったような話も聞きますしね。

もしその頃にジャングルポケット太田君がいたらとんでもない恐怖政治になっていたよね、と。
その頃に太田君が牛耳っていたらとんでもないことになっていただろうなあ実際。
ただ太田君が後輩だったらどうなっていたか、という話にもなったんですが、彼は
頭がいいので先輩には上手く取り入るだろうと。やっても大丈夫な人にしか攻撃しない
だろう、と。
で、その ”やっても大丈夫な人” の最たる尾形君ですが、先日『パワー☆プリン』の
収録でブリーフ姿になった時に思いっきりカンチョーをされて、
「パンツにウ○コついて。俺衣装さんに返す時めっちゃ恥ずかしかったんだから!」
そんな話を聞いていたやしろさん。「何で抵抗しないの?」と。
いやいや抵抗したら数倍になって返ってくるからね、多分。

向井「なんで解散したかとか訊いてもいいですか?」
やしろ「それデリケートな問題だから言わなくてもいいかな」
向井「呼ばなきゃ良かったー!」
そんなやり取りの後、カリカ解散に至る経緯を話してくれました。
他でも話していることなので軽く。
元々、芸人でデビューするけれど、お互いに林さんは政治家、やしろさんは宗教家に
なって世界を牛耳ろうという話が結成当時あったそうで、やしろさんはそれを思い出して
「出馬するのか」と訊いたら嫌そうに違うと言われたとか。
「じゃあ結婚するのか」と訊いたらそれも違うと。ただ林さんの実家は田舎だそうなので
東京でいい人を見つけておいた方がいい、とアドバイスしたそうです。
そしてやしろさんは「炎上するから」と林さんにツイッターをやるのを止められていた
そうなんですが、解散するならいいかということで解散後にツイッター開始。
最初のツイートが『解散なう』
林さんのツイッターもフォローして見たら、芸人を辞めてからボケてきている、と。
ボケというのは意図的な方の意味で。ツッコミ待ちといいますか。
そしてやしろさん曰く一番腹立たしいのは「あいつが未だに俺をフォローしてないんだよね」
なので一方的に林さんのツイートを見る日々だそうです。

今後はどういう活動がしたいか、という話で、今から新たにコンビを組んで一から、と
いうのは厳しいのでユニット形式でやっていきたい、とのことでした。
具体的に名前が上がったのは、「元山椒魚の水牛を使って色々やりたい」とか。
水牛さんは坂上二郎さん、やしろさんが欽ちゃんの役割、だそうです。
後は来年から ”マンボウやしろ” になるということでマンボウとしてのライブもやりたいとか。
メンバーは水牛さん、かたつむり林さん、ブレーメン岡部君など。
ただ、マンボウだし水牛だしかたつむりだしと「やたら動物が多い」と。
(かたつむりって動物か?、とは思いましたが)
ブレーメンも音楽隊の方と考えれば動物絡んでいるんですよね、何気に。
他にも、ピンの人に誘われたら断らないとか。
例えばあべこうじさんに誘われたら ”あべやし”、佐久間一行さんに誘われたら
”さくやし” とか。そんな感じのユニットでやっていきたい、と。
もしどこかに入るのであれば「ロバートに入りたい」とか。「だってポップでしょ」
そしてもし、パンサーの3人に誘われたらどうするか、という問いには「向井」と。
なんでも、菅君が一番遊んでいて楽しいけれど、一緒にお笑いをやるとなったら
衝突するだろう、と。ああなるほどなあ、とか聞いていて思ったり。
尾形君に対しては、素直なところはすごい好きだけれどバカだから長いこと一緒に
いられない、と。バッサリ切られ崩れ落ちる尾形君(笑)。
ただ、選んだ向井君に対しても、「信用はしてない」と。
頭がいいだけに何を考えているか分からない、と警戒するやしろさん。
上手く言えないんですけど、腹黒いとかとはまたちょっと違うニュアンスを感じました。
「だって尾形のこと相当下に見てるよ」とやしろさん。「尾形の想像してる100倍は下に
見てるよ」と。
とはいえ、「お前はそれ以上考えるな。一番まずいところで(思考が)止まるからそれ以上
考えるな!」と尾形君を止めるやしろさん。
なんかこれもなるほどなあ、と。
向井君は相方とはいえ先輩でもある尾形君をちゃんと立てているところがあって
そういうところにすごく好感が持てる反面、もしこの2人が同期だったらどうなって
いたんだろうなあとたまに思ったりします。先輩に見せる顔と同期に見せる顔は
全然違いますし。『僕らの休み時間』とか顕著ですよね。
まあそれは当たり前ではあるんですけども。
先輩だから立てている部分が同期というくくりでなくなった状態だと一体どうなるんだろうなあ。
それはそれで見てみたかった気もしますが、この2人に関しては先輩後輩という間柄が
あったからこそ上手くいった部分もある気がするんですよね。
仲良くなっちゃえば関係ないんですけど、仲良くなるまでの間といいますか。



今回は(ゲストが来るまでは)立ち話だったんですけども、3人の距離が近くて
ちょっと、おお、と思ったりしました。
まあ近いというか、シチサンの時が遠すぎだろうという話なんですけども。
パンサーのファンになってシチサンを初めて見た時、なんでこの人達こんな離れて
喋っているんだろう、と最初に思ったんですね。まあ確かに舞台がそれなりの広さが
ありますからそんな固まって喋っても、ということだったのかもしれないですが。
ただでもその距離感が精神的なものに比例しているように見えて、ちょっと悲しかったりも
したわけです。当時。
とはいえあの頃は組んで1年とか2年とかでしたし、それはつまり話をするように
なってから1年やそこら、ということでもありますし、先輩後輩という間柄もあって
多少やっぱり距離を詰められないみたいな部分があったと思うのですよ。
別に仲が悪かったとかいうわけではなくてね。
それが今回は自然と距離が近かったので、間柄も徐々に変化しているのだなあと
思って、ものすごく嬉しくなったのでした。
別に馴れ合いとかベタベタした中の良さを求めているわけではないんですが、
ある程度仲良くないと(距離が近くないと)出来ない事言えない事ってあると思うのですよ。
どうしても向井君は菅君に遠慮していたりとか、なんとなくその逆もあったりとか。
もちろん、親しき仲にも礼儀ありだとは思いますしそれは失わないで欲しいんですけども
時にはガッと懐に入るのも大事だと思うので。
多分徐々にそれが出来るようになって来ているのだろうなあと思って嬉しかったんでした。
それが見られただけでもこのライブに行けて良かったなあと思います。
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