幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

Radioパンサー レポ その1  

行ってきました私にとっては最後の品川プリンスシアター。
閉鎖されたら品川に行くこと自体ほとんどなくなるだろうなあと思ったので
無駄に色々うろうろしてみたりしましたよ。
そんなにちょくちょく行っていた劇場ではなかったのですが、なくなるとなるとやっぱり
寂しいですね。

でもって『Radioパンサー』レポです。
毎度書いていますが、あくまで記憶に頼っている上私にはこう見えたというものですので
その辺りは差し引いて読んで頂けると幸いです。
記憶違いもあると思いますんで、もし明らかに違うというものがありましたらこっそり指摘して
いただけるとありがたいです。
トークの順番とかは思い出した順に書いているのでバラバラかと思います。

出演者
パンサー(尾形、菅、向井)
ゲスト:カリカやしろ


幕が開いて3人登場、なんですが、前回行った方はご存じと思うんですけども、
前回はラジオ形式ということで机と椅子があって、机にはラジオで使う用のマイクも
置いてあったりしたんですけども、今回はそれらは全くなし。
向井君によると、「前回終わって色々反省点を出していって改善したらラジオ要素が
なにもなくなった」とか(笑)。
まあ正直前回は、私の席からだと菅君の顔にマイクが思いっきり被っていたんで
(しかもそのマイクはただの飾りっていう)、ない方がありがたかったです。
で結構集まってくれてありがとう、と。裏(ルミネ)ではTHE MANZAIもやっているのに、と。
そして向井君が「日曜の夜なのに来てくれて」みたいなことを言ったら菅君が
「今日が何曜日なのか分からない」と。確かに土日休みとかではない仕事ですし
何曜日に何の仕事とかではないだろうからそうなるだろうなあとか思っていたら、
「今何月かも分からない」と。
いやいやそれは!(笑)。
菅「今何月か分かる?」
向井「11月」
菅「お前すごいな」
いやいやいやいやいやいや!(笑)。
そして尾形君は月は分かるものの何日か微妙、と。まあこれも分からなくもないなーと。
とはいえ学生時代は土曜日とか本当に楽しみだったと尾形君。
尾形「土曜日(授業)午前中だけだったしな」
向井「いやもう土曜日って休みでしたよね(客席に)。ああ、尾形さん戦前の人だから」
尾形「誰が戦前だよ」
そう言いつつも竹やりを持つジェスチャーをする尾形君でした。
そして話は学生時代のことへ。
弁当が楽しみだった、と尾形君。カロリーメイトやウィダーインゼリーを持って来る奴が
カッコ良かった、という話は前にどこでしたんでしたっけ?
菅君は通信制の高校に通っていたということで、学食とか購買部とか憧れだった、と。
「焼きそばパンとか奪い合うんでしょ」と言うものの、向井君も尾形君もいや別に……、と
いう反応(笑)。確かに私の学生時代も購買部あったけれどそんな争奪戦はなかったなあ。
漫画の世界だよなあ実際。いや本当にあるのかもですが。
そして通信制の高校に通っていた菅君ですが、あ、そういやこの通信制高校の話、
割と有名なんでしょうか? 私は全然知らなかったんですけども客席の反応からすると
皆知っているっぽかったので。
何かのトークで話したことあるのかな。シチサンは一応全部見たはずなんだけど。
それはさておき。
通信制の高校で、学校に行くのが年に20回程度ということで「周りは知らない人ばっかなの」
という状況。なので何が辛いって体育。
「知らない人とバスケやったり卓球やったり」
想像してみたけれど確かにきついなそれは。
特に卓球なんてシングルスだったら1対1ですし。
そして尾形君の高校時代の話もしましたが、それはシチサンでも言っていたので割愛。
「ほんっとに、全然違いますねー」と向井君。年齢だけでなくて本当に環境も全然違う中を
過ごしてきた3人が今こうやってトリオを組んで一緒にやっている、というのはよくよく考えると
凄いことだよなと思います。お笑いという目的がなかったらまず出会わなかったでしょうし
仲良くなることもなかったでしょうし。
そう考えるとすごい縁だよなあ。

「私事なんですが」といきなり切り出した向井君。
「なに? 結婚でもしたの?」(by菅君)
ほんとに結婚だったらそれはそれで面白かったんですが(笑)、そうではなくて
ヘキサゴンのコンサートに出た、という話。
幕張メッセで2万人を動員したそうなんですが、向井君曰くものすごくアウエーだった、と。
「だって俺見に来た人なんて多分あの中で2人ぐらいとかだし」
まあなあ。元々の番組のファンの人が来るようなライブでしょうし。
(とはいえこの話の後に「ライブ来てくれた人」と訊いたら何人か手を上げていました)
しかもそんなアウエーの中、なんと悪役をやらされた向井君。
なんでも上地さんが10分以上歌うくだりがあって、でまあものすごい人気なわけですよ。
でその人気を妬んだ悪役集団が上地さんを誘拐する、という台本。
アウエーなのに悪役で、と向井君が説明していたら、「俺そのライブ行った」と
なんと菅君が(笑)。
まさかの味方が隣に!(笑)。
だったんですが、
向井「行ってないでしょ。じゃあ僕らの悪役のボス誰でした?」
菅「えーっと、あれ、あの人、ササキさん」
そんな人は出てません(笑)。
悪役のボスがラサール石井さん、その部下に向井君含め3人いたそうで、
その3人で、「あいつ(上地)誘拐しちまおうぜ」の台詞を誰が言うかでケンカ。
とはいえ台本では向井君になっていたので、とりあえず向井君がそう言ったら
会場中から大ブーイング。
これきつかっただろうなあ。なかなかないですよ2万人にブーイングされる経験なんて。
いやあっても困るけど。
そして会場が広いのでトロッコに乗って移動するくだりがあったそうなんですけども、
お客さんもアイドルコンサートのノリなので皆うちわを持っていたそうなんですね。
うちわに『手振って』とか『ウィンクして』とか書いてあるのをメンバーに見せる、っていう。
で、『投げちゅーして』と書かれたうちわを持った人と向井君がたまたま目が合ったら、
そのお客さんが、いいいい(いらない)、と慌てて手を横に振ったとか。
「いや別に求められてない事知ってたし。やるつもりもなかったし!」と向井君。
ただその弁明の余地もなかったそうで。
つくづく大変な仕事だよなあ、と話を聞いていて思ったんでした。
で、その話をしていた時に菅君が、
「俺もうちわ持ってたのに。『前歯飛ばして』って」

ヘキサゴンから生まれたユニットに羞恥心という3人組がいるんですけども、
メンバーの野久保さんが一時抜けてその間2人でやっていたそうなんですね。
で、復帰は無理だと言われていたらしいんですが、サプライズとしてこのライブで
3人揃うことに。
野久保さんが出てきて、もちろん客席は大盛り上がりで泣く人も続出。
そんな中、その光景を見ていた向井君はといえば、野久保さんに全く思い入れもないのに
(いなくなってから番組に出るようになったから、とのことでした)
「それ見て俺ら大号泣」
していたとか。まあ気持ちは分かる気がします。
そしてそんな感動のコンサートでもやっぱりふざけたくなるのが芸人のサガといいますか、
FUJIWARA藤本さんが「ちょけまくって」困ったと。
なんでも、感謝を述べるシーンで「両親にありがとう」とか言って感動している中、
藤本さんは「パンサー向井、ありがとう」とかいちいち振ってくると。
いいから! 振らなくていいから! と向井君は思っていたそうです。
ところでこの話の時に向井君が「ちょける」と言いまして、あー使うんだ、と。
いや確か関西の方言だったよな、と思ったので。
気になったので調べたら飛騨の方言だという説と、結構広い範囲(愛知県含む)で
使われているという説とあって、まあ実際のところはどうなのかは分かりませんが
ただ菅君も尾形君も「ちょける」を普通に流していたので、割とメジャーな単語
なのかもしれないなーとか思ったんでした。
意味は、『ふざける』とか『おどける』とか。
ちなみに私はロザンのトークで2人が使っているのを聞いて初めて知りました。
話がずれた。

ライブに行きたいね、という話。
何のライブに行きたいか、という話になって、フェスとか行きたい、と。
とはいえ、「3日間(連続)の休みなんて無理じゃん」と菅君。
あー確かになーと思う一方で、売れてるんだよなあ、としみじみ。
いや別に今更そんなこと言う!?、と思われそうですけども、ほら芸人さんによっては
10連休とか言っていたりする人もいるわけじゃないですか。
まあ確かになー。定期的にスケジュール上げていますけども、ほぼ毎日のように
何らかのライブが入っていますし、ライブ予定がない日も収録だったりとかあるみたいですし。
で、フェス行きたいねというか、出たいね、と。
菅君は最近ギターにハマっているということで、楽屋でもずっとギターを弾いているとか。
パワプリのツイッターだったかな、に以前写真が載っていたような。
菅君曰く、尾形君はドラム(但しドラムセットを買うお金がないのでタンバリン)、
向井君はボイスパーカッション、菅君はギターでインストの曲をやるそうです(笑)。
で向井君に「何目指してるんですか」と訊かれ、「特技が欲しい」と。
何かで訊かれた時にこれが出来ます、と言えるものが欲しいと言う菅君に対して
向井君も「分かるわー」と深く頷いていました。
菅君がまだハイアンドロー時代、needsのライブで作家さんに特技を訊かれたものの
何もなかったので「冷凍食品を人肌で温めて食べられる状態にする」というのを
持って行って怒られたとか(笑)。
ただneedsのライブで特技を訊かれた事によって開花した人もいるということで、
ジューシーズ児玉君のさんま丸飲みとか渡辺直美ちゃんのビヨンセとかは
特技を求められて出来たものだそうです。
確かに、実はこれが出来ます! とかあったら強みになるでしょうしねー。特にテレビでは。

ここまでほとんど尾形君が出てこないんですが、いやあったんですよ、尾形君メインの話も。
ただ尾形君が「言わないでね」と言っていたので書けないだけで。
一応書いておきますと女性関係とかではないです。
私は別に言ってもいいんじゃないかと思うんですが、というかそれで尾形君の
イメージが悪くなるとかはないと思うんですけども、まあ本人の希望なので。

後半のゲストが来てからの話はまた次の記事で書きます。
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