幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

1/3の純情な感情 レポ  



行ってきましたさー。前回は平日の昼間という社会人完全無視な日程だったんで(笑)行けな
かったんですけども、今回は行ける時間帯だったのでうきうきと行きました。
レポといっても記憶に頼ったものなので、間違いとかあったらすみません。
あとあくまでも私にはこう見えた、というだけですのでひとつ。

まずは出演者。
パンサー尾形、ジューシーズ赤羽、ジャングルポケット武山(年齢、芸歴順)
アシスタント:ソドム


『1/3の純情な感情』が流れまして、スクリーンにもPVが流れたんですけど
途中からメンバー3人にすり替わっている、という。
大きな公園かどこかで撮ったのかな。最後はドッジボールをしている中に入る、という
状況で、尾形君に思いっきりボールが当たっていました。
でPVが終わってスタート。3人登場。
最初誰がセンターに立つかでちょっとうろうろしたりしていたんですけども、
尾形君が武山君にお前がセンターだろ、と。
「武山が一番(PVの時の)声援が大きかったんだから」と言っていました。
確かにそんな感じでしたけどでも大差はなかったですよ実際。
で、このライブの説明。
普段トリオでやっていて、まあ何て言うかあまり活躍出来ていない3人が集まって
スキルアップをしていこう、という内容だとか。
で前回色々やったことに対してグラフがあるから、という説明が。
あ、この説明なんですけども天の声(誰だかは分からず。作家さん?)がいまして
その人がやっていました。
で3人にグラフを渡すソドム君。
グラフはレーダーチャート(6角形とかになるあれ)でした。
まずは(赤羽)健ちゃん。『大喜利』とかは満点が出ているものの、『ボケ』や『ツッコミ』は
そこまで高くはなく、しかも『ルックス』が0っていう。
芸人としてはアリな外見でしょう、と健ちゃん。
どっちかというと半円に近かったかな。
次はタケ。『ルックス』とかはそこそこ高いものの『ボケ』があまり高くはなく、そしてそれ以上に
低い『ツッコミ』
「僕こんなこと言うの嫌なんですけど、普段ツッコミなんですよ」(笑)。
最後は尾形君。『ルックス』だけがずば抜けて高いという、ものっすごい尖ったグラフに。
文句を言いつつ外見を褒められたことはまんざらでもなさそうな尾形君でした(笑)。

最初はトーク力をつけようということで、テーブルと椅子が用意されまして
サイコロトーク風のトークをしよう、と。
なのでまずはおやつが登場!だったんですが、なんと出てきたのは柚子胡椒(笑)。
食べてリアクションをしろ、という天の声のお達しに実際食べてリアクションをする3人。
そんながっつり食べなくてもいいと思うよ尾形君。
でもってそのおやつを持って来たのはライオンの着ぐるみ(頭だけでしたが)を被った
ソドム君だったんですけども、被ると全く前が見えないらしくふらふらと歩くソドム君。
最終的には半分だけ着ぐるみを上げていました。
そしてサイコロトーク。サイコロは真っ白で自分の好きなテーマを言う、ということで
まずは尾形君が「舐められてる話。略して ”ナメバナ”」を。
これ実際に客席もやりましたよ。「ナメバナー!」って。楽しかったです。
トークの内容に関しましてはこの先どこかで話すかもしれないので割愛。
というか尾形君のトークに関しては割とあちこちで話していた内容だったんで
パンサーファンなら知っているかと。配信のあるライブで話していましたし。
小学2年の女の子からファンレターをもらった話と、お母さんを車に乗せてドライブして
いたら(自損)事故に遭った話と。
そういやタケですけども、話している最中、というかオチの直前に笑っちゃっていまして、
その時私の近くにいた人が小声で「また……」と呟いたのが個人的にツボでした。
タケはなー、これがなければトークも面白いと思うんだけど。
あといる情報といらない情報を取捨選択すること……って私が一番苦手とすることだわこれ。
人のこと言えなかった。

次は尾形君企画。オニヤンマについて語る、というもの。
オニヤンマが好きで5000匹くらい捕った、という話をしていたんですけども、それに食い付いた
のが健ちゃん。
「何年くらいで捕ったの?」「まあ、6、7年くらいかなー」「1年中捕れるものなの」「大体秋」
「3ヶ月くらい?それで6年で5000匹ってことは……(計算する)3ヶ月で800匹とか捕らなきゃ
いけないよ」
こういう風に理詰めでくるのがちょっと新鮮で個人的に面白かったです。いやパンサー
だったら、というか(パンサーにおけるツッコミの)向井君だったら多分しないでしょうから。
「いやないない。絶対嘘」とか言うだけで。
いい悪いとかではなくて性格の違いが出て面白いなーと。
で、虫について熱く語る尾形君に客席が引いてきまして(笑)、「さっきまであんなに
客席あったかかったのに!」と。
オニヤンマに関しては模型もあり(体長が尾形君の肩幅より長かったんですが原寸大だ
そうです・笑)、捕まえ方を実際にやって見せるからその模型を持って客席を回れ、と
いう指示が出たんですね。その時の健ちゃんとタケの会話。
赤羽「武山が行った方がいいんじゃない(人気があるから、というニュアンスで)」
武山「いや俺この件に関して関わりたくないから」
ほんとに関わりたくなさそうなタケに笑いましたよ。
そして途中、尾形君の好きな虫ベスト10が発表されたんですけども、
オニヤンマは2位でした。
「やるなら1位の虫でやれよ!」と突っ込んだのってどっちだったかな。

次はリアクション対決。
別室で寝てもらって、寝起きドッキリをする、というもの。
ちなみに起こし方は熱湯(実際は水)をかける、と。あくまでも熱湯をかけられたという体で
リアクションをしてくれ、ということでした。
最初は尾形君。コップの水をかけられ飛び起きて横の壁で顔を冷やすものの、
カメラからは見切れている、という(笑)。
続いて健ちゃん。尾形君のを見てちゃんとカメラに映るように壁で顔を冷やしていました。
ただ尾形君の時はコップの水だったのに健ちゃんの時はもっと大きな容器になっていまして、
最後のタケが「これ行くの怖いなー」と呟きながら挑戦。
バケツの水をぶっかけられていました(笑)。
そして次はドッキリ。舞台上でまた寝起きドッキリをやるから、と寝かせて水をかける……
と思いきや本当に熱湯をかける、というね。
3人とも本気のリアクション(笑)。
さっきバケツの水をかけられ靴を脱いで靴下になっていたタケに関してはお湯のせいで
床が滑りまくって何度も転ぶという。
そしてさっきの別室へと逃げたらなんと追いかけてきたのは髭でパーマ姿の男(笑)。
もちろんあの方ですよ。
舞台に戻って来た3人。「あの髭が」とぶつぶつ言っていました(笑)。

最後はネタ披露。2人ずつで組んで3つネタをやる、という。
最初は尾形&武山、次が赤羽&武山、最後が尾形&赤羽、という取り合わせ。
一番面白かった組を拍手で決めたんですけども、尾形&武山組の勝利でした。
個人的には赤羽&武山組が一番面白かったなー。ネタとしてまとまっていた気がしますし。

そしてエンディング。と突如ハッピーバースディーの音楽と共にケーキを持ったソドム君が。
え?誰の誕生日?、と3人がきょろきょろする中、
自らを指差すソドム君
倒れ込む面々。
ここほんと笑ったなあ。このライブで一番笑ったのここかも。

ライブ終わりはシールが配られて終了でした。シールの絵柄に関しては
ソドム君のツイッターを参照してください。
次回は来年みたいです。


ところでこれツイッターでも呟いたんですけども、他の組み合わせでもやってくれないかなー。
松橋・菅・太田とかいう取り合わせなら万難排して行くんだけども。
もう内容はなんでもいいよ。相方の愚痴で1時間でもいいよ!(笑)。
この内容に関しては冗談で書いていたんですが、実際やったらそれはそれで
面白そうかもなーとか。
まあさすがにこの内容なら1回でいいですけども。定期的にやられたら凹むわ(笑)。
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