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『333(トリオさん)』第四十八回感想  

毎回コピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


正直、今回に関しては「面白かった」という感想のみなんですよね。個人的には。
ある意味ものすごく正しいバラエティのありかたといいますか、観終わって
あー面白かった、で後何も残らないっていう。
本来テレビのバラエティってこういうものだよな、と思います。
とはいえ感想これで終わり、というのも何なので少しだけ。

その前に。
先日TBSラジオで、鈴木おさむさんと『333(トリオさん)』のゼネラルプロデューサー加地倫三さんの
対談がありました。
私は聴くことが出来なかったんですけども、書き起こしがありましたのでありがたく
拝見させていただきました。
鈴木おさむ×加地倫三「テレビについて考える」
で、この対談の中で加地さんが意図的に『(収録が)遅くに始まった』とか入れる、と
いう話をしていまして、ああなるほどなーと。
『333(トリオさん)』でも収録が何時に始まった、とか書いていますもんね。
ロケが午前3時とか。
なるほど言われてみればあれは加地さんの演出なのかーと思ったんでした。


「困った時のボウリング」ってそんなテレビで言っちゃっていいのか、という気に。
とはいえボウリング場側も納得しているのかもですが。
しかしこれでもし断られていたら収録どうするつもりだったのかと(笑)。
まあ、その時はその時でまた個人宅とか色々考えていたんでしょうけども。

ボウリング、最初は勝手が掴めないのか成績が今一つ振るわない感じでは
ありましたが、だからこその最後のドラマでしたねー!
尾形君から(松橋)しゅうたへの流れは見ていてほんとドキドキしました。
あ、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけども、久々にリアルタイムで見た回
だったんですよね。なんか色々やっていたら2時過ぎていて、だったら起きてるか、と。
ただ翌日(日付的には当日)は浅草花月の1回目公演を観に行っていたんで
公演中ちょっと眠くなって大変だったりしました。あ、ほんとどうでもいい話だった。
「トリオさんなんか持ってる!」と向井君も言っていましたけども、まさに、という流れで。
しゅうたもあそこでよくストライク出したよなーと思います。
最後失敗して皆ががっくり来ている中、「いやこれは責めれないわ」と向井君が
言っていましたけども、確かにそうなんですよね。しゅうたは一切悪くないですし
むしろ頑張ったと褒められるべきのことをしたわけです。
ただだからこそ気持ちのやり場に困っていたところを、次に向けて頑張ろう、という
流れにしたあの一言は良かったなあと思ったりしました。
見ていると向井君は結構フォローの言葉を発しているんですよね。
普段から舞台とかでもそういう役割が多かったりするのがこういう場所で発揮されて
いるのだなあとなんかしみじみしたりしました。

2回目の最後辺り、AD薬丸さんが出てきてなんだかホッとしたりもしました。
いやあのドッキリでぎくしゃくしていたりしたら可哀想だなと思っていたので。
ただ完全に杞憂だったっぽいですねー番組内での雰囲気を見ていると。
にしてもあそこで9ピン倒す(赤羽)健ちゃんに夜中だというのに大笑いしてしまいました。
いや分かるよ、分かるよいつもと違うことをやったらたまたま上手く行っちゃった、というのは。
でも見事なやらかしだったなあと。
そして菅君のガーターに向けた投げ方に笑いました。あれちゃんと映して欲しかったな。

『最近かっこいい武山に期待』って本当になー。
ここ数カ月でほんと頭角を現してきたという感じなのはライブを見ていて思うんですけども
テレビでも発揮されているというのがまた嬉しいなあと。
番組のスタッフさんも認めている、というのがね。
そしてここは見ていて本当にやってくれるのではないかと思ったんですが、
残り時間から考えて、『あ、ないな』と思ってしまったのが残念っちゃ残念。
いやタケのせいでもなんでもないんですけども、あれだねーテレビ見ている間は
時計見ちゃいけないなーと。


そしてこのロケは想像以上に大変だったであろうことは重々承知の上で書きますけども
ラスト成功させて欲しかったよなあ、とか。
『333(トリオさん)』のチャレンジ企画ってあんまり成功するものがないんですよね。
「せじげん」での売れてま10くらいかな。完全な成功といえるのって。
本当は失敗したのにいかにも成功した風に、というやらせをしないのはほんといいと
思うんですけども、でもだからこそ成功させて欲しかったなと思う訳です。
なんていうか、テレビで活躍している芸能人ってそういうところで成功させているという
イメージがあるので。
多少はやらせとかもあるでしょうけども、でも大会で賞を取ったりとかだと
やらせも出来ないと思われるので、やっぱりこういうチャレンジものに関しては
成功という結果は出して欲しいよなーとか視聴者の勝手な意見ですが。
まあこんなことを書くと、「どんだけ大変だと思ってんだよ!」とか
「お前がやってみろよ」と言われそうですが、そこをやり遂げるのが凡人(つまり私)との
違いであってね、と思う訳です。
出来ないから客の側にいるんだよ、っていうね。

にしても、最後に「誰が悪かったか」と言わせる辺りがなんというかロンハースタッフっ
ぽいなーとか思ったんでした。
ただあの場で誰が悪いとか言っても先に響かない(影響が出ない)辺りが、
あの9人で本当に良かったなと思う訳です。信頼関係が築き上げられているという意味で。


ついでに。
これを書くにあたって録画を見返していたんですが、途中まで見て書くために止めたら
このシーンでした、ということで。

なぜよりによってこんな顔の時に(笑)。


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