幻のアンコール聞こえた?

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第1回「一夜限りのハイアンドロー」 レポ  

行ってきましたー。
これはほんと声を大にして言いたい。第2回もやってくれ、と。
すっごい楽しかったです。その楽しさがどのくらい伝わるか分からないですが
出来る限り伝えられたらいいなーという感じのレポです。


出演者。
畑中しんじろう/菅良太郎(パンサー)
ゲスト(?):手品人(タネンチュ)国場

まずはしんちゃんが一人で登場。しばしこのライブについて話した後、
「ではもう一人の出演者、菅良太郎くんです!」と紹介したのですが、
出てきたのはロン毛で髭ながらしんちゃんより大分小さい人(笑)。
「良ちゃん? なんか雰囲気変わったね」とか言うしんちゃん。
いや雰囲気というか何もかもが変わっています(笑)。
そして本物の菅君が登場。「バレたか」とカツラを取り国場さんが捌けると、
「あれだけの為に、こっくんに残ってもらった」としんちゃん。とんでもねえ!(笑)。

ライブ内容は、しんちゃんが菅君とやりたいことをやっていく、というもの。
なので常時しんちゃんがリードしてライブを進めていきます。
で、まあゆっくり座って喋ろうよ、ということで、テーブルと座布団が用意されまして、
舞台の上に置かれる座布団。ちょっと恐る恐るという感じでその上に座る菅君。
「何か飲む?」と言ってしんちゃんが持って来たのは、1つのコップ。そして
飲み口が2つあるストローつき(笑)。
ググってみたら、アベックストローとかカップルストローとか言うらしいのですが
なかなか売っていないとかとも書かれていました。実際画像検索してもこれ、というのが
出てこないですし。
まあとにかくそういう2人用のストローが入った飲み物を持ってきまして、一緒に飲もう、と。
ただ菅君曰く、「昨日(エリートヤンキー橘)実とも同じ事やった」と(笑)。
まさかの2日連続。

これをやりたい、あれをやりたい、というのを次々にやりましたんで、順番とかは
かなり適当です。
あと多分漏れがあると思われますので、これ書いてないよ、というのを見つけましたら
こっそり教えていただけるとありがたいです。
そして、”しんちゃんが” やりたいことを挙げていっているので、基本的には「菅君と」と
なっています。

【菅君とお気に入りの曲を教え合いたい】
ハイアンドロー時代はお互いに好きな曲を教え合っていたという2人。菅君は一ヶ月に
一回くらいの割で、これいいよ、と教えてくれていたらしいです。みのちゃんも前に
そんなことを言っていたような。
で、今日はお気に入りのCDを持って来てもらってここで流そう、ということになり
まずは菅君のお気に入りから。
tacicaという、全員北海道出身のバンド。「ハイライト」という曲が流れました。
北海道出身、というところでしんちゃんが食いついていました。しんちゃんも北海道出身
でしたねそういえば。
いい感じの曲で、終わった後菅君が「気に入った人」と訊いたら結構な数のお客さんが
手を上げまして、「tacica売れるよ!」とテンションの上がる菅君。
ほんといい曲でしたので、気になった方はぜひ聴いてみてください。どこの回し者だ。
そして次はしんちゃん。突然本を持ってきまして、「これ読みながら聴いて」と。
「え、どういうこと? ここ読めばいいの?」と困惑する菅君に、じゃあ俺が読む、と。
坂本龍一氏の曲が流れる中、宇宙飛行士の野口聡一さんが宇宙へ行った時に
感じたことを書いた文章をしんちゃんが読む、という流れだったのですが、
終わってから菅君曰く、「どっちも頭に入らなかった」(笑)。
ちなみに流していた坂本龍一氏の曲は、宇宙で聴くために作曲されたものだとか。
次はまた菅君。チャットモンチー。「ここだけの話」
♪ひみつひみつっ~ のところでつい身体が動くよね、という話になりまして、
みんなでやったりしましたよ。ちょっと説明が難しいんですが、多分聴いたら
分かるかと。
ちなみに曲名はどっちも忘れていて教えていただきました。ありがとうございます!

【菅君と糸電話で話したい】
めっちゃめちゃ長い糸電話(普通に伸ばしたらどちらも舞台から見えなくなるくらい)が
用意されまして、しんちゃんは客席に降りて舞台上の菅君と話す事に。
それぞれ言いたい事を言おう、ということで、何を言うかスケッチブックに書くことに。
しんちゃんから菅君へは、「愛してる」。
これ、客席にはほとんど聞こえないくらい小声だったんですが、糸電話の先の菅君には
ちゃんと聞こえていた模様です。
そして菅君からしんちゃん。
期待するしんちゃんでしたが、菅君が書いた言葉は、「お金返して」(笑)。
聞いた瞬間テンションの下がるしんちゃん(笑)。
とはいえ、「大した額じゃない」と菅君もフォローを入れていました。

【菅君と二人羽織がしたい】
スタッフさんによって敷かれるビニールシートに、「絶対濡れるじゃん」とちょっと嫌そうな
菅君でしたが、ちゃんとやっていました。
最初、どちらが前でどちらが後ろになるかちょっと揉めた(?)んですけども、
客席のリクエストにより菅君が前に。
出されたのは弁当とみそ汁。弁当のおかずに関してはちゃんと食べていましたが
みそ汁は菅君も手を添えていました(笑)。二人羽織の意味!(笑)。
次はしんちゃんが前に。「ちょっと待ってちょっと待って。場所覚える!」と
少しテンションの上がった菅君が弁当をしっかり確認しておかずの場所を確認した上で
後ろに。
恐る恐るといった感じで箸で掴んで、「コロッケ!」
見事に正解。
だったのですが、ご飯になったら、これ別に菅君は何も悪くないんですけども
ご飯が固まっていて、箸で掴んだら弁当箱の形そのままに固まりで上がってしまい
そして重さに耐えきれず崩れ落ちるご飯。
当然ながら菅君はそんなことになっているとは知らないので、終わってから弁当を見て
なんでこんなことになってるの、とびっくりしていました。

【菅君にヘリウムガスを吸って欲しい】
……だったかな。まあとにかくヘリウムガスが出て来たんですよ、ということで。
で、菅君に吸わせようとするんですが、なぜかビビる菅君(笑)。
どのくらい吸えばいいか分からないという菅君に対し、「結構吸うんだよね」と
しんちゃんが客席に問いかけると結構な数のお客さんが、うんうん、と。
なんでそんなみんな知ってんだよ、と思わず突っ込むしんちゃん(笑)。
そして吸う時も、鼻をつまんで吸うんだと客席から教えられ、だからなんでそんな
みんな知っているのか、と。
先にしんちゃんが吸いましてちょっとだけ声が変わって、次は菅君。
ただ菅君はほとんど変わらなかったですが。

【菅君に口笛を聞いてもらいたい】
しんちゃんは口笛を練習しているということで、菅君に聞いて欲しい、そうです(笑)。
サンパチマイクを自ら持って来て、コクリコ坂の曲を口笛で演奏するしんちゃん、
その間ずーっと所在なさげに座っている菅君(笑)。

【菅君と空き缶積みがしたい】
文字通り、空き缶を縦に積んでいく、というもの。
とはいえ静かなところでやっても、ということで音楽をかける事に。
そしてかかった音楽がなんと、さっきもかかったチャットモンチーの「ここだけの話」。
縦に積んでいく、という企画のはずが、いつの間にか、♪ひみつひみつっ~、のところで
空き缶を投げ飛ばす、という企画に変わっていました(笑)。
(※コメントにて教えていただきました。ありがとうございました!)

【菅君に手紙を書いてきました】
……だったかな。タイトル自信なし。
しんちゃんが菅君に手紙を書いてきまして、それを読む、というもの。
ハイアンドロー時代、しんちゃんは何も出来なくて菅君に頼りっぱなしだったとか
そんな内容だったんですが、途中でいきなり菅君に話しかけたりとか、
いい話かと思いきや
畑中「菅君は見た目が粗暴で」
菅 「いきなり悪口来たけど」
とか色々なトラップ(?)も入ってきたり。
途中からは白紙で、今の気持ちをそのまま読む、というしんちゃん。
「タモリさんの手紙みたいな」と。
(※タモリさんが故赤塚不二夫氏の葬儀で述べた弔辞が白紙だったという話)
とはいえ前半部分と内容はさほど変わらず、後半白紙にする必要なかったんじゃない、と
菅君に突っ込まれていましたが。
そして話は、ハイアンドローを解散した時のことへ。
ほんの数ヶ月でも舞台に立たないと、再度立つ時が本当に怖い、という話を
しんちゃんがしていまして、分かるよ、と菅君。
菅君はハイアンドローを解散してから全然ネタをやっていなかったことに触れ、
「だって俺の仕事、ジューシーズの単独、その次がジューシーズの単独、だったし」
AGEチャレのようなネタライブにも一切出なかったということで、理由を訊かれ
「一人でやりたいことはなかったから」と。
芸人を辞めるつもりはなかったけれど、このままフェードアウトしていくのかな、という
不安はあった、と菅君。
きっとそれは本人だけでなくファンも同じように思っていたんだろうな、と思います。
本当に、向井君と尾形君という相方に出会えて良かったねえ、としみじみ思いました。

そして最後に、
【ハイアンドロー時代のネタがやりたい】
実際、これが一番客席盛り上がったんじゃないかなと思います。私もこれを見に来た
ようなものでしたし。
とはいえネタ合わせが必要、ということで、その間の繋ぎとして国場さんが再度登場。
手品を披露してくれました。
そしてネタ。雨宿りをするサラリーマン、という設定。
ハイアンドローってしんちゃんがツッコミだったんすね(それすら知らなくてごめんなさい)。
ネタということで詳細を書くのは憚られるんで、面白かった、とだけ。
そしてそれまでは、割としんちゃんにやらされていたという感じの菅君だったのですが、
ネタをやることでテンションが上がったようで、こんなネタもあったよね、あんなネタも
あったよね、と喋りまくっていました。
もしかしたらどこかで、それこそ第二回でやるかもしれないので詳細は伏せますが
(いや第二回をやるかどうかも分からないですけども)、ピザのネタはやって欲しいなあー。
何でもいいから何かの機会で。
ちなみにハイアンドローではお互いにネタ帳は持っていなかったそうで、菅君が最初
骨組みを作って、しんちゃんに話して作り上げていくという感じだったそうです。

そしてラスト。エンディング後。
【菅君にしんちゃんの○○○○○を見てもらいたい】
だったかな。このタイトルが一番自信がないや。
(※タイトル、コメントにて教えていただきました。ありがとうございました!)
まあ平たく言えば、しんちゃんが菅君に自分のパンツの中を見せる、っていう
まるで意図の分からない企画でした(笑)。


途中省いてしまいましたが、しんちゃんがちょいちょい菅君に一緒にジュースを飲むことを
要求したりもしていました(笑)。
私はやっぱりパンサーのファンなのでどうしても菅君中心に見てしまうんですけども、
普段のパンサーでは見られない菅君がふんだんに見られて楽しかったです。
なかなか、弄られたりとかこれやってと言われて従う菅君とか見られないですから、
パンサーでは。
で、また、その弄られる菅君が面白かったりするんですよ。
菅君も一見嫌そう、というか、困惑した顔はしますけどもちゃんとやってくれる人ですし、
私が見ている限り実は結構そういうの嫌いじゃないよね、と。
なので、これ前にもちらっと書いたんですけども、パンサーでもこういう弄りが出来たら
また変わってくるだろうになーと。
向井君は自分を弄って欲しい、と菅君に訴えていたんですが、それより菅君を弄った方が
面白くなりそうなのに、と思ったんですけど、このライブを見てやっぱりそうだよなと
思った次第です。
もっとなー、菅君を弄れたらパンサーしかり、『333(トリオさん)』しかり、幅が広がるんじゃ
ないかと思うんですけどね。どうなんだろう。

つくづく、菅君は人によって全く違う顔を見せるよなーと思います。
パンサーの中で、誰かピンで出ているライブだと多分菅君絡みのものが一番多く
私は行っているのですが、やっぱり違う顔が見たくて行っちゃうんだろうなーと思います。
単純にライブ数の多さというのもあるとは思いますが。
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コメント

1. コーナーですが…


初めまして。
いつも楽しく拝読させていただいております!
コーナーについてなのですが、
コーナー名は忘れましたが空き缶を積むコーナーがありましたよ。
それと、最後は「菅くんにしんちゃんの〇〇〇〇〇を見てもらいたい」だったと思います。
ズバリなタイトルでした。

十分にお役に立てるかわかりませんが…。

今後も楽しく拝読いたします。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2011/08/14 20:48 | edit

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