幻のアンコール聞こえた?

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『333(トリオさん)』第三十五回感想  

もう来週には伝説のライブなんですよね。早いなー。
最初にこのライブのことが発表された時はどうなることかと思ったんですが
今はほんと楽しみでしかないです。
ようやく今回芸人としてのメイン部分(ネタってことね)について言及してくれましたし。
いやさすがに歌とローラースケートだけだとは思っていなかったですが。
ということで感想です。


まずは毎度のごとく、もう分かってるよという感じながら出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。


それぞれのネタと共にシャッフルネタもやるということで、俄然楽しみになりましたよー!
シャッフルネタ好きなんですよね。普段見られない顔が見られたりしますし。
ところで尾形君が「菅と松橋とやらせてくれ」と言って向井君が「リアルに俺いらねえ」と
言ったくだり、「また泣くから!」と言っていたのって誰なんでしょう?
テロップは青(ジャンポケ)でしたけど、声は(私は、ですが)児玉さんにしか聞こえないん
ですよね。何度か繰り返して聞いてみたものの。
というかジャンポケだとしたら誰だろう、と。3人とも違う気がするんですが。
他2組が全く映っていないので判断つかない状態です。

尾形君の言っていた「菅と松橋」ですけども、前回のシャッフルネタで武山君が
組んでいた2人なんだよなーと。
あのシャッフルネタは本当に見事だったというか、タケのいいところをものすごい
引き出していたので(さすがブレーン2人)、尾形君が言うのも分かるなーと
思った次第です。いや向井君が要らないとかではなくてね。前回のタケを見ていたら
組みたいと思うだろうな、と。

ドラフト会議、ってまたエグいことを考えたなあ、とかね。
これで選ばれないということは本業を認めてもらっていないということにもなりかねないので
相当精神的にきついだろうな、と。
リーダーに関しては番組側からの指示なんでしょうね、多分。
(松橋)しゅうたの安堵具合とか菅君や太田君の表情をみるにつけ。
とか書いてから続きを見返したら、「番組サイドから選ばれるように」としゅうたが。
あ、はっきり言ってんじゃんか(笑)。
それにしても、本人さんらも言っていましたけども、本当にガチの選択だなあ、とか。
ここでの個人的ポイントは最後、チーム菅のところで、「ジューシーズ……児玉」と
大西さんが言った時の(赤羽)健ちゃんの表情の移り変わり。
ずーっと真剣に祈っているんですけども、だまさんの名前が呼ばれた瞬間
一気に真顔になるんですよ。一瞬なんですけども。

そしてリーダーの選択理由を聞くと、積極的に取った人とある種消去法で取った人が
いて、消去法だった人(菅君ね)がことごとく抽選を外している、というのが興味深いなーとか
思った次第です。
昨年のAKBジャンケン選抜の時に、絶対勝つ!という気合いが入っている方が実際勝つ、
という話を会場に行った人がしていたと向井君が昨年シチサンで話していましたけども、
こういうくじ引きも同じような部分があるのかなーとか。
消去法ではなく、絶対に何が何でもこの人が欲しい!と思っている方が引き当てられる、
みたいな。
まあただ何にせよ、菅君の引きの悪さには思いっきり笑わせてもらったので(笑)
結果的には良かったんではないかと。

ところでこのシャッフルですが、もしまた次回どこかでやるとしたら、今度は
代表者はプレーンではなく他の人がやったら面白いだろうなあ、とか。
具体的には、純情な感情トリオといいますか、言い換えるとその、今回一順で
選ば(以下略)。

ただ正直なところ個人的に一番楽しみなのってチーム菅だったりします。
菅君の作るネタというのは、なんというかちゃんとその人に合わせたものなので
言い換えればその人がやるから一番しっくり来るというか輝くというか。
その人の良さを活かす配役でネタが書ける人なのではないかと思っているので。
パンサーのネタに関しても、向井君はまあ器用ですし一通りなんでも出来るから
とりあえず置いておくとして、尾形君に関しては尾形君にぴったりハマるように
考えてネタを作っている気がしています。銀行強盗のネタとかあれ尾形君にしか
出来ないと思いますもん。あの説得力というか。
以前プロデューサーXというライブを観に行った時、菅君の作ったネタを
ライスの(田所)仁君と囲碁将棋の文田さんがやっていたんですけども、
仁君の演技がまさに尾形君だったんですね。それは演技指導があったのか
それとも仁君のオリジナルなのかは分からないんですが、後日単独でそのネタを
やった時、仁君がやっていた役を尾形君がやっていて、やっぱりここはそうだよね、と。
まあ何が言いたいかといいますと、なんだかんだ言いつつも菅君ならちゃんと
タケと健ちゃんに合うようなネタを作ってくるんじゃないのかなーと。
そういう意味で一番楽しみだったりします。
チーム松橋はメンバー(松橋、斉藤、尾形)からしてなんとなく雰囲気は見える気が
するといいますか、ジューシーズの感じを踏襲しつつ違う面も見せてくれそうで
これまた楽しみだったりします。
そして実は一番心配というかどうなるんだろうと思っているのが、まあ本人さんらも
言っていましたけどもチーム太田だったり。
ここはほんとコントで見たかったよなあー。だまさんを漫才で使うとか勿体なさ過ぎ。
とはいえだからといって、じゃあどこが漫才をやれるかというと……
いや、3組ともコントでいいんじゃないかな!(笑)。

それぞれのネタ作り。しゅうたのノートに貼ってあるステッカーってあれグランジ?
うちのテレビ小さいんで(ゲームボーイではないけどね!・笑)よく分からないんですが
でもグランジだったらなんで?、とか。
そしてパンサーってもし向井君が入らなかったら尾形君がツッコミになっていたんで
すよね、確か。
……良かったね3人で(笑)。
そしてチーム菅。前から感じてはいましたけども、タケってつくづくポジティブだよなーと。
基本的に人のいい面を見て評価出来るといいますか。
ジャンポケで言い合いになった時にタケが間に入ることが多いというのを前に
聞いたことがあるんですけども、それもなんか分かる気がします。
そして菅君には(特にネタ作りという面に関しては)こういう人が合うような気がします、
勝手に。
でもってチーム太田。ほんっとになー、ここが漫才というのが惜し過ぎる。
このメンバーでコントで見たかったわー。
ただでも全然どうなるか見えないだけに、ハマったらものすごく面白いものが
出来そうで、それはそれで楽しみだったりはします。



ところでこれは今回の感想とはずれますけども、前からちょいちょい思っていたこと。
つくづく、菅君というのは見た目を重要視する人なんだなーと。
見た目といっても美醜というわけではなくて(まあ美人が好きだそうですけども
今回はそういう話ではなく)、見た目の説得力といいますか、分かり易さといいますか。
例えば、単独のブリッジVで『君に届け』のパロディで『菅に届け』というのを
やりましたけども、これの風早君は(パンサー内では)向井君しか出来ないわけです、
見た目で考えた場合。
演技力で見た目をカバーするという考えではなく、パッと見の印象を重要視する、と。
確かにコントで考えた場合長くて10分程度、短いものだと2分や3分で終わってしまう
わけですから、見た目(の説得力)ってかなり重要なんだよなーと。この人はどういう人
なのかというのが一瞬で分かるというのは短い時間で終わってしまうコントの場合特に
大きいですから。
そういう意味で、デブキャラである健ちゃんを「要らない」と言ってしまうのも
分かる気がするなーと思ったんでした。

そして同時に、パンサーはあの3人で良かったね、と。
3人が3人とも全く違う容姿ですからね。
爽やかな役となれば向井君がいますし、尾形君は年相応の大人から10歳の子供まで
演じられますし、菅君は菅君でトップスタイリスト(美容師)とか超人気芸能人とか
色々適役ですし。
こういうネタがやりたい、と考えた時に実際にやれる人がいる、というのは大きいだろうなと
思ったりします。
向井君にしても尾形君にしても向こうから来たわけで菅君が選んだわけでは
ないんですが、だからこそ本当にこの3人が揃って良かったなとつくづく思ったりします。
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