幻のアンコール聞こえた?

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プロデューサーXレポとか  

何気にお久しぶりです。夏に滅法弱い海老原です。
暑いのがほんっと苦手なんですよね。で、毎年夏の終わりに人としてダメになるので
(まあ平たく言えば、昨年夏のブログ更新頻度を見ていただければ)、今年はもう
無理をしない、ということをモットーに生きようと決めました。
なので夏の間に関しましては気が向いた時だけブログ更新&レスが遅くなってしまうので
コメントは受け付けない設定にすることにしました。
正直コメントに関しては相当迷ったんですよね。一方通行というのは何かを発信している
人間としてどうなんだろうと。ただでも一週間とかそれ以上経ってからレスをするというのも
申し訳ないので。
なので何かありましたらアメブロのメッセージか、自己紹介欄のメールアドレスにどうぞ。
(※但し、返信をお約束できるものではありません)
ブログごとコメントを受け付けない設定にすると以前のコメントも全て見られなくなってしまう
ので、以前の分はコメント欄を残してありますが、コメントを頂いてもレスが出来ないと
思います。すみません。


さてお知らせも終わったところで『プロデューサーX』レポです。
まずは出演者。
エリートヤンキー 橘/2700 八十島/囲碁将棋 文田/パンサー 菅/
マヂカルラブリー 野田/ライス 田所/井下好井 好井
無限大のスケジュールからコピペしようとしたら、なぜか野田くんだけフルネームでした(笑)。

内容ですが、各自が色々なプロデュースをする、というもの。
前回は見ていないのですが、ピンネタを他の人がそれぞれプロデュースしてやったらしい
です。で今回は、コンビやトリオをくじ引きで決めて、そのネタであるとか企画コーナー
などをそれぞれがプロデュースする、ということに。
詳細はYou Tubeの公式アカウントにありますので見られる方は先に見ておいた方が
分かり易いかと思われます。
実は私、このライブに行くつもりはなかったんですが、この動画を見て面白そうだなーと
思いチケットを取ったんですね。割とギリギリに。
結果的に、行って良かったです。ほんっと良かったです!
いや、めっっっっっっっちゃめちゃ面白かったんで!
私の文章で面白さがどこまで伝わるかは分からないのですが、すっっっっごい面白かった!
ということだけはほんと事実なんで、と先に力説。


【前説】(プロデューサー・田所仁)
この前説なんですが、なんと、畑中しんじろう&パンサー向井、という、正直まっっったく
予想だにしていなかった2人がいきなり登場!しかも上半身裸!しかもその上半身に
『ブタ』と書かれて(というかテープで貼られて)いるという。
当然ながら会場は大盛り上がり&携帯のシャッター音が響き渡ったわけなんですけども、
「写真撮らないで」「ツイッターとかに上げないでね」「(エリートヤンキー)西島さんばりに
検索しますよ!」と言われたので、それまでに何枚か写真は撮っていたのですが
ここにアップするのは止めておきます。
見たい人は個人的に声かけてください。
ちなみに向井君は当日の朝に言われたそう。この日のばちーんんんに出演していたの
ですが、その後何か仕事があるか訊かれ、ないと言ったら前説を頼まれたとか。
ただしんちゃんに関しては「俺今日の8時頃に言われた」とかで。
帰ろうとしたら向井君に「前説あります」と引き留められたそうな。
で、しんちゃんが仁君に「俺予定訊かれてない」と言ったら、「お前に(仕事の)予定なんか
ねーだろ」みたいなことを言われたとか。そ、そうか……。
で、前説スタート、となったんですが、いきなり袖から何かが投げられまして、何だと
思ったら前説用のカンペだった、という。そんな雑な感じで前説始まり。
前説の内容ですが、ただひたすらに、仁君を褒めたたえるというもの。
「ごめんなさいねーこんなブサイク2人組が来て」「田所さんはすぐ出てきますからねー」
「今日は田所さんの住んでいる蒲田から来た人はいるんですか?」 (1人2人手を上げる)
「どっひゃー!こんなにたくさんの人が!」とかなんとか(うろ覚え……)。
声出しのところでは
畑中「田所ー!」
お客「……仁ー!」
向井「違うでしょ。田所ー!、と言ったら、オシャレー!、でしょ」
とカンペを読み、そのカンペを思い切り床に叩きつける向井君(笑)。
カンペを床に叩きつける向井君は数回見ることが出来ました。
そしてひたすらに仁君を持ち上げる前説が終わった瞬間、「仁この野郎!」と言いながら
袖に捌けていく向井君が面白かったです。
いやーにしてもまさに仁君ワールドな前説でした。素晴らしかった!

【オープニング】(プロデューサー・橘実)
白いワイシャツに巻きスカートといういで立ちで、AKBの『Everyday、カチューシャ』に
合わせ2人ずつ登場し踊る、というもの。最後に出てきたのが菅さんと仁君だったの
ですが、菅さんは都合で打ち合わせに参加出来なかったということで、仁君の
踊りをチラチラ見つつちょっと不安そうな顔をして踊っていました。それが個人的に
ほんとツボでしたよ。
ちなみにプロデューサーによると、菅さんがあっちゃんで仁君が優子だそう。
そして途中でワイシャツを脱いだら皆ブラジャーをつけていた、というね。
ちなみにプロデューサーのみのちゃんですが、客席の一番前にお面をつけて
座っていました。お面の顔はAKBプロデューサーのあの人ですよ。
なんですが、その顔が横向きだったこともあり、目の部分に穴が開けられなくて
全く何も見えないという状況(笑)。
手を引っ張られ舞台に上がっていました。
で、皆が着替えのために捌けてプロデューサーだけが残り、しばし時間を繋ぐことに。
「AKBの総選挙に投票した方っていますかー」と手を上げさせるものの、お面をつけて
いる状態なので全然見えないというね(笑)。

【トリオ(野田・菅・八十島)】(プロデューサー・文田)
サンパチマイクが置かれたので漫才なんだ、とちょっと意外に思ったんですけども、
そういや文田さんだもんな、ネタ作ったの。
やそさんが野田くんに突っ込んだら菅さんがサングラスをかけて、「うちの野田に突っ込んで
くれたらしいな」と凄む、という。で、いや突っ込むでしょとかいう流れで突っ込みながら
強く叩いたら2人とも倒れて死亡。ええ、となった時に流れてきた『スリラー』の曲。
ああこれで起き上がる、っていうことね、とやそさん。しかし2人とも全然起き上がらず。
サビの部分で起き上がるってことかーサビまで長いな、と言いながら繋ぐものの、
結局2人とも起き上がりませんでした、というオチ。

【コンビ(文田・田所)】(プロデューサー・菅)
コント。脳科学の大学に行っているという設定の2人が、脳の錯覚について盛り上がる、
というもの。
途中、文田さんが裸足になったんですけども、足の裏がものすごく汚いということで
思わず笑ってしまう仁君。「なんでこんなに汚いんだよ。裸足でダンスでもしたんじゃ
ねーの」(笑)。
で、この盛り上がる2人なんですけども、仁君の方が多分ちょっとバカ設定っぽかったん
ですね、多分。脳科学の勉強をしているということなのでそんなものすごいバカでは
ないにせよ。
でもって、これ見方にもよるというか私だけがそう思ったのかもしれないですが、
仁君のその演技が、パンサー尾形君っぽいなあとか。
普段パンサーのコントで尾形君が演じるバカっぽさな感じ、といいますか。
菅さんの指示なのか仁君のオリジナルなのか、はたまた偶然なのかは分かりませんが、
やっぱりネタを作るにあたって普段の癖みたいなものが出るのかなあとかちょっと
興味深く思った出来事なのでした。

【コンビ(橘・好井)】(プロデューサー・野田)
コント。飲み屋の女将がみのちゃん、客が好井君。みのちゃんの女装(そして着物姿)に
色々な意味でどよめく客席(笑)。出演者以外は客席の一番前の席に座って見て
いたんですが、みのちゃんの姿に菅さんがツボに入ったらしく思いっきり笑っていました。
好井君には家庭があり、みのちゃん女将もそれを知っているけれど惹かれ合う二人。
そして好井君は女将に「一本ちょうだい」と。
「またお酒?」と訊く女将に対し、「酒じゃなくてショートコント」と。
そのやりとりがきっかけで始まるショートコント。
(正直あまり受けない)ショートコント終わりには必ず女将の歌が入る、という。
ただ、終了後にプロデューサーの野田くんが言っていたのですが、
「途中のあれこれは俺の指示じゃない」と。
なんでも、二人で練習しているうちに盛り上がって色々足してしまったそうです。
と、さらっと説明してしまいましたが、このコントが凄かったんですよ。色々と。
いやほんともう色々と、としか言えないんですが(笑)。
このコントが最後だったせいで前のネタが吹き飛ぶという状況に。

【企画】(プロデューサー・八十島)
造語でしりとり、だったかな。その名の通り造語でしりとりをしていくんですが、
ネット検索で100件以下、ただし0件はアウト。つまり、検索して1~100件の間に
収まる造語でなければダメ、というもの。
2回アウトになったら失格。但しダウトを申告されなければアウトにはならない。
で、これは100件より多い、または0件だ、と思ったらダウトを申告。
もし100件オーバーまたは0件だった場合はダウト成功ということで、マッサージチケットが
貰える、と。で2枚たまったら低級エステティシャンによるマッサージをして貰え、
傷が癒されるということでそれまでアウトになった分がチャラ。
5カウントの間に言わねばならないということで、色々な造語が飛び交っていました。
積極的にダウト申告をした文田さんが最初に失格。失格した人は退場しなくても
いいけれど、なぜか「楽しいー」とゲーム途中に言わねばならない、というルールが
いつの間にか追加。楽しい?、と訊かれて「楽しいー!」と答える文田さん。
菅さんはチケットを1枚貰ったものの失格。ということで誰かにチケットをあげていいよと
なり、同じくチケットを1枚持っていた野田くんにプレゼント。ということで野田くんが
チケット2枚となり、マッサージをしてもらうことに。
謎の女性(多分芸人さんだとは思うけれど分かりませんでしたごめんなさい)が
突然やって来て、野田くんの腕に真っ白なクリームを塗って黙って帰って行く、という。
白くなった腕を見て困惑する野田くん。しかもその時野田くんはアウトになって
いなかったため、チャラになる分もなかったというある種のやられ損(笑)。
好井君のところだけ、なぜか5カウントではなく、「シソンヌといえば、シソンヌといえば」と
いう謎のカウント(?)が。面食らって何も言えなくなる好井君。2度とも答えられず失格。
優勝したのは2回とも検索結果が1件、という驚異的な結果を出した仁君。
「うなぎカーペット」と「インドおむすび」だったかな。
うなぎカーペットと言われて想像したのがしゅうたの家だったよごめんしゅうた、という
謎の懺悔をひっそり書いておきます(笑)。

【アンケート】(プロデューサー・好井)
ほっとんど時間のない中、さくっとアンケート紹介。
始まる前に答えたものなんですが、「田所の鼻につくところは」とか、「文田を出来るだけ
けなしてください」とか、「何で橘を嫌うんですか」とか、そんな感じの質問。
これメモっておけば良かったなー。開場が押した上に前説が凄かったので(笑)
メモる時間がなかったんですよね。
「死ぬまでに八十島とやりたい10のこと」は、大半の人が『特になし』だったとか(笑)。


書いてみて、案の定全然面白さが伝えられない文章になってしまって非常に歯痒いん
ですが、でもほんっと面白かったんですよ!めっっっっちゃめちゃ。
次回も絶対行きたいですし、行ける人はぜひ行っとけと言いたいです。
あんまり勧めすぎてチケット取れなくなったら嫌だなと心配になるくらいに
ほんと面白いライブでした。
やっぱりそれぞれの個性が出るんですよねー。ちょっとした企画でも。
それが非常に興味深かったですし面白かったです。
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