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『333(トリオさん)』第二十九回感想  

毎度のことながら『333(トリオさん)』の感想書くの遅っっ、とか自分でも思いました。
ただでも今回に関してはモチベーションが上がらなかったのも事実。
今回の感想ですが、結構批判的なところが多いので各自ご自身の判断で先をお読みください。


あーまず出演者か。皆さん分かっているとは思いますが一応。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。


正直な事を言ってしまえば、今回が一番微妙だったなあ、と。例えばDVDに収録されても
この回は飛ばすだろうなと思います。
完全に好みの問題ではありますが、あんまり内情を表に出されるのって好きじゃないんですよ。
前回のTシャツ販売の時も思ったんですが、赤字か黒字かなんてはっきり言ってしまえば
視聴者側には一切関係のないことですからね。もっと言ってしまえば、赤字が嫌ならやるなよ、
という話にもなるわけですし。
今回のイベントに関しては、このくらい集めないと赤字だからチケット買って下さい、と
言われてもいやそれはそっちの都合じゃん、と思ってしまうのですよ。
まあ、そんなことを言いつつも買いましたけどね。元々行くつもりでしたし。
Tシャツも買いましたけどね。元々欲しかったので。
ただここで言いたいのが、赤字になったら可哀想とかそういう気持ちで買ったのではないと
いうことなんですよね。イベントに関してもTシャツに関しても番組を信頼して、普段これだけ
丁寧な作りをしてくれる番組ならばイベントも面白いものが出来るでしょうしTシャツも
いいものが出来るだろうという判断で購入したわけです。ほんっとここは声を大にしたいと
いいますか、この信頼関係が崩れたら途端にダメになるんじゃないかと思っていて、それが
私は本当に心配なのです。
少なくとも今のところは大丈夫とは思うのですが、ただ、今後こういうことを続けていって
しかも成功してしまったら、内容とかどうでもいいじゃん、単に危機感を煽れば売れるんじゃん、
という間違った認識をしてしまうのではないか、という危惧。
私が見ている限り、ではありますが、番組側は大丈夫だと思うのですよ。さすがにそれは
プロ集団ですし、今まで色々なイベントであるとか企画を手掛けてきたわけですから。
そういうのもなんていうか一つの戦略として、でもそれがメインになるわけではないというのは
あの番組のスタッフさんなら分かっているんじゃないのかなあ、とか。希望的観測含め。
ただ、演者にとってはこれが初のレギュラーなわけです(あ、ジャンポケは違うか)。
今後の指針ともなるであろう番組でガンガンこういう危機感を煽るやり方をして、ファンに対して
言葉悪いですけどもある種の脅しをかけて、それで成功しちゃうと『あ、こういうもんなんだ』
とか思ってしまわないかなと。
こちらの気にし過ぎならいいんですけどね。
ただ、先日の『トリオ・トリオ・トリオ』でこのイベントの話になった時に向井君が
「助けると思ってチケット買ってください」みたいな感じの事を言ったのですよ。多少は
うろ覚えではありますが、そういう意味合いのことを言っていて、いやそれは違うだろう、と。
本来ならば、これだけ楽しいイベントにします、面白いです、来て損はないです、だから
買ってください、とならねばならないと思うのです。なのに作り手がそう言っちゃうのは違う、と。
まあ実際、どんな内容のライブになるのかも出演者の皆さんは全く分からないわけで
(徐々に教えられていくんでしょうけども)、分からないだけではなく多分企画にも参加
させてもらえないであろうことを考えると、言われた事をやるという意味ではなかなか
「面白いものを作ります!」とは断言し辛い部分もあるとは思います。
ですが、与えられた枠の中で精一杯面白いものを作る、というのも大事な事だと思うのです。

『333(トリオさん)』という番組は出演者の成長物語であって、そういう裏の部分も見せていく
番組だとは思うのですけども、少なくとも視聴者には見せてはいけない部分というのも
存在するんじゃないかと私は思っています。
どうしても流したいのならば、イベント終了後に裏話として実はこういうことがあった、
みたいな感じでやれば、さほど不快感もなく普通に受け入れられたと思うのですけどね。
赤字だなんだって事前に言うのはなしだわー。
こっちは番組や出演者を信頼して購入しているのに、向こう側は全く信じていないんだなと
いう感じが見て取れて、なんだかなあ、という気分になったりしました。


批判ばかりでもなんなので。
最近になって各自の個性が色濃く出てきているので、観ていて楽しいです。
やたら会社寄りで物分かりのいい斉藤君とか、率先して仕切る向井君とか。
そして最近(松橋)しゅうたが出てきたなあ、という印象。
ジューシーズって一番出演回数が多い割には一番(あの番組内での)印象が薄い感じが
して、なんとも勿体ないなとおもっていたんですが、徐々にしゅうたが頭角を現してきたなと
思います。
しゅうたは普段のライブでも周囲に気遣ったり空気を読んで流れを作ったり出来る人
ですけども、最近『333(トリオさん)』内でもそれが出来るようになってきた印象。
実際見ていてものすごい安心出来ますし。
それにしてもまだ『333(トリオさん)』って始まって一年経っていないんですよね。
各自の成長ぶりがものっすごくて時にびっくりしたりします。
DVD観るのがほんと楽しみ。今とは全然違うんだろうな。
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