幻のアンコール聞こえた?

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『+1』 ちょこっと感想  

ここ最近の口癖が「慎二に会いたい」だったので(それもどうなのよ私……)、
何かライブなかったかなーとチェックしたらちょうどいいのがあったということで
チケットを取って行ってきました、『+1』。
すっごい面白いライブでしたよーということでがっつり書きたいんですけども、
時間の関係上ちょっとばかし感想。

まずは出演者。相変わらずルミネ公式ページのスケジュールからコピペ。
NON STYLE 石田/しずる 池田/ジャングルポケット 斉藤/
前回は石田さんと池ちゃんの2人でやって、最後に斉藤君がゲストという形で出演して、
そして今回は3人でスタート、ということでした。
毎回ゲストが1人来て、次回からレギュラーになるという形のようです。

舞台が暗くなり、3人の影がステージに。
なんか真ん中斉藤君っぽくない?、でもこのメンバーで真ん中ってことはないよな、とか
思っていたらなんと真ん中でした(笑)。
そして3人ともオタクの風貌。斉藤君似合いすぎです見た目気持ち悪いです(笑)。
なんでも話によると、オタクで女子と全く付き合ったことがない3人が今度合コンをすることになり、
その立役者となった斉藤君が2人に崇められているという設定。
ちなみに3人の名前。
石田……水嶋ヒロシ
斉藤……エダギリジョー
池田……佐々木のぞむ
名前だけでハードルの上がる3人による合コンまでの奮闘記。
この名前笑ったなあ。「水嶋ヒロシ」「エダギリジョー」ときて次はどうなる!?、とか
思ったら、まさかの「佐々木のぞむ」だし。そっちかよ!(笑)。
そして2人は立役者であるエダギリ氏(基本、「氏」呼び)に自らの宝物を献上。
佐々木氏はA○B全員のサインが入ったファイル、水嶋氏はなんかのカードゲームの
レアカード(100万↑するとか)。
ただこれ、AK○全員のが入っているというのならファイル薄すぎるし(1枚に何人かの分が
書かれているのかもですが)、レアカードをポケットから無造作に出しちゃダメだろうと。
ああいうカードってケースに入れて大事に保管するものだと思うので。
と細かいことが気になりつつ続き。
合コンを決めたということで、すっかり英雄になったエダギリ氏なのでした。

舞台脇になんか衣装あるなーと思っていたら、場面切り替えの時はなんとそこで生着替え。
とはいえ特に今回は着替え等はなかったということで、水飲みつつちょっとトーク。
話題は斉藤君のオタクぶりについて。
見た目が気持ち悪いと言われ、「こんなに気持ち悪くなると思わなかった」と本人談。
これどっちが言ったんだったかな、池ちゃんだったかな。
「すごいですよね」と言ったら斉藤君「僕後輩ですよ」(笑)。
見た目でつい敬語を使ってしまった、と。

そして次。初の合コンをするにあたって会議をする面々。
渋谷のメイドカフェで合コンしようとか言い出すエダギリ氏(笑)。
でもさすがにそれはまずいということになって、とはいえ秋葉原ではまずいだろうとなり
決まったのが「御徒町」(秋葉原の隣の駅)
これ笑ったなあ。
土地感ないとピンと来ないかもしれないんですが、この地の絶妙ぶりがなんとも。
秋葉原の隣となると、御徒町か神田になるんですけども、東京駅に近い神田ではなく
上野駅に近い御徒町を選ぶ辺りがね。しかも御徒町って何があったっけ……、と一瞬
考えてしまう感じが。
で、御徒町の「ざかずみん」にしよう、と。
かずみんってまさか……、とか思っていたら、ホワイトボードに佐々木氏がすらすらと
『和民』と(笑)。
読めなくはないけど!(笑)。
こうして場所は御徒町の「ざかずみん」に決定したのでした。
ちなみにこの回は佐々木氏が指揮を執っていたのですが、
佐々木「まず席に着いたらやるのが」
エダギリ「王様ゲームだな」
佐々木「早いよ」
飲み物を頼んで
佐々木「乾杯したらやるのが」
エダギリ「王様ゲームだな」
佐々木「早いよ」
とにかく王様ゲームを押しまくるエダギリ氏(笑)。
ちなみに、王様ゲームでやって欲しい事はウィンクだそうです(笑)。
他にも、「とりあえず生の人」を誰が言うかで揉めたりとか、乾杯を誰が言うかとなって
「店員さんに言ってもらおう」となったりとか(笑)、色んな事があったり。
あ、ここなんですけども、ハードルの上がる名前はやめて偽名を使おう、ということになり、
それぞれ決めた名前が
エダギリ:山田登
佐々木:田中弘
そして水嶋氏なんですけども
「じゃ俺これにする」と言って書いたのが
石田明
当然ながら大笑いの客席ですよ。他2人にも
「平凡な名前だね」「こんな名前だったら生きていけないね」
とかさんざん言われていました(笑)。

でもって暗転、というか着替え。
「(名前)言いすぎてごめんなさい」と謝る後輩2人。
調子が上がって、つい言いすぎたそうです。
そしてパンツ一丁になる斉藤君に客席からちょっと笑い(というか)が起こりまして、
「見ないで」と恥ずかしそうになる斉藤君。
「その見た目で恥ずかしがるな」と言われていましたが(笑)。

10文字以上しりとり道場に入門する佐々木氏。
とにかく10文字以上でしりとりをする、というもの。
途中で道場破りが来て、全部「○○製造工場」で返されて、「”製造工場” だけで9文字も
あるのに、こちらは ”う” から始めねばならない!」と解説する師範(斉藤)。
説明ありがとうございます(笑)。
結局佐々木氏も「○○製造工場」で返して勝利、と。
ちなみに佐々木氏ですが、修業期間は2日間だったそうです(笑)。

そして暗転。「2日間だったんですねー」とか言いながら着替え。
斉藤君がカツラを被ったんですけども、どうも位置がおかしいということで直す先輩2人。
「優しい~♪」と喜ぶ斉藤君がなんともかわいかったです。

カッコつけ専門学校(だったかな)に入学する水嶋氏。
池田、斉藤両氏が講師という設定で、ピチピチのスーツを着ていたんですけども
斉藤君がとび蹴りを披露した時にビリッという音が……(笑)。
見事に斉藤君のスーツのお尻部分が破れている、と。
その後も色々なポーズを披露したんですけども、破れている所を押さえながらポーズを
やる、っていう(笑)。
かっこいいんですけど実に面白かったです。

暗転ではズボンが破れた話に集中。
「だから大丈夫かって衣装さんも言ってたのに」と言われ、「昨日は大丈夫だったから」と
反論する斉藤君でしたが、「いや昨日は違う服だったやん」と言われ、ああそうか、と。
なんか斉藤君ってちょいちょいズボン破っているイメージがあるんだけど気のせい?

そして合コン当日。しかし女性陣にドタキャンされ(電話で、「秋葉原で会ったら許さないからな!」
と叫ぶエダギリ氏が面白すぎました。アキバ限定なんだ)、しかも2人から貰った宝物は
ネットオークションで売るというクズっぷり。
この、「宝物ネットオークションで売っちゃったからなー」と言った時の客席の批判ぶりが
実に素晴らしかったです。それまで多少好意的(だと思う)にエダギリ氏を見ていた客席が
一気に引く、っていうね(笑)。
そしてドタキャンを言えないままに、とりあえず高熱で行けなくなったと2人に電話する
エダギリ氏。でも2対2で手配しておいたから、と。
でもって2人は御徒町のカズミン(笑)に来たんですけども、そこで働いていたのが
ロバート秋山さん。今回のゲスト。
またこのね、秋山さんもオタク役だったんですけども、さすがの役者ぶり。
全く違和感のないオタクぶりでした(笑)。
結局オチは、エダギリ氏が女装(速攻でバレたけど)、そして秋山さん(役名忘れた)にも
女装するようメールで頼んでいたのがバレて、という感じでした。

今回のゲストである秋山さんですが、オタク役が本当に楽しかったそうで、
普段のルミネ公演だと1人まともな奴(山本)がいるけれど今回は4人ともオタクということで
楽しかった!と。
石田「じゃあ次回も1つくらいオタクのネタ入れますか」
秋山「1つとか言わずに全部にして」
石田「全部だったら今回の続きじゃないですか」
とかいうやり取りもあったり。


ざっと、のつもりが結構書いちゃったんですが(笑)、それだけ楽しかったということでね。
また斉藤君がほんと楽しそうにやっていていいなあ、と。
次回も楽しみです。
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