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スカルプについて本気出して考えてみた  

スカルプより先にライスに対して本気を出すべきじゃないだろうかとタイトルを
書きながら思ったけどまあいいや(いいんかい!)

今日のばちーんんんは久々にパンサー3人揃いましたねー。やっぱり3人で
いてくれるのが一番だなあとか思ったりしました。今日はちょっと本調子では
なかったように見えましたけど、まあこういう時もあるさ、ということで。
にしても、今後の事を考えると菅さんには2人用のネタも作っておいて
欲しいなとか。単独もあるしそれどころではないかもなんですが。

そして今日からプロ野球開幕!だったんで、テレビでヤクルト戦(巨人戦ではなく・笑)を
見つつ、ばちーんんんも見る、というなんだか忙しい感じでした。そして
パンサーのトークのところでテレビの音を消してパンサーに集中して、で
終わってからテレビ見たら1点差だったはずが4点差に広がっていました……。
うん、まあ結果から言えば負けたんだけどね。
気を取り直して明日から勝てばいいんだよ、明日から!
そして、今日はデーゲームがセパそれぞれ1試合ずつあったんですけども、
セリーグは横浜ベイスターズが勝ったんですね。
で、何気にツイッターを見ていたら、「横浜単独首位」と書いてあって吹きました。
野球に興味のない方にはピンと来ないかもしれないので追記しておきますが、
横浜に貯金が出来たのは、「2007年8月23日以来1328日ぶり」だそうです。
つまりそれまでず―――――――――――――――っと黒星の方が多かった、と。
横浜にとっての単独首位がどれほどのものかこれで分かっていただければ。
にしても、見ているとやっぱり球場に行きたくなりますねー。
お笑いライブに行くのが忙しい(&お金がない)のでなかなか行けてないんですが
やっぱり神宮行きたいなーとか思います。つば九郎に会いたいし!(そこかよ)


さて本日はスカルプについて。スカルプって何だよ、と思われた方はお手数ですが
この日のブログを読んで頂けるとありがたいです。
『せりざわ君、キミは間違っている。他』に出ていた、ジャングルポケット斉藤が
演じていたキャラですね。
今日は仕事をしながら、ずっとこのスカルプについて考えていました。
そんな社会人ってどうよ、と思わずにはいられませんが、まあそこは反面教師的に
流しておいていただけるとありがたいです、ええ。

(若月)とおると、(ライス関町)ともひろが復縁するシーンで、とおるが言い放ったセリフ
(とはいえうろ覚えなのでこんな感じだった、ということでひとつ)。
「分かったんだ、男は幾つになっても子供だって。だったら若い方がいいじゃないか」
これ、よくよく考えたら、いや考えなくても相当酷い言葉ですよね実際。
あんたの魅力は若さしかないよ、と言っているようなものじゃないですか。
実際劇場でこのセリフ聞いた時、うっわあー!と思いました。
いや、私女性アイドルも大好きなもので、モーニング娘。とかハロプロとか
AKBとか色々好きなんですよ。あ、そういや先日のめちゃイケSP、久々にテストを
やりましたけども、やっぱり今呼ばれるのは娘。ではなくてAKBなんだなあ、とか。
昔は娘。だけでテストやったりしたのになあ、と。
まあでもそりゃそうだよね、モーニング娘。ってこの間新メンバー(9期)が4人入ったん
ですけど、どれだけの人がそのことを知っているのかって話ですよ。
話がずれた。
で女性アイドルが好きなわけなんですけども、そうすると当然ながらファンも目に入る
わけですよ。で、まあ、なんというか、いわゆるロリコンと呼ばれる方々のですね、
若い子への推し変ぶりをですね、なんというかものすごいスムーズに、そしてあっけなく
行われていくのをそれこそ何度も何度も目の当たりにしているものでして、
なんというかすごいリアルにそのセリフが聞こえたんですよ。
だってこの間まで「○○ちゃん!○○ちゃん!」とか言っていた人が、気がついたら
「□□ちゃん!□□ちゃん!(○○ちゃんより若い子)」となっているんですもん。
人それぞれですけども、どうもこの年齢以上になると興味を失うラインがあるらしくて
皆見事に移行していく様がね、なんというか、ああー……、と。
で、何が言いたいかといえば、とおるって多分そう遠くない将来にともひろを捨てるだろうな、と。
もっと若い恋人を見つけて。
だってともひろも当然ながら歳を取るわけですし、そしてなぜかとおるみたいな人って
何気にモテたりするんですよね、若い人から。
そしたらきっとまたともひろは捨てられるのだろうし、また一人になってからスカルプの
存在を思い出して、何であの時追い返したんだとか後悔して、また魔方陣で呼び戻そうと
思っても時既に遅し、スカルプはもう二度と来な……
いや、あの人来るよね、絶対に。
あんな冷たく理不尽に追い返されたのに、でもまた呼ばれたらほいほい喜んで行くよね、
だっていい人だから。邪悪の神とか言っているけども。
で、また「僕の友達は君しかいない」とかともひろに言われて喜ぶんだけども、
ともひろに新恋人が出来たらあっさりと切られて追い返されるんだろうなと。
なんだろう、そう考えるとものすごく可哀想なんだけど……。

ただ、よくよく考えたらスカルプってそういう星の元に生まれているのかもなあ、とか。
だって魔方陣で呼ばれるんですよ。と考えると、呼ぶ方の人間がどういう人かと
想像するに、多分ほぼ2種類じゃないですか。
軽い気持ちで呼んだっていう遊び半分の人か、世の中を困らせてやろうと考えている人か。
前者だったら、「ほんとに来ちゃったよハハハハハ。うわー写メ取っとこう写メ。これ
ツイッターに載せていい?いいよね。うんありがとうツイッターに書いたからもういいや、
帰って」とかになるでしょうし、
後者だったら、まあ何ていうかそんな考えを持っている人がまともな思考の持ち主で
あるとは絶対に考えられないので。えーっと、まあ一言で言えばクズじゃないですか。
そんな人と一緒にいたところで、果たして幸せなのかどうかと考えると、大いに首を傾げる
こととなるわけです。
それになんか話によると色々な神がいるわけで、そうなると魔方陣で呼ばれた時に
誰が行くかというのでまた色々力関係があるんだろうなあ、とか。
例えばすっごい綺麗な女性が魔方陣で呼んでいたとしたら、俺が行く、いや俺が、とかで
ケンカになりそうですけども、母親は家を出て行って父親は心の病を発症して自らは
大学受験に失敗して自暴自棄になった男(ともひろ)が呼んでいたとしたら、
「うわーこれ俺行きたくねーよ」「俺だって行きたくねーよ」「おいスカルプ、お前行って来いよ」
「え……僕、ですか」「なんだよ文句あんのかよ、いいから行って来いって言ってんだよ」
「うわあごめんなさいごめんなさい。行きます、行きます」
とかで行かされたのかもしれないよなあー。スカルプ、魔界で苛められているらしいから。
なんかそんなことを考えていると、スカルプがもう不憫で不憫で。
いやもうね、ともひろ魔方陣の作り方教えてくれよ、私がスカルプ呼ぶから!
みたいな気分になるわけです。

あのお芝居を見てからずーっと、スカルプがどうにかして幸せになる道はないのかと
考えているのですが、考えれば考える程難しい事に気付いてちょっと打ちのめされています。
どうにかしてどこかで誰かと共存出来る道はないものかと。
ただ、あの力はカツラ会社に就職したらものっすごい武器にはなると思うんですよね。
いやカツラじゃなくて直接頭に生やせばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、
ハゲがいなくなったら商売上がったりじゃないですか(笑)。なので、カツラで。
そうだなー、カツラ会社に勤めてそこで同僚と仲良くなるとかそういう方法が一番
現実的かもなーとか考えて、いや現実的も何もスカルプ自体がフィクションだから!
と自らにツッコミを入れました。
いや、単にこういうことを考えるのが好きなんですよね。
しかし今日はいつもにも増してどうでもいい内容の記事だったな……。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます、というかなんかすみません。
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コメント

1. 無題


なんか、海老原さんは
脚本家向きな気がします!
というか納得させるのが上手いっていうか
確かにそうだ~~~って
いっつも思いますもんね(^ω^)
脚本、頼みました。←

めいめい #79D/WHSg | URL
2011/04/15 18:27 | edit

2. >めいめいさん


おはようございます。コメントありがとうございます。
脚本家向きですか!? 始めて言われましたよー。なんだか
すごい嬉しいです♪ありがとうございます!
結構むちゃくちゃなことも書いていたりするのですが(笑)
そう言っていただけるのはほんと嬉しいです。
脚本……スカルプ主役でスカルプモテモテな話、とか
いつか書いてみたいです(笑)。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2011/04/16 10:19 | edit

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