幻のアンコール聞こえた?

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よしもとナイトクラブ ~芸人芝居・黄金ノ郷 立ち飲みシアター~ 今更レポ  

今更過ぎてぶっちゃけ記憶がもうアレなので軽く。
そもそもそんなにがっつりレポ書くような内容でもなかったんですよね実際。
詳しくは後述しますが、基本的にVを見るのがメインの内容でしたので。

出演者。公式ページからコピペ&加筆
犬の心(押見・池谷) / ラフ・コントロール(重岡・森木) / グランジ(遠山・五明・大) /
パンサー(尾形・菅・向井) / 御茶ノ水男子(しいはし・おもしろ)


出演者が出る前にVが流れました。名シーンを集めたなんかものすごいカッコいい感じの。
で、やたら「今宵、伝説が復活する」(でしたっけ?)とか「伝説」を強調するVが流れた後
出演者全員集合。
舞台上には丸テーブルと椅子。出演者も皆飲みながら(とはいえノンアルコール
だったそうですが)トーク。
お客も飲みながら観られるということで、最初に皆で乾杯しました。
まあ私は結構ギリギリに着いたという事もあって飲み物引き換え損ねたので
一緒に乾杯は出来なかったんですけどね。したかったなあ乾杯。
そしてまずは「伝説」に引っ掛かる面々。僕らが言い出した訳じゃないですからね、と
押見さん。いやでもいいんじゃないのかな伝説で。
そういや誰だかが「伝説です!」と言っていたけど誰だったっけ。
五明さんか大さんのどっちかだったと思うんだけど。


まずは出演者が選ぶ印象に残ったシーン。
押見さん、尾形君、あと誰だったかなー、もう一人いたと思うんだけど忘れたごめんなさい、が
選んだのは、押見さんと尾形君の殺陣のシーン。
パンサーのシチサンでも話題に上がっていた、あまりにも尾形君が出来なさ過ぎて
どんどん削られた、っていう例のシーンですね。
これが、本番だけでなく稽古のシーンからありまして、しかも担当の先生の見本つき。
最初、7回くらい刀を合わせるシーンがあったのにどんどん削られていく有様が
ずっと流れまして、これなかなか貴重でした。
押見さん曰く、「殺陣のシーンは切られるフリとかしなきゃいけないから合わせなきゃ
いけないのだけど、尾形が合わせる気がない!」と。なんでも自分のペースで
やってしまうとか。ある時は速かったと思いきや、ある時はゆっくりだったりとか。
うん、まあそりゃ削られるよね(笑)。
池谷さんとしいはしの殺陣シーンがめちゃめちゃカッコ良かっただけに
押見さんにとってはぶっちゃけとばっちりだっただろうなあ。

確か池谷さんとしいはしとあと誰か居た気がするんだけどなー、が選んだのが
しいはしジャスタウェイのプロ根性。
池谷さんとしいはしの殺陣のシーンで、池谷さんがしいはしの顔をちょっと切っちゃって
血が出ちゃって、でもお客さんに見せるわけにはいかないから倒れたまま後ろを向いていた、
というところ。
ここ、すぐには退場出来なくてしばらく倒れたままになっていたそうなんですが、
重岡さんがふざけてしいはしを突いていたら、「あの温和な池谷さんに」(重さん談)
結構本気で注意されたとか。
池谷さん曰く、自分が怪我させてしまったからというのもあった、そうです。
この辺りは大阪のトークライブでも言ってましたよね。
で、確かにプロ根性はすごいんだけど、しいはしが自分で選ぶ辺りが嫌、と
押見さんが言っていました。確かにね(笑)。

向井君とあと誰が選んでたっけかなー。向井君しか覚えていないという
分かり易い人間でごめんなさい。
でもって向井君が選んだのが(開き直り)、「なーんちゃって、マッチョマーン」
これは、妖怪3人が倒されて、殺されたと思いきや、実は死んでませんでしたー、
というシーンで、セリフでは「なーんちゃって」までだったんですが、せっかくだから(?)
ザ・パンチのネタである、「なーんちゃって、マッチョマーン」をやろうという
ことになったんですけども、最初は3人でやるという予定が、そのうちの2人が
組んで、本番では残りの1人だけが「マッチョマーン」までやる、という
ドッキリを仕掛けまして。
これ、順番にそれぞれ騙されて、そのうち3人が疑心暗鬼になって、
誰も「マッチョマーン」をやらない時もあったんですけども、千秋楽の時に
みんなでやろうという話になって、そして千秋楽で初めて3人揃っての
「なーんちゃって、マッチョマーン」が出来た、というね。
3人のうちの一人である重岡さんが言うには、千秋楽はもう騙されてもいいから
自分一人でもやる、と思っていたら3人ともやったので嬉しくてついずーっと
やってしまったと。で、お客さんもそれまでの流れを知っている人からしたら
ようやく揃った!ということで拍手喝采だったわけなんですが、当然初めて観る
人もいるわけで、その辺の温度差がすごかったよね、と押見さん。

もう誰が選んだのかも忘れましたが大さん ”めいげん” 集。
めいげん、と言った気がしたんですが、画面には ”謎言集” と出ていました。
アドリブがひどかった、と。
「く、く、く、狂ってる」と言わねばならないところを、「く、く、く、クレイジー」と
言ったりとか。戦国時代という設定上、英語は使わないようにと言われていたにも
関わらず。
「く、く、く」までは合ってたんだよ、という大さん。そういう問題じゃねえよ!(笑)。
そして、「クレイジー」と言われた菅さん、とっさに「クレイジー?外来語で狂ってるって
意味だったよな」とアドリブ。これかなり印象に残っていたセリフだったんですが
まさかアドリブだったとは。菅さんすげえ。

そしてこのくくりだったのかも微妙なんですけど、菅さんがセリフ飛ばしたシーン。
かなり派手にセリフを飛ばし、共演者が皆『?』となっている中、大声でその
セリフを繰り返して(キレる演技をして)ごまかした、と。
そのVの時、画面上に『?』が書かれていたんですけども、菅さんにもその時
本当に『?』が見えたそうです(笑)。

ここで休憩。まさか休憩があるとは思わなかったですよ。まあありがたく
飲み物引き換えの時間に使わせてもらいましたが。
空きっ腹にビールを流し込んでから、しまったレポ書くのに、と思ったんですけど
もはやビール云々の話ではないくらいに時間経ち過ぎてるからね実際。


休憩後はまずお客さんからのクレームシーン。
向井君が尾形君に冷たすぎる、とかなんとか。
で、そのシーンを皆で見ることに。
尾形君の登場シーン。(後述しますが)最終的には菅さんが一番悪いやつ
だったんですけども、それが発覚するまでは尾形君が一番悪い人間、という
設定だったんですね。なので悪い奴として登場しなければならないのに、
「好きな食べ物はとうもろこし!」とか言ったりして、全然悪人としての迫力がない、と。
で、そのシーンの度に向井君が「あいつ嫌い!」とか、「受け付けない!」とか
色々突っ込んだことが冷たいと思われた、と。
でも向井君にしてみれば尾形君へのフォローだったわけで、実際向井君の
あれがあったからこそ笑いに繋がった部分もあったからなあー。
ちなみにそのシーン全回分流れたんですが、向井君が「全部違うツッコミを
しようと思った」と言っていただけあって、全部違うバリエーションでした。

あとなんだっけ。あ、重岡さんと池谷さんがお互いに石を投げるシーンが
あるんですが、そこが長い、と(笑)。
なんでも池谷さんは重さんが大好きだそうで、だからつい長くなったとか。

次はもう一度観たい名シーン。菅さんの裏切り部分。うわーこれ好きー!
ちょっと説明しますと、菅さんは尾形君の部下という設定で、それまでは
尾形君(一番悪い人だと思われていた)の下で、なんだかあまり気が進まないまま
それでも上の人間だから言われた通りにしておこう、みたいな雰囲気だったんですけども
色々な事が解決してめでたしめでたし、という雰囲気になったところでいきなり
菅さんが池谷さんを刺しまして、実は一番悪い奴だったというのが発覚すると
いうシーンがあるんですね。ここめっちゃ良かったんですよー!
これツイッターでもちょろっと書いたんですが、例えばテレビドラマとかだと
残り時間が分かってしまうのでああもうひと悶着あるなとか推測出来るんですが
舞台だと時計が見られない分残り時間も分からないわけで、しかも本当に
終わりの雰囲気を出していたんですよ。なのでああこれで終わるんだなーと
思っていたところに突然の裏切りだったんでうわあー!と。
しかも全然そんな素振り見せなかったから余計に。
それまで菅さんの見せ場ってあんまなかったんですよね。なのでほんっとに
衝撃的なシーンでした。
もう一度観られて嬉しかったなー。
あとはクライマックスのシーンでしたっけか。終わり間際の。


そして「公開打ち上げ」と押見さんが言うだけあってカラオケ大会。
とはいえ全員が歌う時間はないから3人だけ、と。
まず手を上げたのは尾形君。槇原敬之の「遠く遠く」
こういうところで真っ先に手を上げられるのが尾形君の強みだよね実際。
次は重岡さん。LUNA SEAのコピーバンドやってたじゃんと森木君に言われ
黒歴史だと言うものの披露してくれました。曲名……忘れました。
最後は大さん。何を歌ったのかは一切覚えていないんですが(ほんとごめんなさい)
歌が終わったところでハッピーバースディの歌と共にケーキが。
この日は大さんの誕生日でした。そういやツイッターで誰かが言っていたもんなー。
大さんおめでとうございます(今更)。


そんな感じの立ち飲みシアターでした。立ちっぱなしということでどうなんだろうと
思っていたんですが楽しかったです。
もっとトークをするのかと思いきやVが多めだったんですけど、貴重映像とか
見れたし良かったなーと。
にしても撮っているならDVD化してくれよー!もう一度観たいんだよー。
受注生産でいいから。市販のDVDにインクジェットでタイトル印字したような
家内制手工業なのでいいからさー。お願いします、ってここで書いてもね。
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