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妄想バラエティ ~パンサー尾形ラブの会~  

もういいよと言われそうなんですが、『パンサー尾形ラブの会』について考えていました。
きっとラストに手紙のコーナーとかあるんだよ、でみんなそれぞれ尾形君に手紙書いて
くるんだよ、とか考えていまして、どんな内容かなーとつらつら考えていたら
こんな内容になりました、と。
ということで、久々の妄想バラエティです。
ちなみに、妄想バラエティとは元々、こんなテレビ番組に出たらこうじゃないかとか
いうことを書いていまして、舞台などはあくまで番外編として書いていましたが、
ここんとこ毎回番外編になっているので、もう別に番外編とか書かなくても良くね?
ということになりまして(私の中で)今回から取ってみました。どうでもいい情報。
そして妄想バラエティというタイトルの元ネタは、一年くらい前にテレビでやっていた
『潜在異色』という番組の、妄想ラブストーリーから。
妄想ラブストーリーって多分東京ラブストーリーのもじりだと思うんですけども
こうなると最早原型を留めてないっていうね(笑)。

ただの妄想ですので苦手な方はこの先読まないでいただけるとありがたいです。



『パンサー尾形ラブの会』 尾形さんに手紙を書いてきましたのコーナー
出演者:パンサー(尾形、菅、向井)、ジューシーズ松橋、ジャングルポケット太田、
ブレーメン岡部


<ジューシーズ松橋編>
松橋「尾形さんへ。尾形さん、いつもご飯に連れてってくれてありがとうございます。
    感謝しています。先輩のくせに滅多に奢ってくれないし、たまに奢ってくれても
    安い店ばかりですが」
尾形「お前、俺奢ってんだろー!」
向井「まあまあ尾形さん、聞きましょ続き」

松橋「ところで、こんな話を聞いたことがあります。相手の欠点を10個言って、
    それでも相手の事が好きだったら親友、というものです。僕と尾形さんは
    先輩後輩の関係ですが、欠点を10個言ってそれでも好きでいられたら
    僕にとって尾形さんは大好きな先輩ということになります」
尾形「そうだぁー」
向井「尾形さん。いちいち相槌打たなくていいですから」

松橋「尾形さんといえば、ケチだし後輩には全然奢らないくせに自分の服だけは買うし
    ギャンブルはやるし、いっつもネタ忘れて終わった後袖で菅君に謝ってるし
    空気読まずにでかい声で喋るしサッカーバカだし(以下、延々と続く)」
尾形「……」
向井「尾形さん、そんな顔しないで尾形さんっ」

松橋「それでも僕は、そんな尾形さんが大好きです。尾形さん、これからもよろしくお願いします。
    そしてたまには奢って下さい。……終わりです」
向井「ああー、いいじゃないですかー、ねえ尾形さん」
尾形「俺全然嬉しくねーんだけど!」
向井「なんでですか。こんなに好きだって言ってるじゃないですか松橋さん」
尾形「そうだけどよー」



<ブレーメン岡部編>
岡部「尾形さんへ。僕は、尾形さんと一緒にいると楽しいです。なぜなら、尾形さんは
    バカだからです」
尾形「なんだよそれー」
向井「岡部さんっ。めちゃめちゃ直球じゃないですか」

岡部「僕もバカですが、尾形さんも相当のバカです。だから話していて楽しいです。
    これからも仲良くして下さい。終わり」
尾形「お前それだけかよー。もっと言う事あんだろうがー。めっちゃ仲良いじゃん俺とー」



<ジャングルポケット太田編>
太田「ディアー、尾形さん。僕は口下手なので尾形さんへの気持ちを口では言えません。
    なので、尾形さんと同じくらい大好きな柔道で、尾形さんへの気持ちを表現したいと
    思います」

そう言うや太田、手紙を投げ捨て尾形に突進。柔道の技をかける。

尾形「太田、太田―――――――――――――――!!!!! (響き渡る絶叫)」



<パンサー菅編>
菅 「尾形さんへ。普段から一緒にいるので、こうして面と向かって気持ちを言うのは
   抵抗があります。なので、今日は4月1日という体で続きを書きたいと思います」
向井「ああ、菅さん照れ屋ですもんね」

菅 「単刀直入に言います。僕は尾形さんのことが大嫌いです」
尾形「なんだよそれー!今日は尾形ラブの会だろ!」
向井「尾形さんっ。4月1日設定だから。エイプリルフール。全部嘘」
尾形「ああ、そういうことか」
向井「尾形さん分かってなかったんですか!?」

菅 「尾形さんといえば、ネタ合わせの時もサッカーの雑誌を読んでいるかサッカーの
   カードで遊んでいるかだし、何度教えても本番でネタ飛ばすし、毎回遅刻するし
   来たと思ったらすぐどこかにいなくなるし、しかも俺らに何も言わずにいなくなるから
   探すのが大変だし、お笑いは全然真剣じゃないのにスポーツ関係になると真剣に
   なるし、ポカリポカリうるさいし(以下、延々と続く)」
尾形「なんか全然嘘って感じじゃねーんだけど」
向井「尾形さんっ。エイプリルフール!エイプリルフール!」

菅 「だから僕は、そんな尾形さんが大嫌いです。嘘です。全然そんなこと思っていません。
   本当は大好きです。終わり」
(客席、安堵の拍手をするも、何かに気付きあちこちからくすくす笑いが漏れる)

尾形「そうだあー、菅、やっぱり俺の事愛してるよなー!」
向井「菅さん、ちなみに、エイプリルフール設定ってどこまでだったんですか」
菅 「最後までです」
尾形「(しばし考え)……なんだよ、だったらやっぱり俺の事嫌いなんじゃねーかよ!」



まあこんな感じで、ってやっぱり難しいなあー。それぞれの特色出すの。
ほんとはアームストロング栗山さん&かたつむり林さんのも書きたかったんですが
全く思い浮かばなかったのでパス。まあ、岡部も微妙なとこだったですが。
ちなみにこのラブの会ですが、ラストはもちろん(笑)、向井君が客席に向かって
「誰か尾形さんに愛の告白をしたい人とかいませんか?」と言って、お客さんの一人が
手を上げて壇上に上がって、そして尾形君にビンタ、の流れですよ。
ただまあさすがに尾形君が悲惨すぎる気がするので、多少はどこかでいい思いも
出来るコーナーとかあればいいんじゃないかなと思います。私は思い付きませんが(笑)。
ああー、見たいなー『パンサー尾形ラブの会』
こうやって書いていればそのうち言霊パワーでどうにかなるんじゃないかと
思っているんですがどうだろう。
届け!浅草花月の偉い人に!
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コメント

1. 無題


「ディアー尾形さん」(笑)
太田サン絶対に言いますねw
電車で思わずニヤけちゃいました。

カオリ #79D/WHSg | URL
2011/02/26 20:03 | edit

2. Re:無題


>カオリさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
妄想バラエティを考える時はいつも、その人の声を
思い浮かべるんですが、太田の場合は「尾形さんへ」
よりも、「ディアー、尾形さん」の方がしっくり来るなーと
思ってそうしたので、反応いただけて嬉しいです。
ありがとうございます。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2011/02/27 00:26 | edit

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