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犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~ レポ  

本日はBENKEIトークライブに行ってきましたー。私は初参加の立ち飲みシアター。
立ち飲みってどんな感じなのかしらと思っていたんですけども、飲みながらまったり
見られるというので楽しかったです。
またその話は後日書くとして、本日はたまっているライブレポの消化。

昨日書きました男力ライブの後にありました『犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~』
前のライブがだいぶ押したということで開演がかなり遅れたんですが、最初に出てきた
押見さんが「遅れちゃってすみません」と謝ってくれたので大分好印象。
前のライブが押していたのは(行ったので)よく分かっていましたし遅れたのも別に
押見さんのせいではないわけなんですが、一言謝ってくれると心証全然違うんですよね。
めちゃめちゃ遅れたのに何も言わず普通に始まったりするライブもあったりするので。

でもって出演者。やっぱり公式ページからコピペ
犬の心押見 / パンサー / ジャングルポケット / 御茶ノ水男子 / 増谷キートン / インポッシブル
どりあんず / しんじ

で、このライブなんですが、「床上50cm」と銘打っているだけあって、緞帳が
本当に50cm(実際はもうちょっと上がってた気がするけど)しか上がらない、という。
最初に出てきた押見さんも下半身しか見えないという。声は確かに押見さん
なんだけど……、となる中、喋り辛いからと幕前へ。それだけで拍手が巻き起こる
客席(笑)。
あ、確かに押見さんだ。
結構お客さん入ってるんですねー、とびっくりする押見さんでした。
で、これ犬の心押見、と銘打ってはいるけれど実は自分もよく知らない、と
吐露する押見さん。おいおい。
とりあえず幕は基本これ以上上がらないよ、その中でネタやゲームコーナーを
やるよ、という説明の後、まずはネタのコーナー。
最初はどりあんず。普通にネタをやるものの、客席の様子が分からないために
かなりやり辛い様子。こちらも顔が見られないためなんとも微妙なまま終了。
次は御茶ノ水男子。こちらはコントをやったのですが、2人とも足に自分らの
イラストを描いた紙をつけて登場。手は動くようになっていまして、それでコントを
する、と。ちゃんと、しいはしは白くておもしろは真っ黒でした(笑)。
先に書いてしまいますが全組中でこの床上50cmを効果的に使っていたのは
御茶男と増谷キートンのみでした。とにかく御茶男はこの発想が見事!
イラストがまた可愛くて、ネタ後のトークで誰が描いたのか訊いたらしいはしだそうで、
「しいはしは本当に器用だなー」と押見さん。
御茶男って、出来るしいはし・出来ないおもしろ、というキャラ設定なんですかね。
最近ようやく理解して来ました。
ただ、アイディアは見事だけど押見さん(言い忘れていましたが客席端で座って見ていました)
側からだとイラストがちゃんと見られず足だけだったので残念、とのことでした。
確かに平面だったんですよね。次回もあるなら工夫して欲しいな。
ただほんと、このアイディアは見事としか言いようがなかったです。
ちょっと御茶男への見方変わりましたもん。
そして次はパンサー。見事なアイディアを出した御茶男の後ということで
多少やり辛そうでした。
ネタは缶蹴り。菅さんだけ実は大人だった、っていうやつですね。
尾形君の登場シーンでは上半身が見えないということでお尻が強調されていて
それはなかなか面白かったです。
で菅さんが登場しまして、あの子ほんとに10歳?、のくだりでは
「(客席からは)見えてないけど髭生えてるし」と向井君。
後のトークでも言っていましたが3人とも半笑いだったそうで、ただでも声の感じから
それは伝わってきていましたけどね。
床上50cmという規定はあるものの、別に顔を出してはいけないという決まりはないので
ネタ途中でちょろっと幕の下から覗いたりする尾形君(笑)。あ、尾形君といえば
どのくだりかは忘れましたけどもネタ途中で思い切り幕を叩きまして、押見さんに
「幕に触らないで下さい」と言われ、「どこかで誰かに怒られたよ!」と向井君。
免許証を出すシーンでは免許証だけちらっと幕下から見せていました。
そしてネタ終了後のトーク。こういうのは辛いと向井君。
「嫌なんですよね俺。(下半身が強調されるから)結構ムダ毛濃いじゃん、とか
思われるの」
と言って、押見さんに「お前なんだと思われたいんだよ!」と突っ込まれてました(笑)。
まあでも確かにね。私一番最初にパンサーを生で見たのがシアターDの最前だったん
ですけども(ちなみにシアターDの最前は舞台との隙間がありません)、その時も
パンサーはこの缶蹴りネタをやったんですね。で最初の印象が、
意外に足毛濃いんだなー、だったんで(笑)。
話がそれた。
次はジャンポケだったかな。番長ネタで、最後に太田と斉藤がそれぞれ倒れるシーンが
ありまして、顔が見れるんですね。そこでウケると踏んだらしく斉藤はメークに30分
かけたそうなんですけども、ウケは今一つ。
なんか太田によると、近年まれに見るくらい受けなかったライブらしく、ネタ終了後の
トークではかなり凹んでいました。
まあなあ。難しいよなあ実際。
その次がインポッシブルだったかな。インポッシブルは蛭川さんの顔芸で
笑わせるということで難しいかと思いきや結構ウケていたような。
ただあんまり記憶がない……。ごめんなさい。
次がしんじ。幕の後ろでネタをやるはずが、幕前に出てしかも舞台から降りて
お客さんに話しかけるという暴挙。押見さんも「ほんとは礼儀正しい人って知ってるから!」
(でしたっけ?)とか叫んでいました。
ちなみにそのお客さんには後で押見さんが「お金に困ってたら訴えたら勝てますよ」
とも言っていました(笑)。その発想はなかったなー。
ネタ最後は増谷キートン。ここでいきなり幕がまた下がり、ひざ下くらいに。
(それまでは腰くらいまでは見えていました。人によりますが)
「マオちゃんやります」と言って着替え出すキートン。
パンツが床に落ち、笑いが起こる客席。
とはいえまさか本当に脱いではいないだろうと思いきや、押見さんが確認したら
全裸になっていたとか。そりゃ確かに幕下げないと惨事が起こるだろうよ(笑)。
ちなみにマオちゃんの衣装は手作りだそうです。すごい綺麗で、器用なんだなあ、と。
最後は台車に乗って舞台を横切っていきました。
幕の開き具合が実にちょうど良かったです(笑)。

ネタ終了後、ゲームコーナー。
まず一つ目はクイズ。上半身に何かされているのを当てる、というもの。
当然ながら下半身しか見えないわけで、誰が誰だか分からないという事で
一人一人名前を呼んで確認する押見さん。
「ジャングルポケット太田」で2人が足を上げ、「パンサー菅」でもまた同じ2人が
足を上げ、「いやほんとに分かんないから!」と押見さん。
でも足の細さで分かったけどね。
で、全部で5人(6人だっけ?)、と押見さんが言ったものの、どう見ても足は
それより2人分多くてざわめく客席。あれ?、となる押見さん。
どうやら、出題者と回答者がいて出題者だけ呼んだつもりが回答者まで
出てきたということのようでした。
回答者はパンサー向井君とジャンポケ武山。
2人は幕の前に出てきて、客席で見る事となりました。
でまず一つ目のお題は、どじょうすくいの格好の時のように鼻と口に綿棒を差している
のだけど1人だけ差していないのは誰?、というもの。
喋れば分かる、ということで自己紹介をしてもらうと、はっきりと喋るキートンの
他は皆ふがふがとした喋り。
菅さんとか、「カンサーのハンです」とか(でしたっけか?)
「え?韓流の方ですか?」とか突っ込まれていました。
で答えはキートンと予測。そして答え合わせということで幕が開くと
なんと正解は菅さん!演技完璧!悔しがる回答者。
いやでもほんと見事でした。客席からもどよめきが起こりましたし。
二つ目のお題は、乳首に洗濯バサミを挟んでいるのだけど、一人だけ大きな
洗濯バサミで、それは誰?というもの。
ということで全員上半身裸になったら、しいはしの乳首がピンクで綺麗、と
いう話で盛り上がる幕中(笑)。
押見さん曰く、「みんなしいはしの乳首想像してみて。その通りだから!」
というようなことを言っていました。そうか(笑)。
そして皆乳首に洗濯バサミ。大きいのをつけられた人以外も小さいのは
つけているということで痛がる面々。しかしキートンだけは特にリアクションもせず。
とはいえ足がかすかに震えている、ということで向井君はキートンだと予測。
そして幕が開き答えが。なんと本当にキートン!
キートン曰く、「こんなのやりまくっているからもう慣れた」らしいです。
しかし乳首に洗濯バサミが慣れるって……(笑)。

二つ目のコーナーは、チーム戦でダンス対決。
Aチーム(だったかな)はいきものがかりの「じょいふる」を3人で踊ってました。
下半身しか見えなかったですがなんともかわいかったです。
そして下半身だけでもブラジルダンスをやっているのが分かる尾形君(笑)。
チームしんじ(Bチーム)はまずジャンポケ斉藤が華麗なダンスを踊って
客席が盛り上がったところで、2人目がカッコ良くムーンウォーク!
このムーンウォークがほんとすごくて、客席大喝采。
ちなみにインポッシブル蛭川さんでした。すげー。ほんと上手かったです。
あ、しんじはネタ同様にごろごろ転がっていました。
どちらも見応えあったなー。

ラストは幕を開けて全身が見られるように。斉藤のメイクがばっちりでようやく
笑いが起きていました。さすが30分かけただけあるなー。
次回はやるか未定ということでしたが、ぜひやって欲しいです。
これ多分回を重ねるごとに良くなっていくライブだと思うのですよ。
今回は最初だから手探りの部分もかなりあったんですけども、回を重ねていけば
それぞれどういうネタをすればいいかというのも分かってくるでしょうし、
見る側もこういう風に見ればいいんだというのも分かってきますし。
これ絶対に回を追うごとに良くなっていくライブだから続けて欲しいなー。
各自の個性がかなりはっきり出るライブだとも思いますし。

行けて良かった!満足でした。
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