幻のアンコール聞こえた?

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ベタの重要性  

今日は東京でライブしたが、今週パンサーは大阪で舞台をやっているんですね。
で結構昼間は時間があるらしく、ツイッターを見ていると観光などもして楽しんでいる
みたいです。
でですね、そんなに時間があるなら3人でUSJ行けばいいじゃん、と。
以前シチサンでそんな話もしていましたし。ぜひ3人で行ってその話を
トークライブでやって欲しいなと。
というかトークライブやって欲し(以下強制終了)。

お正月にテレビ東京系列で放映されました言語遊戯王のTV版をありがたいことに
見ることが出来ました。これほんっとに見たかったんで嬉しいったら嬉しいったら。
めちゃめちゃ面白いよー。涙流しながら大笑いしましたよ。
やっぱライブも行きたいなー。昨日のは行けなかったので。次回こそは必ず!
ところでこの言語遊戯王なんですが、パンサー菅さんにいつか出て欲しいなとか。
ライスやしずるといった9期生が結構出ていたりするので、なんとか潜り込んで
くれないかなとか(笑)。
絶対面白いと思うんだよなー。菅さんが出たら。


1/30の浅草花月公演でパンサーがユニットコントに出ていまして、そういえば
その話を書くのを忘れていたなーと思ったんですが、でも特筆すべき事は
ないんだよなとも。
なんかこう書くとつまらなかったみたいに思われるかもしれないんですが、
面白かったんですよほんと。
ただがっつり説明するようなものでもないんだよなー、と。
私の感じた印象をそのまま書きますと、ものすごく短い新喜劇みたいだなーと。
潰れそうな店があって借金取りが来てどうしようってなるんだけど最終的には
丸く収まってめでたしめでたし、っていう。その中にお約束な笑いもあったりとか
(「じゃますんで」「邪魔するなら帰って」「はーい」とか、そういうの)、ほんと短い
新喜劇を見ている気分でした。
私は東北出身東京在住なので新喜劇という文化には疎くて、実際劇場に行くように
なって初めて見たという感じなんですけども、つくづく新喜劇ってよく出来ているよなあ、と。
話の流れにパターンがあって、その中で色々ふざけたりなんだりしたりしますけども
最終的にはハッピーエンドで良かった良かった、となる辺りが、当たり前といえば
そうなのかもしれないんですけども、いいなあと思ったりします。
これこないだお会いした方とそういう話になったんですが、お笑いライブにおいて
トリって重要だったりしますよね。トリの面白さでそのライブの満足度が変わってくると
いいますか。
で、新喜劇がついているライブだと新喜劇を後半に行う事が多い訳ですけども
ちゃんと、絶対にハッピーエンドで良かった良かったとなって終わる、というのは
重要なファクターだなあと思ったりします。
少なくともお笑いライブに行くくらいなんだから幸せな気分で帰途につきたいじゃないですか。
後味の悪いドラマも当然ありはありですけども、ことお笑いライブのラストという観点から
見たらまず絶対に ”ない” わけですから。
つらつらと書きましたけど、そういうお約束をちゃんと踏襲していた、いいユニットコント
だったなあと思います。ちゃんと笑いもあって最後はハッピーエンドで、っていう。


この話の流れでついでに。
ベタなものを貫くのって勇気がいるよな、と思ったりします。物を作る人間だったら
やっぱりどこかで奇をてらいたいといいますか、びっくりさせたいとか思う部分って
あると思いますし、ありきたりのものは作りたくないというプライドもあると思うのですね。
でもベタなものって好きな人が多いから多用されるのであって、そういうベタなものを
追及する姿勢を見せる作り手の人ってかっこいいなあと思ったりするわけです。
AKBとか見ているとその辺り上手いなーと思うんですよね。秋元さんはベタで
勝負する意味をものすごい分かっている人だなとか勝手に思ったりします。
AKBにしても王道アイドルソングをぶつけてきたり、今の時期に「バレンタイン・キッス」を
歌わせてみたり。
とはいえ、ベタなものばかりだと予定調和的になって飽きてしまいがちなので、
時にはジャンケン選抜とかやってみたり、合唱曲をシングルにしたりとかして
奇をてらうことも忘れないっていうね。
私がAKB好きな理由の一つとしてこの戦略の上手さがあったりします
(そして同時に、この戦略ぶりが嫌い、という人が一定数はいることも認識済み)。

AKBのドラマ『マジすか学園』とかまさにベタの王道という感じでしたよ。
前田あっちゃんが荒れまくった学園に転校してくるんですけども、眼鏡をかけて
真面目な感じなんですね。でそのビジュアルを見た瞬間、これ絶対眼鏡取ったら最強とか
そういうパターンだよ、と思ったらその通りで。
もうね、さすが秋元康!という感じでした。
だってそこは外しちゃダメな部分じゃないですか。そこは奇をてらったらダメなんですよ。
努力・友情・勝利、というジャンプの三大原則はしっかり守った上ではちゃめちゃな部分は
はちゃめちゃにするっていうね。
なので面白いですし、見ていて非常に安心出来るんですよ。
一歩間違えればただの良くある話なんですけども、そこを踏み外さずに最後まで
やり遂げた辺りがまたなんとも素晴らしいドラマでした。
ぶっちゃけほんとにベタなんですけども、そこがいい、っていうね。
面白いので未見の方はぜひぜひ。

そして私がハロプロから気持ちが離れていってしまった理由の一つとして、
奇をてらいすぎてしまったからなんだよなあ、と思います。
非日常もそれが続けば日常になってしまうんですよ。
いつもいつも奇をてらっていたらそれが当たり前になってしまうっていうね。
王道があってこその邪道なのに、邪道ばかり進んでいたら迷走するよなあ、と。
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