幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『333(トリオさん)』第九回感想  

次回のお笑い男子校でアダチャイルズ特集が組まれるということで、今後もきっと
アダチャイルズは活動していくのだと思うので、だったらやっぱりうちわでも作る
べきかしら、とか。ジャニーズのコンサートでよくあるような。
ジャニーズは全然詳しくないのでよく分からないのだけども、うちわの裏になんか
メッセージとか書いてたりするんですよね。「笑って」とか「手振って」とか。
でも別になー、作るならパンサー向井君のなんですけど、そういう欲求は特にないからなー。
とか考えて、そういや向井君の部分の掛け声って
「もうすぐ禿げるよ、むーちゃん」
なので(前回のアダチャイルズレポ参照)、だったら
「禿げても大好き むーちゃん」
とかにしたらどうだろう、と。
ただ大いなる問題として、それ持つのって、ものっっっすごい勇気がいるよな、と。
いやその前に作らないといけないわけで、なんか文字のカッティングとかはハンズで
やってくれるサービスがあるらしいんですけど、例えばそこに頼むとして、

「カッティングする文章を教えて下さい」
「はい、『禿げても大好き むーちゃん』でお願いします」

……なにこの、絶対に笑ってはいけないハンズ店員。
もし私が店員だったら確実に、「海老原、アウトー!」と言われる自信あるよ。

誰か作って持ってくれないかなあ。求む!勇者!(笑)。



でもって、『333(トリオさん)』感想です。
未だ録画機器が買えていないので、1度見たきりの感想であることをご了承ください。
最初にあらすじ

-------------あらすじ--------------

クイズ大会後編。途中から早押しに。するとパンサー菅さんが、番組の盛り上がりを
無視して相方のみ分かるような問題(つまりはドマイナーな問題)を出し、そこから
マイナーの応酬に。
最初に勝ち抜けたのはパンサー。そしてジャングルポケットがリーチを迎える。
次ジャンポケが正解すれば勝ち抜け、というところで、なんとジャンケン大会に
切り替わり。ジャンポケは1勝すれば勝ち、ジューシーズは連続で4勝しなければ負け。
しかしジャンケンにはめっぽう強いジューシーズ赤羽健ちゃん。ジャンポケ斉藤に
あっさり勝ち、飲まれかけるジャンポケ。
しかし次に出てきたジャンポケ太田が勝ち、次回の出演はパンサーとジャンポケと
なったのでした。

--------------------------------


正直、前回見た時はこれ2週にするほどでもないんじゃないの、と思ったんですけど
今回はかなり盛り上がりました。やっぱり早押しってそれだけで盛り上がるなーと
思った次第。たとえクイズがマイナーすぎて誰も分からなくても。
菅さんの出した「少女ファイト(漫画)」なんて誰が分かるんだよとかジューシーズに
さんざん言われていましたが(笑)。ちなみに向井君が正解していました。
ところで少女ファイトを知らなかったのでwikiで見てみたら、ドラマCDが出ていて
声優さんに能登麻美子さんが使われていました。なんつか、なるほどね、と。
そしてその事(つかその漫画を菅さんが好きだということ)を向井君が知っていたと
いうことが、なんつか嬉しいなあと。

そういうマイナーな問題を出すことの是非はあると思いますし、テレビ的に
どうなんだよというのもあるんでしょうけども、ただナレーションで何度も何度も
「いかに自分の相方だけが分かる問題を出すかが鍵
と言っていたので、こうなることはある種想定の範囲内だったのかなあ、とか。多分。
そもそもクイズに関してはずぶの素人な9人にいきなりクイズを作らせて出題させると
いう無茶ぶりから考えて、クイズそのものの出来とかはあまり重要視していなかったでしょうし、
結局そのことにいち早く気付いたパンサー(というより菅さんでしたが)が一番最初に抜けた、と。
多分一番テレビ的なところを考えた(と思われる)ジューシーズが今回脱落した、というのは
なんだか上手く言えないけれど色々考えるところがあるなあ、とか。
ただでも、何度も何度もしつこいくらいに相方だけが分かる問題とナレーションで
言っていたので、スタッフ側が望んでいたのはマイナーだろうがなんだろうが
えげつなく勝ちを取りに行く姿、だったのかもしれないなー。いや分からないですけども。

でもって。
パンサーが勝ち抜けた問題というのが、サイレント物真似というお題で、向井君が出題したんですが
最初誰も分からずぽかーんとしていたんですね。なんですが菅さんが何かに気付いて
早押しボタンを押して、「平泉成」と。
なんとそれが正解。
それで尾形君も気付いたらしく、「俺ら3人とも『若者のすべて』ってドラマが大好きなんだけど、
平泉成が電話する、ものっすごい感動するシーン」と説明していました。
いやもう、それがもうね!もうね!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ってなったんですよ!
だって『若者のすべて』といえば、パンサー結成当初の話としては絶対に欠かすことの
出来ないエピソードじゃないですか。
知らない方のために一応説明。分かってるよ、という方はこの先数行飛ばして下さい。
パンサーを結成したものの、尾形君と菅さんはそれなりに話した事はあったものの
向井君と2人とはほとんど喋った事もなく、NSCに入った時期も年齢も全く違う、と
いうこともあって、まずとにかく仲良くなることから始めないと、ということで毎日
集まっては各自の好きなものとか色々話をしていたと。
そしてそんな中で、尾形君と菅さんが2人とも『若者のすべて』というドラマが
好きな事が判明し、2人で大盛り上がり。しかし向井君は見たことがなくて
ぽかんとしていたら、ヒートアップした2人に、「『若者のすべて』を見たことがない奴と
なんてやってられない。パンサー解散だ」と言われてしまった、と。
で向井君は慌てて翌日全話レンタルして見て、次に会う時までに話せるように
してきたのでした、という話。
その時のことが書かれた向井君のブログ
いやまあ実際のところ、別に見なくたって解散はなかったとは思いますし、
向井君もどこまで本気にしたかはなー、というところはあると思うのですね
(ただ性格とかほとんど知らない相手だから、多少は本気で心配したかもとは思いますが)。
とはいえ、こういう時に見てなかったんだからしょうがないじゃん、とか、別に見なくても
解散とかしないよね、と言って流すのではなく、ちゃんと見て話を合わせようという
その姿勢がね、2人にも伝わったんじゃないかと思うんですね。
だって連ドラ全部見るってかなり大変ですもん。少なく見積もっても10時間くらいは
必要でしょうし。
そういう、一つ一つの事をいい加減にしないでちゃんと誠意を持って向き合ってきた
結果が今のパンサーを作り上げているのでしょうし、各自の糧にもなっているんだろうなとか
思うとですね、なんかすごい感動するといいますか、実際このシーン見てちょっと
泣きそうになりましたもん。
私はパンサーのファンになってまだほんと数ヵ月とかそこらですけども、もし
それこそ結成当初からファンで、今回このシーンを見ていたら多分号泣ですよ、
夜中に。
だって向井君のブログ見ていただければ分かりますけども、その話2008年ですよ。
その頃の出来事がちゃんと3人の共通項として今もちゃんと持ち続けていて、
こういう時に出せる、っていうのがね。もう泣けるじゃないですか。
また向井君が出題して菅さんが答えて尾形君が解説するっていうね。
その3人のコンビネーション。
しかも解説が尾形君ですよ。その事実になんかもう、うわーとなります。
あーこのシーンめっちゃくちゃ感動だったわ。もっかい見たい。
いやもうほんと早く録画機器買わないとなとか。
先立つものがなくて苦しいんですけどね。もらったはずのボーナスはどこに消えたんだろう。
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コメント

1. 無題


私の地域で333映らないので
いつもありがたいです!

文を読んで
パンサーファンとして見ておきたい
シーンだとおもいました。

こういうことがあるたびに
「あー、早く全国放送にならないかな~」
と思います…

澪 #79D/WHSg | URL
2010/12/28 00:42 | edit

2. Re:無題


>澪さん
おはようございます。コメントありがとうございます。
見れない地域の方にも少しでも伝えられたら、と思い
ながら書いているのですが、なかなか難しかったり。
今回のは本当にパンサーファンの方全員に見て欲しい
気分です。そのシーン自体は割とさらっと終わって
ましたが。つくづく、早く全国ネットになって欲しいですねー!

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/12/29 08:18 | edit

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