幻のアンコール聞こえた?

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ミルククラウンの「ぴったりの曲」レポ  

いつもレポの前には「ぼんやり」とか「軽く」とかつけているんですが、いちいちつけるのも
どうかと思ったので今後は「レポ」のみで。
とはいえ内容は今までと何ら変わりないんですが(笑)。
基本的にメモを取っていないので(というか取れないので)&もちろん録音とかもしていないので
忘れている部分とか間違っているところとか多数あると思うんで、まあ参考程度に
読んでいただければ。

まずは出演者から。浅草花月のサイトからコピペ
ミルククラウン/POISON GIRL BAND/ラフ・コントロール/ライス/パンサー/
畑中しんじろう/かたつむり 林
内容は、エピソードトークの中で、この時こんな曲が頭に流れていた、という話をする1部と
まず曲があって、その曲に合うシチュエーションを即興で演じるという2部、
なんですが、なんとミルククラウンの二人とも内容を全く知らなかったそうです(笑)。
なのでお客さんに「楽しみにしてます!」とか言われても微妙な返事しか出来なかったと。
とはいえ、曲に合わせるとかいう企画ならミルクラじゃね、みたいな感じで
選ばれたみたいです。

そして出演者登場。
迷彩柄のシャツを着てきたPOISON阿部ちゃんに早速ツッコミの応酬が。
なんでも一番早く袖に行っていたのにボケようと思って舞台に一番最後に出てきたとか。
ぴったりの曲、ということでそれぞれに普段音楽を聴いているかという質問をしたんですが
パンサー尾形君が「NO MUSIC NO OGATA、ですから」と言ったら相方の向井君がすかさず
「基本的にはNO OGATAですけどね」と(笑)。
パンサー的にはいつも「NO OGATA」なんだそうです。
そして菅さんにも話が振られ、曲とか聴いてるの?と訊いたら菅さんもすかさず
「Tommy February6とか聴いてます」と。
この時客席の一部が沸き立ったけれどもパンサーファンだったんだろうなあ。

まずは1部のエピソードトーク。
これは、エピソードを話して、ここぞというところで曲が流れる、という企画。
最初に選ばれたのが畑中しんちゃん。
しかしなぜかエピソードを全部話してしまい、ミルクラの二人に心配されつつ
こっからですから、とおもむろにコントスタート。
なんでも駅(だっけか)のトイレに入ったらゴ○ブリがいたということで
驚いたところで曲スタート。
ちなみに曲はマイケルジャクソンの……なんだっけ(ごめんなさい忘れました)。
とにかくその曲に合わせて踊るしんちゃん。
最終的に何かあるんだろうと思って待つ他の面々。しかし踊りながら捌けていく
しんちゃん。
そうじゃないんだよエピソードを話す企画なんだよ!とさんざん突っ込まれた
しんちゃんでした。

で、これはオープニングアクトということでこっからが本番ね、と改めてスタート。
選ばれたのはラフコン重岡さん。
地元(なんかな?)に居た頃、付き合っていた彼女と大喧嘩をして別れる
一歩手前まで来たものの、彼女からの手紙を読んで気持ちが復活して
もう一度やり直すことになった、という実にいい話。
「そしてその時に頭の中で流れていた曲がこれです」

♪めちゃくちゃ好きやっちゅーねーん~

まさかの倖田來未。まさかの「恋のつぼみ」
即座に皆に突っ込まれる重さん。とはいえ企画内容には沿っているんですよ。
ただ、重さんのイメージに合わなすぎる、と。
せっかくちゃんと企画に沿った話をしたのになぜか突っ込まれまくった重さんなのでした。

次はライス関町。初めての自慰の話(笑)。
なんでも、生え揃う前にそれをやったら血が止まらなくなる、と友達に嘘を教えられ、
信じ切った関町少年は一年近く待ち続けようやくその日を迎えたと。
そしてその待ち続けた日々とようやく出来たその日にぴったりな曲、ということで
井上陽水の「少年時代」
延々と一番二番を聴かされる面々(関町の解説付き)。
その日の説明まで終わったところで向井君がキレまして、「お前話長げえんだよ!」と。
ミルクラ竹内さんになだめられていました。

次がNO OGATAこと尾形君(笑)だったかな。
中学、あれ高校でしたっけ、サッカーの練習にあけくれていた頃、正月に1日だけ
休みがもらえたので、その時は実家に戻って家族団欒を楽しんだと。
そしてその頃尾形君の家では犬を飼っていまして、タンタンという名前なんですけども、
タンタンがその日にちょうど亡くなってしまったと。
尾形君によると、毎年1日しか帰れないから、きっとタンタンは自分の事を待っていて
くれたのだと思う、と。
尾形「僕の腕の中でタンタンが息を引き取って……」
向井「え?尾形さんが殺したんですか?こう、ぎゅっ(首を捻る真似)として」
とかいうやり取りもあったり。
いやもちろんそんなことはしていなくて、優しく抱えていたのですが亡くなった、と。
で尾形君は本当にタンタンと仲が良かったからそれはもう悲しくて悲しくて
もう何もする気になれなかったそうなんですが、その時にテレビから流れた曲が
正月に行われる高校サッカー選手権のテーマソング「ふり向くな君は美しい」
これイントロから流れたんですけども、てっきり悲しい曲が流れるのかと思っていたら
軽快なイントロが流れてきて、客席がちょっと『え?』という雰囲気になったのが
なんか面白かったです。
で、その曲を聴いて、そうだ俺にはサッカーがあるじゃないか、となって
気持ちを切り替えられたとか。

そういえば説明するのを忘れていたのですが、舞台に椅子が用意されていまして
出演者が一列に座っていたんですね。
で向井君の隣がラフコン森木だったんですが、森木が向井君の手を掴んで
無理矢理手を上げさせようとしていたのがなんか面白かったです
(手を上げた人を指名する、という形式でした)。


2部は曲に合わせたシチュエーションを即興で演じる、というもの。
何曲か事前に用意されていて曲リストが配られたんですけども、端から2番目にいた
重さんがそこで曲リストを次に回さず止めてしまいまして(笑)。
「いっぱい欲しいから」とか、隣に回してと言われくるくる回したりとかしてました。

で、まずは、かたつむり林さんによる即興。
誰かと一緒にやってもいいということで、しんちゃん、菅さん、向井君を呼んで
何やら3人に指示。
そして始まる即興(コント)。
3人がそれぞれ林さんに「こんな俺にまっすぐぶつかってくれたの先生だけだよ!」
とか言って、そして林さんが「夢にときめけ、明日にきらめけ」と。
あれ?とか思っていたら曲が流れました。

♪明日 今日よりも好きになれる~  (※GReeeeN 「キセキ」)

ドラマ部じゃねーか!(笑)。
「ROOKIES」のドラマの再現でした。生徒はそれぞれ合っているけど
先生だけ違うよ!と。

次は誰だっけ。POISON吉田さんだっけか。
高校野球が好きで、甲子園出場を決めた時に流れる曲、ということで
ピッチャーが吉田さん、キャッチャーが関町。他の人はベンチにいる、と。
で最後のバッターを打ち取って皆で集まり歓喜に沸く、というシーン。
そこで流れたのが……山下達郎「クリスマス・イブ」でしたっけか?
冬の曲が流れてなんで夏なのにこれなんだよ、というツッコミが入ったのは
覚えているんですけども。
肝心なところがあやふやで申し訳ないです。

で、次が尾形君。「箸休め的に見て下さい」「いや、誰も何も食べてないけどね」とか
いうやり取りの後、「スライディングをする」と。
なんかスポーツが続くねーという中、尾形君の即興スタート。
仰向けになって両足をピンと伸ばして上にあげる尾形君。
流れたのはサザンオールスターズの「TSUNAMI」
ぽかーんとなる会場。
どういう意味?と尾形君に訊く中、相方向井君が説明。
これはサッカーの都並選手の真似だ、と。
つまり都並と「TSUNAMI」をかけたのだと。
というかよく分かったなあ向井君。さすが相方というべきか。
多分あの会場で分かっていたのって向井君(ともしかしたら菅さん)だけだったと思うよ。

次誰だったかなあ。しんちゃんだったかな。
実家に久々に帰ったら布団がなくて、で押入れの上にあった、古い埃を被った
布団を出した時の曲、と。とにかく「埃を被った」を強調。
そして布団を出した時に流れたこの曲。

♪こなぁーゆきぃ~ (※レミオロメン 「粉雪」)

やたら「埃を被った」を強調していたのはこれかー、と。
そして、その曲だったら俺も、と今度は関町が挑戦。
和菓子を食べていてものすごい不味いと酷評していたら、「それ、俺ん家で作ったやつ」と
言われた時に流れる♪こなぁーゆきぃ~
確かに気まずい雰囲気の時に合うよね、この曲。
そしてだったら俺もやりたい、と重さん。
裸でホモだと思ってくれ、という説明の後、曲に合わせて振り返りボディビルダーのポーズ。
このポーズは他の曲でもやっていました。

次は誰だっけ。ラフコン森木だったかな。
一緒にやる人を指名していいということで、「(ライス田所)仁と向井」と言ったら
二人とも「ええー」と(笑)。ほんとに同じリアクションをしていて笑いましたよ。
で、森木が二人に説明。
仁さんが向井君に絡んでいたら(「かわいいねー一緒にどっか行こうよ」とかそんな感じの)
安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」が流れまして、その曲に合わせて森木登場。
「何でこいつ(向井)が嫌がってるか分かるか?下手だからだよ」と言って、
カッコ良く(?)向井君を誘って向井君がOKしたところで去っていく、と。
恋愛マスター森木(笑)。

そんな感じで2部も終わって、一番良かった人を決める、というところで
林さんから重さんにリクエストが。
この曲でボディビルダーやって欲しい、と。
選んだ曲は平井堅の「瞳を閉じて」
もうまさにめちゃめちゃハマっていて客席大喝采でした。
そして結局グランプリはそのまま重さんに。
まあ1部でも唯一沿った内容の話をしていたしね。


とこんな感じのライブでした。楽しかったー。
もう少し人数少ない方が皆にスポット当たっていいのかもとは思いましたが。
多少散漫になっていたかなーと。
でも面白かったです。ほんと。
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