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パンサー単独ライブ「真夏の夜の夢」レポ その2  

※注意事項 (前回のコピペなので前回の読んだ方は飛ばして下さい)
普段ここに来て下さっている方に配慮して、パンサーに全く詳しくない方向けとして
書いています。ので、ファンの方からすれば、『そんなこと知ってるよ!』とか
『注釈長っ』とか思われるかもしれませんが、ご了承ください。
というか私もそんなに詳しい訳ではないので(何せハマって一ヵ月半とかその程度)
間違い等があれば指摘していただけると嬉しいです。

まず最初にパンサーのメンバーについて (通称は私が勝手に呼んでいるものです)
尾形貴弘 (通称おがちん) ボケ(&いじられ)担当 33歳 東京NSC8期生
菅良太郎 (通称菅さん・かんさん) ボケ(&ネタ作り)担当 28歳 東京NSC9期生
向井 慧 (通称むーちゃん) ツッコミ担当 24歳 東京NSC11期生

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昨日、取るだけ取って引き取っていなかったチケットを全部引き取って来たんですが
私今月だけで12回程ライブに行く事になってました。
なんか……取っておいてなんだけど自分にびっくりしましたさ。
怖いわー。勢いって怖いわー。
つか明日もまたライブあるんですけどね。
つくづく、平日はライブに行き辛い職場で良かったと思います。
これで平日も行ってたら20回は超えてた気がするよ(遠い目)。

さてライブレポの続きです。
コントのタイトルはうろ覚えです。順番もうろ覚えなので、こんな感じの内容だった、
程度に読んでいただけると幸いです。


コント「取引」
取引先の社長である菅さんの元にやって来た、別の会社のむーちゃん(上司)&おがちん(部下)。
社長と二人は初対面、のはずが、なんとその昔社長は族かなんかに入っていて
その時のヘッドがおがちん、そしてその下についていたのが菅さんだった、と。
当然おがちんは(下僕であった)菅さんに対し大きい態度を取ってむーちゃんが
止めるものの……、という内容。

ところでこのコント、多分元ネタというか思い付いたきっかけってこれかなーと思うものが
ありまして、以前トークで話していたものだったんですけども、
ピースの又吉さん(まったん)が学生時代サッカーをやってまして、で、おがちんも
サッカー推薦で中央大学行くくらいサッカーが上手いんですね。なので今も
フットサルやったりサッカーやったりしてるんですよ、二人とも。
で、おがちんが大学時代一番可愛がっていた後輩(仮にAさんとします)がいるんですが
そのAさんが高校時代サッカー部で、まったんの先輩だった、と。
ちなみに三人の状況。
又吉直樹 30歳 東京NSC5期生
尾形貴弘 33歳 東京NSC8期生
Aさん    31歳(多分)
で、
おがちんから見て、先輩の又吉さん
まったんから見て、先輩のAさん
Aさんから見て、先輩の尾形さん
という、ものっすごい複雑なトライアングルが形成されている、というね。
なのでおがちんはまったんに敬語、まったんはAさんに敬語(というか直立不動で「ハイ!」と
いう感じらしい)、Aさんはおがちんに敬語(というか直立不動で以下略)、でもおがちんは
まったんに敬語(以下エンドレス)。
それを聞いたむーちゃんが、「訳わかんなくなりませんか?」と言ってたんですけども
こうやって書いてても訳わかんなくなるもんなあ。実際その場にいたらものすごいことに
なってそうだわ。

と話が盛大にずれたところで戻りますけども、まあそんな感じで(どんな感じだ)
訳のわからないトライアングルが形成されていて、最初はむーちゃんも菅さん社長に
気を遣ってたんですが、菅さん社長が「あの人(尾形)には頭が上がらない」発言を
してから一気に豹変しまして、おがちんが戻って来るや、(いない間に断られていた見積もりを)
「社長が引き受けてくれるそうだよ、尾形君」と(笑)。
そっから菅さん社長とむーちゃんの色々な攻防が。
これめっちゃ面白かったんだよなー。どうやっても説明出来そうにないから省きますが。


コント「ヒーロー」
悪の総統むーちゃん、その手下菅さん、正義のヒーローおがちん、という設定。
いよいよ世界征服、というところにおがちんがやってきて、まず手下の菅さんを倒して
とうとう総統と直接対決、そして総統は今まで見せた事がないという本当の自分を見せるべく
変身……しようとしたら手下が起き上がって、という流れ。
いちいち絶妙のタイミングで起き上がる菅さんがもーうツボでツボで。
最後はなんか仲良くなっちゃうむーちゃん総統とヒーローおがちんとかツボすぎました。
そしてまたねー、むーちゃんの悪役ぶりが似合わない事似合わない事(笑)。
元々ベビーフェイスでかわいい感じなので(ちなみに相方談です)、ほんとまあ悪役が
似合わないんですわ。まあそんなところも好きなんですけども。

で、この流れでだったかは定かではないんですが、次のブリッジV。
今でこそかわいい感じで売っている向井だが、実はワルだった時期があった、今回その時期の
VTRを入手した、とかなんとかいう出だし。どよめく客席(笑)。
そして映ったのは、氣志團のコンサートで流れたというV。
ちなみにこれちょこっと説明しますと、むーちゃんが芸人になってすぐ位の頃に
氣志團から不良役の子が欲しいと吉本側にオファーが来たそうなんですね。で、
むーちゃん、パース近藤(当時のむーちゃんの相方)、もう一人、の三人で行ったんですが
そもそも不良っぽい服とか持ってなくてどうしよう、と。
で、とりあえずスケートボードとか持ってみたら、「アメリカの子供みたいになった」(本人談)。
まあ結局スケボーは却下になりまして、で三人で不良役をやって綾小路翔さんをボコボコにする、
という演技をしてました。
これのPVは見た事あったんですけど、そんながっつり映ってなくて、何度見ても
『これ、むーちゃんだよね……多分』程度にしか分からなかったんで、今回がっつり見れて
嬉しかったです。ちゃんとワルっぽく細目にしてたし(笑)。


コント「Beautiful corner」
カッコ良く決めた三人がカッコ良く色んな事に挑戦する企画みたいなもの。
前回の単独ではホスト風の三人が漫才をやる、というのがあったんですが、それ私
めっちゃ好きでして。
実際三人ともほんと男前なんですよ。とはいえ笑いという面において男前というのは
そんなに重要ではないというか、逆にあんまり男前だと、どうせ顔だけでしょとか言われたり
ネタも聞かずにキャーキャー言われたり、とかあったりするわけです。
ただ個人的なことを言わせてもらえば、あんまし外見で笑わせるのって私はあまり好きではないので
別にそんな男前でなくていいんだけど(つか芸人さんにそこは求めてないので)
見た目が(笑いという意味で)勝負にならないくらいの方が好きだったりはします。
と話がずれた。
それでですね、男前とかキャーキャー言われるくらいならいっそそれを利用してしまおう、
という考えであったり挑戦であったりというのが感じられて、このコーナー大好きなんです。
菅さんの一筋縄ではいかない考え方とか発想が垣間見えて、いいなあー、と。
で、最初に椅子取りゲームをしたんですけども、椅子の周りをぐるぐる回りながら
ポーズをとる、というので、むーちゃんがマンスリーよしもと8月号でグラビアを
やってたんですけども、その時のポーズをやってました。
そのポーズ、むーちゃんにとってよっぽど衝撃的だったのかなんなのか、
事あるごとに披露してくれます(笑)。なので生で見れて嬉しかったわー。
ちなみにこれのナレーションは(多分ですが)、ジューシーズ松橋さんでした。
ジューシーズではしゅうたが一番好きなのでテンション上がりましたよ。


続きます(次回で終わらせたいものだわ)
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