幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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これでいいのだ  

レイトン、自分から行かないと見せ場がほとんどないという中、ロザンの二人はほんと
頑張ったんじゃないのかなーと思います、って上からっぽいですか?そんなつもりは
ないんですが。
あれの収録って宇治原さんの病み上がりの時だったんですよね(ソースは美人(前)マネージャーの
ツイッター)。言われてみれば多少ふんわりしていた感じもあったんですけども、
知識ではなくひらめきを問われる問題であれだけ結果を残したのは見事としか。
番組の作り自体は色々と思う所もあったんですが、ロザンの見せ場があったので
良かったなあと。
最後は菅ちゃんが全部持って行きましたし。


今日は昼間はルミネと品川でライブがあったということで、めっちゃ行きたかったんですが
夏休み前なので自重しました(明日のAGEAGEも同じ理由で自重)。
そしてルミネですけども、行かれた方のツイッターを見ていたらめっっっっちゃ仲良かったようで!
いやいつもの事なんですけども(笑)、なんか菅ちゃんがすごい楽しくなって素で「楽しいなあ」
と言ったりとか、次の出番だったチュート徳井くんにまで「菅がへらへらしてた」と言われ
福ちゃんが「楽しかったんだからええやん」と言っていたとか(私は実際行ってないので
ニュアンスだけ感じ取っていただければ)。
もちろん菅ちゃんだけでなく宇治原さんもほんとに楽しそうだった、と。
それを読んでめちゃめちゃ嬉しかったんですね。どの仕事も楽しそうにやるロザンですけども、
二人の原点であり本職でもある漫才が一番幸せな顔をする、っていうことがね!
もうね、嬉しいじゃないですかー!

ただとはいえ、もうひとつの感情が芽生えたのもまた事実でした。
いや、あなた方は客を楽しませる方なんであって、先に自分らが楽しんでどうすんだ、と。
まあ私は実際その場にいなかったとはいえ見てたら楽しかったでしょうし嬉しかったとも
思うんですよ。二人が仲良くわちゃわちゃしてたらもうそれだけでOKなとこありますから。
多分それは私だけでなくて、ロザンファンの方は多かれ少なかれそういうところはあるんじゃ
ないかと思うんです。
ただ、別にロザンファンでも何でもない、単に"お笑い"を求めて来た人には一体ロザンは
どう映っているんだろう、という心配がですね、あったりするわけです。
正直もうファンでない人の目線や感情が分からないので。

とはいえ、これはこれで有りなのかなあ、という気持ちもあったり。
きっちりかっちり決めてアドリブとか一切入れないで間とか秒単位で決めてやる漫才が
面白いかといったらそれはまた別の話ですし、実際ロザンのネタは面白いですし、
それこそ多少レールから外れた方がより面白くなる場合とかもありますし。
前に中川家の漫才を見た時、お兄ちゃんが自由にやりすぎてめちゃめちゃになって、
でもそれが面白かった、ということもあったりしたので。
まああとやっぱり、昨日のブログにも書いたんですけども、幸せが広がっていくというのが
あるなあと。
朱に交われば赤くなる、と言いますけども、やっぱり周囲の人であったりとかの感情の影響って
確実に受けますからね。
ロザンが楽しそうにわちゃわちゃと漫才をやっているのを見たら、別にファンでなくても
ああいいなあ、楽しそうだなあ、と思ったりするんじゃないかなーと。
愛方大好き芸人が企画になるように、仲良くしている姿というのはそれだけで需要があるのだとも
思いますし(腐的な意味でなくても)、ハロプロやAKBの何に惹かれたかといえばメンバー同士で
きゃっきゃきゃっきゃしている姿がかわいかったから、というのもありますし、
純粋に仲が良くて幸せそう、というのはそれだけでこちらにも幸せをもたらすのだなあと思います。
でまあよくよく考えたら、見てて笑顔になれるんだからそれは芸人の仕事として大正解
なんじゃないの、と。
既存の芸人枠とはちょっと違う気もするんですが、ゴール(人を笑顔にすること)は
合ってるんだから、あ、いいんじゃんこれで、とか思ったりしました。

今まで色んな芸人さん見てきましたけど、やっぱりロザンは色々な意味で規格外だなと
思います。
でもそこがいいというか、だからこそ生き残って来れた部分もあると思うので、
これからも独自路線を突っ走っていって欲しいです。


それにしてもここニ、三日の文章の纏まらなさは異常。
いや普段からそんな上手い方じゃないというか下手なのは認識してますが、これはなあ、と。
もう少ししたら調子が戻ってくるんじゃないかとは思ってるんですが、とりあえず本日は
これ上げときます。読み辛くてほんとごめんなさい。
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category: ロザン

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コメント

1. 確かに・・・


海老原さんの言われる、「正直もうファンでない人の目線や感情が分からないので。」って言うところ、分かります!

だから、私も、ロザンの番組を旦那と一緒に見るときはドキドキするんですよね。

またまたダウンタウンを持ち出しますが・・・
彼らも昔は、「2人だけの世界」って感じで、客席をポカーンとさせてましたからね。
ガキ使のトーク中に、浜ちゃんが「私はあなたとこうやって話してるのが楽しいからね~」って言ってたことがありましたっけ。

やっぱり、自分達が楽しんで、なんぼでしょっ!って思います。

「これからも独自路線を突っ走っていって欲しいです。」

↑これが全てですね♪

いち #79D/WHSg | URL
2010/08/06 00:20 | edit

2. Re:確かに・・・


>いちさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなんですよね。ファンでない方の気持ちがもう分からないので、
ファンでない方の感想とかすっごい気になるんですよ。
「知らなかったけど面白いんだねー」とか書かれていたり
すると、私全然関係ないんですがガッツポーズしたりとか(笑)。
そういえばダウンタウンも結構2人の世界でしたよね。
ただ彼らはあそこまでデレなかったからなあ、と(笑)。
とはいえほんと、まずは自分らが楽しむこと、が一番なんだと
思います。嫌々やっていることって雰囲気で伝わってきますし。
そしてロザンの2人が楽しかったらこっちも楽しくなりますし。
ほんと、2人の思う道を突っ走って欲しいです。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/08/06 23:51 | edit

3. ロザンの漫才


梓さん、こんばんは。今日も暑かったですね。
でも私は極度の寒がりなので、今の暑さあまり苦になりません。個人的には一年中夏でもいいと思っています^^。

さて、ロザンのお二人が漫才をされているのを生で何回か見たことがありますが、お二人がわちゃわちゃしていればいる時ほど、お客さんはぐいぐい引き込まれて、ぐわーってなって、最後オチが終わってお二人がはけた後、「ロザンっておもしろいんやなあ!」「凄いなあ!」って(たぶんロザンファンではない人たちが)言っているのが聞こえてきます。

オトメコンティニューで菅さんが「内輪受けにはならないようにしている。そのあたりの感覚は育てているつもりなので」と言っていたのを思い出しました。
ロザンのそんなところが大好きで尊敬しています。

(追伸;ツイッターの読み方、ありがとうございました。助かります。)

ハッピーハウス #79D/WHSg | URL
2010/08/06 23:56 | edit

4. Re:ロザンの漫才


>ハッピーハウスさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
私も何度か舞台を観に行きまして、ウケているのも実際に
感じているんですが、それでも(余計な)心配をしてしまう辺りが
なんというか、痛いファンだよなあと(笑)思ったりします。
確かにハッピーハウスさんが書かれているように、二人が
わちゃわちゃしている時ほどすごい面白い雰囲気というか
パワーが出てたりしますよね。番組のロケでも二人の世界に
入っちゃった方が面白い絵が撮れたりとかしますし。
まあロザンだから心配する事はないんだろうなと思いつつ、
ファンでいるうちは完全に安心して見る事も出来ないんだろうなと
思ったりします。とか言いつつ普通に楽しんでますが。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/08/08 09:05 | edit

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