幻のアンコール聞こえた?

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エースの品格  

しばしタイトルに悩んだんですけど、いいのがあったじゃないか!ということで、
本日はノムさんの著書よりタイトルをお借りしてみました。


昨日のQさま、宇治原さんが高熱インテリ王子の回だったわけですけど、やっぱり
見ていて元気ないしいつもよりふわっとしているし表情もあまり変化ないしで
(今はもう全快なのにも関わらず)、ものすごく心配になってしまいました。
もういいよー無理しなくていいよー決勝行けなくていいからと思っていた私をよそに
宇治原さんは正解を重ねて決勝に行って、そして見事に優勝!
もうね、泣きましたさ。
部屋で一人半裸で(暑かったからね)クイズ番組を見ながら泣く女。
……あたし きしょく わるうー! (by高菜 from「ピューと吹く!ジャガー」)

それにしても、多分これ事前に知らなかったら気付かなかっただろうなと思います。
宇治原さんの体調。なんかいつもより元気がないかなー程度で。ちょっと熱っぽいよね
くらいは気付いたかもしれないですが、まさか40℃を座薬で下げてるなんて思いも
しないだろうなと。当然ながら宇治原さん目当てではなく、普通に番組を見ている人は
一切気付かないでしょうし。
そう考えると、本当に大変な世界だなあとか思う訳です。
もちろん芸能界に限らずですけどね。会社勤めでも多少具合が悪くても休めないとか
それこそ点滴打って行くとかあると思いますし。
ただやっぱり、知らない人には悟られない、いつもの雰囲気を醸し出しつつ結果を出した、
という辺りが、彼のエースぶりを物語っているなあとか思う次第です。

エースの条件というのは、まあ色々あると思うですけども、一つには
”この人がいれば大丈夫”
という信頼を周囲の人が持てる、ということなんじゃないのかなと思います。
それこそ2008年の楽天イーグルス。岩隈投手が21勝した年なんですけども
とりあえずクマが出るときだけは勝てる……!みたいな気持ちが(少なくとも私の中では)
ありました。
まあ登板は大体中6日なので、投げるのはほぼ週一なわけなんですけども。
でもその週に一回は確実に、っていうのがね!それだけでもね!
……どんだけあの頃勝ちに飢えてたんだ、って話なんですけどね(笑)。
まあ軽く状況を説明いたしますと、最終戦の時に5位だったんですが相手が6位のソフトバンクで
その試合で勝った方が5位、負けた方が6位、というね。
しかもホークスはその試合で王監督が勇退。
ちなみに延長12回までやって、楽天の某先生が空気を読まない(笑)サヨナラヒットを打ちました。
私は某先生の空気読まなさぶりがほんっと大好きです。
話がそれた。
で、エースの条件なんですけども、どんなコンディションの時でも結果を出す、というのが
必須なんだよなあとか思ったりします。
もちろん人間なんでね、いつもいつもベストコンディションなはずはないんですよ。
調子が悪い時もあるでしょうし、肉体的にじゃなくても精神的にダメージを受けてる時も
あるでしょうし。でもそういう時でもひとたびその場所に立てば自らの役割を果たす、っていう。
そういう意味で、宇治原さんは本当に、Qさまという番組におけるエースなんだよなと。

そしてあの番組が素晴らしいなと思う所は、宇治原さんがそういうコンディションであることを
誰も一切触れなかったところ。
まあ、もしかしたらある種日常茶飯事なことなのかもしれないですけどね。
さまぁ~ずとかそれこそ多少具合が悪くても自分らの番組だから出ないといけないですし、
出演者も(私が知らないだけで)時にはものすごい具合が悪いのをおして出てるのかもですし。
ただ、そういう部分に一切触れないっていうのはいいよなーと。
だってもし私がファンじゃなくて、ただ普通に番組を見ていたとして、「宇治原がほんとは40℃の熱が
あるんだけど座薬で下げて出てるんだよな」とか言われたとしたら思いますもん。
休めば、って。
これなー、私の性格がひん曲がっているせいかもしれないんですけども、本当に正直なところを
言わせてもらうと、いやそっちの問題じゃん、と思ってしまうんですね。
先日、菅ちゃんのドラムパフォーマンスについてこのブログで書きましたけど、お気づきの方が
どのくらいおられるのかは分からないんですが、菅ちゃんの頑張りについてはあまり言及して
ないんですね。
というのも、ほんとに正直なところを言わせてもらうと、いやそっちがハードル上げてるだけじゃん、と。
頑張りを否定する気は全くないです。実際ものっっっっっっすごく頑張ったと思いますし、
つか必死でやらなかったら本番であれだけの演奏出来ないですから。
ただ、そういう演者の頑張りとかとは全く別のところで、そりゃ本来は何年もかけて習得するものを
○ヵ月でやれって言われたら大変に決まってるじゃん、とも思ってしまうんですよね。
そもそもあんまり努力を表に出されるのが好きではないので。
だって努力ってそんな見せるものじゃないと思うんですよね。なんか、スマートじゃないなと。
いや結果見たら頑張ったっていうのは分かるから!そんなん一日や二日で出来るものじゃ
ないっていうのは分かるから!と言いたくなるというか。
まあなので、あの番組が感動路線ではなく普通に対戦していって、そして二連覇を果たした
宇治原さんに対し最後本職(漫才)の話を振ってきた、っていうのが、本当にいいなあと。
あー宇治原さんほんとあの番組に愛されてるなーと思って嬉しくなりました。
ただでも漫才の時に出された写真ですが、もっと新しいのにしてくれとも思いました(笑)。

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