幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

ホームパーティー アクシデントー!  

先日、菅ちゃんのドラムパフォーマンスの話からまあ色々書いたわけなんですが、
それ書いたらなんかすごい自分の中でやりきった感いっぱいになりました。
時たまあるんですよね。自分の中にあるロザン部分を出しきったー、みたいな気分になることが。
とはいえ別に熱が冷めたとかそういうわけではなくて、むしろ熱量は上がってるんですが
なんというか、物を書くテンションになるにはまた少し自分の中で貯めてかないと、という。
書きたい事だけは山ほどあるんですけどねー。

とはいえまたすぐ書きたい!書かせろ!という気分になると思います。
なんたって明日はライブスタンドですし。
初ライブスタンドなので一体何時頃に行けばいいのかさっぱり分かりません。
グッズ類は蹴ってとにかくクイズ部の抽選だけは、とは思っているのですが。
今更かい、という感じですが、お会い出来る方どうぞよろしくお願いしますー。


まあなのでちょっとぼんやりしてる感じなので、せっかくの機会だからうちのブログの
スタンスでも書いておこうかなと思います。
私がロザンファンになったのは今年の1月からでして、まだ半年ちょいだったりします。
それまでもQさま見てたり(さまぁ~ずファンなので。なんせ前身の
「さまぁ~ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!」から見てますよ・笑)、平成見てたり
(殿のファンなので。最初の委員会から見てました)してたんで宇治原さんは知ってて
(それなりに)ファンでしたし、ロザンとしてもアメトーークでのプレゼン大会や愛方大好き芸人で
見てたんで知ってはいました。
とはいえがっつりハマったのは今年に入ってからですし、関西の番組はリアルタイムでは
見れないですし(ありがたくも後で見せてもらえたりしますが)、まあ何が言いたいかといえば
色々間違っていたらごめんなさい、ということと、いやそれ違うんじゃないの、と思った時は
遠慮なく言っていただければありがたいです、と。
もちろん嘘を書く気はないですけど、こういう言い方をするのはずるいかもしれないんですが
このブログでは ”その時その時で思った本気” を書いているので、後で読み返すと
あーちょっと違うんだよなーと思ったりする事もありますし。
例えば同じ映像を見て感想を書くにしても、バックボーンを知っているか否かで
印象が変わってきたりしますから。実際、先日菅ちゃんのドラムパフォーマンスについて
書きましたけど、あれ見てから三線の乱入シーンとか考えると全然重みが違って、
ああー分かってたつもりだったけど分かってなかったなあ、と。
やっぱりどうしても、リアルタイムで見るのとは印象が違ってきてしまいますし、
その時の社会情勢とか地域性とかにも影響を受けたりしますから
どうしたって色々違ってくるよなあ、とか。
まあ、とはいえそんなことを言っていても始まらないので、私は私の見たものを
感じたように書くだけだなあと思っていたりします。
何があったか、は他の方にお任せして(単にレポ的なものが苦手なだけ)。

それなりに年いってて、そしてそれなりに趣味でではありますがずっと文章を書いてきた中で、
私の書くもの(や考え方とかもろもろ)はスタンダードには成り得ない、ということが
なんというかもう自分の中で痛感させられたので、だったらもう好きに書こうみたいな
開き直りでこのブログをやっているところもあったりします。
だってロザン関係のブログで読んでるのうちだけ、とかいう方いないでしょ、きっと、と。
自分の事なのでやっぱりどうしても客観的には見れない部分もあるのですが、
ロザンファンブログとしてはずれてる部類に入っていると思うのですよね、うち。
ただずれているといってもそれを個性に出来る程突出してはいなくて、
中途半端、っていう(笑)。
とはいえ中途半端な感じが読みたい時もあるよね、きっと、っていう(笑)。

これからも、ゆるーいスタンスでのんびりやっていきますので、気軽に楽しんで
いただけたら嬉しいです。
そしてほんと、それは違うんじゃないかなーという時は気軽に言っていただければ。
ただ派手な間違いだったり国語力を問われるようなミスだった場合はこっそり
教えていただければ幸いです。
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コメント

1. 無題


梓さん、こんにちは。
ライブスタンド、行かれていたようで、お疲れ様でした。
色々楽しかったようで、また機会があったらお話聞かせてくださいね。

さて、私はゆる~いスタンスで書かれている梓さんの文章、大好きです。ゆる~いスタンスと書かれていますが、ほぼ毎日あれだけの分量の文章を書かれるなんて、私には到底できません。(技術的にも精神的にも)
梓さんは「私の書くもの(や考え方とかもろもろ)はスタンダードには成り得ない」と書かれていますが、私は梓さんの書かれている文章を見て、スタンダードじゃないけれど、いつも私に新しい見方や考え方を示してくれるなあ、と思っています。
今日ふと聞いていたミスチルの歌に「巡り会えたことでこんなに 世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい 君に心から「ありがとう」を言うよ」というのがあって、あ~これってロザンもそうだし、梓さんのブログもそうだよなあ~なんて思いながら聞いていました。
梓さんのブログに巡り会えて本当によかったです。

菅さんのドラムのことを熱く語っている記事も好きですし、「あ~~~~~~~~」ばっかり書いてある記事も好きです。(褒めてます^^)
燃え尽き観から浮上してきたら、またゆる~いブログ書いてくださいね。
待っています。

ハッピーハウス #79D/WHSg | URL
2010/07/18 16:44 | edit

2. ありがとうございます!


>ハッピーハウスさん
こんばんは。コメントありがとうございました。
改めて読み返したら、なんというかほんとにもうチラシの裏にでも
書いとけみたいな内容のひどい文章だったというのに、
優しいコメントを本当にどうもありがとうございます。嬉しいです。
なんだか過分に褒めていただいているような気がして
いやいやそんな、と思いつつもそう言っていただけるのは
本当に嬉しいです。私にとってロザンのお二人というのが
(自分の中で)色々と規格外で、だからこそ新しい見方を
色々と示してくれる人達な訳なんですけども、そういった
人達について書いているせいか、このブログも多少はそういった
新しい風を吹かせることが出来ているのならこれ以上の喜びは
ないなあとしみじみ思います。
そして、
>「あ~~~~~~~~」ばっかり書いてある記事も好きです
に大笑いしました。確かに言ってる!(笑)。
ありがとうございます。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/07/19 00:25 | edit

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