幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

ロザンと行く立命館 後編  

昨日書き忘れてたんですが、クイズ大会の時参加賞をロザンの二人がそれぞれ渡してたの
ですが、渡した相手に握手求められて、宇治原さんがジーパンで手を拭いてから
手を差し出してました。
関西ワーカーの人形師の回を思い出してほっこりしたんでした。
こういう気遣いが好きなんだよなー。


レポ続き。二部のパネルディスカッションから。

左に進行の人の席、右側にロザン含めパネリストの席。パネリストは全員で六人いたんですが
ロザンはちょうど真ん中でした(その意味は後で判明しました)。
机の上には麦茶(多分)が置いてあったんですが、座るなり麦茶を飲む菅ちゃん。いきなりかい、
とたしなめる宇治原さん。今思うと地味ーなボケだわ(笑)。いや本気で喉が渇いてたのかも
しれませんが。
そしてパネリストの紹介。一人一人結構長く説明してたんですが、ロザンのところは
先程のトークショーのところで説明したという事で、名前だけ言って終了。
もう終わりかい、という感じで菅ちゃんが大仰にこけてました。

ロザンの、というか宇治原さんの隣に座っていた商店街会長がなかなかツッコミがいの
ある人といいますか、意図的にも天然でもボケる方で、最初の挨拶かなんかで
商店街はどうかと訊かれ、「日々反省ですねー」。「いきなりですか!」と思わず突っ込む
宇治原さんでした。
ロザンにも商店街について訊かれたんですが、菅ちゃんが「もっと養○の滝を増やす
べきだと思うんですよね!」と力説(笑)。「それ思ったとしても今日からやろ」と
宇治原さんに突っ込まれてました。

各自の机の前にマイクが置かれてまして、基本的には話を振られたらマイクを持って
喋って、それ以外の時は机に置いておく、という感じだったんですが、宇治原さんは
やっぱりツッコミとしての仕事をしないと、と思われたのか割とずっとマイク持ってました。
まあ、よっぽどの時以外はツッコミというか口をはさむ事はしなかったですけども。
ちなみに菅ちゃんは結構マイク置いてました。

パネリストには立命館の教授もいまして、その方の話が非常に興味深くて
(旅行では非日常を求めるから、旅館とかも多少不便な方が人気が高いとかそういう話)
ロザン目当てではあったんですが、思わずほうほうと聞いてしまう私。
多分会場内結構そういう方多かったと思います。この教授話上手かったので。
で、進行の方がその話を聞いて「宇治原さんは知的好奇心くすぐられたんじゃないですか」
と言ってきまして。まあ当然言いますわな菅ちゃん「僕は?」と。
前回も書きましたがほんと何気にこういう扱い多かったです。

客席の人に商店街についてどう思うか、というのを聞いて、「夜や日曜に開いてないので不便」
という声が出まして、それについてどう思いますか、と商店街会長に振ったところ
「商店街というのは対話が大事なんですよ」といきなり。
なんでも、物を売るだけでなく会話をしてコミュニケーションをはかれるのが商店街のいいところだ、と。
最後まで聞いてから宇治原さんが、「あの、夜や日曜に開いてないって話はどうなったんですか?」
この、ちゃんと軌道修正してくるあたりがほんと上手いなーと思いましたよ。「テレビの素」とかでも
感じてますが。
そしてそれに対しては、高齢化も進んでいるし新しい人を雇う金もないし大変だから、と
いう説明がなされまして、だったら無人販売とかしたらどうですか、監視カメラ置いて、と提案。
いやしかしここであれ?、と。
そしてこの話はそれで終わりまして、次の話に行こうとしたら宇治原さんが口を押さえて
笑いを堪えてたんですね。で進行の人がどうしたのかと訊いたら
「対話が大事って言ってんのに無人販売って」
うん、確かに矛盾してるなーとは思ったけど(笑)。
でもいい加減に喋ってないなというのが感じられて非常に好印象でした。

最近ではツイッターを使って入荷した商品の宣伝をしている、という話の後に
ロザンに振られまして、宇治原さんが関西ワーカーで行ったという、ひな人形に
QRコードが入っていて製作者の情報とか読み取れるようになっているものがある、と
いう話をしてました(会場から結構「ああー」という声が聞こえた辺り、やっぱみんな
ロザンファンだなあ、と)。そしてそのままロザンの話終了。進行の人が菅ちゃんの隣に
座っていた女性の社長さんに話を振ったところ、その社長さんが手で菅ちゃんを示しまして。
というのも宇治原さんが喋っただけでロザン部分終了されたので、菅ちゃんがちょっと
ええーという顔をしてたんですね(ネタとして、の部分もあるでしょうけども)。
で進行の人が菅ちゃんに話を振ったんですが、菅ちゃん「全文(宇治原に)同意です」
と言ってマイクを置いてました(笑)。

ロザンとは関係ない部分なんですが、その進行の人が「物作りにかける労力が1だったら
それを宣伝する労力は4か5くらい必要」と言っていて、本当にそうだなあと。
これ何でも言える話ですよね、実際。
ロザンの二人も今、東京で分かってもらえるように宣伝している最中なわけですけど
これだけのことが出来ますよ、っていうのを伝えるにはそれだけの労力が必要なわけです。
これに限らずですけど、結構色々考えさせられる話とか多くて、普通に楽しかったです。

そして最後、進行の人が「宇治原さんは高校時代、歴史を一つの物語として覚えたということで~」
と言ってまして、よく知ってるなあと思ったらおもむろに出しました!『京大芸人』
不意打ち(?)に思わず笑う二人。「菅大先生の作品ですよー」by宇治原さん

こうしてパネルディスカッションは終了、ということで皆一旦はけたんですが、この後
プレゼント抽選会があるということで、司会の人が「すみません、ロザンのお二人だけもう一度
戻って来てもらえますか」と。
一旦はけた二人がまたやって来たんですが、菅ちゃんがいかにも嫌そうな顔をして歩いて
(もちろんネタですよ)、宇治原さんがそんな顔せんでもええやん、と突っ込んでました。
ちなみにプレゼントはサイン入りの「京大少年」でした。


話も興味深かったですしロザンも仲良くわちゃわちゃしてましたし、ほんと行って良かったなあ、と。
遠征は大変なんですけど、楽しいんでつい頑張ってしまいます。
そのうち向上委員会も行きたいんだよなー。
関連記事
スポンサーサイト

category: ロザン

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ebiazu.blog.fc2.com/tb.php/134-1b7833c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)