幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

生どやさ  

昨日のGAKU-Shock、オープニング話は宇治原さんで、トイレの個室に入ってたら
いきなり電気が消えて、ドアを勢い良く叩くも反応はなく、仕方がないから電気を
つけに行こうと立ち上がったらおもむろに電気がついた、と。
まあつまりはセンサー式でした、というオチ。
でもって聴き逃した人、聴けなかった人に朗報です。
ここの日記と内容一緒だから(笑)。
2007年11月22日の記事です。おお、いい夫婦の日じゃないの(全く関係ない)。


昨日見た生ロザンのきらっきらぶりにやられ、行く予定のなかった29日の品川
行こうかなーでもお金ないんだよなーと思いつつ一応誰が出るのかチェックしようと
思って見てみたら
「今 いくよくるよ」
ええ、速攻でチケット取りましたが何か問題でも?(byおぎやはぎ、ってもう言わないけど)。
生どやさが聞きたいというのと、果たして本人がいる時に「いくよくるよ ナウ!」をやって
くれるのかというのが気になりまして。いやまあ許可は取ってるでしょうけども、さすがに。
にしてもチケ代って一つ一つはそんなに高くないけど、積み重なると結構きついよな、と。
ところで昼休みに会社近くのファミマに行ってチケット買ったんですが、その帰りに
ウォークマンから流れて来たのがモーニング娘。の「きまぐれプリンセス」で
♪さらに凍りつく明細書が来る~
うわあああああああああああああああああああああああ……
こういう時はいつもの呪文を唱えましょう。
俺達はいつも、現実を見ない!(byピューと吹く!ジャガー)



前々から密かに思っていて、こないだの飲み会でHちゃんに話してみたら
賛同してもらえたので調子に乗って書いてみます。
京大芸人&少年は面白いだけでなくかなり読みやすいですし、ある意味ロザンの入門書とも
いえる本になっているわけでして、私もファン成り立ての頃に読んで、作者の菅ちゃん
だけでなく宇治原さんの新たな一面も知りました。その時は面白いなー程度の感想
だったんですけど、今改めて思うと、ほんっとにロザンのプロデューサーとしての
仕事をきっちりこなした本だったんだな、と理解。
ただ、実際の菅ちゃんは、こういう言い方をするとアレなんですけども、
そんなに親切でもないし分かりやすい性格もしてないよね、と。
あの二冊は入門編ということもあって、かなり分かりやすく受け入れやすいように
書かれていると思うんですね。間口を広く、と言いますか。もちろん関わったのが
菅ちゃんだけでなく編集者の人も事前に読んでチェックして、というのもありましたし
(実際、「高校の時から相方みたいな関係だった」という文章は分かり辛いということで
削除してしまったようですし)。
ただでも実際の菅ちゃんは皆さんご存じの通り(笑)結構説明が足りなかったりしますし
(そして宇治原さんが説明したりフォローしまくってたりしますし)、そして考え方も
確固たる芯が菅ちゃんの中にあって、そこからぶれなければ世間の常識とずれてても
何ら気にしないと思ってる(と私は見ています)人だから、時にええっ!?、と思うような
事を言っちゃうしやっちゃう人でもあるわけです。性格はもう奥深すぎて多分誰にも
100%は理解出来ないししてもらおうとも思ってないっぽいし。
と考えると、京大芸人&少年は菅ちゃんの中で相当色々薄めて、いわば口当たりを
良くした作品だと思うんですね。
まあ実際そうでなかったらこの出版不況の中で10万部以上も売れないでしょうし、
もうそこは菅ちゃんさすがっす、という感じなんですけども、ただやっぱこうなると
そのですね、ファンとしてはですね、
薄めてない原液ってどんな味なのかなあー
とか思う訳ですよ。いや私は思うんですよ!
菅ちゃんがまっっっっっっっったく読む人の事を考えず、もうほんとに自分の書きたい
ものだけを書きたいように書いた本。ロザン菅で出しちゃうとどうしてもプロデューサー
部分が出てしまうので、そこはもうロザンをすっぱり切って菅広文個人で出して
くれないかなあ、と。さすがに3冊目だとちょっとアクが強すぎるので5冊目辺りで(笑)。

ただ問題は、ファンしか買わないでしょうし、ファンの間でも賛否両論になるでしょうから
売り上げが全く期待出来ない、ということなんですけどね。まあそれもあって5冊目辺り、と
書いたんですが。それまでの売り上げの恩恵でなんとか、さ、みたいな(笑)。
とはいえ ”恩恵” だったら菅ちゃん本人が書きたいと思っていることが前提なわけですが
菅ちゃんがロザンのためにならない芸能活動(執筆活動含む)をやるとも思えないんですよね。
ロザン菅じゃなくて菅広文個人で出しても意味ないやん、とか言いそう。
菅ちゃんは(宇治原さんも、ですが)いかに2人で仕事をするか、を考えて動いてますし。
例えばピンでものっっっっすごい売れるのと、コンビでそこそこ(食べていけるくらいに)売れるのと
どっちを選ぶか、といったらきっと2人とも迷わずコンビを選ぶと思うんですよね。
まあなので、出る事はないだろうなあ、と思いつつ、でも読んでみたいな、と。

実際そんな本が出たら、多分ですがそれを面白い!と絶賛出来る人って世界中で
ただ一人、宇治原史規さんだけだと思うんですよ。
きっと私含めファンはもちろん、友達も先輩後輩も、もしかしたら家族も
『意味分からん……』
となってる中、宇治原さん一人だけ
「これめっちゃおもろいやん! すごいな菅ちゃん! 最高やな!」
とか心から絶賛してそう。
ああー。それ想像するとほんっと読んでみたいわー。
なんかもう、10冊目くらいでいいからさ、ってお前は菅ちゃんに何冊書かせる気だ(笑)。
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コメント

1. 原液…


おもしろい表現だなあ…!
なるほどそうか、原液…。

なんとなく菅ちゃんは、たとえ世の中(の一部)に需要が
あったとしても、原液では世に出さない気がします。
それこそ、原液のレシピは企業秘密!というか。

うん、だからこそ我々は、その原液を味わってみたい
ですよね(笑)

どやさレポ(?!)楽しみにしてますよ♪

モコ #79D/WHSg | URL
2010/04/28 21:41 | edit

2. そうなんですよねー


>モコさん
おはようございます。
そうそう、私も書きながら、『菅ちゃんは出さないだろうなー』と
思ってました。実は。
自分の手の内を晒すようなことは性格的にしないよな、と。
なので余計に見てみたいんですよね。原液味わって
みたいんですよ。一口でいいんで。さすがに飲み干す
勇気はないです(笑)。
そしてどやさレポ、頑張りますー。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/04/29 07:28 | edit

3. 今日の公演


急遽休みが取れたので私も行ったんです。一昨日チケット取ったんですが、一番前でした。(端ですが)
今月3回目の生ロザン。最近ロザン関連の出費が右肩上がりです。

ぽかん #79D/WHSg | URL
2010/04/29 16:49 | edit

4. 行きましたかー


>ぽかんさん
こんばんは。
ぎりぎりでも結構いい席取れたりしますよね。私も月曜に
取ったのですが3列目の真ん中辺りでした。
やっぱり1度でも生ロザンを見てしまうと、ついつい次も、と
なってしまいますよね。私もロザン関係の出費が偉い事に
なってます。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/04/29 22:13 | edit

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