幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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おしえて!えらいひと!  

今更にも程がある、ロザンのトーク話。
八光さんの「あべはるあき」事件で菅ちゃんが「八光が安倍晴明知らないのはええねん。
あいつの問題やから」みたいなことを言った後、
「それは俺らが関与することではないやん」
……と言ったような気がずーっとしてるんですけども、実際のところどうでしたっけ、と。
これなー、今更確認する術がないのが辛いです。DVD出してくれよー!
昨日Hちゃんにこの話をしたら「俺が、って言ってたと思う」と言われたんですが
やっぱそうだったのかなーでもなー、とか気になっていたりします。
記憶が勝手に書き換えられてる可能性もあるので、なんとも言えないんですけどね。
そうそう、人の記憶って自分に都合のいいように置き換わるんですよね(過去の想い出が
甘美なのもそのせい)。
なもんでイマイチ自分の記憶を信用出来ないんですが、でも俺らって言った気が
しないでもないような気もするんだよなー(ものすごく曖昧)。


ロザンファンになって4カ月くらいが経過したわけなんですが、その間にありがたくも
色々と出会いがありまして、実際お会いしてお話する機会にも恵まれました。
お互いロザンファンにならなかったら絶対に知り合えなかったであろう方々と
知り合えるっていうのはある意味奇跡だよなーと思いつつ。
どうしても、歳を取るに従って新たな出会いというのは減っていくものなので
こういう機会というのが本当に有難いし嬉しいなと思ったりします。
そしてなんか久々に、少しずつ探り探りながらお話する、ということが最近多くて
なんというかそれもまた楽しかったりします。
知り合って間もない相手だと、まだその人のことがあまり分かっていないので
どこまで喋っても大丈夫なのかとかこういう話をしたら引かれないかとか
まあ端的に言えば地雷を踏まないようにしつつ話を進めていく、ということが
必要になるわけです。これが仲のいい友達だとある程度は分かっているから
その辺りは楽な訳ですけども。
ただ、そういう探り探りしながら少しずつ分かり合っていく、という行為は
本当に最初の頃しか出来ないわけで、なので久々でこういうのも楽しいなーとか
思いながらお話しさせてもらっています。
ちなみに探り探りというのはもちろん自分が嫌われたくないから、というのもあるんですが
相手に不快な思いをさせたくないという気持ちの方が大きいです。
やっぱりせっかくなので楽しく話がしたいじゃーん、ということで。

そして改めて思うのが、ロザンの二人は出会ってから今までの間、ずーっと
そういうことを積み重ねて来たんだろうなーと思ったりした訳です。
まあ、今更探ることなどしなくてもお互いの事なんて分かり切っているだろうとは思いつつ
でも他人を100%理解することなんて不可能だとも思うので(特に菅ちゃんに関しては
たとえ何百年一緒にいても分からない部分はあると思うんですよねー)、きっと今も
まあ大半の事は知っているでしょうけども、どこかで探りながらお互いの情を
深めているのかなとか思ったりします。

あの二人の何が好きって、二人とも、大事なものを大事にしようという気持ちがすごく
強くて、それに対する労力を惜しまないところがある、というところだったりします。
「大事なものを大事にする」って言葉にしてしまえばものっっすごく当たり前に
聞こえるとは思うんですが、でもいくら大事でも大事にし続けるのって意外に
大変な事だとも思うんですね。
どんなことにも慣れって生じますから。
ものすごく大事でものすごく大好きでも、例えば疲れてたら今日はいいやと放ってしまったりとか
少しくらい適当に扱ってもいいよね、という慣れと怠慢の心が出て来ても不思議では
ないわけです。
でもきっと、あの二人はお互いの事が本当に大事だから、お互いに対して手を抜く事は
ないんだろうなと。
親しき仲にも礼儀あり、と言いますが、ちゃんと挨拶するとか「ありがとう」「ごめん」を
省略しないとか誕生日プレゼントを毎年交換し合うとか、一つ一つは些細な事でも、
そういうちょっとしたことに対して手を抜かない、相方だからこそ全力で向かう、みたいな
雰囲気があの二人からは感じられて(まあ、勝手にこっちがそう思ってるだけですけど)
やっぱロザンって好きだわーとか改めて思ったりする訳です。
20年近く一緒にいる相手に対して手を抜かない、ってほんとにすごいことだと思うんですよ。
これってなかなか出来る事ではないよね、という。


今日、ツイッターで呟いた事。
菅ちゃんのピクニックに対する態度って、”よその家のペット”みたいな感じだよなーと。
その人の家に行って見かけたら「かわいいなー」と溺愛するけども、一歩外に出たら
忘れてしまう、っていう。昨日のAGEAGEでの菅ちゃん見てなんかそう思ったんでした。
で、そんな感じの事を呟きましたら、「(ファミリーレストラン)しもばやし君はどんな感じですか」
と訊かれまして、しばし考えたわけなんですね。
で結論が、(あくまで私が思うだけですが)菅ちゃんにとって”手を抜ける相手”、でした。
菅ちゃんも宇治原さんもですが特に菅ちゃんは真面目なのもあって、特に好きなものに
対しては全力で挑む人なんじゃないかと思ってるんですけど、さすがに何でもかんでも
全力でいってたらとても体が持たない訳です。
なので、(いい意味で)手を抜ける相手というのも必要で、それが菅ちゃんにとっての
しもばやし君なんじゃないのかなーとか私は勝手に思ったりしてます。
とはいえしもばやし君に関してはしもブログでしか知らないので、菅ちゃんサイドの
情報とか分からないままなので思いっきり間違ってるかもしれませんが。
とかいったらこのブログ自体が日々妄想を書き連ねているだけなので間違いだらけな
気もしますが。まあそこはそれ(笑)。
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コメント

1. こんにちは。


初めてコメントさせてもらうみっちんぐ1号といいます。

最近になってロザンファンになった私ですが、
海老原さんのブログを見るたびに確かにそうだよなーと思わせていただいてます。
今回のお話でも、凄く共感ができました
といってもファン歴が短い私が言うことでもありませんが…(;´ω`)
ロザンの2人は本当にすごいですよね。
私は大事なものも大事にできないので…。

最後に、
妄想バラエティのスカイツリーをさがしては個人的なツボでした。
2人のわちゃわちゃ具合が可愛かったです(≧▽≦)
是非他の妄想お待ちしております!
それではコメント失礼しました。

みっちんぐ1号(^△^)/ #79D/WHSg | URL
2010/04/24 13:31 | edit

2. こんばんは


>みっちんぐ1号(^△^)/さん
こんばんは。コメントありがとうございます。
本当に、ロザンの二人はすごいなーといつもいつも思わされます。
二人が割と普通に何事もないように色々な事をこなして
しまうので、うっかりするとスルーしてしまいがちなんですけど
よくよく考えるとものっすごいことをやっているんだよな、と
改めて思ったりします。
私も大事なものを大事に出来ないところがあるので、
見習わないとなーといつも思ったりします。
そして妄想バラエティにも感想ありがとうございます。
嬉しいです。また何か思い付いたら書きますねー。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/04/24 21:38 | edit

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