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あれやこれやと思うこと

2017年02月26日 13:38

多少お久しぶりでした。
今回は明日出るという雑誌記事について思うことなどをちょこちょこと。
この時点でその話は聞きたくないという方はブラウザバックしてください。
大丈夫という方は追記からどうぞ。




まず私が常々思っていること。
人気商売(特に異性に対しての)をやっておられる方に関して
恋人が出来た場合どうするか、ということに関して。
もちろんこの場合の恋人ってお互い独身同士ってことですよ。
不倫だなんだとなったらそれは別に職業関係ない話になりますから。
一般人であったら特に何の問題もないことに際して、です。

男女関係なく、基本的に誰であっても人気商売の人に関しては
恋人がいることが発覚したり結婚したりすれば人気は下がると思います。
とはいえそれは仕方のないことだと思うのですね。
だって例えるならマジックのトリックを見せられたようなものだし。
もちろんこっちは種も仕掛けもあることは重々分かった上で、
でもマジックを見てわーすごい! ってなるのはトリックが分からないからなんですよ。
トリックがバレバレの状態でマジック見せられても、ふーんってなるじゃないですか。
もちろんそれを売りにしている人もいますよ。マギーさん一門とか。
縦縞のハンカチをくしゃくしゃにして広げたら横縞になったりしますよ。
でもそれに対して、いや向き変えただけじゃんとは誰も言わないわけです。
そういうものとして楽しめるわけです。
人気商売、特にアイドルでもまれにそういうキャラの人はいます。さしことか
(一応)恋愛禁止となっているAKBグループで、割とぶっちゃけたことも言いますし
(もちろんそれも最初からではないんですが)。
とはいえそういうキャラの人は本当に一部であって、大多数のアイドルに関しては
そういうキャラにはなれないのだろうなと思います。だってマジックの本質はやっぱり
種も仕掛けも分からないものですし。

で、そんなアイドルの人達はじゃあ恋人作っちゃいけないのか、といえばそういうことではなく
あくまで私が思うにですよ、私の考えとしては、
堂々としているかひたすら隠しまくるかどっちかにして欲しい、です。
例えファンが減っても付き合いたいのなら堂々としていればいいんですよ。
ちなみに、この場合の堂々と、は付き合いは認めるということであって
普段の仕事においてその話をしまくるとかいうことではないです。
そうなっちゃうとまた話は変わって来るので。
またまたマジックで例えるなら、「種も仕掛けもあります」と公言する、ってことですけど
その後トリックが分からないようにマジックをやるのか、トリックがバレバレのまま
マジックをやるのかで見え方が全然変わるじゃないですか。そういうことです。
で、種も仕掛けもあります、と公言した時点で醒める人はやっぱりいるんですよ。
それはもう仕方のないこととしてきちんと公言する、というのがひとつ。
もうひとつは、どうしたって公言すればファンは減るのだからひたすら隠す。
種も仕掛けも一切ありませんよ、って顔でマジックを続ける。
どっちかだと思うんですよ、人気商売の人に関しては。
一番ダメなのは、さして隠してもいないのに知らんふりをすること。
ファンが減るのは嫌だけど隠すのもめんどくさい、みたいな感じがすっごい嫌なんですよ。
だって「種も仕掛けもありません!」と言いながらトリックが見え隠れしていたら
もうそれで萎えるじゃないですか。もっと上手くやれよって思うじゃないですか。

でもって翔くん。
記事を見ていないのでなんとも言えないですが、個人的には【撮らせた】のだと
思っています。うっかり撮られたのではなく。事務所も特に否定していないですし。
なので個人的には公言なのかなと。



その上で。
こういう話題が出ると必ず、『熱愛発覚したくらいでファン止めるとか
ほんとのファンじゃない』的なことを言う人も出てくるんですが、いやいや、と。
何がきっかけで醒めるかなんてその人それぞれですからね。
別に(疑似)恋愛対象として見ていたわけではなくても、醒める人は醒めるんですよ。
だって好きだったのは ”恋人がいない(ように見える)○○くん” だったわけなんですから。
例えばこれが、あるミュージシャンが好きでした、そのミュージシャンはずっとJPOPを
やっていましたが、方向性が変わってヘビメタになりました、それが理由でファンを止めました、
となったとするじゃないですか。その時に、音楽性が変わったくらいでファン止めるなんて
ほんとのファンじゃない、とか言われても、そりゃ方向性変わったら止める人は
止めるでしょうよ、と。それぞれ好みがあるのだから。
それこそ、私はお笑いが好きなんですけども、芸人でも方向性変わる人は
いっぱいいるんですね。お笑いやっていたけど俳優業に行った、とかそういう。
その場合、その人の作る笑いが好きだった場合は、俳優業までは追いかけないなと。
ファンって別に全部好きじゃなくてもいいんですよ。この人のこういうところは好きだから
応援するけどこういうところはあんま好きじゃないな、でいいんですよ。
その上で、好きだった部分が変わったらそりゃファン止めるでしょ、と。
なのでおそらくこの先、写真撮られたくらいでファン止めるなんて本当のファンじゃない、とか
そういう意見が出てくるんじゃないかと思っているんですが、別にそんなことないからね!
止めないのが本当のファンとかないからね。
ファンを続けているのは単に、その人の好きな部分が変わっていないというだけの話で
どちらがいい悪いとか優れている劣っているとかないからね!
続けるのも止めるのもどちらも正しいし、いや正しい間違っているという区分じゃないな、
好きなようにすればいいんだよそれぞれ、と思うわけです。
私が言いたいのはそれだけです。


.


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嵐ごと コメント: 2

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コメント

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>いろはさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
本当に考え方似ているなーと思います。いろはさんのブログを読んでいても。
あれは確実に撮らせましたよね。その後の対応やら色々見ていても。
事務所が否定していない時点で、だろうなあとは思ったんですが
写真見てやっぱりなあとなりました。
ファンを続けるかどうかに関しても人それぞれでいいんですよね、
実際のところ。別にずっと独身で彼女がいなかったとしても
ファンを止める人は止めるわけですし。そこに対して
どうこう言うのは違うよなーと思います。
今回のことでつくづく、翔くんってこちらが見えている以上に
色々考えているのだなあと。当たり前ではあるんですが。

2017年03月04日 22:45 | URL | 海老原 梓 | 編集

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2017年03月23日 23:56 | | | 編集

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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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