幻のアンコール聞こえた?

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今年の初めにあれやこれや思うことなどを  

どうもー。仕事始めですね。

shakai.jpg

そうです、ダメ人間もとい海老原 梓です。

昨年このブログを読んでくださった皆さまありがとうございました!
拍手やコメントをくださった皆さまありがとうございました!
今年もゆるゆると続けていくつもりですので、気が向かれましたら
また読んでいただけると嬉しいです。
本日は昨年を振り返りつつ色々思うことなんぞを書いていきたいと思います。
なかなかに個人的な話ですが宜しければ追記からどうぞ。




昨年の一番大きな出来事といえば、嵐におけるコンビ萌えが
すこーんとなくなったことかなあ、と思います。
にのみやさんのあれこれで末ズに対する温度がばたっと下がったわけなんですが
だからといって他が上がるわけでもないんだなあ、ということに気付いたというのも
昨年でした。
やっぱり私にとって嵐において一番のコンビ萌えは末ズで、それは揺るぎなかったんだなと。
そこが下がったら全体的に(コンビ萌えという意味で)下がりました。

なんですが、それはそれとして、あゆはぴツアーコンサートは本当に楽しかったんですよ。
そこの感想でも触れましたが、コンビ萌えの温度が下がったせいで逆に
あのコンサートを広い範囲で見て客観的に楽しめるようになったという
皮肉というのかなんというのか、という結果にはなったんですが、
とにかく楽しかったですし、あと嬉しかったというのもあります。
翔くんがツアー前に出た日経エンタテインメントのインタビューで
コンビ萌えには迎合しない(※意訳)と言ったわけなんですけども、
確かに迎合はしていないんですよ。こっち、というかそこに萌える人には寄せて
いないんですよ。
なんですが、嵐の五人が思う『Happy』を追求していったら皆でわちゃわちゃしている
ところに辿り着いた、っていうそのことがなんとも嬉しかったです。
コンビ萌えの人がどう思うかではなく、自分らのテーマに沿ったことで生まれたのが
あのコンサートだというのが嬉しいですし感動ですし、きっと数年前なら
出来なかったのだろうなとも思います。
まだツアーが終わっていないのでざっくりした説明しか出来ませんが、
決して内輪ではない形でメンバーが楽しんでいる姿を見せることが
彼らのHappyの表現なのだなということが伝わってきましたし、
きっとそれはコンビ萌え自体を翔くんが否定していた数年前では出来なかった
ことでしょうし、だから本当に今これが出来て良かったなあ、と。

私があゆはぴコンに行ったのは11月の東京だったのですが、
実はその前辺りが一番嵐熱が下がっていた時期でした。
詳細はこの際省きますが、平たく言えば自担でない人の発言であるとか
テレビから伝わる雰囲気であるとかに引っ掛かりを覚えていて、
そしてそんな中、これ以上にないタイミングでHey!Say!JUMPのあれこれを見まして
あーこれはヤバいかもなあ、と思ったんですね。
ただ、これが潤くんに対する不満であるとか引っかかりであるならば
嵐ファン止めます、になったんだと思うんですけども、潤くんに対しては特に不満も何も
なかったので余計に気持ちがぐっちゃぐちゃしました。
何からの担降りかも分からない担降りブログも実は書きました。アップしていませんが。
ただ、担降りブログを書く人の気持ちは今回理解出来ました。
書くことで色々気持ちや考えを整理したり終わらせて次に進めたりするのだなあ、と。
なんですが、コンサートがめちゃくちゃ楽しかったのであっさり復活。
正直このコンサートが楽しくなかったら終わりだろうなあと思っていたので
安堵したところはあります。
そして同時に、何年も嵐のコンサートに行けない人が嵐から離れるのも
そりゃ仕方のないことだよなあ、とも思いました。
やっぱり熱量の上がり方が全然違うので。
熱量のある時はテレビを観たり雑誌を読むだけでその熱量はキープ出来ると思うんですが
一旦下がるとやはりそれだけでは厳しいのだろうなとも思います。


そして昨年はJUMPにハマってFCにも入ったんですけども、
JUMPが好きだと認めることで逆に、私の中で松本潤くんという人は特別で唯一無二で
誰も代わりにはならないのだということがはっきり分かったので
変な言い方ですけど安心してJUMPにきゃーきゃー言えるようになりました。
認めるまでがマジでしんどかったんですよ! (笑)
担降りブログとかジャニ系グッズ買い取りサイトとか
めっちゃくちゃちらついてましたから。
でも認めたことですっと楽になりまして、あー別にJUMPファンになったからといって
嵐が嫌いになるわけじゃないんだなーと。書いてみたらめっちゃくちゃ当たり前の
ことなんですけども、結構本気で悩んでたんですよこんなんでも。
そして前の記事でも書いたんですが、JUMPにハマったことで嵐が見えるように
なったりしたので、知らない間に視野が狭くなっていたのだなあ、と気付けたり
出来ましたし、私の場合はおそらく嵐だけを見ていたらどこかで気持ちが
落ちていたかもなあと思うので良かったです。


そしてJUMPを見ていて改めて思うのが、やっぱりその年代でなければ
出来ない事であるとか、その年代だからこそ許されることとかあるよなあ、と。
昨年末くらいに嵐は変わったという内容のブログが物議を醸していましたが
そりゃなあ、それこそ嵐の10歳下くらいというとJUMPですけども
今の嵐が今のJUMPのようなことをしていたら、いやいやそれは、と思いますもん。
ハウズだったかな、あの辺りのDVDでコンサート帰りのメンバーが
バスではしゃぎまくる姿が映像に残っていますけども、例えば今の嵐が
コンサートからホテルに戻るバスの中でぎゃーぎゃーはしゃぎまくって
座席の上を滑って移動していたら引きますよ(笑)。少なくとも私はドン引き。
でも逆に、青春ブギのような今の年代になったからこそ出来る曲もあったりで
歳を取るって面白いよなあと思ったりもします。

変化するのは当たり前ですし、その変化が気に入らなければ好きな気持ちが冷めるのも
また当たり前のことなんだよなと思います。
ただ私も昨年ファンを止めるかもしれないと感じたことで改めて思ったんですが
世紀末思想になってしまうのは危険だよなあ、と。
もう10年以上前ですが、演出家の鴻上尚史さんがエッセイ本で書かれていた話。
大学時代、演劇研究会略して劇研に所属していた鴻上さんなんですけども、
めっっっっっっちゃくちゃ体育会系だった、と。
で、そこでの稽古はまず腹筋100回から始まるんですね。
その時何が一番幸せかといえば、「あと5回」の言葉。
とここで疑問が生じるわけです。何で「100回、止め」じゃないのか、と。
で鴻上さんは書いているんですよ。「100回、止め」の次は「スクワット100回、始め」
じゃないか、と。
つまりどういうことかといいますと、何かが終わる時というのが実は一番の
希望に満ちた時だったりするんですよね、という。
この苦しみから、不幸から解放されるんだ、っていう。そういう希望。
でも何かが終わるということは次の何かが始まるわけで、
それはつまり夢や想像ではなく現実の始まりということなわけです。
そしてそれはイコール次の苦しみの始まりというね。
なので、嵐でもなんでもそうですけど、好きだったものに対して、
これはもう一切合切ダメだ、でもこっちはめっちゃくちゃ素晴らしい!、という
気持ちになった場合は危険だよなあ、と思うんですね。
よくよく確認してきちんと判断しないと、腹筋100回から逃れたと思ったら
今度はスクワット100回だった、ということにもなりかねないわけで、
昨年の11月くらいに私が一番危惧したのもここでした。
私の中で、嵐を腹筋100回にはしたくないしJUMPをスクワット100回にもしたくない。
でもここで嵐ファンを止めたらそうなる可能性が高いなと心配したのですが
前述の通りあゆはぴコンであっさり復活して今に至ります。
なので本当に昨年はあのタイミングでコンサートに行けてなかったら
どうなっていたかと思いますし、ただとにかく良かったなあしか
ないんですけども、そういう巡り合わせとかタイミングというのは
面白いものだなと思います。


そんなこんなの昨年でした。
今年は嵐もJUMPもお笑いも野球もあれこれ書いていけたらいいなと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



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コメント

>ゆみっちさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
嵐に限らずですが、誰かや何かに対して何の迷いも持たずに
好きだと言い切れるというのは本当に幸せなことなんだよなと
最近特にしみじみ思います。
嵐はトップになってから何年もその地位を築いている
わけなんですけども、それはやっぱり彼らの努力あってのことなんだよなと
思います。同じことをしていればどうしたって飽きられますし、
年齢を重ねても変わらなければ成長していないと
取られますし、そう考えると改めて、やっぱりすごい人達
なんだよなと思います。そしてやっぱり潤くんはいつ見ても
カッコいいし可愛いし信頼出来るし、という人なので
熱量がどうなるかは分かりませんが、きっと一生好きで
い続けるのだろうなとは思います。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2017/01/11 22:24 | edit

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