幻のアンコール聞こえた?

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判断基準を他人にもっていくと面倒になるという話  

どうもー。ビバ畜ペン!
そうです、海老原 梓です。

このブログでも何度か話題にしている
ニコニコ静画(要するに漫画)の『天に向かってつば九郎』
今週のがめっちゃ面白いんでみんな読んでくださいな!
登録が必要ですが無料で出来ますし。
1週間限定公開なので来週の水曜までなのでお早めに。
お前どこの回し者だって感じですが。


さて今回はずっと思っていた事なんぞを。
そんなに長くならないと思いますが追記にて。
バッシングについてのあれやこれやです。




先日ファンクラブから2度目の振り込め用紙が届きまして振り込んだので
嵐FC歴も丸2年、3年目となります。
まだまだド新規だなーと思うんですけども、まずはそんな私の経験談から。

あれは嵐ファンになって初めて迎えた8月30日。言うまでもなく潤くんのお誕生日。
何しろ、私にとって推しの初めての誕生日なわけですよ。
そりゃあもう愛を込めまくったお誕生日おめでとう記事を書いてアップしたわけです。
ちなみにその時点で私はまだ嵐ファン歴1年未満でした。
今もですが当時は余計に知らないことばかりで、ちょっと検索すれば
山ほど出てくる情報をひとつひとつ吸い上げていっている状態。
そんな状況だったのもあり、そのお誕生日記事に間違ったことを書いてしまったんですね。
具体的には、メンバーの○○くんが言ったことを□□くんが言った、と書いてしまいまして、
何人かに間違っていますよ、と指摘されました。
私が読んだのは□□くんが言った、というものだったんですが、どうやらそれが
違っていたらしく、確かに伝聞だったし雑誌のスクショとかでもなかったので
そっかーこれ間違いかー、と思いつつ、出先だったんで家に帰ってから
パソコン立ち上げて直そうと思ったんですね。
そうしたら別の人からコメントが来まして。
ひとことで言えば凄まじい罵倒でした。
ざっくり端的に書きますと、○○くんが言ったことを□□が言ったとか書くなんて
お前はアンチなんじゃないのか、と。
あのこれ、何の誇張もなく言われたんですよ私。アンチなんじゃないか、って。
さすがに1年以上経っているからもうさすがにねえ、と思っていたんですが
今これ書いていても結構ダメージあるな正直……。
もちろん間違った私が悪いんですけども、とはいえド新規だと明言していた上で
ネットに書いてあったことをそのまま書いただけで罵倒されてアンチ扱いですよ。
しかもそれ、潤くんの誕生日に届いたコメント。

これ下手したら本当にアンチ化してもおかしくないよなあ、といいますか
もしかしたら高度な心理戦だったのだろうか、という気も少しだけしています。
新たにファンになった人間のちょっとした間違いをぼろくそに叩いて
ファンの好感度を下げる、っていう。
そうでもなきゃなあ……、というのは今でもちょっと思っています。


さて。
アンリーにも反アンリーにも言えることではあるのですが、
判断基準を他人にしてしまうと際限なくなります。
どういうことかといいますと、例えは潤くんへのバッシングに対して、
『そんなことを言われたら ”潤くんが” 悲しむ』
と思って行動をすると、どこで止めたらいいのか分からなくなって
最終的には暴走するんですね。
だって他人の気持ちなんて100%は絶対に分からないわけで、
例えば潤くんが「全然気にしてないよ」と言ったとして(というか言っているわけですが)、
いやでもそれは無理しているんだ、こっちを気遣っているんだ、と言い出したら
止めようがないわけです。
(他人)がこう思っているはず、と思って動くと、結局その人が何を言おうと何をしようと
”本当は” 違うのにそうしているんだ、といくらでも思えてしまうんですよね。
だって他人の気持ちなんて100%は分からないのだから。
そうなれば止めようがないわけです。
止めようがないということは自分が満足出来るところがないということですから
いずれは暴走するんですね。
それでなくても、以前も書きましたが悪口をずっと聞いているというのは
毒を飲んでいるのと同じことであり、身体に害がないわけがないのです。

ということを書くと、じゃあ何だよアンリーが何言っても黙ってろって言うのかよ、
と言われそうですがそうではなくて、基準を自分自身に持ってくればいいと思うのですね。
潤くんに対するバッシングであれば、「私の好きな人を捏造で叩くことに対して ”私が” 辛い」
が行動の基準であれぱいいと思うのです。
「”私が” 辛いから止めて欲しい」であるべきなんですよ本来は。
実際、今色々ありますけど何とかハラスメントに関しては、元々このくらいいいでしょと
なっていたものに対して「私は不快です」と声を上げたことから出来たものですし、
”私が” 辛い、不快だ、と声を上げることは大事なことだと思うのですね。
もちろんそれが受け入れられるかどうかはまた別の話ですけども
言わなければそもそも変わらないわけで。


おそらく最初に書いた人も、基準を潤くんに持ってきてしまったせいで
色々なことが見えなくなってしまったのかなと思っています。
ですので出来る限り基準は自分自身に、ということと、
あと間違ったことを言っている人に対しては、意図的に間違ったことを
拡散させようとしているのか単に勘違いしているだけなのか
そこを見極めてから注意するようお願いします。
特に新規だと分かっていないまま間違った情報を真実だと思い込む可能性もありますし。
今回これを書いて、未だにあの時の傷が癒えていないことに気付いた
私からのお願いでした。


.
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コメント

>春さん

おはようございます。コメントありがとうございます。
返信が遅くなってしまってすみません。
さすがにあんなコメントは最初で最後、と思いたいのですが
そう思えばなかなか経験出来ないようなことだしな、という気もします。
そうなんですよね、ファンがメンバーを気遣うのは普通のことですし
いいとは思うんですけども、行きすぎると不毛だなとも感じます。
ネットでこうやって表に出てきて見えるようになっただけで、
おそらく潤くんや表舞台で活躍する人は皆昔から
ひどい理不尽な誹謗中傷を受けながらも頑張ってきて
いるのだろうなと思いますし、その頑張りを無駄にしないよう
こちらも精一杯楽しみながら、バッシングに対する
冷静さは失わないようにしたいです。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2016/12/24 09:52 | edit

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# | 
2016/12/26 02:35 | edit

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# | 
2016/12/29 02:28 | edit

>楸さん

おはようございます。コメントありがとうございます。
本当にこの辺りは自分で書いておいてなんですが難しいところで
どうしても悪口等言われれば、”言われた人が” 可哀想、と
なってしまうのは当然のことだとは思うのですね。
それが自分の好きな人であるならなおさら。
なんですが、それが度を越してしまうと誰に対して庇っているのか
誰に対して怒っているのかも曖昧になってしまうのがまた難しいん
だよなあ、と思います。
今暴走している人もおそらく当初は本当にその人のためを思って
気に病んだり怒ったりしていたでしょうから余計に。
ただやっぱり、人の気持ちは絶対に100%は分からないので
最終的には基準を自分にすることを常に意識しないとなんだよなとも思います。
そしてこの記事で書いたコメントですが、本当に最初の誕生日の時でしたので
楸さんではないです。そもそもテンションがどうこうとかではなく
最初からこちらを罵倒する気まんまんという感じのコメントでしたし。
文章だけでは表情も声のイントネーション等も分かりませんが
どういう気持ちで書いているか、はなんとなく伝わって来るんですよ。
特に、そこに悪意があるかどうかというのはなんとなく分かりますし
せっかくコメントをいただいているのですから極力気持ちは汲み取ろうと
思っていますので、今後も気が向かれた時にお好きなようにコメントして
いただければ幸いです。

海老原 梓 #- | URL
2016/12/30 09:40 | edit

>まあなさん

おはようございます。コメントありがとうございます。
正義感というのは時に暴走しやすいんですよね。自分がやっているのは
正しいことだという認識があるので。とはいえ考えが正しいからといって
何をしてもいいというわけでは決してないのですが。
そしてまさにそうなんですよ、暴言に暴言で返せば何も知らない第三者は
どちらも同じと判断してしまうんですよね。
喧嘩をふっかけた方がどちらかなんて部外者には分かるはずもなく
街中で大声で喧嘩をしている人達のように、どっちにも関わらないでおこう、
という感じになってしまうのは仕方のないことだよなと思います。
だからこそ冷静に礼節を守って、でもきちんと主義主張は言う、と
すべきですし、多くの人はアンリーに対してそうしているとは思うんですが
どうしても暴走してしまう人はいるんだよなあ、と思う次第です。
本当にまさに、自分が傷付いたからといって他人を傷付けていい理由には
一切ならないですし、それを続ければ負の連鎖が止まらないですし
難しいことではあるんですけども、感情に感情で応戦するのではなく
冷静に対応せねばならないんだよなあ、と思います。

海老原 梓 #- | URL
2016/12/30 09:48 | edit

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