幻のアンコール聞こえた?

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先輩のチャンネル  

どうもー。ランチタイムだった。
そうです、海老原 梓です。

昨日プレ販に行った帰り、水道橋の天下一品に行ったんですね。
なんでかといえば天一の割引券があったから。
期限が11月末までなので、それまでに使おうと思って行ったら
ランチタイムだったので、ランチメニューは割引券が使えませんでした……。
いやランチメニューだったんで夜よりちょっと安かったんですけどね。
にしても割引券あと5枚あって全部期限が11月末なんですが
使い切れる気がしません(笑)。


本日は軽く。
TVガイドAlphaを買ってきました。
翔くんのインタビューがまた読み応えありましてね!
これはみんな読んだ方がいいよ! なかなかのお値段だけどね!
とはいえ今日はそこの感想ではないんですが(笑)
インタビューの中で翔くんが、「チャンネルを増やしていきたい」と
言っていたんですね。
嵐として出来ることを増やしていきたい、ということなんですけども
読みながら、昨日のしやがれを思い返していたんでした。

嵐って、私がハマる前までのイメージとしては、後輩の感じだったんですね。
嵐より後輩でがつんと出ているグループがいなかった、というとあれですけど
関ジャニは嵐よりデビューが遅いとはいえ後輩というわけでもないですし
JUMPが出て来たのもここ2、3年というイメージですし
えびやセクゾンも世間的な認知度としてはまだまだだと思うのです。
そういう状況であるとか、番組でもメインのMCの人がいたりとか
VSも天の声がいたりとか、特にVSは伊藤さんの天の声が素晴らしかった
わけなんですけども、見ている側としても伊藤さんに任せていれば安心
みたいなところがあったんですね、少なくとも私は。
もちろん彼らの番組だし仕切っているのは彼ら五人なんですけども
ハマった当初にTOKIO20周年のあれこれの絡みがあったりとかもあって
後輩の嵐としてのイメージが強かったのは事実です。

で、昨年辺りからまあ完全に大人の事情なんでしょうけども、
先輩としての嵐が徐々に出てくるようになって、これは嵐側がどうこうというよりは
事務所側の意向でしょうし、それに従うしかないと言ったら語弊があるんですが
拒否することでもないだろうしなあ。
で、これ完全に個人的な好みとして言っちゃいますが、最初は正直言って
あんまりなあ、という気持ちで見ていました。
嵐の人の良さとして後輩にも気を遣っちゃうところがありますし、後輩は後輩で
当然ながら先輩としての嵐に気を遣いますし、そもそもあの方たち内向きだし
後輩に気を遣い後輩の良さを出そうとするあまりに自分らの良さが引っ込んじゃった
みたいな感じを受けたんですね。あくまで私がそう感じたというだけですけども、
ただ断言しますが、もし私が嵐にハマるかハマらないかくらいのタイミングで
あの当時の先輩嵐を見たとしたら、きっとハマることなく終わっていただろうなと
思います。
私は15周年ハワイの、五人でいる、基本五人だけの番組を見てハマったところがあるので
余計にそう思うんですけども、なんというか一言でいえば無理してるなあといいますか
分かるんだけど、気持ちは分かるんだけど!、という気分でした。

なんですが、色々な後輩と仕事をしていくうちに向こうのキャラも分かってきたりとか
距離感も掴めてきて、必要以上に気を遣うことはないということも分かって来たのだろうなと。
昨日のしやがれの早着替えで、コンサートの時にどのくらいの時間で着替えるかと
訊かれた潤くんが「移動込みで1分半じゃないですか」と言ったらセクゾンのメンバーが
「移動込みで1分」と言ったんですけども、そうしたら潤くんが
「俺ら会場でかいしー」と即座に返したことに、なんというか、おおおー、となったんですよ。
後輩と絡み出した頃の嵐って、私が見る限りですが、先輩として先輩の顔をしようと
していた気がするんですね。でも徐々に、こういう言い方が合っているのかは
分かりませんが、大人げないところも出すようになったんだよなあ、と。
割と出せる相手に対しては早いうちから出していましたけども
(それなりに絡みの多いJUMPであるとか、関西ノリがあったり割と年齢がいっているウエストとか)、
デビュー5年で平均年齢もまだ10代というセクゾンにも出してきたことに、
なんというかおおーとなったんでした。

当たり前ですけども年齢が上がるに従って自分の意志とは関係なく
先輩になっていくわけで、それでもこれまた当たり前ですけども
自分より先輩の人と対峙すれば後輩になるわけで
その辺りのスタンスであるとか気持ちの切り替えであるとかは
なかなか難しいことだとも思うのですよ。
自分が変わらないのに周囲の環境が変わっていくということですから。
そんな中で嵐が、後輩のチャンネルだけでなく先輩のチャンネルも
増やしていっていて、また新たな顔を見せてくれるということが
嬉しいよなあと思います。


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