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「その日のSNSの荒れ方がハンパじゃない」発言を考えようの巻

2016年10月16日 15:18

どうもー。いとーちゃんハピバ!
そうです、海老原 梓です。

このブログの出だしの元ネタであるLLR伊藤ちゃん
本日誕生日を迎えられました。おめでとーう!
37歳ですってよ奥さん(誰に?)
私がえるえる知った頃は30過ぎとかだったから、そりゃねー
私も歳をとるってもんですわ。


ここ数日出掛けまくっていたので今日はのんびりするぞーと思いまして
午前中から潤担さんのブログを見て回っていたところ
昨日のしやがれの感想が見事に最初の真剣白羽取りと次回予告ばかり
だったので思わず笑ってしまいました。
でもね、分かるよ! 私も一番テンション上がったのそこ2つだからね!

でもって。
拍手コメントでもいただいたんですが、潤くんの
「SNSが荒れた」
発言について、私はこう思ったというのをちょろっと書いておきたいと思います。
あくまで、私が思った、というだけですので潤くんがどう思っているかは
分かりませんけども。
日経エンタの感想の続きはまた後日書きたいと思います。


潤くんが「荒れた」という言葉をどういう意味で使ったのかは分からないですが
【荒れた】イコール【炎上】だったとしたら、それは違うぞーと言いたいです。
少なくともファンの間では、いや潤担でなくても感想の大半は
「潤くん可愛い」
でしたし。
そういう意味では大いに賑わいましたし、確かツイッターのトレンドにも
入っていたと思いますし。
そういう、良くも悪くも全部含めて話題になったことを端的に表現した場合
「荒れた」になるのかなあ、とも。
「盛り上がった」でも別に構わなかったとは思うんですけども
(実際はそちらの意味合いの方が正しいと思いますし)
ただ、リベンジマッチと称してやるからには、あまり肯定的なことを言うと
色々ぶれるわけですよ。
だって「失敗したことで盛り上がりました」って言ったら
じゃあまた失敗した方がいいんじゃないか、成功したら盛り上がらないんじゃないのか、
となりますし、そうなればリベンジの意味って何?、となるわけです。
成功することが目的、正しいという流れにするには、
「盛り上がった」よりも「荒れた」の方が端的に分かりやすいと思うんですね。
あえてネガティブな言い方をすることで、リベンジマッチの意味合いを際立たせる、と。

そしてその流れに乗る翔くん。
「松本潤そんなはずじゃないだろ、と」
これですよこれ。これで流れを決定的にしているんですよね。
うちの松本潤は真剣白羽取り成功することが当たり前ですよ、っていう。
お笑いでいえば壮大な振りなんですけども(笑)。
と考えると、この短いやり取りの中できちっと段階を踏んで
視聴者に分かりやすく真剣白羽取りへの流れを作っているのだよなあ、と思います。
どこまで台本なのか、事前のやり取りがあったのかは分かりませんが
(いやまあさすがに本番で突然真剣白羽取りやりたいって言って
機械が出てくるわけはないので(笑)、ある程度の事前準備はあったでしょうけども)
短い時間でスムーズにこの流れに出来る辺り、嵐もそうですけど
スタッフさんの力も感じるんでした。お前どこ目線だよ、って話ですけども。


で、真剣白羽取りですよ!
まーあもう潤くんが可愛くて可愛くてですね!
見ている兄ズが皆可愛くて仕方ないって顔をしているのがまたね!
健くんも潤くんと仲がいいですし、潤くんの性格を熟知しているのだろうなあ。
失敗した後、翔くんが健くんによくやった的に肩を叩いていたこともツボでした。
で攻守交替して、潤くんが「俺もせーのでいくよ」と言った時の
兄ズ(特に翔くん)の表情がまたね!
ほんっとにこの人達は末っ子が可愛くて仕方ないんだろうなあ。
そういう周り含めてツボでしたし、ついでに言えばきっとスタッフさんも
こういうMJが好きなのだろうなあというのが番組越しに伝わって来たので
この2、3分ちょいだけでめっちゃくちゃ多幸感を味わうことが出来ましたよ。
あー可愛い。


ところで、ちょっと思ったんですけど
srhdr01.jpg

srhdr02.jpg

後ろの飛行機の位置との比較から考えるに、健くんの方が潤くんよりも
微妙ですが後ろに立っているんですよね。
私が思うにですが、おそらく健くんの位置の方が正しいというか
潤くん前に立ちすぎじゃないの?、と思っているんですがどうでしょ。
あんまり前に立つと単純に取り辛くなりますし。
とはいえ取れなくて笑いながら悔しがる潤くんは大層可愛かったので
前に立っていてくれて全然構わないんですが(笑)。


そしてこの派生で思ったこと。
以前、潤くんは自分がカッコいいと思われたいわけではなく、
カッコ良さを求められるからカッコ良く振る舞おうとしているのだと思う、と
書いたんですけども、おそらくその意味もあったんじゃないかなーと。
自分がスマートにカッコ良く色々なことを決めることをファンに求められている
という前提があっての、「(出来なかったことで)荒れた」という発言になったのかなとか。
とはいえ実際は、しやがれでは特にMJが始まってからでしょうけども
不器用で最初からスマートには出来ない潤くんも歓迎される、受け入れられると
いうことが明らかになった訳です。
なんですが、もしここまでネット社会になっていなくて、一般市民の声が
もっと届きにくい時代だったのなら、果たして潤くんまでそういう声や雰囲気というのは
伝わっていたのかなあ、と思うんですね。
今のようにメールがなくて、番組に意見するには手紙か電話しかなかった時代は
意見そのものがもっとずっと敷居が高かったわけで、そんな中で
肯定的な意見をわざわざ送る人は相当少なかったと思うのです。
そういうことを考えると、潤くんがそれこそ20年くらい前に今ぐらいの年代で
活躍していたら、もしかしたらもっとカッコいい自分、スマートに何でも出来る自分を
求められているからそう演出しなければならないと躍起になっていた可能性も
あるのではないかと考えると、この時代で良かったのかもなあ、とも。
もちろんいいことばかりではないですし、見たくもない意見を目にすることも多いでしょうし
手放しで喜べる時代では決してありませんが、潤くんにとっては
翔くんが以前言っていたところの「柔らかい部分を隠さ」なくても良い
時代なんじゃないかな、と勝手に思っています。


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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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