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日経エンタの翔くんインタビューについて書くよその3 「嵐という立場でいた方が現実性高い」

2016年10月15日 13:34

どうもー。お気遣いありがとうございます!
そうです、海老原 梓です。

4つ前の記事を書いてからお気遣いいただくことが増えまして
ご自身のブログなんだから好きなように書いていいと思いますよ的なことを
何人かに言っていただけまして、ほんとお気遣いありがとうございます!
とはいえ窮屈な中で書いているわけではないんですよね。
確かに書けること書けないことはありますけど、それはネットに限らずですし、
普段の生活でも仲の良さや立場や状況によって話せること話せないことって
あるじゃないですか。例えば、いくら仲が良くても野球に興味がない人に
野球話を延々としたりはしないですし、居酒屋の個室では話せても
満員電車の中では話せないこともありますし。
なので、各自それぞれがやっているようなことはしていますがその程度です。

バッシングの件とか、例え叩かれようと罵倒コメントを貰うことが分かっていても
どうしても言いたい! ということは書きますけども
そこまでして言いたいことでもなければわざわざ言わなくてもなあ、と
いうのも正直なところです。
リスクとリターンを考えて、明らかにリスクの方が大きいなと思ったら
もっとリターンが多いと思われるところで発言したり、そもそも言わないと
いう選択肢もあるし、と思うんですよね。
まあそんな感じなので、わりかし自由にやっています。


『日経エンタテインメント!』の翔くんインタビュー感想の続きです。
いい加減巻いていかないといつまでも終わらないので極力巻きで
いきたいと思います。まだ1行も書いていませんが。
感想は追記にて。 




お前一緒にしてんじゃねーよ、と言われそうですし
別に私も全く全然一緒にする気はないんですけども、
翔くんは翔くんで、彼の立場やスタンスの中で
もちろん色々な制約はありますし言いたいことの全てが言える訳ではないですし
それこそぽろっと言ったことが切り取られて捻じ曲げて拡散されることもありますし
本当にひとつひとつの発言に気をつけねばならないわけではあるんですけども
彼もまた、そこまでそのことを窮屈には感じていないんだろうなという気はしています。
ある種、それが普通のことだよね、っていう。
別に有名人ではなくて一般企業に就職していたとしても
じゃあ無名だから好き勝手していいかといったらそんなこともないわけで
それこそネット上で素性がバレないからアイスケースに入って写真撮って
SNSにアップしましたとかそういうことはしない人なわけです。
翔くんの好きなところのひとつとして、ルールを逸脱することが基本的にない
ところなんですよね。
なんですけど、ルールを逸脱することはないけれどギリギリまでは行く、っていう。
あくまでルールを守るという範疇で、その中でどこまでやりたいことが出来るか
日々挑戦しているところが、カッコいいなと思いますし好きだなとも思います。
実際、キャスターの仕事を見ていてもそう感じますし、翔くんもまた
「発言の範囲は広げてるつもり」と言っていますし。
もちろん彼の発言ひとつが彼だけではなく『NEWS ZERO』という番組であるとか
嵐というグループに対してまで影響を及ぼすということは彼が誰よりも
一番良く分かっているでしょうし(そしてだからこそ周囲が翔くんから見て過剰と
思うくらいに気を遣うのでしょうし)、だからこそ常に下準備をしっかりして
本番に備えているわけで、その下積みがあるからこそ本番では自信を持って
少しずつでも発言の範囲を広げていっているのだろうなと思います。
村尾さんのインタビューで、翔くんが ”4時会議” にも出来る限り参加していると
おっしゃられていましたけども、そうやって自分の基盤を作っていくことで
翔くんの中における、ルールの幅を広げていっているのかなと感じています。

>「僕のやりたいことは、むしろ嵐という立場でいたほうが
>実現性高いんですよね」
と言っていましたけども、確かにそうなのだろうなあ。
前の記事で、翔くんが一番コンサートに色々な意義を載せたい人なんだと思う、
と書きましたけども、この辺繰り返しになりますが、やっぱり翔くんって
エンターテイメントが最終目的ではない人なんだよなと思います。
そう考えると本当に潤くんとは対極なんだよなあ。
村尾さんがインタビューの中で、自分ではダメだが櫻井さんの言葉なら
聞いてくれる若者も多い、的な発言をされていたわけなんですけども、
翔くんもまたそうなのだろうなと。
嵐の櫻井翔という立場を一番利用しているのが他ならぬ翔くん自身、
という気がしています。
以前の記事で、翔くんはファン(の人気)を信用していないと書きましたけども、
おそらく自分自身のことも信用していないのだろうなと。極論を言えば、ですが。
なぜ番組を観てくれるか、なぜ発言を聞いてくれるか、という理由として
”櫻井翔” だから、ではなく、”ジャニーズの” ”嵐の” ”櫻井翔(というブランド)” だから
ということをおそらくご自身が一番理解しているのではないかと。
これ、第三者ではなく自分ということを考えると、相当難しいことなんだよなと。
だって普通キャーキャー言われて持ち上げられたら俺すごい、ってなるじゃないですか。
特にアイドルなんて自分のキャラクターで売っているわけですし。

少しだけ話はずれますが。
以前嵐ファンの友人と相葉ちゃんについて話していた時のこと。
私が嵐に完全に落ちるきっかけとなった『しゃべくり007』に
相葉ちゃんが出た時、相葉ちゃんがストレス解消法として
「家でクッションぼこぼこにしたりする」と言っていたんですね。
普段の ”相葉ちゃん” のキャラクターやイメージからすると全くかけ離れている
わけなんですけども、でもその時の相葉ちゃんの言い方がなんか他人事で
この人すごいなと思った、と私が言ったところ、
「相葉ちゃん、というか嵐って皆、どこか俯瞰で見てるとこあるよね」
と返されまして、ああーそうそれ! となったんでした。
確実に自分のことなんだけど、どこか客観的というか俯瞰の視線が常にあって
とはいえ俯瞰でなければやってられない仕事なのだろうなとも思いますし
実際そういう視線があるからこそ、あれだけの人気でも地に足がついたまま
なんでしょうし。

おそらくですが翔くんが一番、”ジャニーズ嵐の櫻井翔” を利用しようと考えて
利用することで何が出来るか、を常に考えてる人なんじゃないかなと
私は勝手に思っています。


そして少しばかり話がずれますが、おそらく翔くんが一番
ファンに対しての責任を感じている人なのかなという気がしています。
分かりやすい気がするので潤くんと比較しますと、
潤くんが「ファンになったことで楽しんでもらいたい。喜んでもらいたい」なら
翔くんは「ファンになったことで道を踏み外させたくない」
ことが一番大きいのではないのかなあ、と。勝手に。
道を踏み外すというとちょっと大げさかもしれないですけども、例えば
コンサートでうちわを高く掲げたりとか通路にはみ出すとか
学校さぼってイベントに行くとかそういうことを一番嫌がる人といいますか
自分らのせいでルールやマナーを逸脱させたくない、と思っているのでは
ないかなあ、と。勝手に。
だから厳しいことも言うしネット見ている発言もするし
(監視しているからあんまりおかしなこと書くんじゃないぞ、ってことだと
私は認識しています)、つまりそういうことなのかなあ、と。
あくまで私が勝手に思っているだけですけども。
嵐ファンの「アラシック」という言い方に苦言を呈したのも
病気という言葉を自分らに使うべきではないという判断かなとも思いますし。
何度も言いますがあくまで勝手に思っているだけですけどね。


出掛ける時間になりましたので本日はこれにて。


.

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嵐ごと コメント: 1

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コメント

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>美也さん

こんにちは。コメントありがとうございます。
そうなんです誕生日でした。祝っていただきありがとうございます!
嬉しいですー。
誕生日動画はここぞとばかり繰り返し繰り返し観て最終的にスマホで動画撮りました(笑)。
潤くんの「SNSが荒れた」発言に関しましては長くなるなと思いましたので
別記事で書かせて頂きました。
天体観測の翔くん発言に関しては、おそらく確かに「荒れた」のだと思います。
翔潤というコンビが好きではない人もそれなりにいる中でのある種の
特別扱いと感じた方もいたでしょうし。実際賛否両論だったと思います、
あの件に関しましては。コンビ萌え自体が好きではない人もいますし。

2016年10月16日 15:24 | URL | 海老原 梓 | 編集

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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