幻のアンコール聞こえた?

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日経エンタの翔くんインタビューについて書くよその1 「松本(潤)が作り上げたわけですけど」  

どうもー。色々あったね。
そうです。海老原 梓です。

ヤクルトスワローズ山田哲人選手トリプルスリー2連連続達成
おめでとうございます!
ちなみにトリプルスリーとは、打率3割、ホームラン30本、30盗塁を
シーズン中に超えることなんですが、2年連続はおろか
2回達成した野球選手すら今までいなかったんですね。
もうほんと快挙なんですよ! 快挙!
なお、チームは5位でした……。

ライス、キングオブコント優勝おめでとうございます!
もうね、ライスはずーっと面白い面白いと言われ続けていたのに
世間的に全然評価されなくてですね!
なので今回の優勝が本当に嬉しくて嬉しくて!
ライスについては後日改めて時間があれば書きたいです。

アルバムのジャケットが本日解禁になりましたね。
なにあの可愛さ! なにあの可愛さ! なにあの可愛さ!!!!!
大事なことなので3回言いました。
ぶっちゃけジャケ写に関してはあんまり期待していな……げふんげふん
なので余計に破壊力が大きくてですね!
初回盤の翔潤だけヴァージョンとかジャニショにあったら
100枚くらい買う予定でいますのでなにとぞ。
届いておくれ。ジャニショの偉い人に。


しかしこの3つを同列に語るのって私くらいだろうな(笑)。


さて、『日経エンタテインメント!』の翔くんインタビュー来ましたね!
毎年6月に出るはず、と思って待っていたら今年はなくて
無くなっちゃったのかな、とがっかりしていたらここで来ましたよ!
日経エンタの翔くんインタビューのファンですから私!
ということで、今回も少しずつ感想を書いていきたいと思います。
感想は追記にて。



最初に書いておきますが、順番通りには書かないです。
書きたい所から書いていくので途中でしれっと終わるかもしれません(笑)。
とはいえ全部書きたいなとは思っています。

私がこのインタビューで一番衝撃を受けたのが
>(コンサートは)松本(潤)が作り上げた
の一言でした。
だって少なくとも2014年までは、デジタリアンまでは
「コンサートは皆の総意」「五人で作っている」
と言っていた翔くんがですよ。
なので、この言葉を読んだ瞬間、うわあああああ、となったんですね。

何度かこのブログでも触れていますが、潤くんアンチ、いわゆるアンリーに対して
メンバー側から何か言うのは2014年で終わったと私は捉えています。
翔くんが「何を言っても伝わらないのかもしれないけど」と言ったのを読んだ時
まだ当時はファン成り立てでしたけども(まー今もですけどね)
これが最後通牒なのだな、というのを直感しました。
そしてその後、2015年以降はそういう明確な言葉を聞かなくなった
気がするのですね。少なくとも私が雑誌やテレビ等で見聞きした限りでは。

---------------------------------
あ、ついでに書くと、バッシングする人に対してメンバー側事務所側が
もっと動くべきという意見に対しては個人的には賛成出来かねます。
そもそもあれだけメンバー(特に翔くんとニノ)が何度も何度も言っていたのに
全く伝わっていないという事実がある限り、一言でいえば言葉は通じないんです。
それは相葉ちゃんが言っても大野くんが言っても一緒。
好きな人に言われれば納得するんじゃないか、というのは甘いです。
どんなに(好きな人が)否定したところで、言わされてるんだ、になるだけです。
だからといって実力行使(警察へ被害届を出す等)に出れば表立っては
減るでしょうけども、地下に潜るだけですし、潜った人が大人しくなるかといえば
おそらく逆だと思うのですね。
逆恨みが高じてメンバーや関係者に実害を及ぼす危険性を作る確率が上がります、
押さえつければつける程。
そしてそういう理由とは全く関係なく、単純に潤くんが実力行使といったことを
望まないのだろうなというのを、「アンチも含め幸せにしたい」発言で思いました。
全くの余談。
---------------------------------

でもって。
実際コンサートは皆で作っているとは思うのですね。
デジタリアンの時も、ソロに関してはその人に見てもらわないと、と
潤くんも言っていましたし、Enjoyでもツアーはメンバーと話し合って
作っている的な発言をしていましたし。
ですがやはりメインでやっているのは潤くんなわけなんですよ。
そしてそれは確実に正しいんですね。
あまり意見する人が多すぎても、船頭多くして船山にのぼると言いますし
意見をまとめてスタッフさんにこれやって欲しいこれ用意して欲しいと言うのは
一人でいいわけです。
以前は、もちろんメンバー全員の話し合いはあったでしょうけども
演出に関しては潤くんに全幅の信頼を置いて任せていたところがあったと思うんですが
Japonismや今度のツアーに関してはもう少し皆が参加するようになったのかな、
色々な話を統合すると。
なんですが繰り返しますけどメインでやっているのは潤くんなわけで
翔くんがそこに対してはっきりと「松本が作り上げた」と言い切ったということに
いい意味で潤くんを心配しなくなったといいますか、変な庇い方をしなくなったと
いいますか、そのことにすごく、あああああー!、となったんですね。
……おそらく伝わんねーなこれorz つーたーわーれー(by佐久間 ”さっくん”一行氏)
なんというかいい意味で本当に、アンチとかどうでも良くなったのだろうなあ、と。
それだけの達成感がジャポコンにあったのだろうなと思います。
>今回はちょっと…本音を言うと「松本、よくこれ作ったな!」
>という感じかな
この一文に込められているといいますか。
編集後記に、今回は長めの沈黙が何度かあった、と書かれていたんですけども
この部分もそうだったのかな、と思います。
Japonismというコンサート、ドームとアリーナの両方に関して
ひとことで言ったらどういう言い方になるのかと考えての言葉だったのでしょうし
基本丁寧語で話している翔くんがタメ口っぽくなるところがまた本音という感じで
ぐっと来るんですよね。
実際、(アリーナは観てないですけども)完成度の高いコンサートだったと思いますし
演者側の達成感や満足感は相当なものだったのだろうなとも思います。

コンサートの事を「名刺」と言っていましたけども、個人的には面白い言い方を
するなあ、と感じました。
おそらくですけども、この名刺というのはよくある白いやつではなくて、
私が想像するにデザイナーの人が配るような感じの名刺。
名刺を見ればその人がどういうデザインをするか分かるような。
だから、嵐に関しては毎年変わるんですよ。
デザインからなにから。色彩もそうですけど、出来ることも変わっているわけで
「いやいや去年名刺貰ったし」となっている人でも
「今年の名刺はまた違うんですよ。こういうデザインでこういう肩書が増えて」
「じゃあいただきます」
という感じ。これまた伝わる?
なんというか、コレクションしたくなるような名詞といいますか。
言われてみれば確かに名刺っちゃ名刺なのかもなあ、と。
だって(Jr.はともかくとしても)嵐は毎年同じ人が出るわけですし。
これが例えば、嵐コンですけど今日は他のグループが出ます、とか言われたら
いやいや待て待て金返せ、になりますし(笑)。
そりゃ多少老けたりなんだりはありますけど(笑)、嵐という同じ人が出る中で
色々な演出であったり、昨年は出来なかったあれこれをやってみたりと
同じ顔の人達でありながら新たな一面を見せてくれるわけです。

そして私はですが、この「名刺」発言で、やっぱり翔くんが以前言っていた
「仲良し売りに変わる新たな売りを見つけたかった」の新たな売りは
コンサートでありコンサートのDVDなのだろうな、と改めて思った次第です。
”今の” 嵐って?、と訊かれた時に出せるもの、ということで。
そして嵐が、潤くんが演出においてその場にいるお客さんだけでなく
DVDを買って初めて観る人も同じように楽しめるコンサートを作る、ということを
はっきり念頭に置いて造り始めたのはLOVEコンからではないかと
思っているのですが(とはいえ生で観ていないので分かりませんが)
ジャポコンでひとつの完結をみたんではないかという気持ちもありまして
(別に彼らが100%満足しているとかではなく。ひとつのステージに到達したような)、
それが、あれだけ潤くんを褒める言葉に現れているのではないかと
私は勝手に思っています。
なので今度のツアーも本当に楽しみなんですよね!
おそらく次のステージに向かっているでしょうから。


それと。
最後に書こうかと思ったんですが忘れそうなので最初にしれっと書いておこう。
今回のインタビューを読んで、私はですが、翔くんの野心を相当感じました。
野心と言っても別に政治的なことではなくて。
翔くんも結構何度か口でも言っていますが、「後輩に道を譲る気はない」
というあれです。
まだまだ嵐で突っ走っていくつもりだし、安定路線に行く気など
全くないのだろうなとインタビューを読んで感じましたし
18年目に突入しても攻めの姿勢を崩さない姿はやっぱりカッコいいなと思います。


今回はここまで。
にしてもこの感じでいったらいつまで経っても終わらなさそうなので
次回以降は多少巻いていきたいと思います。
良かったらこの先もお付き合いいただければ嬉しいです。


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