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松本潤くんのカッコ良さを考える  

どうもー。そうか引退か……。
そうです、海老原 梓です。

ハマの番長こと、横浜DeNAベイスターズ三浦大輔投手が
本日引退を発表いたしました。
そっかー……寂しくなるなー……。
レギュラーシーズンがそろそろ終わるこの時期は、引退のニュースが出てきて
どうしても寂しい時期でもあるんですよね。
とはいえ、自分で引退を決められる選手は幸せではあるんですが。
大抵の選手は戦力外通告(要するにクビ)で終わってしまうので。


昼間にツイッターでちょろっと呟いたことを、家に帰ってから読み返してみたら
字数制限があるとはいえ分かり辛い文章だったなと反省。
なのでブログで改めてちゃんと書こうと思います。
なお、書こうと『思う』だけでちゃんと書けるかどうかは分からな以下略(ダメじゃん!)
内容は、潤くんのカッコ良さについて。
以降は追記にて。




昨日のウルトラFESでの潤くんがまたべらっぼうにカッコ良かったわけなんですけども!
特に『Sakura』でのロングコート(カンフーコートというそうですね)を翻す様が!
私にとって、嵐ファンになって初めてのシングルだったということもあるんですが
元々『Sakura』は大好きな曲で、そしてあの振り付けもめっちゃくちゃ好きなんですけども
そのカッコ良さが全面に押し出されていて! 実に素晴らしかったですね!!!
そしてツイッターにあったんですけども、潤くんは立ち方も気をつけてずーっと意識していて
ちゃんと衣装が映えるような立ち居振る舞いをしていたというのを読んで、
それを頭に置いて改めて観たら本当にそうで、ひとつひとつ流れるような
美しい所作なんですけども、それらはきちんと計算されて考えられての動きなのだなと。
あーもうとにかくカッコいい! カッコいいったらカッコいい!

で、昨日の潤くんを見て改めて思ったことなんですが、
潤くんってものっすごくカッコ良さを追求しているけれど、でもそれは
例えば自分がカッコいいと言われたいからではないんだよなあ、と。
単純に、MJじゃないですけども、「カッコいいとカッコ悪いだったらどっちがいい?」
というのと、あと、世間が潤くんに求めているものが、カッコいいだから、ということ
なのだろうなと思った次第です。
自分の評判を上げるためではなく、需要に応えたいのだろうなと。
だから例えばもし仮に潤くんに求められているものがカッコ悪いだったら
潤くんは何の躊躇もなくカッコ悪いことをやり切るのだと思います。
いやカッコ悪いことを求められるってなんだよ、ってなるかもしれませんが、
例えばお芝居において。
『陽だまりの彼女』の浩介とかあの世界観においてカッコいい人ではなかったですし。
自信なさげでちょっとダサくて、っていう。それは嵐の松本潤という人のイメージから
したらないものだと思いますし、もし仮に潤くんがそのイメージに重きを置いていたら
おそらくあの仕事を引き受けなかったと思うのですね。
ちょっとずれますけど『花より男子』の道明寺も、3話まではものすごく嫌な奴として
演じ切って欲しいという監督の頼みをしっかり聞き入れての演技だったわけで
もし仮に自分のイメージダウンになるからやりたくない、と言い出したら
あの役は成立しなかったわけです。
そういう意味で、潤くんは自分がどう見られるか、どう思われるかというよりも
相手が自分に何を求めているかを重要視してそれに応じて求められるものを
全力で出す人なのだろうなと思うんですね。
でようやく話が戻りますけど歌番組においては、男性アイドルに求めるものとなれば
やはりカッコ良さであるとかキラキラしたものであるとかなわけですよ、普通。
こっちだって『Sakura』が聴けるとなれば、どんなキレッキレのダンスをしてくれるんだろうとか
どんなカッコ良さを見せてくれるんだろうと思いますよ。
そしてこっちのそんな期待を軽く超えてくる松本潤な! カッコいいしかないでしょそりゃあ!

松本潤くんという人は、本当に人が好きなのだろうなと思うんですね。
もっと言うならば、人が喜ぶ姿を見るのが好きなのだろうなあ。
だからこそ、要求には応えたいし、でも応えるだけじゃつまらないから
その上を行きたいと常に思っている人なのだろうなと。
毎年のコンサートツアーにおいても、根底にあるのはいつも
今度は何をして ”楽しませようか”
だと思うのですね。
来たお客さんをいかに楽しませるか、いかに喜んでもらうか、が
常に基本にあるのだろうなと。
嵐のコンサートでは最新の技術が使われたりもしますけど、あれも別に
最新の技術が使いたいからやっているわけではなく、やりたいことがあって
それをやるためには最新の技術が必要だ、ということであり、
そしてなぜそれをやりたいかといえば、やった方が楽しんでもらえるから、だと
思うのです。
おそらく彼の中で、同じことしててもつまんないでしょ、という気持ちもあるのだと
思うのですが、楽しませたい、驚かせたい、というのが常にあるのだろうなと。
そして、そういうものを作る工程において、自分の評価というのは後回しなのだろうなとも
思うのですね。
例えばコンサートの感想で、「こんなコンサートを考えられる松潤すごい!」と言われるより
「コンサート楽しかった!」と言われる方が嬉しいのではないかと。
例えそこに自分の名前が入っていなかったとしても、楽しんでもらえることが
一番であって、自分に対する評判は割とどうでもいい人なのではないかと
思うのですね。
先日のシークレットトークでも、ジャポよいとこトークでも、
「全体のバランスを考え」たという発言がありましたけども、
本当にこの人は自分の事は二の次で作品全体であるとか、需要であるとかを
最優先する人なのだなと思う次第です。


少しばかり話がずれるんですが、出川のてっちゃんがまだ独身時代の話。
さんま御殿で話していたこと。よく自分の家にドッキリをしかけられる、と。
ある時は家に帰ったら家具が全部持ち出されていて、代わりに砂が
敷き詰められていてヤシの木が置かれていて南の島になっていた、と。
そんなドッキリが何度もあって、とてっちゃんが話していたら
共演者の方が割と本気で引いて、一体何でそんな自分家に他人が入れるのか、
と訊いたところ、マネージャーが鍵を持っているから、とてっちゃん。
じゃあマネージャーに鍵を渡さなければいいんじゃないか、と言われて、
「でも、ちょっとオイシイって思っちゃうんですよねー」と。

これを見た時、この人ほんとにカッコいい!、となったんですよね。
だって家なんて芸能人にとっては唯一気持ちがオフになれるところじゃないですか。
いうなればスイッチを切れる唯一の場所。
そんな場所にテレビのカメラが入って勝手に物を出されたりするとか
普通なら耐えられないと思うんですけども(だから共演者も引いていましたし)、
そこを「オイシイ」の一言で全部チャラにしてしまう凄み。
ああこの人は本当にお笑いを突き詰めているのだなと思いましたし
そりゃずっとテレビに出続けられるよねとも思いました。


何かに対して全力で挑んでいる人っていうのは、やはりカッコいいんですよ
(当然ながら悪いこととかではない限り、ですが)。
お笑いの人のカッコ良さというのは笑いを極めるところにあると思いますし
そういうところが私は好きなんですけども、
潤くんはカッコいいことに対して、そこに向かって全力であるわけで
全力だからこそ逆に自分を顧みるといいますか自分がどう思われているか
考える余裕などないと思うのですね。
ひたすらにカッコ良さを追求しているから、カッコつけている暇がないんですよ。
だからこそのカッコ良さ、っていう。


最近は潤くんに対して可愛い可愛いとばかり言っていたので
久々にカッコいいを連呼出来て個人的には満足です(笑)。


.
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コメント

No title

いつも潤君を褒めてくれて有難うございます(何様)
まるっと同感です。特に[自分の評価を上げたいより、需要に応えたい人]
そうそう、ほんとほんと。
美意識、、、隠し砦では、粗野な男になる為に、歯を黄色く塗ったんでしたよね。
カッコ良さと潔さと柔軟さ

アッそれから
ゲームなんかで受ける為にわざと失敗したりできないところ
そういう正直なところも好きです。
梓さんの潤君評、楽しみにしています。

マリー改めりさ #IC4ew.Mc | URL
2016/09/20 23:21 | edit

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# | 
2016/09/21 01:20 | edit

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# | 
2016/09/21 01:51 | edit

>りささん

こんにちは。コメントありがとうございます。
そうですよね、隠し砦でも粗暴な感じを出していましたよね。
あまり予備知識なく観たので最初『え!? 潤くん!?』となりましたが
ああいう役を躊躇なく出来るのが本当にカッコいいなと思います。
手抜きをせず真剣にやっても出来なかったりするところも
好きだなあと思います。
最初は出来なくても最終的にはびしっと決めてくるんですけどね。
MJの紐の時は苦戦していましたが(笑)、そんな姿も魅力的ですし
結局はどんな姿も愛おしいなと思います。

海老原 梓 #- | URL
2016/09/24 11:31 | edit

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