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『Popcorn』のパンフを読んだんですよという話  

どうもー。自転車買ったら台風。
そうです、海老原 梓です。

先週、新しい自転車を買ったんですね。
それまで乗っていた自転車がものっすごく錆びまくっていて
いつ壊れるんじゃないかと最近特にひやひやしていたので
(引き取ってもらう時に防犯登録で確認したら10年乗ってました)
新しいの買うぜ! と思って先日購入。
まだ一回も乗っていないんですけど、外に置いているので
本日台風にさらされまくりました……。
自転車自体は倒れることもなく無事ではあったんで良かったんですけどね。


23時からAbema TVで『333(トリオさん)』があるのでそれまでに書いてしまいたいと
いうことで本日もまた軽く。

先日、お友達に『Popcorn』のツアーパンフをいただいたんですね。
いやでもさすがに申し訳ないからと言ったんですが、
「うちに3冊あるから」と言われたのでありがたくいただきました。
で、読んでいたところ潤くんのインタビューで
嵐も嵐のライブも絶対的に変わるものだから、今の嵐を見てもらいたい(要約)
と言っていて、そういえば今回のアリーナツアーのうらあらしでも
潤くんは、今の嵐、これからの嵐に繋がるライブだと言っていたなあ、と
思い出したんでした。
私が潤くんのこういうところが好きと思うところのひとつとして
芯の部分がぶれない、ということがあげられます。
元々素直な人ですし、柔軟なところも大いに持ち合わせていますし
いいものはどんどん取り入れようとする人でもありますから
その時その時で変化はしていっていると思うのですね。成長といってもいいんですが。
なんですけど、根本の部分はぶれずにしっかり残っているのだよなあ、と。
それは、お客さんを楽しませたい、とか、常に自分らの100%(以上)を見せたいとか
そういうことにおいて。
ファンになってからそれこそ色々な雑誌のバックナンバーを購入して
潤くんのインタビュー記事を読みまくったんですけども、
おそらくこの年齢だから言えたり思ったりしたことなんだろうなと思うこともあれば、
ああこれずーっと言い続けているよねと思うこともあります。
私は基本、どんな潤くんでも好きなんですけども、
一番好きなのはやっぱり根本の芯の部分だなあ、、と思ったりします。

ちょっと話はずれるんですが、先日の夜会で潤くんが金田一のドラマを
やっていた頃、寝ないで台詞覚えて現場に行っていた、という話をしていましたが
その頃から、そして今も変わらないんだよなあ、と。仕事への入れ込みようが。
『99.9』の撮影の時も香川さんや片桐さんが「(潤くんは)寝てない」と言っていました
けども、今もそうなんですよね。とはいえ今は台詞を覚えるということに関しては
慣れとかコツを掴んだりとかで当時よりもっとずっと早く覚えられるようになっていると
思うんですよ。なんですが、その覚える時間が早まって余裕が出来た分は
今回であればアリーナツアーの打ち合わせであるとか、もちろんドラマをより良くするための
アイディアを出したりとか、色々な仕事に充てられていたわけです。
金田一をやっていた頃も、今も、より良いものを作りたい、よりお客さんに楽しんで
もらいたい、という気持ちをずーっとぶれずに持ち続けている人なんだよなと思います。
それって本当にすごいことなんだよなあ。
だって人間って絶対慣れますし、楽な方向があればそっちに行きたいと思うのが
当たり前ですもん。
なのに、あれだけ長いことやっていてそれでも常に高みを目指すという気持ちが
一切ぶれないところが、潤くんの好きも所のひとつでもあるんですよね。


あと個人的に面白かったのが、相葉ちゃんのインタビュー。
ソロ曲『楽園』について、
>そうそうハシャいでるだけじゃいけないからね
読んだ瞬間思いましたよね。
え? ディスコスター様は? (笑)。
とはいえインタビュー記事を読むと、もっとハシャぎたかったけど年相応でこれになった(要約)
ということだったので、もしこの時にディスコスター様があったとしても
相葉ちゃんは選ばなかったのだろうなあ、と。
人もですけど、曲もやっぱり、出会うタイミングってあるのだろうなと思うのですね。
私は15周年ハワイ特番で嵐に興味を持って、相葉ちゃんのしゃべくりで落ちたんですが、
今振り返ってもどう考えても、このタイミング以外嵐にハマることはなかったなと思いますし
本当にタイミングってあるんだよなあ。
相葉ちゃんは実際ここでのインタビューで、自分の人生の事を
各駅停車で行く感じ、と言っているんですけども、またそれが相葉ちゃんらしいなあ、と。
目的地に着くまでには時間がかかるかもですが、ゆっくり進むからこそ
出会い(人だけでなくね)のひとつひとつを大事にしたり楽しめたりするのだろうなと
思ったりします。

そうだ相葉ちゃんの話が出たついでに。
五人での対談もあるんですけども、コンサートにポップコーンの
被りものを被って来る人がいるんじゃないか、という話になって
いやコンサートの時被ってたら邪魔だから、となった時に相葉ちゃんが
「じゃあ、行き帰り」と言ったのがすっごい相葉ちゃんだなって!
確かにコンサートで被られたら邪魔だ、でも被ることを否定はしたくない、
じゃあどうするか、ってなっての行き帰りですよ。
完全に否定しないでどこか認める場所を作る辺りがほんと相葉ちゃんだなって。
相葉ちゃんのそういうところ大好きなんですよ私。

でもって五人の対談の話が出たということで。
Popcornツアーは大野くんの振り付けということで、打ち合わせでも
潤くんだけでなく大野くんもいた、という話をしている時に潤くんが
本当に嬉しそうだった、と書かれていたのが、もうね、いいなあ、と。
やっぱり本来は皆で作りたいのだろうなあ、と思ったりしました。
なかなかそうもいかないから中心にいるだけで。
今って結構皆で打ち合わせをしているという話をちょいちょい聞きますけども
そういうことを口に出すというのはアンリー対策でもあるんでしょうけども、
同時に、潤くん嬉しいだろうなあ、と思ったりしています。


ところで『Popcorn』ツアーで私がめっちゃくちゃ好きなくだりが
「ボクのパパが買ってくれた気球ー」からの潤ソロなんですけども、
先日(つっても結構前ですが)、嵐オタではないジャニオタの方に
そこの部分を見せたところ、ぼそっと
「優しい人なんだねえ」
と言ってくれたのがほんと嬉しかったです。


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