幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

京大芸人&少年感想その1  

正月過ぎてちょっとしたある日。
ロザンにハマりました。
前から、『ロザンの宇治原ってちょっといいなー』とか思ってたんですけど
ここにきて一気にどハマりしました。
ということで(?)ブログ開設してみました。
ロザン中心ですが、他のお笑いについても書いていく予定です。

感想その1。まあ感想っていうかなんというか。
芸人と少年を一気に読んだのでその辺りごっちゃになってるかも。

菅ちゃんが転校を繰り返していたっていうのを初めて知りました。
私は転校した事はないけど、転校で辛い事の一つって、「離れてても友達だよ」と言ってても
そのうちそれぞれの日常に埋没されてそれぞれが忘れていくことなんだと思います。
別れの時に「離れてても友達」と言ったのは嘘じゃなかったと思う。本気でそう
思ってたんだと思う。けど、日常っていうのは悲しい気持ちを待っててはくれなくて
(だから生きていけるっていう部分もあるわけだけど)、忘れたくない出来事も
いずれは想い出として押し流してしまう、というのを子供の時に身を持って
知ってしまうのが転校なのかなと。
何度もそういう経験をしてきた菅ちゃんが、もう引っ越しはないと言われた
高校でうーじーと出会って一番の親友となった時、多分だけどもう今度こそ
離れたくないと思ったんじゃないかなと。
会う機会が減れば疎遠になる事を幼い頃に身を持って知った菅ちゃんだからこそ、
離れちゃダメだと思った。それぞれ違う大学や仕事に行って、時々連絡したり
飲みに行ったりする程度じゃまたきっと離れてしまう、と。
だから、二人で一緒に何か仕事が出来るように、と思って芸人を選んだ、と。

本の中では冗談めかして書かれているけれど、菅ちゃんがうーじーに芸人になろうと
誘うくだりを思う度に泣きそうになります。
多分だけど、すっごい勇気がいったと思うのね。
相手は"あの"宇治原だし、「何アホな事言うとんねん」と相手にもされないかも
しれない。歯牙にもかけられず終わるかもしれない。
それでも言わずにはいられなかった。言わなきゃいけなかった。
離れたくなかったから。
だからうーじーが頷いてくれた時はほんっとに嬉しかったんだろうなあ。
そして、人に京大行きを勧めておいて(そしてあっさりと受かって)、自分は
浪人するという状況になった時に、あっさりとうーじーが「1年待ってる」と
言ってくれた時もほんっとに嬉しかったんだろうなあと。
菅ちゃんってうーじーのことものっっっっっっっっすごい好きだけども
正直なんでそこまで、という思いもあったのね(笑・私うーじーファンだけどさ)。
でもよく分かったと言うか。
そりゃなあ。こんだけされたらもう一生ついてきますみたいな気分になるよね。

にしても、お互いの子供の頃とか菅ちゃんの転校しまくりな状況とか
考えるにつけ、ほんっと、よく出会えたなーと思います。
お互いに出会えなかったら芸人になろうなんて思わなかっただろうし、
全然違う道を歩んでいたんだろうな、二人とも。
そう考えるとすっごい運命的だなーと思います。
全然まとまってないけど唐突に終わります(笑)。


関連記事
スポンサーサイト

category: ロザン

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ebiazu.blog.fc2.com/tb.php/1-3c4bbfd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。