幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

唐突ですが、関ジャニ∞について書こうと思います  

どうもー。薮くんお誕生日おめでとう!
そうです、海老原 梓です。

Hey!Say!JUMPの最年長、薮くんが本日27歳のお誕生日ということで
おめでとうございます!
薮くんがいなかったらJUMPはあの雰囲気にはならなかったのだろうなと
いうのは超ド新規の私も感じるところなので、いてくれて良かったなあとしみじみ。
この1年がますますの飛躍の年になりますように!


でそんな日なんですけども書くのは関ジャニの話っていうね(笑)。
迷ったんだけどまだ薮くんについてそんながっつり書けそうにないので。
といっても関ジャニに関してもそんながっつり書けないので薄い話ですが。
短いと思われますので畳まずこのままいきます。


何で突然関ジャニについて書こうと思ったかといいますと、
ジャニーズにだけはハマらないと思っていたけど『関ジャニ∞クロニクル』を見て
関ジャニにハマった方のブログを読んだことがきっかけです。
面識も何も一切ないのでリンクを張っていいのか迷ったんですが張っておきます。
ジャニーズだけにはハマらないと宣言していたオタクがうっかり関ジャニ∞に出会った話-茶の間編
(つれづれと)

(※もしリンクに問題があるようでしたら言っていただければすぐに外しますので)
これを読んでいて色々思い出した、という今回はそれだけの話です。


私が関ジャニについてある種の(良い意味での)引っかかりを覚えたのは
2012年でした。
当時の私はといえば、まだ嵐ファンでもなく完全お笑いファンでしたので、
ツイッターでフォローしている人は芸人さんかお笑いファンの人が大半、という状況でした。
とはいえ当然ながらそんなツイッターでもお笑い以外の話もちょいちょい出るんですが
ある時、同時発生的に「関ジャニメンバーはみんないい人」という内容のツイートが
出て来たんですね。
こういうことがあった、こういう話を聞いた、いい人達だ、っていう。
当時の印象としては、え、何? 関ジャニいい人キャンペーンでもやってるの?、と(笑)。
いや本当にそのくらい私のTLでそういう話が出ていましたし、
その話をしている人達も特に繋がりはなさげだったんですよ。
だからちょっと驚きつつも、私のモットーとして
褒め言葉は鵜呑みにしていい
というのがあるので、そっかーいい人達なのかー、となったんですね。
(悪口はほっといても拡散されますが、褒め言葉は意図しないと拡散されないので
褒め言葉の方が重みがあるというのが私の考えです)
で、何で2012年と言い切れるのかといいますと、それらのツイートがきっかけで
エイトレンジャーの映画を観に行ったから。
おそらくそれらのツイートがなかったら行っていなかったと思うんですよね。
面白かったんで2014年にあった第二弾も観に行きました。
当時全くジャニーズには興味がなかったんですが、もし万が一ジャニーズにハマるなら
きっと関ジャニなんだろうなあ、とか映画第一弾を観た時にぼんやり思ったのを
思い出します。
まさかその2年後に嵐にハマるとは思いもしなかったですよ。ええ。

で、嵐にハマってから他のジャニーズに対してもちょこちょこ見るようになったりとか
嵐と共演することで関ジャニも見るようになったわけなんですけども、
そんなある日のこと。
土曜日にたまたまつけっばなしだったテレビで、関ジャニクロニクルをやっていたんですね。
うっすらとした記憶ではおそらく、いきなりドッジだったと思います。
その名の通り、突然ボールが落ちてきてドッジボールをする、という企画なんですが
ただのドッジボールではなく、ボールに書かれている指令をやらねばならなかったり、
ボールを当てられないよう説得したりなど心理戦も多数入っていて面白いんですよ。
そしてまた、その企画がいきなり始まるんですね。
普通番組ってタイトルコールがあって出演者が紹介されて、というのが始まりだと
思うんですが、本当にいきなり始まるんですよ。しかも室内で(笑)。
え? 室内でドッジボール? 関ジャニ面白いことするなー、から始まって
なんとなく見始めたら面白くて以降毎週見ています。
土曜日は出掛けることも多いから毎週録画していますよ。残してはいないですが。

で、先程紹介したブログを読んで改めて思ったんですけども、
出演者目当てではない、内容が面白い番組に毎週出る、というのは
ファンを増やすにあたって本当に本当に重要なことなんだよな、と。
なんかもう言ってしまえば当たり前なんですけども、でもほんっとこれ大事なんですよ。
だってねだってね、私お笑いファンでもあるのでほんっと色々なバラエティーを
見て来たんですけども、ほんっとに色々あるんですよ! 色々!
特に売れかけの芸人とかだと、【なんかこいつちょっと売れかかってるから使っとこ、
でも企画とかちゃんと作るの面倒だしこんなんでいいよね、どうせ芸人目当てで
みんな見るでしょ】というのがもうありありと分かる冠番組とかあるんですよ!
あるんですよ! あるんですよ!!!!! (うるさい)
こっちも、つまんねー番組だなと思いながらもその人目当てで見るんですよ。
一応録画もするし残すけどつまんないから見返さないんですよ。
でも毎週見るんですよ。出ている人が好きだから。
これがね、ほっんっとっ苦痛なんですよね。
俳優さんのファンの人もあるんじゃないかなー。めっちゃくちゃつまんなかったり
バリバリご都合主義だったりするドラマだけど主演が好きな俳優さんだから
仕方なく見る、みたいな。それ。

ちょっと話がずれたので戻しますけども、
毎週一回見ているだけの私でも、クロニクルは本当に愛情と熱意を持って
作られている番組だなと思うんですね。
スタッフさんが、関ジャニメンバーに対して本当に愛情を持って
彼らの魅力を引き出しつつ番組としても面白いものを作ろう、という気概が
感じられる番組なんですよ。
だから別に関ジャニ目当てではなくても面白いですし、毎週見たいという気持ちに
させてくれるんですよね。
で、この毎週見るという行為って本当に大きいのだなと思うんですが、
やっぱり見ているうちにおのおののキャラクターだったり関係性だったりが
分かってきますし、愛着や情もわいてくるんですよね。
私は15周年ハワイ特番のあれこれで嵐にハマりましたけども、
例えば嵐に対してさして何の情報もないままいきなりハワイ映像だけ
見せられたとしても、特に引っかかりはなかったと思うのです。
それこそ、ふーん、で終わっていたと思うのですよ。
なんですが、特に嵐目当てではなかったけれど毎週VS嵐を見ていて、
彼らの人となりや関係性などをなんとなく感じていてのハワイ特番だったので
大きく気持ちが揺さぶられました。
毎週ただ見ているだけ、のつもりでもなんらかの気持ちは蓄積されているわけで、
それがある時なんらかのきっかけでばっと溢れ出す時ってあるのだと思うのです。
だからこそ、毎週番組を見るというのはファンを増やすにあたって大きいことだと
思いますし、そして毎週見てもらうためには面白い番組を作らねばならないわけです。
番組って当然ながら演者だけでは出来ないわけで、多くのスタッフさんがいて
スタッフさんの頑張りで面白くもつまらなくもなるわけです。
だって収録でどんなに面白いことをやったところで編集が雑だったりしたら
その面白さも半減してしまいますからね。

で、ですよ。最初に書いた、関ジャニはいい人達、というのが
ここでまた出てくるわけなんですね。
スタッフさんも当然ながら人間ですから気持ちの上下であるとか
やる気のあるなしは絶対にあるわけです。
例えば関ジャニの番組なのに関ジャニにやる気がないとか
裏の態度がすっごい悪くてスタッフに悪態をついているとかだったら
仕事とはいえスタッフさんのやる気も半減すると思うのですよ。
必要最低限だけやればいいや、になってしまってもおかしくないと思うのですね。
でも、クロニクルを見ていても関ジャムを見ていても全くそうではなく、
面白いものを作ろう、という気概に溢れているんですよね。
私は見られませんが時々ツイッターで流れてくるジャニ勉(関西ローカルかな?)も
ほんと面白そうですし、それらはやっぱり、関ジャニの皆さんがいい人達で
周囲に対してきちんと気を配りつつ面白いものを作ろうというやる気に満ちている
からなのだろうなと、ぶっちゃけ全く詳しくない私なんかも思うわけです。
何度か書いていますけども、やっぱりねー、出来上がったものを見れば
その人(達)がどういう人かとかどういう気持ちで作ったのかとか伝わるんですよ。
いい加減な気持ちでやればいい加減なものしか出来ませんし、
現場の雰囲気が悪ければ出来上がったものの雰囲気も悪いんですよ。どうしたって。
私はテレビでしか彼らを知りませんが、本当に素敵な人達なんだろうなと思います。


ついでに。
先日、なぐりガキBEATの新春特盤を購入しましてDVDを見たんですね。
このDVDがツイッターで絶賛されていて、それで買ったのですが
本当に良かったです! これだけで1200円の価値は充分ありますよ!
で、ひとつおおっと思ったことを書きたいと思います。
DVDの中で、「何らかの手で入手していただいてありがとうございます」と言っていたんですよ。
こういう場合って普通は、「買ってくださってありがとうございます」なんですよね。
それが正しいんですよ。だってDVDはレンタルされないわけですから。
なんですが、実際は買うだけではなく友達に借りるとか貰うとかの場合もあるわけです。
私も、レンタルしたCDに入っていたシークレットトークで「お買い上げありがとうございます」と
言われて、『あ、ご、ごめん借りたんだ(顔を反らしながら)』と思ったことが何度かありまして、
とはいえ、本来は買うことを想定しているのだから「買ってくれてありがとう」が
正しいんですよ。なんですけども、
「買ってくれて」ではなく「何らかの手で入手」
という言い方をしたのを聞いて、あー確かにいい人だわ、と思ったんでした。
関ジャニのDVDを見たのはこれが初めてなので他がどうなのかは分かりませんが。


何気に長くなったのでこれで最後にしますが、声を大にして言いたいのは
好きなもの(人)は褒めとけ! いつか誰かに刺さるかもしれないから! です。
いやまさか2012年の関ジャニ褒め言葉が今になって思い出されるとか
全くそうぞうもしていなかったですから。
例えその時は反応がなくても数年後に突然花開くこともあるんですよ。
目に見えなくても誰かの心に種を植えていることもあるんですよ。
そして人の心に種を植えるのはきっと、貶し言葉ではなく褒め言葉だと思うのですね。
私も、今までもそうしてきたようにこれからも、これ好き! これいいよ! と
大声で言っていきたいと思います。


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category: ジャニーズ

thread: 関ジャ二∞ - janre: アイドル・芸能

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