幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『99.9-刑事専門弁護士-』 第七話感想  

どうもー。ロッテの風物詩来たー!
そうです、海老原 梓です。

プロ野球セパ交流戦が今日から始まったんですけども
千葉ロッテマリーンズの風物詩として、挑発ポスターがあるんですね。
(公式サイトより)
今年はガンダム風。
ぼっこぼこにされてるんですけどカッコいいぞこんちくしょう(笑)。

そしてこの間始まったと思った『99.9』があと三回で終わりですよ(泣)。
もう深山に会えないなんて! 佐田や彩乃や明石や(きりがないので中略)に
会えないなんてそんな!
ぜひね、続編とか映画化とか続編とか映画化とかお願いしますTBSさん。

さてさて『99.9』の感想です。以降は追記にて。


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『メンバーへのクレーム』から垣間見えたそれぞれの性格や考え方についてざっくり書いた件  

どうもー。交流戦怖い……。
そうです、海老原 梓です。

プロ野球なんですが、明日からセリーグとパリーグの交流戦が始まります。
なんですが、昨年、パリーグがあまりにも強すぎて、というか
セリーグが弱すぎて、というべきか、とにもかくにも負けまくって
その後交流戦が終わって、セリーグ全チームが借金持ち、という事態になったんですね。
さすがに今年はそんな事態は避けて欲しいところなんですけども!
もうソフトバンクは諦めてるから他のチームには勝ってくれ! 切実に!


さて本日は、『嵐にしやがれ』のdボタンを押すと出て来ていた
メンバーへのアンケートから。
先週で全員分出てきたので今週からは新しいのになると思います。
ということでその前にちょろっと思ったことなどを。
短いので畳まずそのままいきます。

お題が【密かに思っているメンバーへのクレームは?】だったんですが、
これ見た瞬間、難しい問題出すよね、と思ったのが正直なところです。
まずおそらくないでしょうし(前提)、仮にあったとしても
それが仕事に対することならば本人に言っていると思いますし、
仕事以外のことであるならばクレームを付けることではないと
五人とも思っていると思うのですね。
というかそうでなければ十何年も一緒にやってこれるわけがないんですよ。
嵐は仲がいいと言われていますけども、それは別に
言いたいことを遠慮せずに何でも言う、というわけではないですし、
逆に、言いたいことがあっても我慢し続ける、というわけでもないと思うのです。
特に仕事に関してはこの人のこれが気になるなと思えば指摘するでしょうし
指摘された側も納得すれば受け入れるでしょうし、納得しなければ
自分の考えを述べ話し合いになるでしょうし。
で、話し合いでも決まらなければ最終的にはじゃんけんか多数決、という。
そうやってずっとやってきたと本人さん達も言っていますし、何より仕事に対して
なあなあだったらとっくに失速していますから。
芸能界ってそんな楽な所ではないでしょうし。
「楽な仕事じゃないよ!」(byジャングルポケット斉藤君)
で、仕事に関しては不満であるとか思っていることをきちんと言い合う人達だと
思うんですが、仕事に関係ない面に関してはそこまで言わないと思うのですね。
この人はこういう人だから、とそれぞれ認識しているといいますか。
で、その上で、dボタン押して出てくる程度の文章ですから短いわけですよ。
それに自分が言ったことそのまま反映されるとは限らないですし
長かったら省略される可能性もあるわけです。
そんな状況の中で、メンバーへのクレームは?、と訊かれて
じゃあ何を言うのか、という話ですよ。
あのコーナーは一種の大喜利だと私は認識しているのですが、
大喜利として相当難しいお題ですよだって。

そしてもし仮に本当のクレームがあったとしても、
そんなところで言えないだろうよ、と。
だって例えるなら社報であるとか学級新聞であるとかで
名指しでクレームを言われるような状態ですよ。
それがどんなに真っ当なクレームだったとしても、言われた側は
いやお願いだから直で言ってよ、となりますし、第三者からしてみれば
何割かは確実に、そんなところで言わなくても、となると思うのですね。
そんな晒し者みたいなことしなくても、と。
つまり、言った側が悪者になる可能性もあるわけです。

ということを踏まえて各自の答えを見ていくと(リアルタイム視聴でなければ
見られないことを考慮してざっくり答えを書いていますのでご了承ください)、
まず翔くんとニノは「ありません」と。
正直なことを言えば、うん、まあそうだろうけどでも、と思ったのは事実です。
ないだろうけどないっていったら仕事として成立しないんじゃ?、と。
ただ、前述のように非常に難しいお題である上に、下手なことを言えば
誤解を生む可能性もあるわけです。
冗談のつもりで言ったのに、文字にしたら本気っぽく見えて、とかいうパターン。
このお題の難易度高いところは、一読して冗談だと分かる文章にする、ことだと
思うのですね。ただでさえないクレームを捻り出す上に冗談にしなければならないっていう。
それを見た視聴者もですけど、なによりメンバーに対して変な誤解をさせたくないじゃ
ないですか、だって。後で楽屋で説明出来るにしても、いつ自分のコメントが出るかも
おそらく分からないでしょうし。
そしてこれまたおそらくですけど、訊いたスタッフそこまで考えてるのかな、と。
これがどれだけ難易度高いお題か分かって出題してる?、という疑問がわくんですね。
そういうところまで考えた上で磁石は「ありません」という答えだったのかなと
勝手に思っています。

で、ない、と言った後、相葉ジャパンに勝って欲しい(笑)、と付け加えた潤くん。
ないことは前提として、でも「ない」で終わらせてしまうと訊いた方が困るだろうな
何か言った方いいよな、と考えたんだろうなあ。
その上で番組に沿った、しかもちゃんと冗談と伝わる言い方と内容。
頭がいい上に優しいよねえ潤くんは、となりました。
こう書くと磁石は優しくないみたいな感じになってしまうんですが
そういうことではなくて、なんというか彼らは仕事に対して
なあなあであるとか深く考えていない(であろう)ことを許さないといいますか
そちらが手を抜くなら真剣には出来ませんよ、という意思表示なんではないかなと
勝手に思っています。

で、誕生日プレゼントとして潤くんに作った帽子を被ってきてくれない、と言った大野くん。
彼が一番テーマに沿った答えを出しているんですよね。
しかもクレームといっても冗談と分かる範囲の。
潤くんが読んでも誤解しない程度のクレーム、という難易度の高いことを
やってのけた大野くんはやっぱり嵐のリーダーなのだなと改めて思いました。

そして最後の相葉ちゃん。ない、と言った後、ニノが漫画をくれる、と。
クレームに対してないと言った後感謝を述べる、という相葉ちゃんらしさ。
相葉ちゃんって、前にも書きましたけどバラエティ番組で
誰かを貶めなければならない時、必ずその前にフォローを入れるんですよね。
例えば「一緒に住みたくないメンバーは」と訊かれた時も
本当にすごくいい人なんだけど(ものっすごく強調)、自分とは生活が合わないから、と
言ったりとか。
私が嵐に完全に堕ちた相葉ちゃん出演のしゃべくりでも、
楽屋で話し掛けたくないメンバーを訊かれて潤くんと答えるわけなんですが、
「普段はすごく優しい」「細やか」と力説した上で、「朝が弱い」と。
本当に相手を悪く言いたくない人なのだなあ、と思います。
そんな相葉ちゃんが(時には人を貶めなければならない)バラエティ番組で
嵐で一番レギュラーを持っているという事実がもうね、それだけで感動するんですよね!


そんな感じで、それぞれの考え方や性格が垣間見えて興味深かったんでした。


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『99.9-刑事専門弁護士-』 第五、六話ざっくり感想  

どうもー。今更なのは今に始まったことじゃないからね!
そうです、海老原 梓です。

このブログでは何度も繰り返し言っていることですけども
今更なことを今言うことをモットー……にはしていませんが(笑)
結果的にそうなっています。
今回に関しても、七話が終わってから五、六話の感想かよ、という感じなんですが
ちっちゃいことは気にするな それ ワカチコワカチコー!
ということで(どういうことかは分かりませんが)感想。
すっ飛ばして七話の感想を書こうか迷ったんですが
一応全部は書いておきたいしな、ということで。
とはいえ今更ですし軽い気分で読んでいただければ。
ちなみにですがあんまり明るい感想でもないです。
ということで短いですが折り畳みます。追記にて。


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戦うという事を今一度考える  

どうもー。22対6。
そうです、海老原 梓です。

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聞いた話によると、5回裏終わったところ(20対1)で流れたハイライトでの
BGMがBABYMETALの『イジメ、ダメ、ゼッタイ』だったそうです……。


突然ですが『バッシングについて』というカテゴリを新設しました。
ざっとチェックして入れたので漏れがあるかもしれないです。
これ入ってないけどどうなん?、というのがあったら教えていただけるとありがたいです。
あと私、基本的に書いたら忘れる人間なので
何度も何度も何度も何度も同じことを書いていますが仕様です(笑)。
ということで今回もまた同じような話。
あとこれも毎回言ってますが私冷たい人間なので
結構突き放す言い方になっていることをご了承ください。
以降は追記にて。


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category: バッシングについて

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『毒島ゆり子のせきらら日記』第五話感想  

どうもー。歌丸さんお疲れ様でした!
そうです、海老原 梓です。

歌丸さんが笑点の司会を今日で降りられるということだったんですが
最後まで笑いで締めてくれてなんとも素晴らしかったなと。
次回からの司会が昇太さんというのにびっくりしましたが
家にいる時は見ているのでこれからも見ようと思います。


毒島ゆり子のせきらら日記感想です。
時間がないので今回は軽く。
追記からどうぞ。


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愛されて20年 祝!松本潤くんジャニーズ事務所入所記念日!  

どうもー。ビートたけし殺人事件。
そうです、海老原 梓です。

昨日の『しくじり先生』に、そのまんま東さんが出ていまして
たけし軍団時代の話とかをしていたんですね。
いやー懐かしい懐かしい!
思いっきり歳がバレることを書きますが、私が初めて行った
芸能人のライブは、ビートたけし&たけし軍団でした。
初めて入ったファンクラブもそうでした。
当時はうちの地域はTBSが映らなくて、『風雲!たけし城』が
観られなかったのがほんっと悔しくて悔しくてねえ!!!
東さんが書いた『ビートたけし殺人事件』の本も持っていましたし
ドラマも観ましたよ。懐かしいわー。
ただ内容全く覚えていないんですが(笑)。


さて本日は松本潤くんジャニーズ事務所入所日です。
20周年ですってよ奥さん! (誰?)
20年かあー……。そのうちの18年6カ月くらいをほとんど知らないわけなんですが
でも知ることが出来て、好きになれて本当に良かったなあと思います。

ラブストーリーものがあまり得意ではないのに『失恋ショコラティエ』は
ずっと観ていたりとか、おそらく自覚はあまりしていなかったのでしょうけども
何気に潤くんのことは好きだったよなあ、と思います。
なんですが、グループで活動している人の場合、グループ全体に
ハマらないと個人にはいかないんですね。他の方はどうかは分かりませんが私の場合。
で、嵐にハマるタイミングは15周年のハワイ特番のあれこれしかなかったと
今でも思うので、あのタイミングでハマれて良かったなあ、と思う次第です。

潤くんが中学の時にジャニーズ事務所に履歴書を送らなかったとしても
おそらく芸能界には入っていたでしょうし、きっと活躍していたのだろうと
思うのですけども、個人的にはやっぱりジャニーズに入ってくれて
良かったなあと思うのです。
すごくね、潤くんに合っていると思うのですよ、あの事務所が。
やっぱり大手ということもありますし、ノウハウもありますから
変な言い方をするかもしれませんが、余裕があるんですよね。
資金繰りにしても、育てるという面にしても。
やる気があってやりたいとなればやらせてくれる環境があるんですよね。

そして同時に、ジャニーズというだけで色眼鏡で見られてしまうという面も
あるんですよね。色々な仕事が出来る分、どの仕事でも本業じゃないでしょ
という目で見られてしまうといいますか。
仕方ないといえば仕方ないのかもなんですが、潤くんに限らず
ジャニーズの人は皆、どうせジャニーズでしょ、という目と戦って
きているのでしょうし、そう考えると潤くんは20年間戦い続けて
きているわけなんですが、それでもやっぱり、歌も芝居もバラエティも
全部がっつりやらせてもらえるジャニーズ事務所で良かったと思いますし
潤くんは特にそういう環境の方がより成長出来る人だとも思うのですね。
方々にアンテナを広げて色々なところから色々なものを吸収して
自分の糧に出来る人なので、いいことも悪いことも全て含めて
全ての経験を自分の血肉にして現在進行形で成長し続けているのだろうなと。

そしてジャニーズで良かったなと思うもう一つのこととして
嵐というグループになった、四人の仲間がいるということだよなと思います。
以前、いわゆる反抗期の頃のインタビューで
「敵はいっぱいいる。(味方は、と訊かれて)四人だけ」
と答えていたわけなんですけども、本当に、しみじみと
共に戦う絶対的な味方が四人もいるというのは大きいことだなと思います。
今同じ質問をしたらおそらくは別の答えが返って来るのだとは思うんですが、
でも、本当の意味で潤くんと共に戦っているのは四人だけなのでしょうし、
それは時には上へ行くため、時には堕落の道に行かないために
絶対的に必要な人達なのだと思います。
人ってやっぱり自分のためだけには頑張れない所があるんですよ。
特に潤くんは、人のためにより頑張れる人なんじゃないかと思うので
そういう意味でもソロでの活動ではなくてグループでの活動で良かったなと。
この辺りは人によるんですけども、嵐は五人が五人とも
グループでの活動の方が合っている人達な気がしています。

それにしても、
潤くんが20年間戦い続け走り続けたからこそ今があって、
嵐として、松本潤として色々な仕事が出来ること、
そしてそれらを見て楽しめるということが、本当にただもう幸せでしかないです。
私は何も出来ないですが、潤くんのファンになって
毎日が本当に楽しいし幸せだというのは声を大にして言いたいです。
潤くん、ジャニーズ事務所に入ってくれてありがとう!
毎日幸せをありがとう!
走り続ける潤くんを遠くの方で追い続けられる人生でありたいです。


ところで。
ツイッターでフォロワーさんが呟いていて気付いたことなんですけども、
先日の『99.9』にて。
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愛されて20年!!!
そして
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潤くんの好きなカニクリームコロッケ!!!
しかも『むらさきカニ』ですよ。
ぐぐってみたところ、むらさきカニ(というか紫色のカニ)は2012年に発見された
そうなんですが、もう絶滅しかけているらしく、それ獲っちゃダメなやつー! (笑)
そして有明ってなんだっけ、潤くんと関わりあったっけ? と思っていたんですが
これまたフォロワーさんが呟いていて気付きましたけど『流星の絆』か!
まさかの末ズ共演(違う)。
ただでもTBSですし、嵐ネタとして使ってくれたのかなと思うと
なんとも嬉しいですし幸せな気分になりますし、本当にいい現場で
まさに愛されて座長としての仕事をしているのだなあ、と思いました。
繰り返しになりますけど、それらも全て潤くんが20年間
この仕事をし続けたからこその今なのだろうなと。
本当にもうね、20周年おめでとう! ありがとう!
潤くんが、嵐が大好きだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! (唐突に叫んで終わる)


.

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『+act.』6月号が素晴らしかったねという話  

どうもー。嵐ウィーク突入してるし!
そうです、海老原 梓です。

今はほぼ毎日嵐の誰かが出ているテレビがあるから録画が大変だと
いう話で、Mステに出たら全曜日制覇だよねと言われて
そういやそうだなとか思っていたら先週今週Mステに嵐が出るから
2週連続全曜日に嵐が出ているということになるんだよなあ、と。
改めて考えるとものっすごいことですよね実際。
今までそんな人達のファンになったことがないので、
それこそ週に一回ド深夜のレギュラー番組に狂喜乱舞していたような
人間なので、正直なことを言うと今ついていくのが非常に大変です。
精神的疲労がすげえ(笑)。
とはいえいつまでもこんな供給がたくさんあるわけではないのですよね。
その昔チュートリアル徳井さんが後輩芸人に言っていた
「(テレビ)番組ってみんなが思ってるより簡単に終わるで」
がずーっと胸に刺さっておりましてね。
実際本当に、簡単に終わった番組をそれからも何度も見ただけに。
仕事があること、露出があることって当たり前ではないですし
本当に幸せなことなのだよなあと思いながら追いかけていきたいところです。

で、精神的疲労がすごすぎて最近書くものがドラマの感想ばかりに
なっているわけなんですけども(というかドラマやってなかったら確実に
ブログ休止していると思う)、これに関しては書いとかな! という
使命感がわいたのでさらっとですが触れておこうと思います。
買っといた方がいいよ! 今月号の+act.は! という話。
そんなに長くならないと思うので畳まないでいこうと思います。


表紙やグラビアの写真がとにかくもう素晴らしいんですけども
テキストもまた実に素晴らしいんですよね。
ドラマが始まる頃にインタビューされたものだと思うのですが、
あちこちで同じことを訊かれ同じように答えているんですけども
(色々な雑誌を読む限りね)、その中でも少し突っ込んだ質問と
突っ込んだ答えで構成されているなと読んでいて思いました。

本読みをしていて、他の役者さんとのやり取りの中で
広がりをみせたり、
>他者との関係性で見えてくる部分っていうのがたくさんある
と言っていたのが実に潤くんだなあ、と思った次第です。
潤くんって実にそいういう、人と協力してやることで幅を広げるという
ことを重要視していると思いますし、普段の嵐の活動でも
そういうことが垣間見える時が何度もあるんですよね。
ドラマに関しても、プロデューサーの方であったり他の役者さん達と相談して
徐々に煮詰めていったりしているという話をよく聞きますし、
嵐のコンサートに関してもメンバーやスタッフの方々との話し合いであったりとか
その道の専門家の人に話を聞いてアドバイスをもらっていたりとか
人と一緒にやることで、1+1が2ではなく10にも100にもなるというのを
日々実感して実践している人なんだよなと思います。
完成したもの、本番で人に見せるものに対するプライドはすごくあるけれど
作っている最中に関しては変なプライドとかはなくて、出来ないものは出来ないから
じゃあ出来るまでやろうとか出来る人にアドバイスを貰おうとか補填してもらおうとか
そういうことを素直に出来る人なのだよなあ、と思います。
だからこそ周囲も自然と協力体制になるのでしょうし。

以前、それこそここで嵐の話を始めた頃に書いたことでもあるんですが
潤くんのような熱量の高い人というのは、一緒に仕事をする人が
同じように熱量が高ければ結果的に素晴らしい仕事が出来るんですけども
残念ながらそうではない場合はお互いにとって本当に不幸だと思うのですね。
潤くんは自分のことを「細かくて面倒臭い男」と称することがあるそうですが
実際に面倒臭がられたことも相応数あったりするのだろうなと。
だからこそ、嵐の面々が皆そういう潤くんの熱量に合わせられるだけの
高い熱量を持った人達であったことが本当に良かったなと思いますし、
もっと言うならば入ったのがジャニーズ事務所で良かったよね、とも。
ジャニーズって一切スカウトはしないで自ら応募した人だけで
構成されるということで(勝手に応募されたとかはあるにせよ、
受かってレッスンに参加するとなったらそれからはもう自主的ですし)、
基本的にやる気のある人達だけで構成されている上に
やる気があるなら色々なことに挑戦させてあげるよ、という土壌もあって
それが実に潤くんに合った風土だったのだなとジャニオタ初心者ながら思うんですが
今回、瀬戸口Pのインタビューを読んで改めてそう思った次第です。
瀬戸口Pは前回からの潤くんの成長について、俯瞰の視点を持てるようになった、
と言っておられるんですけども、
>もしかしたら嵐の大規模なコンサートの演出経験が
>大きいのかもしれません
と言っていて、私もそこに大きく頷きました。
実際問題、ドームコンサートの演出経験がある人なんて数えるほどしかいない
わけなんですけども、潤くんはその中のひとりとしてずっと演出を担当して来て
確実にその中で、大半の人はしない経験をして見られないものを見て
良くも悪くも感じないことを感じたりしてきたわけです。
その全てが、もちろんコンサートのことだけではなく今までの活動全てが
松本潤という人にフィードバックされて今があるわけなんですけども
普段はそこまで考えたり意識してテレビを観ているわけではないんですよね。
なんですが、こうやって一緒にお仕事をするプロデューサーの方が
前回一緒にドラマを撮った時と比較してこうだったよこう変化していたよと
こちらに教えてくれることで、改めてその成長ぶりであるとか重みであるとかを
認識することが出来るわけで、それって実に幸せなことなんだよなと思います。
気付かなくても時間は流れていきますし気付かなくても生きていけますし
きっとそれなりに人生楽しいんでしょうけども、だからこそ
こうやって教えてもらえること、気付けることって素晴らしいなあと思いますし
ありがたいことだなとも思います。
だってスタッフさんからの評価ってなかなか聞けないですもん。
こんなにがっつりページを割いてくれることってそうそうないですよ。

そして公式ツイッターでも日々細やかにこちらの知りたいことを教えてくれる
佐野Pのインタビューも嬉しい限りでした。
瀬戸口Pとはまた違う視点から、座長はこんなに素晴らしい人なんだよと
いうことを丁寧に教えてくれて、佐野Pのインタビュー何度も読んでいるんですけど
何度読んでも泣きそうになるんですよ。
佐野Pもまた、潤くん同様、実に細かく丁寧に現場を見ている人なんだよと
いうのが伝わってきて、こういう人達と一緒にお仕事が出来る潤くんは
本当に良かったなとしみじみ思います。
そしてこういう人達と一緒にお仕事が出来ることになったのはひとえに
潤くんがこつこつと丁寧にひとつひとつの仕事をしてきたからなのだよなとも。
瀬戸口Pが潤くんについて、細かくて面倒臭いからこそ松本潤だ、的なことを
言っていましたけども、潤くんがそういう細かさであるとか熱量を持った人
だからこそ、キャストもスタッフもそういう人達を集めたのだろうなと思いますし
実際その熱量が随所に活かされているんですよね。
小ネタの数々もですし。ほんの数秒であったりとかピントが合ってなかったりで
ほとんど映らないようなところにも手を抜かず力を入れる美術さんとか
やっぱりそういうところがあるから全体の底上げになるのだろうなと思います。
見えていないからと手を抜くと、見えていなくても雰囲気で分かるんですよ。
なんとなく。熱って伝わるんですよ。
高い熱量が集まっていい作品になっているというのが感じられるドラマで
本当に良かったなと思いますし、プロデューサーさんの長文インタビューは
実に貴重なので、これだけでも残しておく価値はあると思います。
まあね、雑誌にしてはなかなかのお値段なのであんま買え買えとは
言い辛いところはあるんですけども、雑誌代以上の価値はあると思っています。
回し者でも何でもないですが! (笑)


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『毒島ゆり子のせきらら日記』第四話感想  

どうもー。サヨナラ勝ちからのサヨナラ負けー。
そうです、海老原 梓です。

毎度ヤクルトスワローズの話なんですけどね、
一昨日サヨナラ勝ちして昨日サヨナラ負けしました。
しかも昨日なんて延長12回に。
本当は昨日ブログ更新しようと思っていたのですが
サヨナラ負けがダメージ大きすぎて書けなかったという。
5割の壁は厚いぜ……。


毒島ゆり子のせきらら日記の感想です。
もう毎回楽しみ過ぎて楽しみ過ぎて!
木曜は一日中このドラマについて考えていたら仕事が終わりました(笑)。
ちょっと考え過ぎて色んな方向に行きまくっていたり
今後の展開を考えてごっちゃごっちゃしていたりしますが
それでも宜しければ追記からどうぞ。
にしても本当にこのドラマ面白いのでガンガン宣伝していきたいところです。


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『99.9-刑事専門弁護士-』 第四話感想  

どうもー。今永投手初勝利おめでとう!
そうです、海老原 梓です。

横浜DeNAベイスターズのルーキー今永投手が
5月6日に初勝利をあげました! おめでとうございます!
今永投手といえば、新人とは思えないくらいの安定したピッチングで
三振にする率も高いし点を入れられることも少ないんですが
いかんせん味方の援護に恵まれないっていう。
なんせ防御率2.03(簡単に言うとエースピッチャーが出す数字です)なのに
援護率0.5(ざっくり言うと、9回投げたら味方が何点取ってくれるか)というね……。
つまり完投しても味方が1点も取ってくれないっていうね。
なので、ヤクルトファンとしては対戦相手ではあるんですけど可哀想で。
ようやく1勝をあげてくれて本当に良かったです。
これからも頑張れ今永投手!
ヤクルト戦以外で勝利をあげてくれ! (笑)


さて、『99.9』第四話の感想です。
今回も面白かったですねー!
感想は追記にて。


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『毒島ゆり子のせきらら日記』第三話感想  

どうもー。社会、出たくねえー!
そうです、海老原 梓です。

1週間くらい休むともう仕事行きたくなくなりますね。
とか思ったけどいつも仕事は行きたくなかったわ(笑)。
ある種の通常営業。


さて本日は『毒島ゆり子のせきらら日記』第三話感想です。
基本ドラマ観ないのにめっちゃくちゃハマっているもののひとつです。
面白いよー面白いよー。
そんなこんなの感想は追記にて。
需要とか知るか書きたいもの書くんじゃこっちは! (笑)


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『99.9-刑事専門弁護士-』 第三話感想  

どうもー。昨日書きたかったわー。
そうです、海老原 梓です。

ヤクルトスワローズ5連勝ー! (今日負けたけど)
借金返済ー! (今日負けて借金1になったけど)
4位浮上ー! (今日負けてまた5位に落ちたけど)
オチを付けるつもりなどなかった!

来週の『グッと!スポーツ』に、ヤクルトの中村選手がゲストと知って
もーうね、うっきうきですよ。
ムーチョこと中村選手といえば、VS嵐の対ヤクルトの時に
呼ばれていないんですよ。多分誰も覚えていないと思いますが。が!
なので相葉ちゃんの番組に呼んでもらえて嬉しい限りです。
しかも! 野村克也氏もゲストじゃないですか!
私はノムさんきっかけで野球ファンになったのでこれまた嬉しい限り。
テレビ雑誌に、相葉ちゃん、ムーチョ、ノムさんのスリーショットが載っていて
私の好きな人しかいない! とものっすごくテンションが上がりました。
あー楽しみ!
みんな観てね! (お前に言われんでも相葉ちゃん目当てでみんな観るわ!)


さて、『99.9』第三話の感想です。
今回は特に、賛否両論色々あったなあ、という印象です。
追記からどうぞ。

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