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妄想バラエティ 『ウレロ☆未完成少女』にジャンポケが出たら編

2012年12月31日 01:29

妄想バラエティは、この人がこういう番組に出たらいいのになーというのを
勝手に想像して書く、という私だけが楽しい企画です。
でもって、前回の妄想バラエティで、ジャングルポケット太田君が
『ウレロ☆未確認少女』に出たらこんな感じかなーというのを書いたんですが、
せっかくだからジャンポケ3人とも出て欲しいなということで
今回考えてみました。
ついでに言いますと、『ウレロ☆未完成少女』のDVD発売記念(勝手に)でもあります。

ちなみに『ウレロ☆未完成少女』はテレビ東京でやっていたドラマといいますか
シチュエーションコメディです。
面白いから観たことない人はとりあえずDVDを観たらいいと思うんですよね。
一応公式サイトも貼っておきますので、こんな感じというのを分かって頂けると。


あくまで妄想なので、その辺りがOKの方のみ追記からどうぞ。


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妄想バラエティ コメント: 2

年末だしお笑いにおけるMVPを考えよう 芸人編

2012年12月29日 23:27

前回ライブ編をやりましたが、今回は芸人編です。
あくまで私が思う、なので偏りがありますがその辺りは軽く流していただけると幸いです。

ではまず、惜しくもMVPは逃したけれど今年凄かったよね、という人達から。


南海キャンディーズ 山里亮太氏
いやこの人を今更MVP候補に挙げるのもどうかとは思ったんですけどね。
せめて数年前だろうよ、と。
ただ今年の活躍の見事さを考えると、せめて候補に入れておきたいなと。
なので個人的には特別枠な感じです。

今年の彼に関してはやっぱり、『たりないふたり』のテレビ放映が大きかったなと。
これに関しては私がとやかく言うよりも、お笑いナタリーのインタビュー記事
読んで頂けるのが一番手っ取り早いと思うのでそちらをどうぞ。
いかに身を削ってあの番組を、そしてライブをやり通したのかがよく分かりますし。
この人のお笑いに賭ける意気込みとか、自分や周囲をきちんと分析して
何が自分に足りないのか、または何が自分の武器になるのかをきちんと見極めて
そこに勝負を賭けるところが大好きなんですよ、私。
彼のライブであったりとかインタビュー記事などを読んでいると分かるんですけども、
僻み根性丸出しとか言われたりしますけど案外人を褒めているんですよね。
案外というか結構かなり。
相方のしずちゃんに対してもそうですし、たりないふたりを一緒にやった若林君もですし
ライバルであろう同期の芸人さんや後輩に対しても結構褒めているんですよ。
以前、山里亮太の140というライブで、あ、これは一歩外に出たら内容を忘れる病気に
かかっているので内容は覚えていないんですけども(笑)、とある後輩の話題が出た時に
「俺あいつの面白さが分かんない」と言ったんですね。
で客席が一瞬『えっ……』という感じになったんですけども、続けて彼が
「だって俺が(後輩の持ちギャグ)をやったって面白くなんないでしょ。俺、自分が
面白く出来ないギャグは分かんないから」
みたいなことを言っていたんですね。
ちょっと文章だと伝わるか分からないので書いておきますが、その言い方が
【俺がやっても面白くないけど、後輩芸人がやれば面白い】
という感じだったのですよ。
確かに思い返してみれば、「面白さが ”分からない”」とは言っていましたけども
「面白くない」とは言っていないんだよなあ、と。
他の人を、「つまらない」と一刀両断するのではなく、他の人の面白さは認めつつ
じゃあ自分はどうすれば上に行けるかということを常々考えている辺りが
ほんと好きなんだよなあと思います。

そしてあと、相方のしずちゃんとの和解(?)ね。
テレビで何回か話していたんですけども、南キャンはずっと仲が悪かったと。
それはひとえに山ちゃんがしずちゃんの才能にずっと嫉妬していたからなのだけど
山ちゃんが先輩とかにしずちゃんの愚痴を言いまくるのを先輩が心配して
しずちゃんにフォローの言葉をかけると、いつもしずちゃんが決まって
「私は山ちゃんに面白くしてもらっているから南海キャンディーズは辞めません」と
返していた、ということを山ちゃんが知って反省した、という話。
これを山ちゃんがテレビで話していて、改めてこの人すげえな、と。
だってこんな話をしたら、しずちゃんの評価は上がりますけども山ちゃんの評価が
さらに下がるわけじゃないですか。
聞く人が聞いたら、やっぱり山里クズだな、ということになるでしょうし。
それを、自分がいかにクズだったかということを認めつつ、しずちゃんの評価を
一切落とさず(実際、話の中でしずちゃんが悪いみたいな事は一切言わなかったので)
いい話として最終的に昇華する辺りがすごいなと。

今年は山ちゃんのライブで年越しが決定しているんですけども、
単純に楽しみですしこの人のライブで年を越せるということが嬉しいです。


うっかり長くなりすぎたので以下は短めに行きます。


ジューシーズ 松橋周太呂氏
昨年のMVPですが今年もやっぱり名前は挙げておかないとでしょう、と。
彼の実力は以前から凄いなと思っているんですけども、今年はそこに積極性が
出てきたなと感じています。
以前にも書きましたが、彼は空気が読めすぎてしまうせいで、空気を読んで
前に行かないからチャンスを活かせないことが結構あると感じていたんですけども
最近はそこを改めたのか、前に行こうとしている感があるなと思います。
そういう意味で来年がすごい楽しみなんですよね。
なのでMVPにするなら来年かな、ということで今年はこの位置で。


パンサー 向井慧氏
この人も前々から実力は認めていたところなんですけども、テレビに色々出始めて
改めてやっぱすごいわ、と。
安定感がとんでもない!
前にも書きましたけど『Qさま』。この番組って初参加の人は平常心でいられない
システムになっているんですよね。チーム戦な上一度のミスで終了ですし、でも
やっぱり爪跡は残したいと考えるでしょうし。
なのにあれだけ冷静にやり遂げた、というのがまたね!
いや本人的にはひどく緊張していたんでしょうけども、テレビで観る限りでは
緊張は分からなかったですし、ほんとすっごい安定していましたし。
彼は元々努力家ですけども、こつこつと準備していたことが最近になって
活かされることが多くて、ファンとして嬉しい限りです。
まさになー、備えあれば憂いなし、を実行している人だよなと。


ジャングルポケット 斉藤慎二氏
別に『333(トリオさん)』メンバーを一人ずつ挙げようとしたわけではないんですが
結果的にこうなりました。
彼も頑張ったよね今年ほんとに!、と。
斉藤君に関しては、ロンハーのドッキリ以降、多少心配だったのですよ。
どうしても被害者意識が感じられて。
これまた前にも書きましたけど、ドッキリに引っかかって芸人としてオイシイと
思う前に、(相方=信頼している人に)騙された、という気持ちが大きかったような
気がするんですね。少なくとも私にはそう見えたので、ドッキリの配信を見ても
素直に笑えなかったところがありました。
ドッキリとかのたぐいというのは、やられた本人が納得していないと
イジメになってしまう部分もあるので難しいんだよなあ。
なんですが、とうとう彼が開き直ったー!、と。
先日のロンハー年末SPを観た方はご存じと思いますけども、開き直って
言わなくてもいいことまで暴露する斉藤君に腹抱えて笑いましたよ。
本人がそういう姿勢を取ってくれるならいいよ、こっちも心置きなく笑えるよ!
ちなみに、あの年末SPで最後の相撲に勝利していたら彼がMVPでした。
いや、あれは勝たないとダメだって。仕方ないんですけども。
太田君だったら背負い投げ出来たんだろうなあと思ってしまったので
次にこういう機会がある時のために(あるのか?)背負い投げのコツとか聞いておいた方が
いいんじゃないかと勝手に思っていたりします。


ライス 田所仁氏
彼に関しては今年が凄かったというよりは、今年私が彼の凄さに気付いた、という感じ。
ファンの人からしたら、今更かい、と言われてしまいそうなんですけども。
『キングオブエロス』というライブでの仁君がまーあとんでもなくて
改めてこの人どっかおかしい、と(※最大級の褒め言葉ですよ念の為)。
ライスはもうこのまま突き進んでそして売れて欲しいです。


そして今年の私的MVP。

ウーマンラッシュアワー 村本大輔氏
この人の、自分の武器は何かを考えひたすら努力するその姿勢ね。
そしてその努力が花開いてきたのが今年という気がします。
ウーマンというとどうしてもバイトリーダーのネタが有名なので
いかにそのイメージを払拭させるか、が彼らの課題でもあったと思うのですね。
それが払拭できなければ一発屋で終わってしまう可能性大ですし。
払拭と一言で書きましたけど、どうやって払拭させるかといえば、
より面白いネタを世間に出さないといけないわけです。
それが難しいことだから一発屋は一発屋で終わってしまうわけなんですが
彼は、というか彼らはやってくれたなあ、と。
今年のTHE MANZAI で披露したネタですけども、バイトリーダーの流れも汲みつつ
新しいものを見せてきてそしてそれが面白い、と。
新ネタを作るということは相当な労力がいることでしょうし、
ましてや進化し続けるということは本当に大変な事だと思うんですけども
日々努力してやり続けているのだなあと。

先日、彼らのDVDを購入しまして観たんですね。
正直これがつまらなかったらMVPにするのは止めようと思っていたんですが
面白かったのでMVP決定です。
彼らに関してもほんと来年が楽しみだなー。
ネタを作っているということで村本さんをMVPにしましたけども、
中川さんの実力もかなりのものだと思っているので、来年がほんと楽しみです。



来年は、ライスとウーマンラッシュアワーを推していこうかなとか。
私が推したら売れるみたいなジンクスが欲しいので(笑)、
マジでライス頑張ってくれ!と思います。
ウーマンはまあ大丈夫だと思うから、ライス!頑張れライス!売れろー!

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ジャンポケ太田君に(勝手に)捧ぐ

2012年12月28日 23:50

確か、夏くらいのトークライブでだったと思うんですけども、
ジャングルポケットの太田君が疑問に思っているということを言っていたんですね。
「なんで女性は、ビキニの水着は恥ずかしくなくて下着は恥ずかしいのか」と。
隠している面積はほぼ変わりないのに何でか分からない、と。

で、そのことについてぼんやり考えていて、結構前に自分的結論は出たんですが
ここに書くのを忘れていて今に至るというわけです。
もういいかなと思いつつ、自分的になんか座りが悪いので年内に書いておこうと
いうことになりました。
太田君がこんなところを見ているとも思えないので、完全に自分の為ですが
きっかけがそうなので勝手に捧げておきます。
そして私は別に心理学とか精通しているわけでは全くないので
間違ってても知らんよ、単に私はこう思ったってだけだよ、ということも
明記しておきます。

本編は追記にて。


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年末だしお笑いにおけるMVPを考えよう ライブ編

2012年12月27日 00:27

年末ということで。
あくまでも私が思うMVPです。行ったライブには偏りがありますし
個人的な好みもあるんで、あーこんな感じかーくらいに読んで頂ければ。


まずは、惜しくも1位は逃したもののこれ良かった!というライブから。
順番はバラバラです。ほんと甲乙つけがたいので。
というか、そもそもネタライブと企画ライブを同一線上には置けないですし。


ライスのシチサンライブ
もうこれはもう!まさに!待ってました!というライブでしたねー。
少なくとも私はそうでした。
ライスのシチサンって企画がほんと素晴らしいものが多いんですけども
特に良かった「お呼ビンゴ」と「目覚まシチサン」の両方をやってくれたのが
もーう嬉しくて嬉しくて。
あれがまた見られるなんて!、と。
お呼ビンゴは実際に無限大で観ることが出来たんですけども、
元ブレーメンのスター関根氏が来た時がマックスに気持ちが高まりましたよ。
しかもこのスターなんですけども、話を振られていない時(多分カメラにも抜かれて
いない時)でもちゃんとスターの佇まいをしていたんですよね。ちょっと斜に構えた感じで
カッコつけて立っていて、それがほんと、スターという感じで。
返しもキレッキレでしたし、ほんと何で辞めちゃったんだろうなあ……。
目覚まシチサンの方は仕事で行けなかったので配信を観たんですけども
この時なんですよね、関町君の結婚が発表されたのって。
ライブ後にお客さんに配られたCD-ROMで発表されたそうなんですけども、
でもライスだし、ということで皆半信半疑だったのが個人的にツボでした。
他の(先輩)芸人さんの祝福コメントで初めて本当だったんだ!、となっていましたし。
ライスという人達を如実に表しているエピソードだったよなあ、と個人的に。


シューレスジョー単独ライブ『待ちぼうけ日和』
シューさん単独第二弾。前回の初単独は初めてということで力が入っていたんですが
今回はいい意味で少し力が抜けていて、こちらもなんというかリラックスして
楽しめたといいますか。前回は観る側も『初単独だし!』という感じが
どっかにあったんですよね。それはそれで良かったんですけども。
単独だから当たり前といえば当たり前なんですけども、至る所全てが
シューさんワールドで、面白かったですしすっごい多幸感に溢れる空間だったんですよね。
単純に、観ることが出来て幸せだったなーというライブでした。


ジャングルポケット単独ライブ『ジャングル 5UP ポケット』
ジャンポケの大阪単独です。東京のも良かったんですけど、大阪は時間が短かった分
より凝縮されたといいますか、東京で評判の良かったものだけを厳選してやったんだろうなと
いう内容で、より楽しめたんですよね。
個人的には、私が好きなネタを全部やってくれたというのもありますし。
ブログで書いたかツイッターで書いたかは忘れたんですけども、この大阪単独、
最初が漫才(スーツ)で、オープニングVがあって次が太田&武山両氏が女装してのコント
だったんですね。私見ていてびっくりしたんですが、武山君はチークとアイライナーを
塗っていました。もしかしたらもっと化粧をしていたのかもですが、私の席からだと
それしか確認出来ず。
オープニングVが流れている間に着替えてそれだけの化粧するって、と
驚きと、彼の女装に対するこだわりに感服しましたさ。
そのコントはそういうこともあってついついタケばっかり見てしまったので
太田君も化粧をしていたのか確認するのをすっかり忘れていました。
誰かチェックした人います?


Radioパンサー(12月)
もしかしたら気のせいなのかもしれないんですが、なんかすごい雰囲気が良かったんですよね。
3人の関係性がいい感じで今来ているんだろうなあ、と見ていて思ったんでした。
具体的にどう、と説明出来ないんですけども。ただの直感なので。
ただ、今ものっすごく忙しい中でいい感じの関係を保っている(と思われる)のは
嬉しいし安心出来るなあと思ったりしたんでした。


ワクワクドキドキよ~いドン!~WDYD~
神保町花月のお芝居。
観ることが出来て良かったなあ、と心から思えるお芝居でした。
みんなが幸せになるような、そんな感じの優しいお話で、自然と笑顔になれる感じでしたね。
神保町のお芝居はなかなか再演しないですが、もう一回観たいわー。


他にも色々あるんですけども、とりあえずはこんな感じで。
そして映えある1位は、



山里亮太の140~山里炎上
南海キャンディーズ山ちゃんが不定期で行っているライブです。
山ちゃんのツイッターを辿りながら、この時はこういうことがあって、とか
トークをする、というもの。
残念ながら会場を一歩出た途端内容を忘れてしまうという病気に毎回かかるため(笑)
内容は言えないんですけども、これがもーうめっちゃくちゃ面白いんですよ!
山ちゃんのクズっぷりがもーう素晴らしい!(※褒め言葉)
毎回すっごい面白いんですけども、この回が私的ベスト。
よく炎上するという(笑)山ちゃんのツイッターで、煽られた時にどう返事をするか
というのをいくつか例を挙げて見せてくれたんですけども、これらがほんと素晴らしい!
おおー、と唸るようなものもあれば、「俺ほんっとクズだな」と自ら苦笑するようなものも。
そしてこの回の最後は、山ちゃんが大ファンのあの方の結婚について触れまして
そこから巻き起こったあれこれを話してくれたんですけども、これがまた素晴らしいオチが
ついていましてね!うわー言いたい!あ、ダメだ忘れてるんだった(笑)。

正直、これをMVPにするのはかなり迷ったんですよ。
山ちゃんをMVPって今更な気もしますし、内容書けないですし。
でもどう考えても今年の一番はこれだったんだよなー、ということで。
ぶっちゃけたことを言ってしまうと、あんまりこのライブが面白いって言いたく
ないんですよね。ただでさえチケットが取り辛くて毎回えらい苦戦しているので。
正直あんま宣伝したくないです。
ただでも!ほんっと面白いんですよ!
あの、周囲が自分の味方ばかりという時に山ちゃんが発揮する
ものすごい力ね!(笑)。あれが毎回観られるので。
これなー、誰か一緒に行きません?
終わってからこのライブの話を肴に飲みたいんですよね。



次回はMVP芸人編です。

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今年の『333(トリオさん)』感想まとめ

2012年12月23日 22:52

『333(トリオさん)』も昨日が今年最後の放映でした。
来年は5日からということで、早いなーと。
2年を越えて100回も越えて、終わる気配もなく続いてくれるのは
本当に嬉しい限りです。
個人的にはもう少し時間が上がってくれると嬉しいんですけども
そうなると土曜日は難しいだろうなあ。
さま×さまとアツアツッあるし、あとプロレスの流れで観ている人が
時間帯変わったら観なくなる可能性も考えると、このままでいいのかなと
いう気もしたりしつつ。


でもって。
以前は毎週この番組の感想を書いていたんですけども、最近はめっきり
書かなくなってしまったということで、今回今年の分をまとめて。
あと書かなかった理由なども軽く。
ただ、ずっとここを読んでくださっている方はもしかしたらピンと来るかも
しれないですが、私が書かないというのはつまりそういうことなんで、
批判的だったりネガティブな意見を読みたくない人は以下は読まないでいただけると
幸いです。

ということで以下は追記で。


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333 コメント: 4

ジューシーズ児玉君液体説について考えた

2012年12月21日 00:48

だぎゃものがかり可愛いよねえ(挨拶)。
妄想バラエティで書きたいんですけど、いかんせん名古屋弁が分からず。
個人的な妄想では、あの三人は幼馴染で、男性二人はナナちゃんのことを
妹みたいに可愛がっていたんですけども、ナナちゃんに東京生まれ東京育ちの
彼氏(友情出演:バース近藤君。無駄に名古屋出身者で揃える・笑)が出来て、
寂しい気持ちもありつつ大人になったってことだよなとか思って
二人で酒を飲んでいたところ、ナナちゃんが彼氏と別れたという報が入って来て、
一体何でと訊いたところ

ナナ  「パンの上に小豆がのってるなんて信じられないって言われただぎゃ!」
オグトー「なんだと!これだから東京もんは何も分かってないだぎゃ!」
コメダ 「まあまあ。他の地域から見たらそんなもんだみゃー」
ナナ  「あと、シロノワールが甘すぎるって言ってきただぎゃ」
コメダ 「何!?あの味が分からないとか許せないだぎゃ!今すぐ殴りに行くだぎゃ!」

そんなこんなで、名古屋の良さを歌で広めようということになって
だぎゃものがかりが出来た、という流れに私の中では勝手に出来上がっています。
えーっと……とりあえず「だぎゃ」を付けておけばどうにかなると思ってごめんなさい。
いや本当に分からんのよ名古屋弁。
関西弁はまだ耳馴染みがあるのでエセでは書けるんだけど。



と、本編と全く関係のない前置きが長くてすみません。
本編はタイトル通りの話……ってこれ意味分かんないから!


先日のライブにジューシーズがゲストで出ていたんですけども、そのライブと
いうのがエピソードトークを話すものだったんですね。
で、ジューシーズの番になりまして、(松橋)しゅうたが相方の児玉君に対して
実は本人には全く気付かれていないけれどこういうイタズラをしていました、と
暴露したんですよ。
その内容というのが、人によってはドン引きするようなもので、ちょっとそれ
イタズラの域を越えてないか?、というかそれってしゅうたも少なからず
ダメージ被ってないか?、と思ったんですけども。
で、それを聞かされた児玉君もかなり怒っていた感じを見せてはいたんですが、
その姿を見ながら、これって児玉君だから成り立つんだよなあ、と思ったりしました。
人によってはドン引きする内容と書きましたけど、それがイタズラでギリギリ成立して
いるのは(いるのよね?)、ひとえに児玉君が児玉君であるからなんだよなーと。
もしこれが本当の本気で怒ってトリオ仲が悪くなったりとか他の仕事に影響するような
ことがあったら本人らにも相当なダメージでしょうしファンとしても心配になるわけ
ですけども、児玉君だったら結局は許すんだろうな、と。
この、”結局は許す”ことの安心感が彼はものすごいんですよね。

以前パンサーの向井君がトークで児玉君とご飯を食べに行った時の話や
一緒に温泉に行った時の話をしていたんですね。ちょっとその内容を書くと
長くなるので今回は割愛しますが、平たく言うと色々トラブルがあって
ケンカになったということだったんですね。
で向井君は自分発信だから自分は悪くない的な話し方をしていたんですが
(とはいえ児玉君が悪いというわけでもなく。基本的にはこういうことがあった、と
いう話でした)、正直私が聞いた限りでは、いやそれ向井君に非があるんじゃないか?、
と思うようなことが幾つもあったんですよ。
いやだって後輩でしょ、車の免許も持ってないから運転全部お任せでしょ、
それなのに?、という。
私は向井君ファンですけども、それはそれとして、私が児玉君の立場だったら
多分どこかでキレているだろうなと思うんですね。まあ本当にキレたらその後の仕事が
やりにくくなるという考えは働くでしょうから抑えるかもですが、多分
プライベートで一緒にいる頻度は激減するだろうなと。
私はそう思いながら聞いていたので、児玉君ってすげえな、と思ったわけです。

彼の許し方で凄いなと思うところは、(あくまで私が見た限りですが)
仕方なくとか立場上とかそういうのがないところなんですよね。
仕事に響くからとか自分の印象が悪くなるから納得いかないけど仕方なく許そう、ではなく、
なんとなく許してしまう感じ。
無理して許すのではなく、自分でも知らないうちに気付いたら許してた、という。
なんかそんな風に見えるんですよね、私には。

多分ですが児玉君って今まで本当の本気で怒ったことってないんじゃないのかなー。
一度どこまでやったら本気で怒るのかを検証して欲しい気もしますが、ただその場合
関係が修復不可能なところまでいってしまいそうなので怖いからやっぱいいです。
どう考えてもエンターテイメントにはならなさそうだし。

児玉君という人は考えれば考えるほど謎なんだよなーと思います。
掴みどころがないといいますか。
このブログで時たまやっている1万文字シリーズ、ジューシーズの回をやりたいなと
ぼんやり考えたこともあるんですが、児玉君は謎すぎて難しいなと。
(赤羽)健ちゃんは単純に私の中の知識が足りなくて、しゅうたに関しては
どこまで突っ込んで書いていいのか(主に家庭環境面)分からないというね。
三人が三人とも全く別の理由で難しいなと思います。
それはさておき児玉君だ。
例えば、人がジグソーパズルのピースだとするじゃないですか。で、
そのピース通しがぴったり合えばものすごく気が合うとか運命の相手ということに
なるんでしょうけども、現実はなかなかそうもいかないわけです。
なのでお互いに削ったり足したりして形を変えたり、それでもぴったりにはならないことの
方が多いからある程度妥協もしたり、あとこの部分はすごい合うけどこっちは合わないとか
昔は合っていたけれど年を経て成長したら合わなくなってきたとか色々あるわけです。
そのピース自体もすっごい硬い人もいれば柔らかい人もいるわけなんですが、
児玉君って例えるならばそのピースが液体みたいな感じだよなと私は思っています。
相手のどんな嗜好や考え方も受け入れてしまうという意味で。しかも無理せずに。
別に彼に確固たる意志がないとかではないんですけども、ただあの柔軟さは
かなり液体に近い気がするんですよね。
だから、自分を受け入れて欲しいと強く思っている人からしたら、児玉君っていうのは
本当にありがたいというか惹かれる存在なんだろうなあ、とか。
もちろん人は誰しも受け入れて欲しいという気持ちは存在しますけども、
特にそれが強い(と思う)しゅうたであったり、向井君やジャングルポケット斉藤君が
児玉君に懐いているのっていうのはその部分が大きいんじゃないのかなあと思ったりしています。


読んでいて、訳分かんねーなーと思った方もいらっしゃると思うんですが
正直、書いていても訳分かんないと思ったりしています(おいこら)。
いやもう、だまむずっ。
なんなのあの人(笑)。

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最近とみにウーマンラッシュアワーが好きなんだよねという話

2012年12月20日 01:10

何やかんやと毎年12月は忙しかったりします。
来月もなんだかんだ色々やることあったりするので、
ブログを書く頻度も少なくなるかとは思いますが、気が向いたら
いらしてくれると嬉しいです。
新しい記事がない間も拍手などありがとうございます。

でもって今日は、まあタイトル通りなんですけども。
ウーマンラッシュアワーは以前から面白いなーとは思っていまして
気にはかけていたんですが、それこそたまたま見ていたテレビに出ていたら
ちょっと腰を据えて見る程度で、出る番組を事前に調べたりとかいうことは
なかったんですね、今まで。
なんですが、最近ちょこちょこネタを見る機会が増えて(テレビでやってくれる
からというのが大きいです)、改めて、やっぱり面白いなーと。
本日も、ジャングルポケットが出るということで録画していた番組に
ちょうどウーマンも出ていて、帰ってテレビをつけたらまさにちょうど出て、
ネタはバイトリーダーだったんですけども、以前見たものとはちょこちょこと
変えていて、うわあやっぱり面白いわーと思ったんでした。
そんなことをちょこっとツイッターで呟いて、DVDを買おうかどうしようか迷っていると
書いたところ、リプを送ったわけではなかったんですがまさかの本人から
「買うべき」という返信が来まして。
まあ本人に後押しされたら買わないわけにはいかないよね、ということで
ネットで購入してみました。届くのが楽しみです。

村本さんはエゴサーチをしているというのは聞いていたんですけども、
ほんとにやってんだ、とちょっとびっくりしたのと同時に、個人的には
そういう動きはすごい評価出来るといいますか。評価と言っちゃうとなんか
お前何様だよ、となってしまいそうなんですけども、うーん、何て言ったらいいのかな、
単純にすごいなと思う訳です。
エゴサーチってあまり褒められたやり方ではないような見方が一般的な気もしますが
誰でも見られるネット上に書いている以上、そりゃあ誰が見るか分からないし
本人も見る可能性は充分にあり得るでしょうよ、と思うんですね。まずこれが前提
(なのでこのブログに関しても、批判的な記事を含め、ある種の覚悟はしながら書いています)。
で、ツイッターのリプライとかに関しては、確かに顔が見えないからと好き勝手
書く人も多いでしょうけども、ある程度は好意的な反応が多いと思うのですね。
なんですが、本人が読むかもしれないということを意識していない書き込みというのは
リアルである分、時には鋭いナイフにもなったりするわけです。
知らないでいれば平和で済みますし、あえてエゴサーチはしないという有名人も
多いですし、それはそれで正しいと思うのですね。私も自分が有名人の立場だったら
怖くて出来ないですもん、エゴサーチなんて。
なので、あえて茨道を進むというか、それこそ玉石混交(主に石が多い)どころか
ちょっと歩いただけであちこち刺されるようなものだと思うんですよ、エゴサーチって。
ただ、本人に直接向けていない言葉にこそ得るものがあるという部分はあると思うので
やっている人は凄いなあと思う訳です。
で、私はそういう上昇志向が強い人に惹かれる傾向があるので、村本さんのやり方に対して
好感を持ちましたし、それを評価するという意味でDVDを買ってみました。

あと個人的には、チケットを売る時に「面白いから来て」という人が好きなんですね。
これ前からすっごい思っていたんですけども、「売れないと赤字になるから」と言って
チケットを売られるのがほんっとに嫌なんですよ。
ノルマのあるネタライブ(ゲッキンとかね)はいいんですよ。その人達の出番は数分でしょうし。
その数分をめっちゃくちゃ面白くするから1000円払って、とは言いにくいでしょうし。
なのでそういうそれぞれの出番が少ないライブに関しては全然構わないんですが、
酷い人になると自分らの単独ライブで言っちゃったりするじゃないですか。
いやいやそれは違うだろう、と。
少なくとも単独とか自分らがメインのライブにおいて、「赤字になるから来て」は
言っちゃいけない事だと思うのですね。たとえそれが事実であったとしても。
その時点で何をやるか決まっていなかったとしても、「面白いライブにするから来て」
でしょうが、と。
こちらは面白いものにお金を払うのであって、あなたの赤字補填のためにお金を払う
わけではないからね、と思ってしまうのです。
なので、「面白いから」「来て損はないから」と言い切ってくれる人が好きですし、
ウーマンはそういうところあるよなーと。そんな部分も好きだったりします。

なんですが。
これは彼らとは関係ないですよ、と前置きしつつ。
「面白いから来て」と言うと、当たり前ですけどもハードルは上がるわけです。
で、ハードルを上げるという行為はそれを乗り越えるということとセットにしないと
成立しないんですよね。上げるだけで乗り越えられないのなら言葉悪いですけど
ただの詐欺ですし。
彼らではないんですが、そういう人がいたんですよね。
ツイッターでかなり力強く単独を薦めていたので、それだけ言うのならとチケットを取って
行ったところ、まあ、なんというか、非常に中途半端だったといいますか。
面白くなかったわけではないんですけどね、という感じ。
このコンビの片割れはツイッターでの強気発言が結構有名でして、
私はそれに大して高い評価をしていたんですが、単独に行って以降は
もう、さーっと興味が醒めてしまいました。
ツイッターのフォローも解除しましたし。
なので、ハードルを上げるというのは一歩間違えると一気に評価を下げることになるので
ウーマンの2人には本当に頑張って欲しいなと思います。
ただ、ここ最近のネタを見ている限りは大丈夫なんじゃないかなーとも思っていますが。
そういう意味で安心して見られるというのは嬉しいなと。

特に考えずに書き始めたので順番めっちゃくちゃですが(いつものことだがなー)
最後に中川さんについて。
ウーマンラッシュアワーというと、どうしても村本さんにスポットが当たりがち
ですし、実際彼はすごいんですけども、実は中川さんもいい仕事しているよね、と。
これ以前に友達と話したんですが、中川さんの女性役は何気にハマるんだよなーと
思ったり。バイトリーダーのネタでの出来ない女子バイト役とか本当に上手いなと
感じますし。中川さんって見た目はそんなに女の子という感じではないのに
漫才になるとちゃんと女の子になるんですよね。
他にもオバさん役とか男の子役とか自然ですし。
決して目立つ存在ではないですけども、何気なくでもかなり演技が上手いというのは
ネタをやるに当たって実にスムーズに見せられるよなーと思う訳です。
見ていてもお互いがお互いを信頼しているのが分かりますし、いいコンビだなあ、と。


とか書いていたらパワプリが始まった。今日はだぎゃものがかりがあるらしいので
リアルタイムで観るよ!だぎゃものだぎゃもの♪

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Radioパンサー レポ 後編

2012年12月12日 00:43

最近まで、たけのこの里派だと思っていたんですが、改めて両方食べてみて
もしかしたらきのこの山派かもしれないと思い始めた今日この頃。
……誰が興味あんねん!
誰が興味あんねんツイート大賞2012」めっちゃ行きたかったわー!
東京でやってくれたら万難排して行きますよ、これ。


でもってRadioパンサーレポ続き。ゲスト登場からです。

【出演者】
パンサー:尾形、菅、向井
かもめんたる(ゲスト):岩崎、槇尾
(※年齢順)


レポは追記にて。


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Radioパンサー レポ 前編

2012年12月09日 22:55

だぎゃものがかりが可愛いんですよねえ(唐突に)。
『パワー☆プリン』でやっているコントのひとつなんですが
なんでこんなに、というくらい個人的にツボだったりします。
知らない方の為に少しだけ説明しますと、名古屋出身の
パンサー向井君、ジャングルポケット太田君、スパイク小川ちゃんの
3人でやっているバンドという体。いきものがかり風ですが
歌詞の内容は名古屋についてのみ、というもの。
あの3人なんですが、小川ちゃんは元々可愛いから置いといて、
向井君にしても太田君にしても正直普段そんな可愛いとか思わないんですが
(個人的には、パンサーで一番可愛いのは菅君、ジャンポケでは斉藤君)、
だぎゃものになると可愛いなあと思うのがなんとも不思議というか。
きりがないので写真にはもう何年も手を出していなかったんですけども
ナマーシャにだぎゃもの写真が追加されたので、手を出してしまいそうな勢いです。
ああ可愛い。可愛いったら可愛い。


で、本題。パンサーのトークライブに行って来たのでレポ。
あくまで記憶に頼っていますので、大体こんな感じだったなー程度で。
私にはこう見えた、ということなんで、その辺は頭に置いて読んで頂けると。
但し、完全に間違っているという部分に関してはこっそり指摘してください。
お願いします。


【出演者】
パンサー:尾形、菅、向井
かもめんたる(ゲスト):岩崎、槇尾
(※年齢順)
ただすみません。今回ゲストのところまで行けませんでした。

レポは追記にて。


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パンサー コメント: 6

伊トーク~今年やり残したことやりまっしょい~ 軽くレポ

2012年12月02日 15:59

前回、ジャンポケのトークライブレポを書いたら半日潰れたので
その反省を踏まえて、今回は軽ーく書きます。
軽くったら軽く!(笑)。
毎度レポの時は書いていますが、メモ等取っていませんし
もちろん録音等もしておりませんので、完全に記憶頼りです。
大体こんな感じだった、程度に読んでもらえれば幸いです。
ただ、明らかな間違いはこっそり指摘して頂けると幸いです。


【出演者】
LLR伊藤
ブロードキャスト房野(永久ゲスト)

ゲスト:あべこうじ、永井佑一郎、ピクニック、シューレスジョー



レポは追記にて。

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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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