幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

おめでとーう!  

今日は誕生日がいっぱい、ということで、みんなおめでとーう!

まずはロザン菅ちゃん!
36歳ですよ36歳。あんな奇跡の36歳おらんでしかし(謎の関西弁)。
先日、向上委員会で久々に生で見たんですが、36には見えんよなー。
いつまでも若々しく、宇治原さんと2人ロザンで活躍して欲しいです。
THE MANZAIの決勝になんとか残って欲しいんですよね!
ロザン?クイズの人でしょ、という世間に漫才を突き付けて欲しい!

でもって先日、向上の前にロー友(ロザン友達の意味。Hちゃんお母さん命名だが
ご本人はそんなことをすっかり忘れている模様)のHちゃんとHさんと3人で
お祝いしてきました。

donut_birth.jpg

イクミママのどうぶつドーナツ】にて、うさぎとかめでオーダーしまして
作ってもらったものです。
うさぎは元々お店にもあるんですが、かめはないということで
お願いして作っていただきました。
うじはラビットとすガメラですね。
で、Hさんに「うじはラビットにしては可愛すぎる」と言われまして(笑)、
私も実はそう思ったんですよね。
確かにオーダーする時に、うさぎとかめのイメージは何かありますか?、と
訊かれて、うじはラビットのイラストを見せるべきか一瞬迷ったんですが、
どうせなら可愛い方がいいということで
お任せしたんでした。

持ち込み可のカラオケボックスを使ったんですけども、そこがまた至れり尽くせりで
こちらが何も言っていないのに、「お皿とフォーク使いますか?」と訊いてくれまして
(ありがたくお借りしましたさ)。
確かに、いかにもなホールケーキっぽい箱は持っていたんですけどね。

でもって部屋で開いた瞬間歓声ですよ。可愛くて。
そして皆で写真撮りまくり。
アイドルの撮影会ばりにいろんな角度から撮りまくりましたさ。
いや、アイドルの撮影会行ったことないけど(笑)。

可愛いだけでなくて美味しかったです♪


エリートヤンキー橘みのちゃんお誕生日おめでとーう!
なかなか機会がなくて言えずにいるのですが、マンスリーの握手会に
行ける時があったら、絶対にみのちゃんには
「橘さんのツッコミが大好きです!」
と力強く言って来ようと思って……なんかもう一年くらい経っているような。
出待ちでそれだけ言うっていうのもなーと思って、機会をうかがっているのですが
なかなか行ける時に握手会やってくれないんだよなー。
とはいえ彼らが活躍してくれている限りはいつかそんな機会も出来るだろうと
いうことで、楽しみに待っていたりします。
ツッコミだけでいったらほんと、2番目に好きですからね。
不動の1番は南キャン山ちゃんです。
なんかこれ去年も書いた気がするけど。


つんく♂さんお誕生日おめでとうございます!
元々女性アイドルは好きだったんですけども、この人のおかげだよなー
コンサートにも行くようになったのって。
ハロプロを作ってくれてありがとうございます!
毎日通勤途中に聴いてまっせ。


皆さんおめでとーう!
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ああエキセントリック30ボウイ  

『ああエキセントリック少年ボウイ』の替え歌です。
(動画サイトでタイトルで検索すればすぐ出てくるかと)
ちなみに30はサーティーと読んでください。
思い付いたのが数時間前というクオリティです、と言い訳しつつ。
1番のみ。

以降、追記にて。



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『333(トリオさん)』におけるジューシーズ松橋周太呂君について考える  

以前ツイッターでちらっとした話をブログで改めて。

『333(トリオさん)』って時に誰か一人をフィーチャーする企画を
やったりしますけども(ジャンポケ斉藤君の競馬とか、パンサー菅君の
秋葉原巡りとか)、そのうちぜひ、しゅうたでやって欲しいんですよね。
単純に私が見たいというのもあるんですが(笑)、ちゃんと理由も
あるんですよということで。

しゅうたという人は、ライブ中は(というか仕事の時しか知らないので
必然的にその辺りの話になりますが)常に周囲に目を配っていて
どうすれば全体的に一番面白くなるか、というのを考えているところが
あると思うのですね。ものすごく空気を読むといいますか。
それは彼の長所でありますし、私自身ものっすごく高い評価をしている
ところでもあるんですけども、如何せんパッと見分かり辛いんですよね、
そういう人の凄さって。
特にテレビではどうしても前に出たりする人の方が目立ちますし。
でも多分彼は、例えば自分が前に出るチャンスでも自分が出るより
他の人が出た方が面白いと判断したら出て行かない人なんだろうなと
思いますし、実際そういう人は絶対に必要なんですけども
(みんながみんな前に出ていったら収集つかなくなりますし)、
ただ、能ある鷹が爪を隠している感じで、同時に非常に勿体ないなとも。
高い能力があるのに空気を読みすぎるせいで表に出てきていない部分も
多いよなあ、という意味で。

ところで私は基本的には自分にも人にも甘い人間でして、そして
割と醒めているところも多かったりします。なので例えば
夢は必ず叶うとかやれば出来るとかはあまり思わないといいますか、
無理なものは無理でしょ、と思うタイプです。
出来る能力があるのにやらない人に対しては腹が立ちますけども
元々出来ない(不得手な)人に、やれと言うのはまた違うとも思うのですね。
繰り返しになりますけど出来ないものは出来ないですもん。
なので、しゅうたに関しては勿体ないなとは思いつつも、もっと前に出れば、
とかはあまり思わないんですね。だってそれがしゅうただと思いますし。
それに、空気を読み全体の流れを見て自分の動きを決める、というのは
ものすごい長所だと思うのでそれを失って欲しくないという気持ちもあります。

と、いうことで。
なので一回でいいから、『333(トリオさん)』でしゅうたフィーチャー回を
やって欲しいんですよね!
空気を読み全体の動きを見て自分の動きを決める、ということは言い換えれば
自分が動かねばならない時は積極的に動くということでもあるわけです。
以前浅草で、『パンサー向井が熱い』というライブがありまして、
ゲストが向井君について色々話す、という内容だったんですね。
でこれ以前にもこのブログで書いたんで、今回はさらっと書きますと
相方&ジューシーズが向井君について語る回になったら全然盛り上がらなくて、
よくよく考えたらこの面子で口火を切ったり理路整然と語れる人はいないんで
仕方ないんでしょうけども、とにかく微妙な雰囲気になったんですよ。
で、しゅうたも最初は児玉君に振ったりしていたんですが、
盛り上がらないと分かるや否や、彼のスイッチが入ったんですね。
で、しゅうたがパーっと語り出した、と。
あの時のスイッチの入りっぷりが今も忘れられないです。
ほんっとに、見事な切り替わりぶりだったんですよ。

個人的には、隠しカメラか何か仕込んでおいて、マツハシスイッチが
入るところから流して欲しいなあ、と。
これ多分ですけど、彼は相当番組に貢献している人だと思うんですよ。
いやもちろん内部の事は分からないんで多分ですが、でもかなり貢献していると
思うんだよなあ。
なので一回くらいボーナスというか、そういう場を与えても
いいんじゃないのかと私は勝手に思っていたりします。
それに、今のしゅうたの力だったら面白い回に出来るとも思うんですよね。
彼ならやってくれると思うのですよ。
なので、単純に見たいというのもあり、一回やってくれないかなあ、と。
どういう風にフィーチャーしたら一番彼が輝くのかは私には分からないですが
(そこ分からないんかい、という感じですけども)、いやでもとにかく
そういう場さえ与えられたら彼はやってくれると思うんですよ!
と言い続ければ言霊パワーで実現するんじゃないかと。
いやほんとマジで!
届いておくれ!藤城さんに!

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ライス田所仁君の一人芝居が素晴らしかった話を今更  

先月の話。『キングオブエロス』という、エロいコントのみをやるライブが
ありまして、それにライスも出ていたんですね。
内容はちょっと説明が難しい部分もあるので割愛しますが、
最初の数分は仁君のみが出ていました。
舞台は病院。お母さんが入院していて仁君がお見舞いに来て、という設定で
話が進んでいくんですけども、その一人芝居が基本っちゃ基本なんですけども
実に素晴らしかったんですよ!というのが今回の話。
で、何が良かったかというと、セリフが実に自然だったんですね。


と、一回そこは置いておいて。
DSのソフトで『おいでよ どうぶつの森』でUFOに乗ったジョニーというキャラが
いるんですけども、UFOが墜落した後のジョニーの言葉。
(プレイヤーの言葉は出ないので、出るのはジョニーのみ)
だいたいこんな感じ、ということで。

「なまえがおもいだせません(墜落のショックで)」
「え?、なになに、「きみのなまえはジョニー」?」
「なぜあなたが わたしのなまえをしっているのですか」
「え?「ふくになまえがかいてある」?「しかもゆせいペンで」?」

これに関しては小さい子供もやるゲームだから分かり易さを優先したと
思うのですね。なのでこれが悪いとかではないんですけども、ただ
普通の会話でこれだったらものすごく違和感あるよな、と。
だって、
「なまえがおもいだせません」
(『君の名前はジョニー』)
「え?、なになに、「きみのなまえはジョニー」?」「なぜ(以下略)」
(『だって、服に名前書いてあるし。しかも油性ペンで』)
「え?「ふくになまえが」(以下略)」

あっきらかに鬱陶しい会話になるといいますか、確実にこのジョニーは
あだ名がオウムになるよな、とか。
とはいえ子供もやるゲームなのでこれに関してはいいんですけども、
結構ピン芸人のネタでもこれに近いことをやってたりするんですよね。
特にNSC卒業したての人とか。
いや気持ちは分かるけどでも会話にした時の違和感に気付いてー!、と
思っちゃうんですよ。そういうネタを見ていると。
ネタが面白いか否かよりも、そっちが気になってしまうという。


で、仁君なんですけども。
「キングオブエロス」でやったネタの一人芝居部分の会話が
実に自然だったんですよ。
セリフにオウム返しを使うところがほとんどなかったのに、
ちゃんと相手のお母さんの台詞も伝わってくるし、なんならお母さんの
表情まで見えましたから。
お母さん役がいたとしても実に自然な会話の流れだったと思います。
これ結構難しいんですよ。実際やってみようとすると。
そこを実に自然にやってのけたのが普段コンビを組んでいる仁君だったと
いうのがね、またすごいなこの人、と思ったんでした。

私はそこまでライスのファンという訳ではないんですけども、
ライスってもっと高い評価を受けてもいいんじゃないかと思っています。
いや評価はされているのか。どうなんだろう。
ただ(賞レースが全てとは思いませんけども)KOCはもっと上に行っても
いいんじゃないのかなあ。少なくとも準決勝常連にはなってもいいと
私は思っているのですが。
難しいところですけどね。

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誕生日にジャンポケ斉藤君のイラストを貰ったよ、という話。  

今回に関してはタイトル通りです。というかそれが全て。
そしてただの自慢(笑)。


chs01.jpg


モコのブログさんから頂きました!
なんと、これが斉藤君初描きなんだとか。
そうとは思えないくらい似ていて、すげー!と。
目の感じとかくっきり二重とか個人的にすごいツボだったりします。
大事にするわーありがとう!!!

ちなみに背景のピンクは10月15日の誕生色(カーネーションピンク)にしてくれたそうです。
カメラで撮ったら色がだいぶ濃くなってしまったのだけど、現物はもっと
薄いピンクでした。

いやー嬉しいわー誕生日ばんさーい!(笑)。

category: ジャングルポケット

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ここにいたこと  

『北野演芸館』が本日やっていたのでうきうきと観たんですね。
もう出てくる芸人さん芸人さん全員が面白いという素晴らしさ!
誰も外さない、滑らないって本当にすごいことだと思うんですけども、
個人的にはそれ以上にビートたけし氏(以下、殿)の本当に面白がっている
表情であるとかコメントであるとかが魅力的な番組だったなと思います。
めっちゃめちゃ詳しいですしね、お笑いに。
出演者も、そのネタ知ってるんだ!?、と驚いていましたし。

私は結構な歳なんですけども、ただでもこの歳だからこそ
経験出来たり理解出来たりすることも多いんだよなと思います。
私は子供の頃、殿のラジオ(オールナイトニッポン)を毎週聴いていました。
さすがに夜中の3時までは起きていられなかったので録画でしたが。
当時あれだよ、カセットテープとかだよ。
まだ ”早戻し”ではなく、”巻き戻し”の頃だよー(笑)。
それは置いといて。
今にして思うのは、リアルタイムで聴けたというのは大きな財産だなあ、と。
唐突に今日思い出したのですが、「今度映画を撮りたい」というのも
ラジオで言っていたんですよね。その後に殿の初監督映画である
『その男、凶暴につき』が出来たんだよなー、と。
先日、『アウトレイジ ビヨンド』を観に行ったのですが、
あの時はまさかこんなに何作も映画を撮って海外で高く評価されるなんて
思ってもみなかったなあ、とか。

さすがに殿に関しては芸人としての全盛期はリアルタイムで見れて
いないのですが(それでも凄かったですけどね)、ダウンタウンの芸人全盛期は
リアルタイムで見ることが出来て、これまた財産だなと思っています。
多分私が生きている間に(全盛期の)芸人・松本人志を超えられる人は
出て来ないでしょうし。
あとやっぱり時代性というのもあるんですよね。あの頃は本当に潤沢に
予算を使えたんだろうなと思いますし。
パワプリとか見ていると結構お金かけているなーとは思うんですけども
当時はその比じゃなかったですから(いやあくまでもセットの見た目とかね。
判断材料は)。

楽天イーグルス名誉監督である野村克也氏が言っていたんですけども
「人は誰しも、時代と年齢には勝てない」と。
これ本当にその通りだなと思うんですよね。
私はお笑い好きなんでお笑いで語りますけども、どんなに面白くても
才能があっても、その時代に合わなければ売れる事はないんだよなあ、と。
ダウンタウンとか、例えば今20歳くらいで無限大に出ていたとしたら
どの程度の評価をされていたんだろうとか思ったりするんですけども、
まあ彼らは笑いの為ならある程度時代に合わせることも出来たと思うので
そこそこのレベルまではいけたと思うんですけども、ただ多分ですが
20年後40歳になって今の地位にいけていたか、というと無理だったんじゃ
ないのかなあ、と思ったりもします。
だからそういう意味で彼らはあの歳で良かったと思いますし、
私もこの歳でリアルタイムで見て来れて良かったなあと思ったりするわけです。
なので実は歳を取るのがそんなに嫌ではないといいますか、
その歳じゃないと分からない事もあるよね、と。

こんなことを書くと、特に10代とかの人にしてみれば
なんだよ年寄りの自慢かよ、みたいな気分になるかもしれないんですが
決してそういうわけではなく。
だってどの世代でも、”その時”のリアルタイムでなければ分からない事って
あると思いますもん。
例えば今中学生だったら今の中学生にしか分からない事があるでしょうし
高校生だったら高校生の、20歳だったら20歳の、とどの世代年代でも
持ち合わせているものだと思うのですね。
だからこそ、自分も含めなんですけど、今というものを大事にしないと
いけないんだよなーと。
だって今日見られたものが明日も見られるとは限らないですもん。
好きな芸人さんが突然明日「引退します」とか言わないとはいえないですし
自分も周囲も、何が起こるか分からないですから。
そしてそういう、色々な事が変わっていく中で、リアルタイムで見聞きしたこと
経験したことというのは後になって大きな財産になるのだなあと思う訳です。

AKB48のアルバムに『ここにいたこと』というのがあるんですけども、
タイトルの由来としてプロデューサー氏が語っていた事は
メンバーがあの頃私はここにいたんだよ、とか、ファンもまたあの頃
このコンサートに行ってたんだよ、とか思い出に残っていて欲しいという
願いからつけられたそうなんですね。
それってすごく素敵な事だなと。
繰り返しになりますけど思い出というのはその人の大きな財産だと思うので。



ということをつらつら考える誕生日。本日ひとつ歳を取りました。
昨日は浅草のライブに行きまして、久々に生でネタを観てきましたよ。
ジャンポケとかいつか、「私、生で見たことあるもんねー。握手もサインも
してもらったもんねー」とか自慢出来るような日が来たらいいなと思います。
問題はその時私幾つなんだろう、ということなんですが(笑)。

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向井慧と細目とデブ 第三回 レポ  

全くメモとか取っていないので軽く。
完全に記憶に頼っていますので、明らかな間違いなどありましたら
こっそり指摘して頂けるとありがたいです。

あくまで、自分にはこう見えた、こう聞こえた、ということでひとつ。

以下追記にて。


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妄想バラエティ ~『333(トリオさん)』編  

半年以上ぶりくらいの妄想バラエティです。
軽く説明いたしますと、この人達にこういう番組に出て欲しいなーとか
こういう企画に出て欲しいなーというのを妄想して書く、というものです。
完全たる妄想と願望の産物なので、苦手な方は以下読まないでいただけると
ありがたいです。


以下、追記にて。


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『333(トリオさん)』推し(10/20改訂版)  

(追記)10月20日改訂版をアップしました。

AKB48『チームB推し』の替え歌です。
色々と合っていないところもありますが、頑張って合わせてください(笑)。
なお、『チームB推し』ですが、アルバム『ここにいたこと』に収録されている他
動画サイトなどで検索すればすぐ出てきます。

順番は原曲に倣って、名字の50音順です。
ただのネタだよーということをご理解の上どうぞ。

以下追記。


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朗読劇『緋色の研究』が素晴らしかったよ、という話  

行ってきましたよ台風の中。朗読劇『緋色の研究』に。
名探偵シャーロック・ホームズと、その相棒ワトソンの話です。
友達に「斉藤さんが出るよ!」と教えてもらいましてサイトを見たところ
まあ正直、普段お笑いのチケットの値段慣れしている身からすると高いなとか
思ったんですけども(笑)、こんな機会は滅多にないしということで購入。
結果、行って良かったー!と。
台風で大変だったけどね(笑)。

この舞台の、おおまかな説明は演劇ニュースでどうぞ。

朗読劇に行くのは初めてだったんですけども、まあ朗読劇というからには
朗読なんだろうなーと思っていたらまさにその通りでした。
応接室のようなセットに2人が座って、脇に効果音担当の人はいるんですけども
お芝居自体は2人で、基本的にはずっと座ってそれぞれセリフを読みあげる、と。
とはいえ登場人物は2人ではないので、ひとり何役もしないといけなかったりとか
(斉藤君は4役、一緒にやった久保田さんは7役、と言っていましたね、よしログで)、
動きやセットなどが制限される分、声とちょっとした表情で表現しないと
いけないということでかなり難しい部類のお芝居だったと思うんですけども、
そこは2人ともほんっと見事でした。引き込まれましたよ。
久保田さんは全く存知上げなかったのですが(ごめんなさい)達者な演技でしたし
斉藤君はお芝居上手いの分かっていましたし。
もうねー、2人しかいないしセットも変わらないのに、情景が見えるんですよ。
語られている世界観が浮かんで、うわあこの先どうなるんだ、とほんと引き込まれました。
原作読んでみたくなりましたし。本で読むとまた違うんだろうしなー。

私は斉藤君の真剣な演技が大好きでして、なのでこういう機会があったというのが
もーう嬉しくてたまらなかったんですよね。
神保町花月でのお芝居もありますけども、あれはやっぱりお笑い芸人というのが
前提にあるからどうしてもどこかで笑わせる方向になりますし、それはそれで
面白いからいいんですけども、笑いの全くない、最初から最後まで真面目な感じの
お芝居も見てみたいなと思っていたので、がっつり堪能しましたさ。
斉藤君はホームズ役だったんですけども、最初の帽子被って歩いてくる様が
もうめっちゃカッコ良くてですね、『うわあこれナマーシャで売ってくれたら
速攻で買うよ!いやダメだここ吉本の劇場じゃなかった』(この間0.2秒)とか
思ったりしたんでした。

そういや、こういういわゆる若手イケメン俳優(というの?)が出るようなお芝居に
行くことがなかったんで知らなかったんですけども、ちゃんとプレゼントボックスとか
用意されているんですねー。
無人だったらこっそり入れて来ようと思ったんですけども人がいたので
「斉藤さんに」と言ったら、え?そっち?、みたいな態度を一瞬取られた気がしたんですが
きっと気のせいだと思っておきます。
その前に台風なんだから荷物増やすなよって話なんですがごめんなさい
(いやここで謝っても一切伝わらないから)。
予約品だったし日持ちしなかったしさあ、と言い訳をしつつ。
とそんなことは置いといて。


個人的には、役者・斉藤慎二にも大いに期待をしていまして、いつか『相棒』の
犯人役で出てくれないかとずっと密かに思っていたりします。
その場合は全く情状酌量の余地がない凶悪犯で、右京さんに激昂されて欲しいなあ。
自らの快楽の為に何件も殺人を犯すような役とか。見たいわー。
ただ、そういう振り切った役もいいんですけども、哀愁漂うようなのも
似合うんだよね、とも思ったりしています。
なんか、結婚相手に結婚式当日に逃げられて自殺しようと思ったんだけど
死ねなくて、それでまあ色々あって、みたいな役とか。
見たいなーこんな感じでさあ、とか頭の中で考えていたら、結構壮大な
ストーリーになりまして、これそのうち書こうかなとか(笑)。
いや書いたところでどうするわけでもないんですけども。完全な自己満足。
単純にそういうのを考えるのが楽しかったりするんですよ、っていう。

とにもかくにも、斉藤君にはもっと色々舞台に出て欲しいなと思っています。勝手に。
緋色はファンの欲目を抜きにしても普通に面白かったと思うので、これが次に
繋がってくれればいいなと。
個人的にはなー、劇団☆新感線の客演とか見たいんだけどなー。
もちろん本業はお笑い芸人ですしメインはそこなんですけども、
お笑いを主眼に置きつつ色々やって欲しいなと勝手に思っていたり。
言霊パワーでなんとかならないかな。
届いておくれ!演劇界の偉い人に!

category: ブログ

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