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伊トーク〜今回も房野としゃべりまっしょい〜 レポ

2012年04月29日 23:33

毎回楽しみにしている『伊トーク』です。
あくまで記憶に頼ったものですし、私にはこう見えたというだけですので
その辺りは差し引きつつ読んで頂けると幸いです。
明らかな間違いに関しましてはこっそり指摘していただけるとありがたいです。


まずは出演者。
LLR伊藤
ゲスト:プロードキャスト房野

房野さんはいつになったらゲスト扱いから抜け出せるんだろう(笑)。
なんか話によると次回もゲスト枠みたいです。
まあそれはそれで面白いからいいけど(笑)。



行かれた方や、前回前々回のレポを読んで頂けた方はご存じと思うんですが
このライブはやたらイタリア推しなんですね。
とはいえ別にイタリアの話とかは全然なく、伊トークというタイトルも
伊藤の伊であってイタリアの伊ではないんですが、でもイタリア推し、という。
ということで今回もまたイタリアオペラっぽい曲が流れてスタート。
タイトル画面は前回と一緒。
italk_title01.jpg
これを見たいとーちゃん
「今回は特に追加されているものはないですねー」
この発言が前フリになることを、この時まだ誰も知らなかったのでした。

雨だったんで、「足元の悪い中ありがとうございます」という話の後
(小さいことだけどこういうことを演者に言ってもらえると嬉しかったり)、
岩手に行った話へ。
この日の東京は雨のせいもあり4月にしては寒くて、岩手の方がまだ暖かだったそうです。
小忙しい芸人LLRは朝から岩手に行き、そして伊トークのためにいとーちゃんだけ即東京へ戻る、
というスケジュール。岩手で出迎えた社員さんも「本当はもっと岩手を堪能して欲しかったん
ですけどねー。伊トークですもんねー」と。
いとーちゃん曰く、「なんかちょっとバカにしてる感じなの」(笑)。
そう言われたいとーちゃん、「伊トークですみません」と。
いやいやいやいや!伊トーク楽しみだよ!めっちゃ好きなライブだよ!
とここで叫んでもしょうがないんだけども。
話が前後しますが、朝新幹線で岩手県は盛岡に向かったいとーちゃん。駅で小説を買って
新幹線の中で読もうとしたものの最初の数ページを読んだところで睡魔が襲ってきたので
とりあえず寝ることに。
そして仮眠のつもりが気付いたらなんと盛岡駅!
慌てて降りてセーフ、と思ったのもつかの間、電車の中に買ったばかりの小説を
置き忘れたことに気付くいとーちゃん。しかし今更どうしようもないので諦めることに。
駅からはタクシーで会場へ。運転手は地元のおじさん。途中で見かけた行列(多分わんこそばの店)に
軽い気持ちで「何の列ですか?」と訊いたところ、10分以上に渡る運転手さんのマシンガントーク
(そうとうきつい方言での)が。
いっっっっさい聞き取れなかったといういとーちゃん。
とはいえ一緒にいた女性の社員さんは相槌を打ったりしていたので、車を降りてから
「あれ聞き取れたんですか?」と訊いたら、「全然分かりませんでした」と。
女は怖い、と思ったいとーちゃんでした。

岩手のライブは2部制、1部は岩手の住みます芸人アンダーエイジとのトーク、
2部はネタとコーナー。こちらはしずるもいたそうな。
そしてLLRは2部の前半(ネタ&最初のコーナー)まで。
ちなみにいとーちゃんも説明していましたが東北新幹線。盛岡まで行くものはそう多くないんですね。
仙台まで行くものに関しても、東海道新幹線とかに比べればやっぱり少ないかなー。
なので結構スケジュールがギリギリでして、17時に会場を出ないと間に合わない、と。
17時何分かの新幹線に乗らないと伊トークに間に合わないという事態に。
さすがに『伊トーク』でいとーちゃんがいない、っていうのは惨事だよなあ。
で、ネタが終わったのが16時45分。そうなるとコーナーは15分で終わらせないと
いけないんですが、そのコーナーというのが【偉人に話を聞く】だったかな、
すごい人に話を聞いて色々教えてもらおう、というもの。
で、スペインで行われたフラメンコの大会で外国人で初めて賞を取ったという女性が
登場しまして、その方に踊りを教えてもらうことに。
流れとしてはまず手本として踊ってもらって、その後に簡単な踊りを教えてもらう、と
いうものだったんですが、女性が踊っていたらなぜか脇で観ていた皆のところに
寄ってきて、アンダーエイジの……どっちだったかな、熊谷さんだったかな、の
手を引いて舞台中央まで引っ張って来て一緒に踊り出す、と。
いやいや後で教えてもらうから、と止めようとしたものの女性は全く止まらず、
そのまま2人で踊る羽目に。
後で訊いたところ、流れは分かっていたけれど踊っているうちに気持ちが高揚して
止まらなくなったとか。
そして改めて踊りを教えてもらうことに。
手を波型に動かしながら横移動。いとーちゃんが実演してくれたんですけども、
この踊りってどう見ても……、と客席が思ったところでいとーちゃんが一言
「アホの坂田(の踊り)なんですよ」(笑)。
言われる前からそう見えましたが、言われるともうそうにしか見えないというね。
そして最後のシメは大阪名物パチパチパンチ。
いやあなたお笑い詳しすぎるでしょ、とさすがにツッコミを入れたところ、
本当にこういう踊りがある、と言われ、まあそれなら、と皆でアホの坂田の踊りを
することに。
ちなみにアホの坂田踊りですが、1、2、3、4、5、6と6つずつ横移動する、と教えられ
では実際曲に合わせて踊ってみましょうか、ということになったんですが、なんと
「前半は皆さん好きなように踊って下さい」と。
なんでも、「曲が流れたら体が勝手に動くから」とのことだったんですが、もちろん
勝手に動くはずもなく、その女性以外はよく分からないままになんとなく動きを合わせる面々。
そしていよいよアホの坂田の部分が!
教えられた通りに123456、とやろうとしたら、1234、辺りで次の踊りに行き終了。
さっき言ってたのと違う、と言ったところ女性が一言。
「時間が押してるって聞いたんで」
だったら最初の踊りで人を入れるなよ、となったんですが、それは気持ちが高ぶったから、
ということでした。
すごい人なんだけど変わった人だった模様です。

そしてそのコーナーが5時に終わり本当にギリギリの中社員さんが車を飛ばしてくれて
なんとか新幹線に間に合い無事に東京へ。
だったんですが、会場にコートを忘れた事に気付くいとーちゃん。
しかし戻っている暇もないということでそのまま東京へ。
なので、「僕盛岡に本とコート置いてきちゃったんですよ」
とはいえ本はともかくとしてもコートは相方がまだ残っていたんだから
相方さんに持って来てくれるよう頼めば良かったんじゃ、という気も。
頼んでいたかもですが。
そして岩手はまあまあ暖かだったのでコートなしでも全然問題なくて、だからこそ
忘れてきてしまったそうなんですが、東京に着いたら寒い!と。
「この格好(シャツ1枚)で東京の街歩いて来た」そうで、確かにそれでは寒いだろうなあ、と。


流行りものを当てようのコーナー。
キーワードだけ見てそれが何であるか当てる、というもの。
今回は『GILLE(ジル)』と『舟を編む』でした。

両方について軽く説明。分かっている人は飛ばしてください。
GILLE:国籍、経歴等一切明かしていない素性不明の謎の女性シンガー。
     YOU TUBEに邦楽のヒット曲を英語で歌ったものをアップしたところ
     公開2カ月で240万ダウンロードを記録。
     この度メジャーデビューも決定した。
舟を編む:直木賞作家である三浦しをん作の小説。
      新しい辞書を作る人々を描いた作品。
      2012年本屋大賞に選ばれた。

「最近ヤフーニュースはチェックしてる」と自信ありげだったいとーちゃんですが、
GILLEについては全く分からず。舟を編むは答えを見たら「知ってる!」と。
ド忘れしてしまっていたようで答えられないのをずっと悔しがっていました。
でもってGILLEですが、客席に知っているか訊いたところ反応が今一つだったので、
「ひとりで240万再生してるとか」(笑)。

このコーナーなんですが、後ろのスクリーンに答えが出た後タイトル画面に戻るんですね。
で、タイトル画面に戻った時に事件が!
なんと、左上と右下にピザの写真が追加!
最初に「今回は特に追加されてるものはない」といとーちゃんが言ったことで
速攻でつけたんだろうなあ(笑)。
最初の言葉がまさかの前フリ状態に。


ゲスト登場。房野さんと共にエスプレッソも2つ登場(笑)。
エスプレッソを飲みながら優雅に(?)2人トークスタートです。
……と言いたいところなんですが、突如マキシマムパーパーサム長澤さんが舞台に!
なんでも、POISON GIRL BAND吉田さんの誕生パーティがこの後にあって
22時待ち合わせの約束になっている(ちなみにこの時点で21時55分)。でも
パーティーと言いつつどこに行くか一切決めていないので皆(客席)の意見を訊きたい、と
いうことで入ってきたとのことでした。
候補は3つあって、一つ目は吉田さんのお友達が働いている店なのだが今日はその
友達が休み、二つ目は居酒屋、三つ目はカラオケのパセラ。
と長澤さんが挙げたら、いとーちゃんが「あーパセラね。あの四角いやつで祝えるし」と。
四角いやつ?、ときょとんとする他の面々。
ハニートーストですね。確かにあれならちょっとしたバースディケーキっぽいし。
で客席の拍手の大きさで決めるとなり、一番大きかったのはパセラ。
「パセラ、オッケー!」と走って帰って行く長澤さん。
出てきてから戻るまでずっと帽子を被ったまま。
「禿げなかった!」「絶対最後禿げると思ったのに!」
ざわめく2人&客席。
「舞台出て禿げずに帰ったの初めてじゃない?」そうなのか(笑)。

改めてトークがスタート。
房「こないださあ、いとーちゃん家行ったじゃん」
伊『(無言でエスプレッソを飲む)』
ライブだし先輩の問いかけなんだから返事しましょうねいとーちゃん(笑)。
その時の話。ロケだったかなんだかの仕事がいとーちゃん家のすぐ近くだったため、
房野さんとエリートヤンキー橘みのちゃんとで家に行く事に。
「家に帰った時っていつもああなの?稲川淳二みたいな」
ちょび丸(いとーちゃん家で飼われている猫)に対し、「ばあー」とやっていた、と。
特に意識もしていなかったといういとーちゃん。
「その場で突っ込んでくださいよ、恥ずかしいじゃないですか」
その場では流していた房野さん。
そんな房野さんにいとーちゃんが反撃。
「ちょび丸に対してちょっとスカしてましたよね」
なんでも、猫が好きだと聞いていたのでちょび丸に対しても愛想良く行くかと思いきや
かっこつけてそんなに行かなかった、と。
一緒にいたみのちゃんは行っていたのに、とも。
伊「房野さん女性に対してもそうですもんね」
房「いや女性に対しては違う!猫に対してはやったかもしれないけど女性にはしない!」
伊「そっちのが問題」
確かに(笑)。
そしていとーちゃんは、みのちゃんはちょび丸に対して興味を示していたけれど
房野さんはスカしていたということをツイッターに書いた、とも。
「貴様!」(by房野)
とはいえ房野さんにも言い分があるようで
「でもちょび丸の方が俺に興味持ってたから」「ちょび丸が俺を好きだから」「ちょび丸が俺に……」
「しつこい!」(笑)。
ちょび丸に興味を持たれていたと自慢(?)する房野さんでしたが、
「いや、ちょび丸は誰にでもすぐ懐くんで」といとーちゃんに言われ、
「あのアバズレが!」
にしてもひっさびさに聞いたよ、”アバズレ” って言葉。
基本的に誰にでもすぐ懐くちょび丸でしたが、
「唯一、(犬の心)押見さんだけには興味を示さなかった」(笑)。
「まあ、僕が猫でも行かないですけど」(by伊藤)
おおおおーい!(笑)。
そこでいとーちゃんのスイッチが入ったのか、この後とんでもない発言を。
「押見さんって、笑顔が気持ち悪いですよね」
さすがに止めに入る房野さん。「お前な、いない人の弄りはただの悪口だから!」
そう言いつつも「笑うのに慣れてない人っているよな」とも。
ただいとーちゃん曰くそういうことではなく、「押見さんは全てが演技くさい」のだとか。
演技が上手いばかりに日常生活まで演技に見えてしまうらしい押見さんでした。
あ、一応彼の名誉のために付け加えておきますが、いとーちゃんは押見さんのことが
大好きだそうです。まあそりゃあね、好きじゃなかったら本人不在時に弄れないからね。
なかなか本心を見せないという押見さんですが、いとーちゃん曰く
「房野さんもそういうとこありますよね」と。
いとーちゃんの野望としてはこのライブは「房野さんを丸裸にする」と。
「じゃあタイトルもそうしろよ!『房野を丸裸にするライブ』って!だったらこっちも
そのつもりで来るから!」
もしかしたら次回はそういうライブ名になっているかもです(笑)。

そもそも何で猫を飼い始めたの?、と房野さんから質問。
LLRがYNN東京の配信を毎日やることになって、曜日毎にテーマを決めて何かしようと
思った時になにかペットがいたらいいなーと思ったとのこと。
最初は亀を飼おうかと思ったいとーちゃん。しかし亀では動きも少ないしつまらないか、と
思って止めたと。
それで捨て猫を探していたところ、知人のところで子猫が産まれたと聞いて
貰ってきたのがちょび丸だそうです。
それを聞いた房野さん
「いや何でいきなり猫飼い出したんだって思ってたんだよなー、裸になって全身
舐めさせてるんじゃないかって」
いきなりとんでもない発言出たよこれ!
とはいえ「猫の舌はざらざらしていて痛い」そうです。
犬の舌は気持ちいいとか。前に誰かの家で顔を舐められたそうで、ただでも猫は痛いそうです。
とおもむろに時計を見て房野さん「こんな時間に何話してんだよ!」
言い出したのはあなたです(笑)。

事前アンケートを紹介するコーナー。
今回のアンケートは、2人それぞれの長所と短所を書く、というもの。
いとーちゃんはとにかく猫関連。猫好きに悪い人はいないという考えのもと、
長所が「猫を飼っている」「猫を可愛がっている」のオンパレード。
いや……もうちょい、あるじゃん……色々。
いとーちゃんによると、俺のキーワードは3つ、と。
『猫』『毒舌』『もっちゃり』
毒舌は長所短所両方に書かれていたそうです。
房野さんはとにかく眼鏡。「眼鏡がいい」「眼鏡が似合う」という声が多い反面
「眼鏡を取ると誰だか分からない」という声も。
確かにどこにでもいる顔なんだよなーという話から、全く行っていないところで
見かけたと言われることが結構ある、と。
前もツイッターで「房野さん今日品川にいましたよね」と言われたけれど一切行っていなかったし、
音楽ライブのDVDを観た友達に「房ちゃん客席に映ってたぞ」と言われたけれど行っていない、とか。
確かに言われてみればあちこちにいる顔、なのかなあ。
あと短所で「出待ちの時の愛想笑い」と書かれていて、それを読んだら客席が結構大きく頷いて
いたんですけどそうなの?行ったことないので私は分かりませんが。
でも行ってないのになんですが、容易に想像出来てしまう辺りはなんともかんとも。

ということであっという間の1時間でした。
次回は6月とのことで、いとーちゃん曰く「僕このライブに関しては
全然知らないんですよ。完全に作家さんの主導なので」と。
なので次があるということも今初めて知った、とのことでした。
そして房野さんも気になるところで「次回も俺出るの?」と。
「多分出るんじゃないですかねー」と言っていたらカンペ(舞台側のモニター)に(多分)
『スケジュール調整中』と出た模様。
その後正式に出ましたね、ゲスト房野、と。
次回もほんと楽しみです。
このライブに関しては密かに皆勤狙ってますよ(笑)。
あと次回どの程度イタリアを増やしてくるのかも楽しみです(笑)。
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向井慧と細目とデブ レポ

2012年04月21日 15:38

行ってきましたー。『向井慧と細目とデブ』
タイトルだけ見てどんなライブだよ、と思ったんですが、同時にこれは行かないと!と
思い行ってきました。
結果、ものっっっっっっすごく面白かったです!
もう久々に速攻でレポ書くくらい(笑)。
これからも続けたいという話でしたので、この3人が少しでも好きな方はぜひに!
全力でおススメするライブです。

なお、メモ等は取っていませんのであくまで記憶に頼ったレポとなります。
そして ”私にはこう見えた” というものですので多少の違いはご容赦ください。
ただ明らかな間違いに関してはこっそり指摘していただけると幸いです。



まずは出演者
向井慧:パンサー 向井
細目 :LLR 福田
デブ :アームストロング 安村

ゲスト:0.03秒 ニコラス



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RPG風の音楽が鳴ってライブスタート。
最初は向井君ひとりで登場。「どういう内容のライブか分からないと思いますが」と
いう話の後、「どう略していいかも難しいと思いますが」。この言葉に同意する客席(笑)。
向井君も出待ちで、「細目とデブ観に行きます」とか言われた、という話の後、
「一番ひどかったのが、『向井慧と福田とデブ』行きます」と言われた、と(笑)。
安村さんだけがとばっちり(笑)。
そして向井君曰く、「ライブやりたいねって話になって、誰とやりたいか考えて、で、
手下になるような2人を呼びました。どうぞー」
手下登場(笑)。
明らかに不服そうな顔の先輩2人。そりゃそうだ。
手下ってなんだよ、という話になったんですが、向井君が「いや手下っていうか、
無限大のスペシャリスト2人を呼びたいって考えたらお2人になって」と説明すると
一転まんざらでもない顔になる2人(笑)。

このライブのタイトルについて、安村さんが「俺だけ悪口じゃねえか!」と。
そして、天津の向さんが言っていたそうなんですが、「むかいと細目とデブ、って全部俺」だそうで、
なので次回は天津の向さんが一人で出るんじゃないか、とか(笑)。

まずは椅子が用意されて3人座ってのトーク。
「デブは椅子があると嬉しいからね」と言ったのは福田君だったかな。
座り順は向かって右から、福田、安村、向井。
最初はこのライブが決まった経緯から。
元々、向井君と福田君でライブをやろうという話があったのだけど、
「向井がNG出してさあ」
ちなみに向井君によると、福田君と一緒にライブをやりたい、と各劇場に打診したら
全ての劇場から「福田と一緒ではダメ」と言われたそうな。なぜに?
「俺思うんだけどさ、俺と向井、実は兄弟なんじゃないかって」by福田
トークで幼少時の話をしたら合致し過ぎてバレるんじゃないかということで
吉本側からNGが出ているんじゃないか、と(笑)。
結局、「間にデブが入ったらいいだろ」ということで開催決定したそうなんですが
2人だとダメな理由は謎のままでした。
ちなみに安村さんを呼ぼうと言い出したのは福田君だそうで、それを聞いた安村さんは
「お前、俺を尊敬してるなー」とまんざらでもない顔。
「だよな、雰囲気のいいバーで2人で飲んだもんな」とも。
何それ、と言う向井君に対し説明する2人。
話はストロングナインのツアーにさかのぼりまして、以前大阪でライブをやった時に
終了後大阪のバーに行ったら楽しかった、と。で、パーというのは楽しい、という印象が
インプットされたため、名古屋のライブ終わりでもまたバーに行こうという話になったんですが、
名古屋は店が閉まるのが早いらしく、どこもすでに終わっていると。
で、この時の面子が安村、福田、マキシマムパーパーサム長澤、ジャングルポケット太田、の
4人だったんですけども、太田君が携帯電話で調べたところ、一件だけ開いている店があった、と。
しかも街外れ。そして36階(だったかな)のバー。
で4人で行ってみたところ、
「真っ暗!」
もう本当に暗くて何も見えなくて、店員の声だけするような感じだったとか。
で、「4人なんでボックス席いいですか?」と訊いたら、ボックス席は男女でないとダメと言われ
じゃあカウンターでいいか、とカウンターに座ろうとしたところ
「カウンターの椅子って普通こうじゃん」と始まる実例。
普通こう、と均等に椅子を並べて、「でもこうじゃないの、こうなの!」と2つずつ椅子をくっつけ、
「椅子動かそうとしたらがっつり固定されてんの!」
つまりもう完全にカップル仕様なんですね、カウンターもボックスも。
で、仕方なく、安村&福田、長澤&太田で座る事に。
なんかさ、ホモみたいだったよな、と。いやまあ。
「でもあっちよりはマシだったけどな。なんたってあっちはハゲ(長澤)とちびマッチョ(太田)だし!」
「まあ確かに見た目的にはねえ」と向井君も納得。
そしてそのバーなんですが、高層ビルの最上階(だったかと)な上に壁が全面ガラス張りで、
カウンターがあってバーテンダーがいて、その後ろの壁もガラス張り。
ということで名古屋の街が一望できるつくりとなっているとか。
もっと驚く事に、「トイレ行ったらトイレもガラス張りなの!」
なので、「ヘリコプターとか来たら全部見られる」とか。
誰もいない事を確認してから女子トイレも見てみたところ、女子の方も全面ガラス張りだそうで、
双眼鏡とかあったら見えるよ、と。
なので「用を足す時こうしなきゃいけない」と風俗の写真ばりに指で目を隠す福田君(笑)。
それだけのオシャレなパーということで、とにかくめっちゃ高かったらしく、
チャージ料が1000円とかしたので、4人で1杯ずつ飲んだら8000円とかしたそうな。
「高かったよな!」と力説する2人なのでした。

この話の後だったかな、ちょっと流れは忘れましたけど福田君が「3人のケミストリーが~」と
言い出しまして、向井君が「福田さんは言い方がダサい!」と。
なんでも以前、「福田さんが『渋谷は時間の流れるスピードが速すぎて俺には合わない』とか言った」
とのことで、それに対して安村さんが「逆ならともかく」と(笑)。
確かに。単に着いていけないって話ですからね。
で福田君の反論。
福田君の実家がある西東京市は時間の流れがゆっくりに感じるらしく、
家の裏も畑だし、と。
とはいえ安村さんの地元である北海道の方がそういう意味ではすごいということで、
「家の周り空き地だから、小さい頃の遊びっていうと、ナメクジに塩かけてた、一日中」
だとか。
「それ論文書かないとダメなレベル」by福田。
ただやっぱりこういうのは田舎あるあるなようで、向井君曰く「尾形さん(宮城県出身)も
小さい頃は虫取りばっかしてた、って」と。
すごい分かるなーこれ。私も山形出身ですけども、小さい頃は結構虫取りしましたよ、
トンボ捕ったりとか。
で、西東京の雰囲気ですが「来てみたら分かる!」と。
2人に来るように言う福田君。カメラとか回してライブで流していいか訊く向井君に対し、
「あ、母ちゃんだけは出演NGだから」
マンスリーよしもとで福田君家が紹介された時もお母さんだけ出たくないと言ったそうな。
で、安村さんが「お父さんってどんな感じなの」と訊いたところ、「飲まなきゃ ”石”」と(笑)。
なんでも、動かない喋らない、だとか。
ただ酒を飲むと一変するらしく、「とにかく悪口を言いまくる」とか。
それも目の前にいる人の。
なんでも、悪口を言いまくって相手を怒らせるのが楽しいそうで、それを聞いて、いやそれって、と
思っていたら安村さんが「それ福田じゃん」と。
やっぱり皆思うことは一緒だった模様です(笑)。
「いやうちの家族みんなそうだから」と福田君。お互いに相手の嫌なところを言い合い、
怒ったら「うわーあいつ怒ってるよ」となるとか。なので我慢比べなのだとか。
相方の伊藤ちゃんとか学生時代の友達とかもそんなお父さんの餌食になったらしいです。
でそれを聞いた安村さん、「悪口言われんの絶対俺じゃん!」
デブだなとか言われると心配する安村さんに対し、「滑舌悪いなーそれで芸人やってけんのか、
とか言われる」と福田君。うわー正直そっちのがきついわ。

そんなお父さんは映像関係のお仕事をしていたということで、
「大林(宣彦)監督の助監督もしていた」そうな。
ここ、大林監督と言ったんですが舞台上の2人もお客さんもほぼ無反応で、正直ええ!?、と。
めちゃくちゃ有名な監督だと思うんだけどな。福田君も何でこんな反応薄いの?、という感じ
でしたし。
アカデミー賞獲っていたりもするんですけどね。
一応wikipedia張っておきます。
で、単独のV撮りをしてもらったところ、出演者のひとりであったロシアンモンキーの中須さんを
大いに気に入り、ダッシュ10本させた、とか。
気に入ると困らせたいらしく、「単にコミュニケーション出来てないんじゃねーか!」by安村。

そんな家庭で育った福田君ゆえに、
「たまに悪口全然言わない人いるでしょ。俺そういう人信用出来ない」
だそうで。
とはいえ福田君によると、本当に嫌いな人の悪口は逆に言わないのだとか。
嫌いだと本当に嫌いになるので。
ここすごい分かるなーと思ったりしたんでした。私も本当に嫌いな人は話題に出したくない
思い出したくないと思うので。
なんていうか、自分の中の嫌いというフォルダにも入れたくないというか、
一切自分の中に入れたくない、一切の感情を持ちたくないという気持ちになるので
口に出してわざわざ思い出したくないよ、と。
なので悪口もある意味一種の愛情表現なところはあるよね、と。
で、話は向井君のことへ。
「向井はほら、相手が単純な人間だったら騙せるかもしれないけど」と前置きして(笑)
ギンナナとパンサーのトークライブの話へ。
これ見ホーダイに上がっているんで気になる方はどうぞ。
私も行ったんで覚えているんですが、その時の様子を再現してくれました。
福田君はたまたま無限大にいてモニターで見ていたそうなんですね。で、
ギンナナの金成さんといえば銀座7丁目劇場から活躍している先輩ということで
ちょっとなんていうか畏怖の念とかそういうのもあるらしく、で、福田君はモニターを
見ながら、『向井はどう接すんのかなー』と思っていたところ、
金成さんが出てきての向井君の開口一番、金成さんに近寄って行って
「俺めっちゃ憧れてるんすよー!」
「それ見て、俺マンガだったら目がポーンと飛び出てたもん」と福田君。
いやでも嘘じゃないから、という向井君に対し、嘘じゃないからタチが悪い、と福田君。
「普通の人間は80%くらいじゃないと言えない事を、向井は5%くらいで言える」
あのあのあのあのあのあのあの!これ聞いた時!聞いた時!
めっっっっっっっっっちゃ分かるわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!
と叫びたくなりました。多分家でひとりでテレビ見ていてこれ言われたら
叫んでいたと思いますよ。ライブだったから抑えたけど。
私が向井君に対してこういう人だよねというのをぼんやり思っていた事を
こう的確にズバッと言われて!もう!あああああああああああああああああ!!!!!、と。
そうなのよ!まさにそうなのよ!!!!!
ちなみに私もちょっとその気があったりするので分かるんですけども、
嘘じゃないということがなんていうか免罪符になると言いますか、
嘘じゃないんだから言っていいよね、みたいな、何て言うのかなあ、気が大きくなるじゃ
ないですけど、言っても許されるみたいな気分になるのは事実です。
そしてそれを言われた向井君も同意しつつ、
「俺も自分で何が好きなのか分かんないですもん」と。

基本的に人を褒める、と向井君。但し褒められることが好きではない人は分かる、とも。
例えば安村さんは褒められても信用しないということで、そういう人にはどうするかと訊かれ
そういう相手にはダメ出し(までいかないかもだけど)的なことをする、と。
そう言われた安村さん、「ああ、こいつこういうこと言うんだ、って思う」
どっちにしろどっちにしろな反応に福田君、「向井、もうこいつと付き合うな」(笑)。



30分くらいトークの後、企画のコーナー。
RPG風のタイトル画面や音楽、そして向井君の「手下」発言(笑)でも分かる通り
ゲームを意識した作りになっているということで、3人でRPGのパーティーを組んで
敵に見立てた指令をクリアしていきながらレベルを上げて行く、というコンセプト。
RPGの画面風の指令が計5つ出てきました。
(指令の文章は大体こんな感じだった、程度に読んでください)


1つ目。『AKB48のPVが現れた。3人で力を合わせて踊れ』

曲は「ポニーテールとシュシュ」。イントロで分かった安村さんさすが。
PVといっても本物ではなく、3人(誰だったのかは謎)で踊るのを見て
マスターするというもの。
とはいえ細かい振りが多くて覚えるのも一苦労。
そしてこれめちゃくちゃ面白かったんですが、文章で説明出来ないので
すみませんがこういうことをやった、ということだけ。


2つ目。『小学校の入試問題が現れた。3人で力を合わせて解け』

確か問題は、
「1円玉、5円玉、10円玉、50円玉がたくさんある時、全部で50円にするには( )通りある」
だったかな。使わない硬貨があってもOK。
最初は一つずつ挙げていったもののそれでは時間がかかるという話になった時に福田君が、
「いやだからこういうことでしょ」とホワイトボードに式を書き出しまして、
まず50円玉は1枚(1回)しか使えないから置いておくことにして、他は
10a+5b+c=50
で計算出来る、と。
a=0の時はbは0~10まで入り(11通り)
a=1の時はbは0~8まで入り(9通り)
a=2の時はbは0~6まで入り(7通り)
……とやっていき、
「全部で36通り!」と。
会場もおお!、となったものの残念ながら不正解。
正解は、10a+5b+c=50で導き出される36通り+50円1枚の計37通り。
なので計算は合っていたのに最後の最後でケアレスミスをした、という残念ぶり。
それまで福田君に対して凄い、となっていたのに一転して文句を言う2人(笑)。
福田君も「50円あるって言ってよ!」と。
残念ながら不正解だったため、『ギャラが半分になったが旅を続けてくれ』とのことでした。
つか本当に半分になるなら相当きついライブだと思うんだけど(笑)。
ただやっぱりこういう発想が即座に出来る辺りが福田君凄いよなあ、と。
さすが理系といいますか。
そりゃロザンの宇治原さんに対し、「(京大は)所詮地方の大学」と言い放つだけあるわ(笑)。


3つ目。『パンサーが現れた。3人で力を合わせて演じろ』

パンサーのコントを3人で再現する、というもの。
ネタは幽霊。ingの動画で流していたものです。
「パンサーが現れた、っていや俺パンサーだから」と言う向井君。
最初、ツッコミが一番楽(ボケの言葉に対して反応出来るから)だから
ツッコミを他の人がやった方がいいんじゃないか、と向井君は言ったんですけども
結局向井君がツッコミをすることに。
その他の配役は、菅君役が安村さん、尾形君役が福田君。
特に菅君役の安村さんがノリノリで演じていました。
途中ちょっと台詞を飛ばしたところもあったんですが、なぜかボケが増えて(笑)
流れもほぼ完璧。全くの初見ではなかったとは思うんですけども、一度見ただけで
見事に演じ切っていたので客席からも盛大な拍手が沸き起こっていました。
福田君曰く、「俺らは芸人だからコントはちょっと見ただけで出来る。だから
普段ダンスしてたらAKBも踊れたと思う」と。
あーなんかすごい納得。
そして福田君は尾形君役をやったことで思い出したことがあるようで、
「うちの兄貴がロンハーで尾形見て、『あれあの尾形?』ってびっくりして」と。
なんでもお兄さんは、グレートホーン(尾形君の前のコンビ)時代にルミネでネタを見たら
滑り倒していて、なので尾形=つまらない芸人、という風にインプットされていた模様。
なので、ロンハーやパンサーのネタでウケている尾形君を見てびっくりしたと。
それでも信じられない福田兄。「あれ(パンサー)って一時的なユニットかなんかでしょ」と
言ってきたので福田君が、これこれこういう経緯で今やっている、という説明をしたら、
「運がいいんだね」と(笑)。
まあでも確かに、尾形君って何か ”持っている” 人ではあるよなあ。


4つ目。『コンタクトが現れた。細目が入れろ』

用意されたのはなんとカラコン! 福田君にピンポイントで指令が。
他の2人はコンタクトレンズを入れたことがあるということで、福田君がチャレンジ。
しかしコンタクトを入れたことのない福田君は全く勝手が分からず。
そんな福田君に向井君が「最初は痛いけど徐々に慣れるから」と。
「女子中学生みたいなこと言わないで!」と福田君が返したことで
しばし女子中学生風ミニコントが繰り広げられたりとか、安村さんがやたら
「角膜が取れることがある」とか「目の裏に入ることがある」と脅しまくったりして
そして福田君も目に入れる直前に目を閉じたりしてなかなか入らなかったんですが
無事に片方を装着!
とはいえ客席からだとそのカラコンぶりがさっぱり分からなかったので残念です。
カメラがあったらアップにしてもらえたんでしょうけども。


5つ目。『後輩芸人が現れた。トークで活かせ』

出てきたのは、0.03秒のニコラス。
しばしトークをするもあまりハマらないままに終了。
とはいえ、お父さんが途中で変わったとか小さい頃から日本で暮らしているとか
へーそうなんだー、と思う部分も幾つかあったんで個人的には面白かったです。
トーク後、どんなことを聞いて欲しかったか、どんな部分を引き出して欲しかったか訊くと
「特にない」ということで、じゃあどのみちダメじゃん! と。


最後に福田君1人でAKBのダンスを踊ったり、3人でもう一度合わせて踊ったり、
そしてダンスに関しては福田君の家で特訓をして次回完璧にする、ということでした。
私の拙い文章でどこまで伝わるかは分からないんですが、もうほんとに
ものっっっっっすごく楽しいライブでしたよ!
今回に関しては特に福田ファンが一番楽しかったんじゃないかなーと思います。
見せ場が多かったので。
あと何気に弄られるところも多かったですし。ダンスとかコンタクトとか。
安村さんは要所要所のツッコミが的確で改めてこの人凄いなあと思わせてくれましたし
向井君も相変わらずの安定感で、やっぱり実力者が揃うと面白いライブになるよね、と。
次回も本当に楽しみです。

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『333(トリオさん)』第六十八回感想

2012年04月06日 19:41

まずはいつものごとくコピペの出演者……と言いたいところなんですが
今回から3回分は出演者が違うっていうね。
入れ替え戦で勝利した3組なので。
ということで改めて書いた出演者。

ななめ45°(下池・土屋・岡安)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。


感想は追記にて。
なお、番組を見た事を前提にして書いていますのでご了承ください。

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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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