幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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ジャングルトークポケット 軽くレポ  

ひっそりと(?)軽くレポ。
ジャンポケのトークライブは隔月でゲストを呼ぶんですけども、今回はゲストなし。
ということで、今回の出演者。

ジャングルポケット(斉藤・武山・太田) ※年齢順




メモを取っていないですし、あくまで私にはこう見えた、というものですのでひとつ。


舞台に出てきて3人「お客さん少ないですねえ……」
確かにこの時はあんまり多くなかったです。
で、他は何をやっているんだという話になって、ルミネでハイキングウォーキングが
ライブをやっていると聞き、あーそっちに流れたかー、と。
あと渋谷ではシアターDで『S』というパンサー向井&チョコレートプラネット長田両氏の
ライブがあったんですが、それを聞いて太田君が一言、
「そこは全部向井さんに持ってかれましたね」(笑)。
僕ら肉食系の話が多いですからねー、と武山君。まあ、以前もコン○ームを無くして
少子化を防ごうとかそんな話もしていましたし。
とはいえ、「草食系な話ってどんなんだよ」という疑問が。
「今日サラダ食べたんだー」とかそんなん?、と。多分違うと思います(笑)。

北海道へ行った話。
営業で北海道へ行ったそうで、北海道自体はいいけれど斉藤君は飛行機が大の苦手。
とにかく耳が痛くなるということで、ネットで耳栓を購入。
ただ、それが効く時と効かない時があるそうな。
その時の北海道はライセンスも一緒だったそうなんですが、井本さんに
「調子悪いん?」と訊かれ「調子悪いです」と。
で、「耳聞こえへんの?」と訊かれ「聞こえないです」
いや答えてるってことは聞こえてるやん!、と井本さんに突っ込まれる斉藤君。
そして相方からはそのやり取りがしたいだけじゃないのかという疑惑が。
いやほんとに耳痛いんだって!、と言う斉藤君でした。

沖縄に行く話。
『パワー☆プリン』のツアーで沖縄に行く事になっている3人。
ただ、ずーっと締め切り延ばしてはツアー客を募集していたということからも推測される通り
人が集まっていないようで。
客席に対し、来る人を訊いたら手を上げたのが3人。
「いるんだ!」と喜ぶ面々。
いやでもあの日程はなあ。年度末の平日3日間とか社会人丸無視なんだよね。
学生ターゲットなのかとも思いきや6万とかするし。
正直6万するなら海外行けるもんなあ。
それはさておき。
沖縄といえば花粉症がないということで早く行きたいと太田君。とにかく花粉症が辛い、と。
しかし相方2人は花粉症ではないためにあまりピンと来ていない様子。
「そもそも何で俺が花粉症になるんだよ、どっちかっていったらお前(武山)だろ!」と
分かるような分からないような言い分を吹っ掛ける太田君。

この辺りだったかなー。パンサーの菅君に言われたという話をして(ちょっと何の話だったかは失念)
「菅さんの言うことなら間違いない!」と太田君が力説したのって。
なんでも太田君曰く、「俺は自分がないから感銘を受けるとその人の意見になる」とか。
まあ、自分がないかどうかはともかくとして、時々難しい言葉をいきなり使っていたりすると
あー誰かに教わったんだろうなあ、とか思ったりはするよね。

感銘を受けるとその人の意見になる、とはいえ、議論の時はまた別だと太田君。
たとえ途中で相手の方が正しいと気付いても論破したい。間違いは認めたくないという話に
「そう!太田はそう!!!!!」とやたらテンションの上がる斉藤君。
だったんですが、「お前もそうだからな」と太田君に言われてしまうのでした(笑)。
とはいえ3人だと間に入ってくれる人がいるので、例え議論になっても大きなケンカには
なり辛いと。
これは他のトリオの人も口を揃えて言いますよね。間に入ってくれたりとか、一人冷静な人が
いると自分を顧みることが出来るとか、ネタ合わせの時にケンカになってもコンビの時は
部屋を出て行ったけれどトリオだともう一人に悪いからその場に留まるとか。
実際ジャンポケのインタビューでも、タケが間に入って雰囲気を戻すという話もありましたし。
ただ、3人というのは同時にいびつな関係でもあって、なかなか綺麗な正三角形には
ならないという話も。どうしても2対1になってしまう、と。舞台上でも一人が何かをやらかした
時は他の二人が目で合図したりとか。これはどの組み合わせでもあると言っていました。
ただそういうのは女子の方があるよね、とも。
「何人かでファミレス行ってドリンクバーに立った時、他の奴らが俺の悪口言ってんじゃ
ないかって」と心配する斉藤君に対し、「全然分かんない」と相方。
「あ、分かんないか……」とあっさり斉藤君は引き下がっていましたけども、いや分かるよ!
私めっちゃ分かるよ!と思っていました。
これは多分女性の方が分かるだろうなあ、という気がします。

この流れで女子が怖いという話。
斉藤君の短大時代。とにかく女子が多かったと。5対1くらいの割合かな。
そして大抵の人は高校時代に演劇部に入っていたりとか演技経験がある中、
斉藤君だけはずぶの素人。なので短大時代はとにかく演技が下手だったと。
なんですが、男子が少ないため何人もの女子と組んで授業で披露しなければ
いけなかったんですね。
そんな状況の中、隣の女子更衣室から自分の悪口が大声で聞こえてきたと。
「斉藤君と組みたくない」「一緒にやると自分まで下手に思われる」とか
隣の男子更衣室まではっきり聞こえるくらいの大声で自分の悪口を言われ
(しかも隣に斉藤君がいることは分かっているはずなのに)、もうとにかく
怖かった、と。
いやーそれはめちゃめちゃきついよなあ、実際。
イジめられた経験もフラッシュバックするだろうし。

最近泣いたこと。
タケがテレビを観て感動した話をするも、「ふーん」と(笑)。
病気で学校に行けなくなった子供に最初はクラスメートが手紙を送っていたものの
次第に来なくなり、落ち込む子供を案じて母親が友達の振りをして手紙を送り
子供も喜ぶものの、実は子供は母親からだと分かっていた上で喜んでいた、と。
そういう内容だったのだけれども、テレビでやるからには何らかの流れがあると思うから
ある程度予想して観る(この場合は聞く)し、そして結果的に予想通りだったため
「ふーん」となった、とのことでした。
まあ私も予測出来たしね、これに関しては。
そして、流れを予想しながら見てしまうので、もう動物ものでしか泣けないという太田君。
動物なら予想外の行動に出るから、ということでした。
以前『星守る犬』という映画を家で観た太田君。映画自体は全然面白くなかった
そうなんですが(笑)、犬が出てきてそれで泣いてしまったと。
話は西田さんと犬が転々と色々なところを渡り歩くんですが、西田さんが動けなくなり、
犬があちこち回って西田さんのために食べ物を集めて来る、と。
そんな犬に対して西田さんが犬の頭をくしゃくしゃと撫でる、というシーン。
太田君は同居しているパースの近藤君と一緒に観ていたんですが、泣きそうになって
でも泣くのは恥ずかしいということで堪えていたところ、いきなり後ろから
頭をくしゃくしゃと撫でられた、と。
何事!?、と思って振り返ったら、近ちゃんが寝ぼけて太田君の頭を撫でていたそうです。
近ちゃんは夢遊病の気があって、寝ぼけたままあれこれやっちゃう人なんですけども
今回も映画を観ながらうとうとして映画と同じことをやってしまった模様。
近ちゃんはほんと話題に事欠かないなー(笑)。

確かに動物と子供は泣きの鉄板だよねという話になったんですが、太田君曰く
いや俺は子供は蹴りたくなることもあるから(と蹴る真似)。
蹴るのはダメだってとたしなめる斉藤君でしたが、ちゃんと訳があるのだと。
太田君の家の近くにオシャレなカフェがあるそうで、太田君は足しげく通っていると。
そこの店員さんとも仲良くなったくらい、ほんとに常連さんという感じらしいのですが、
店には問題(?)がひとつあって、そこはかなり昔からある店ということで、
近所の親子連れが土日になるとやって来るそうなんですね。
でそんな時にたまたま店にいた太田君。お腹が痛くなってしまいトイレにこもっていたところ
子供がトイレにやって来て、「いつまで入ってんだよ」「絶対ウ○コだよ」とか
店中に聞こえる大声で話していたと。
で太田君が出た後にトイレに入った子供が「めちゃめちゃ臭せえ!」と
これまた大声で。
その場にいた大人もくすくす笑うし、いたたまれなくなって店を出た太田君。
それ以来、土日は絶対に行かなくなったそうです。
トイレ話続き。
斉藤君がパチンコ屋のトイレに入った時のこと。家にいる感覚でついトイレの鍵を
閉め忘れてしまったところドアを開けられ一度は閉められたんですが再度開けられ
中にいる斉藤君を見て「ジャングルポケット!?」と。
『333(トリオさん)』がプロレス番組の後ということで流れで見ている男性が多いらしく
パチンコ屋や競馬場にいると結構男性に声をかけられることが多いとか。
それにしても売れたなあ。つくづく。
トイレ話太田君に戻って。
最近痔になったという太田君。ウォシュレットを初めて使って快適だったものの
毎回当たる位置が違って調整しないといけない、と。
そんなに自分の位置は一般的な人と違うのかと首を傾げる太田君。
これ聞いた時身長の問題?、と思ったけれどそういうわけでもないのかな。
トイレ話武山君編。
コンビニのトイレを借りた時のこと。そこのトイレはドアが2つあって
(洗面所があってその中に個室がある、という感じかなーと聞いていて思ったり)
タケの後におばさんが待っていたそうなんですが、内ドアの前(洗面所のところ?)で
待たれて非常に落ち着かなかったと。
そこは外で待っていてくれと思った武山君。
まあ確かにねー。音とか聞かれたくないし。

トークテーマは【マインドコントロール】
ちょうど話題だったりするからなあ。
占い師の人はやっぱり話が上手くてつい引き込まれるという話の後、
人によっては探偵を雇って身辺調査をした上で占っている振りをして当てる事もある、とか。
身辺調査をしたことを小出しにすることによって、当たった、自分の事を分かっている、と
信用してしまうらしいです。
もちろんそんなインチキ占い師ばかりではないですけどね。
マインドコントロールって結局全てがそうだよね、という話で、子供の躾も言ってしまえば
そうだよね、と。そこで太田君がタケの話をしたんですけども、タケのお母さんというのが
タケにそっくりだそうで。すぐ「何で?」と訊いたりとか。
太田君はタケの家に行ってお母さんと対面して、ああ親子だと納得したらしいです。
そして、細胞の伝達経路を弄る(?)のがマインドコントロールということで、
最終的には自らすら騙すことが出来るといいますか、例えば自殺しようとする人は
崖の上から一歩前に進めてしまう、と。
普段なら絶対怖くて出来ないようなことも出来てしまう、という話もしていました。
あー確かになあ。それはあるかもしれないなあ。
高いところから飛び降りて自殺しようとした人がちょっと我に返ると
その高さが一気に怖くなる、とか聞く話ですし。


次回はゲストありなんですよね。誰が来るかも含めて楽しみです♪
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ジューシーズ単独ライブ「はっちゃけ大江戸、生真面目のおごりで!」感想  

ジューシーズの単独に行ってきましたー! 楽しかった! 面白かった!
ツイッターでもちょこちょこ呟いたので、それを引用しつつ軽く感想。


まずは単独の日の朝に呟いた内容。

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最近とみに思うのが、しゅうたって裏方気質がある(と思う)から
たとえ自分が評価されなくてもジューシーズだったり『333(トリオさん)』だったりという
(自分が関わる)全体がウケればいい、という考え方な気がするし
それは彼のいいところではあるのだけど、だとしたら
周囲がしゅうたの想いを汲み取って活かせるようより努力するべきだと思うのと、
あともっと彼自身も貪欲になっていいと思うんだけどね個人的には。
自分がウケなくても、じゃなくて、自分もウケて周囲もウケる、を目指したら
もっと変わってくるんじゃないかなと勝手に。
そして今日はそんなしゅうたの集大成である
ジューシーズ単独を観てきますよ!たーのーしーみー!!!!!
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この辺りの話は昨年末にしゅうたをMVPで評した時に書いた事の繰り返しな
感じになりますが、あれだけ出来る人なのにあんまり自分の為には
その力を使わないんだよなあ、と。人を活かすことに力を注ぐと
いいますか。それは彼のいいところな反面、ジューシーズがこの先
伸びていくためには、しゅうた自身も貪欲になった方がいいんじゃないかと
常々思っていまして、ただでも最近は意図的に出るようになってきている
気がするなあ、と。
で、そんなことを思いながら単独に向かったんでした。


単独終了後のツイート。

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グビダインの歌が頭から離れない。
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まずこれか、という感じなんですが(笑)、ただでも終了後ツイッターを見たら
「グビダイン」の単語が並びまくっていて笑いました。
ちなみにこのグビダインですが、カラオケの合いの手。
合いの手だけでなく歌もありました。
この歌なー、ケータイよしもとでDL出来るようにすべきだと思うの!
単独行った人はまずDLすると思うし。
金になるよーよしもとさんよー(笑)。


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最後のネタはVが振りなのはバレバレ(というかそういうネタだし)なんだけど
あのオチはもうほんとそうきたか!と。
あの時ちらっと流れたエンドロールがあのためだけに作られたと思うとなんかうわあー!となる。
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あのとかあれとか。作文の授業だったら赤ペン入れられまくりな文章ですが、
どこまでネタバレしていいのか分からなかったので。
とはいえこれだと見ていない方にはなにがなんだかだと思うので軽く説明。
最後のネタ前のVが、ものすごい自信作なんで真剣に観てくださいみたいな
事を3人が言う、という、まあ一言でいってしまえばネタ振りなんですけど(笑)
実際コントをやってみたら間違いまくったりとかスタッフさんもめちゃめちゃな
照明当てたりとか全く違う効果音が流れたりとか、っていう。
そして途中で、まだコントが終わっていないのにエンドロールが流れて
慌てて止める、というくだりがあったんですね。
なんですが、実はそれらが全て前にやったネタにかかっていた、というオチ。
ちなみに前にやったネタというのが、そのコントの世界は実はゲームの中のことで
外にそのゲームをやっている人がいる(声のみ)、という設定だった、というもの
なんですけども、最後のネタにそれを持ってきたんですね。
そして(本当の)エンドロールもドラクエ風のフォントで全部ひらがな、っていう。
途中で一瞬だけ流れたエンドロールは普通の書体で漢字だったので
この一瞬だけ流すために作ったんだ、と最後に気付くっていう。
なんかもう、そうきたか!、という感じでやられました。
自信作と言っておいてぐだぐだ、というのは容易に想像出来ましたし
ジューシーズっぽいなとも思ったんですが(そして正直、ああまたこの流れか、
とは思いました)、まさかのどんでん返し。
攻めてきたなあ、と。


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友達の家のコントで、だまさんがはりつけにされたけども、
ガムテでぐるぐる巻きにされた右手はともかく、何もされてない左手も一切離さなかったのは
プロ意識を感じたなーカッコ良かった。
パンツ一丁だったけど。
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3人で飲んでいて酔っ払った2人が児玉君をパンツ一丁にして
キャスター付きの洋服掛けにはりつけにした後、(赤羽)健ちゃんの彼女のことで
健ちゃんと(松橋)しゅうたが険悪になって……、というネタだったんですね。
で、しゅうたが左手、健ちゃんが右手をそれぞれガムテでぐるぐる巻きにすると
いうくだりで、しゅうたはやった振りをして健ちゃんは実際に巻いていたんですけども
(どっちも彼に対する優しさだなあと思いながら見ていたんですが)、
その後、しゅうたの部屋で健ちゃんが自分の彼女のピアスを見つけたことで
2人が険悪になって、児玉君がケンカを止めようとするも
はりつけになっているから自由に動けなくて、というくだり。
ほんっとに一切左手を離さなかったんですよ。
これもし手を離していたら違う笑いが起きていたと思いますし、
それは多分ですが3人とも望んではいない笑いだったと思うのですね。
でもだからといって両手をぐるぐる巻きにしたら危ないし、
両方とも巻いたふりをしたら両手とも離しちゃいけないとなって
そっちに気を取られてしまう可能性が大きいですし。
だから多分片手だけだったんだろうなと思うんですけども(勝手に)。
キャスター付きなので結構ガンガン動かされていたりしたんですが
一切離さなくて、それがほんとかっこ良かったです。
たださー、「相談してただけ」でピアスは外さないよなーとは思いましたが。
どう考えても彼女二股かけてるだろうよ、と。


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最初のネタで「健さん」「トモ」と呼んでいるのにうわあ、と。
対外的(仕事の時ね)はまず言わない、プライベートでしか使わない呼び方を
あえて使う辺り、単独というジューシーズを(ある程度は)知っているファンに向けての
リアリティという感じでぐっときた。
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ツイッターで呟いた順に書いていたら、やったコントの順番を完全無視した形に
なってしまい申し訳ないです。
最後に最初のネタの話、っていう。
最初のネタは色々あって舞台上でケンカを始めてしまった児玉君と健ちゃんを
しゅうたがなだめるものの、しゅうたの格好もコント仕様で……、という内容。
これなんですけども、しゅうたが「ケンさん」と言っているのにうわあああー!、と。
普段まず言わないじゃないですか。しゅうたは特に。
まず絶対「赤羽さん」と言いますし、ピンでの仕事の時は身内仕様で
「赤羽」「児玉」と言いますし。
私も、プライベートでは「ケンさん」と呼ぶというのは知識としては知って
いましたけども、多分実際そう呼んでいるのを聞いたことってない気がするなあ。
もしかしたら1回くらいあったかも、程度。
皆そうなんでしょうけどもしゅうたは特に、仕事の時は素に見えても素ではないと
いいますか、見ている人を意識して見ている人がちゃんと分かるように、
伝わるようにというのを常に頭に置いている感じがしますし、だからこその
名字呼びなんだろうなと思うんですけども、それがあえての「ケンさん」ですよ!
完全に憶測で書きますけど、単独に来るような客ならある程度はジューシーズと
いうものを知っているわけで、3人の関係性であったりとか普段の呼び方で
あったりとかも当然知っているであろうということで、そういう人達に向けての
リアリティが「ケンさん」呼びだったんじゃないかなあ、と私は思っています。
そしてもしかしたら来てくれたお客さんに対するサービス的な部分も
どこかにあったのかなあ、とか。いつもより素の感じをお見せしますよ、みたいな。
そしてしゅうただけでなく健ちゃんも児玉君のことを「トモ」と呼んでいて
なんともかんともあああー!、と(ちなみに「トモ」呼びは何度か聞いた記憶があったり)。
勝手にですけど、その呼び方があるコントを最初に持って来る辺りに
ジューシーズなりの挨拶とかお礼が感じられて、なんか嬉しかったんでした。


全編コントだったんですけども、どのコントも面白かったですし全体的に
攻めの姿勢が感じられて嬉しくもありました。
チケットは最初取れずにキャンセル分をなんとか取ったのでほんと
後ろの方だったんですけども、観られて良かったなあ、と。
次回も楽しみです。

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Radioパンサー レポ その3  

Radioパンサーのレポ続きです。今回はゲストが来てから。
その1と2を読んでない方はそちらから読んだ方が分かり易いかと思います。
あとまあ今更感もあるので軽く。


ゲストはTHE GEESEの尾関さんと高佐さん。
これここに書いてもしょうがないんだけど、特に他事務所の方は最初に個人名を
名乗って欲しかったり。
失礼な話ではあるのだけど、途中までどちらがどちらなのか分からなかったので。


無限大に来た事があるか訊かれ、実は2度目だと。
1度目はキングオブコントの記者会見で、スモークが冷たくて凄かったそうな(笑)。
ただ吉本に関しては動画をかなり見ているということで、シチサンとかをYou Tubeで
検索しているそうです。とはいえつべだと「動画がカクカクしてて、囲碁将棋がこう
カクカクしながら出てくる」とか。
突然いごしょの名前が出てきたのでちょっとびっくりしたんですけども、
後で仲がいいという話が出ていました。
ちなみに他事務所の方は結構吉本の動画を見ているそうです。

高佐さんと中野坂上の駅で会ったことがあるという尾形君。改札のところで会って
2言3言話をして別れたそうなんですが、「そこで仲良くなったんすよね!」と尾形君。
だったんですが、高佐さんは全く覚えていなかった、と(笑)。

そして最初ということで年齢を訊いたら、尾関さんが尾形君と同い年なことが判明!
同い年ということで大いに盛り上がる2人でした。
とはいえ、だからこそという感じだったんですけども、「年下(向井)に怒られるって」
尤もな感想(笑)。
「僕も未だにちょっと不思議なんですよね。だって小一が中二を叱るってないでしょ」と
向井君。
実はここのくだりちょっとドキドキしました。前によくこの話が出ていた時は向井君が
完全に計算間違って言っていたので。それだと10歳以上違うよーみたいな。
とはいえほんとそう考えると、小一と中二が相方ってすごいよなあ。

2人はどんな感じなのかと訊かれて高佐さん曰く「尾関は卑怯」と。
どういうことかというと、尾関さんは結婚していて3歳の子供もいるのですが、
子供が欲しがっている三輪車はお金がないから買えない。ということでどうしたかというと
マンションの1階に置いてある誰かの三輪車に勝手に子供を乗せたとか。
その話を聞いたパンサーに非難され、「いや動かしてないから。乗せただけだし」と。
いやまあでもそれも、という気もしなくもないですが。
で後日回覧板が回って来て、三輪車に勝手に子供を乗せるな、と書かれたらしいです。
という話を大竹まことさんにしたら3万もらったそうなんですが、なんと尾関さん、
その前にこの話をバッファロー吾郎の木村さんにして、木村さんから三輪車を買って
もらっていたとか。
それを大竹さんに言わなかった尾関さん。何で言わないんだと責められ、
「言ったら3万引っ込めるかなって思って」
とはいえそのいただいた3万は子供の為に使ったそうです。
他にも、ギースの2人がクイズ番組のオーディションに行った時の話。
ここで尾関さんが明大出身ということが判明。向井君と一緒だとまた盛り上がっていました。
そのオーディション会場で、クイズ・ミリオネアで1000万を獲得したという人と知り合い、
ちゃっかりその人に奢ってもらう尾関さん(笑)。
という話をしていたら尾形君が、「(ピース)綾部さんもケチなんすよ!」と。
なんでも一緒に遊んでいて、「焼肉でも連れてってくれんのかなーって思ってたのに」
ご飯はオリジン弁当で、遊びに行く先も銭湯だったとか。

高佐さんの名前は「くにやす」なのですが、なぜか尾関さんは携帯に「しげお」で
登録しているとか。
意味が分からないと責められる尾関さん。理由を訊かれ、くにやす(一慈)だと一発で
変換出来ないから一文字ずつ登録してから読み仮名も書き換えなければならないから
面倒くさい、と。
そんなの最初の一回だけじゃないかと言われても、「いや俺丸山マルオとかで登録してるから」と。
だったんですが、奥さんがそれを知らずに結婚式の招待状を尾関さんの携帯を見て
送ってしまったため、『丸山マルオ』とかで座席に名前が書かれてしまった、と。
さすがにそれは申し訳なかったと言っていました。

それぞれの特技を披露するコーナー。
尾関さんは ”背後霊スケッチ” 背後霊が見えるのでそれを描く、というもの。
ただ問題があって、描いたものを出されても、あーそうなんだ、としか言えない、と(笑)。
そして10人に1人くらいは、背後霊がいないらしいです。
向井君と菅君のをそれぞれ描く尾関さん。ちなみに向井君の背後霊ですが、
特にドーナツは食べていなかった模様です(笑)。
そして最後の尾形君。じーっと見て
「いないですねえ」
まさかの10人に1人、っていう。

高佐さんは ”パントマイム” これがまためちゃめちゃ上手かったです。
よくある、壁に手をついて、みたいなのをやってくれたんですけども、やっぱりあれも
上手い人がやるとこんなに魅せられるものになるんだ、と思いましたよ。
そしてパンサーも挑戦。向かい風の中を歩く、というお題が出され向井君が挑戦
したんですけども、尾形君がぼそっと「髪大丈夫か?」と言ったのが
個人的にツボでした(笑)。

あとこれどこで話したのかなー。多分吉本で仲のいい芸人は?、とかかな。
囲碁将棋とは仲が良くて一緒にご飯を食べに行ったりするそうで、あとは
神保町で一緒だったという話だったと思うんですけども、名前が出て来なくて
「シソンヌの……頭おかしい方」
「長谷川」
向井君の即答(笑)。


先日の浅草での鬼ヶ島と一緒のライブでも思ったんですけども、
他事務所だったり普段あまり絡まない人と一緒だと新鮮で面白いなーと。
そしてまた話を引き出すのが上手いんですよね、特に向井君が。
色々な話が聞けて楽しかったです。
また次も楽しみだなー。

category: パンサー

thread: お笑い芸人 - janre: お笑い

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