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『333(トリオさん)』第六十回感想

2012年01月30日 23:48

まずはいつものごとくコピペの出演者。プラスしてゲスト。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)

【ゲスト】
ニブンノゴ!(宮地・森本・大川)
グランジ(遠山・大・五明)
鬼ヶ島(おおかわら・和田・野田)

芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


感想は追記にて。軽く。


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R-1を観て来たよ、という話

2012年01月28日 23:23

昨日はたまたま有給を取っていたんですが、ちょうどこの日にパンサーが
3人ともR-1に出るということでしたので、せっかくだからと観に行ってきました。
昨日はかなり豪華メンバーでして、パンサー、ジューシーズ、2700、しずる池田さん、
ハイキングウォーキング、ダイノジ、野生爆弾川島さん、鬼ヶ島野田さん&和田さん、
エリートヤンキー橘みのちゃん、ブロードキャスト吉村さん、ピクニックさんなどなど、
ちょっと書ききれないくらいの豪華さでした。
なので平日の昼間だというのに会場は満員でしたよー。MCのはりけ~んずの2人が
今日は凄いねと言っていましたし。

夕方から別件があったので(というかそのために有給を取った)途中までしか
観られませんでしたが楽しかったです。ただ、ず―――――――――――っと
座っているんでさすがにお尻が痛くなりましたけども。
あと途中すっっっごい眠くなりましたが前の席だったんで必死に堪えました(笑)。


軽く感想なんぞ。
まずはパンサーそれぞれについて。
菅君はヤクザネタだったんですけども(例のグレーの毛皮を着て登場)、さすがの一言でした。
面白かったしほんとさすがだなーと。
これは確実に二回戦行くなと思いましたし、実際かなりウケていました。
面白さもなんですけど安定感もさすがだなーと。
向井君のネタはツンデレ。正直なことを言ってしまうと、最初の方見た時は、ああ……、と
思ってしまったところもありました。なんていうか、彼のキャラを知っていたら面白い
けど、知らない人にはどう映るんだろうという心配が先に立ってしまいまして。
とはいえ、同じような感じで重ねていくのかと思いきや途中で見事に流れを変えて
そこでどっと笑いが起きていて(私もそこで笑った)、やっぱりそれでご飯を食べて
いる人は違うよなーと思った次第。
ちょっと話それるんですけど、それこそ何十人もネタを見ていると、当然ながら
面白い人もいれば一切笑えない人も出てくるわけです。で面白くない人の
特徴としてネタが単調なんですよね。最初にボケてそれが全然ウケてないのに
それに被せて何度も同じ事を繰り返す、みたいな。そうなると見ている側も
はいはいまたこういうオチでしょ、と分かってしまうという。
そこでちょっとひねって流れを変えられると意外性も出て面白くなるんだろうなあ。
……って口で言うのは簡単だけどね。実際そういうネタを作るのは大変だと
いうことは分かっていますが。
そして尾形君。私は行っていないですが、『1/3の純情な感情』で披露したネタ
らしいです。チンパンジーのパン君ネタ。
もうまさに尾形ワールド全開ではあったんですけども、基本的に尾形ワールドのネタって
面白い人はものっすごくツボに入るけれど、そうではない人は全くそうではない、と
いう感じだと思うのですね。でも昨日のネタはいつもの尾形ワールドよりは
汎用性があったような気がしました。そうではない人がそこまで取り残されないような
感じといいますか。
3人とも二回戦進出ということで、おめでとうございます!

当初の予定ではジューシーズは観られないなーと思っていたんですけども、
時間が早まったということで、児玉君&赤羽健ちゃんのネタは観ることが出来ました。
17時過ぎまでいたんですが、松橋しゅうただけはその時間まで出て来なくて断念。
話によるとジューシーズは昨日、19時から無限大のライブがあったそうで、
確かに新宿(R-1会場)から渋谷までって10分くらいで行けますし歩く時間を
加えても2、30分もあれば充分間に合うとは思うんですが、それでも17時過ぎまで
出て来ないってなると結構ギリギリだったんだろうなあ。
それはさておき。観た分のみ感想。
児玉君はいいわけ部という設定で色んないいわけをする、という。
ああーだまちゃんだなー、という感じで面白かったです。
健ちゃんは相方(架空)がいる、という設定での漫才。
相方に向かって、「お前はデブだから!」と連呼。
デブネタの見事な活用ぶり(笑)。これまた面白かったです。
しゅうたのネタも観たかったなー。

ピク兄は妖怪Tシャツ帽子のネタだったんですけども、さすがの安定感!
爆笑さらってましたよ。
やっぱり普段からピンでやっている人は明らかに違うなと思った次第です。
一回戦ということで、本当に色々な人が出ていまして、それこそ普段から
ピンで活躍している人からアマチュアまで色々。
でやっぱりこれは当然といえば当然なんですけども、舞台経験が豊富な人は
違うよなーと思った次第です。声の張り方とか目線とか。
慣れていない人で、もう可哀想になるくらい震えていたりとか、声が全然
出ていなかったりとかいう人もいて、確かに分かるよ分かるよ、めちゃめちゃ
緊張するよね、と。
そういう意味でも、自社の劇場があってほんとに新人の頃から規模は置いておいても
劇場には立てる、というのは大きいことだよなあと改めて思ったりします。
これお笑いだけでなくてアイドルとかもね。AKBの成功って自分ところの劇場があって
毎日その舞台に立って客前でパフォーマンスを披露していたから鍛えられた部分も
あったからと思いますし。

あとちょっと思ったのが、無名の人の自虐ネタとかネタを飛ばしたネタは
ウケないのだなあ、と。
自虐ネタっていうのはつまり、「僕なんか売れてないから」とか「誰も知らないから」とか
そういう内容の。
とはいえそういうことを言われても、テレビならまだしもなのかもしれませんが
R-1の一回戦なんて正直言えば知らない人ばっかなんですよ。
そんな中で、「誰も知らないでしょ」とか言われても、うんそうだね、としか
思えないんですよね。そんな事実を言われても、みたいな感じ。
あと、ネタを飛ばした、というネタなんですけども、そもそもその人のキャラとか
パーソナリティを知らないので、本当にネタを飛ばしたのかそれすらネタなのか
分からなくて、どっちなんだろうと考えて笑えなくなるところはあるなと思ったり。
あ、昨日あったんですよ。ネタを飛ばして携帯で確認していた人が。
でこっちはそれがネタなのか本気なのか分からないまま観ていたんですが、
それに関しては本当にネタを飛ばしてしまったようでした。
名前も分からないけれどアマチュアかほんっとに新人とかだったんだろうなあ。
可哀想だったけれど、これをバネに来年頑張って欲しいです、って
こんなところ見てないだろうけど。

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暫定的パンサースケジュール

2012年01月24日 23:41

久々にスケジュールをアップします。
久々だった理由は単に忘れていたからです……。
だって行けないライブが増えまくっているんだもの今年。
ただ改めて思ったのが、やっぱりライブ減ったよなあ、と。
別に仕事が減っているわけではなくてテレビの仕事にシフトしているということだと
思うんですが、なんていうか、あー売れるってこういうことなんだなあ、と思ったり。

あくまで個人的に調べただけなので、漏れや変更等あると思います。
参考程度にご覧ください。


<1月>

■27日
R-1ぐらんぷり 13:00(向井)、14:00(菅)、16:00(尾形) 新宿シアターモリエール
大人パンサー 19:30 阿佐ヶ谷ロフトA

■28日
5秒に1回ボケるライブ 15:30 渋谷無限大ホール

■29日
浅草発信!!ショータイム 本公演にむけてVOL.1 16:30 浅草 雷5656会館 (尾形)
浅草発信!!パンサーの【誰かと一緒に1時間】~鬼ヶ島編~ 19:30 浅草 雷5656会館


<2月>

■1日
祇園ネタ・新喜劇公演 19:00 よしもと祇園花月

■2日
お笑い男子校 19:00 渋谷無限大ホール

■3日
おおぎりくん 21:30 神保町花月 (菅)

■5日
よしもと妖怪談義 17:00 浅草 雷5656会館 (菅)

■9日
トリオ・トリオ・トリオ 19:00 渋谷無限大ホール

■10日
夢のトリオフェスティバル 19:00 ZEPP TOKYO

■11日
サンシャインtheよしもとプラス 19:00 SUNSHINE STUDIO(愛知)

■12日
浅草発信!!NSC(野田スクールクリスタル)第7期生募集中~華の7期生~ 17:00 浅草 雷5656会館

■14日
デンコレ~Valentines's Day Collection~ 21:30 渋谷無限大ホール

■15日
ROYAL ROOM 22:00 新宿ルミネ

■17日
K7 19:00 渋谷無限大ホール
僕らの休み時間 21:30 神保町花月 (向井)

■23日
ルミネ1回目 12:30 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ
トークライブ『M』 21:00 シアターD (向井)

■26日
浅草発信!!リズムを愛する者の集いvol.3 17:00 浅草 雷5656会館 (向井)
Radioパンサー 20:30 渋谷無限大ホール

■27日
G7 19:00 渋谷無限大ホール

■29日
S7 19:00 渋谷無限大ホール


<3月>

■1日
トリオ・トリオ・トリオ 19:00 渋谷無限大ホール
パンサー菅、ライス田所、ジューシーズ松橋の『趣味人』 21:30 神保町花月 (菅)

■9日
ルミネ1回目 12:30 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ

■11日
パンサー単独ライブ「2012年、冬」 19:00 新宿ルミネ

■12日
G7 19:00 渋谷無限大ホール

■14日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ
ROYAL ROOM 22:00 新宿ルミネ

■16日
K7 19:00 渋谷無限大ホール
Radioパンサー 21:30 渋谷無限大ホール

■22日
トリオ組合 21:30 神保町花月 (菅)

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『333(トリオさん)』第五十九回感想

2012年01月22日 23:54

今日は神保町に行ってきました。今年初お芝居ですよ。
あ、先週ジャンポケ斉藤劇団に行ったわ。でもあれはお芝居……か?(笑)。
神保町のお芝居が今年初ということで。
主演がシューレスジョーさんだったんですけども、めっっっっちゃめちゃ
かっこ良かったです!そりゃあもうすっさまじくかっこ良かったです!
あーもうほんとどうにかして結婚出来ないものか(笑)。
以下、どうでもいい話をしますけども、パンサーファン以降の私しか知らない方は
ピンと来ないと思うのですが、実はオヤジスキーだったりします。
男は30過ぎてから、が信条だったりしますし。これ高校生の時から既に(笑)。
なので向井君も斉藤君も好きですけども例えば付き合いたいかとか言われると
それはまた別なんだよなーと(その前に向こうが願い下げだろうよ、という現実は
とりあえず置いといて)。


そんなことはどうでもいいか、ということで感想。
まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。

ところでシャッフルなんですけど、3組9人いるということで、3人が全て
違うトリオで組んだ場合でも27通りあるんですよね(計算合ってますよね?)
2人が同じトリオでもいいとなると81通り?(こっちは計算に自信なし)。
確率なんて高校の授業でやって以来なんで計算しながらパニックに陥りましたよ。
すみません誰かちゃんと計算して私に教えてください(他力本願)。
まあとにかく、それだけの組み合わせがあるのだからシャッフルの組み合わせで
困る事はないよね、と言いたかったんですそれだけです。

まずはチーム尾形の漫才。向井君は自分でも言っていたんですが3回とも
漫才なんですよね。次こそはシャッフルでコントをやる向井君が見たいわー。
でもって尾形君作の漫才でしたが、会場にいて感じた限りでは、ツボに入った人と
そうでない人の差が激しかった気がします。
ちなみに松橋&向井両氏ですが、漫才の最中及び練習時は尾形君の
繰り広げるあれこれに腹を抱えて笑っていたそうなんですが、終わってから
改めて見たら全然笑えなかったとか(笑)。

そしてドッキリね。名前当てビンゴ。
これなんですが、他の方はどうか知らないのであくまで私はこうだった、ということで
話を進めますけども、前日に『333(トリオさん)』担当の方から電話がかかって
きたんですね。それが大体夜の8時くらい。
前日にいきなり電話とか何事!?、と思いましたよ。まさか中止になったとか
言うんじゃないだろうな有給取っちゃったよ、とか思いながら話を聞いたら
「名簿を作りたいので下の名前の読みを教えていただけますか」と。
まあ正直思いましたよ。嘘くせー、と(笑)。
ただまあいいか、と思って答えたんでした。
そして翌日。あれテレビでは映ってませんでしたけど、名前の書かれた結構大きな
ボードが用意されていました。メンバーが「どこにこんなの隠してたの」と言うくらいの。
ただあれって多分前日に作ったんだよなあ。前日に名前訊いてきたってことは。
仕事早っ。
でもってカットされていましたが、ジャンポケのビンゴマスは武山君が埋めたんですけども
真ん中は「初めて付き合った彼女の名前」だったそうです。
なので太田君が「真ん中みんな公私混同」と言ってたんですよね。
そしてあと!この番組こえーなと思ったこと。
企画の説明を藤城さんがしたんですね。でどうしても映りたくない人は先に言ってくれれば
外すけど出来る限り協力してね的な事を言った後、これちょっとうろ覚えなんですが
「嘘の名前を言っても分かるから」という意味合いの事をものすごく柔らかい言い方で
言ったんですよ。
うわあああー、と。
つまり好きなトリオに加担するために名前言ってもバレるよ、と。
ただでも、当てる側も「○列■番」とか言う訳ではないんですよ。「前から○列目の
右から何番目」とか、時には「チェックの服の彼女」とかそんな指名の仕方だったんですね。
それでも分かるということは多分ですが座席表に名前を書いておいて速攻で探すとか
そんなん感じだったんだろうなあと。あくまでこれは推測ですが。
ただでも何て言うかこの番組の恐ろしさを垣間見た思いでした。
そして同時に、そりゃ出演者はものっすごい勢いで成長するわな、とも思いました。
だってまだ客(一般人)だからこの程度で済んでいるのだと思いましたもの。
出演者はこんな比ではない色々な事を突如やらされているんだろうなあ、とか。
毎週かかさず一年以上観ていましたけども、初めて思い知らされました。

滑ったネタに関しては、パンサーのは以前見たことがあったので他2組のが
見たいなーと思っていたらジャンポケで。
兜の代わりにヘルメットを被ったら、と提案したのはタケでした。
作った太田君によると、作った時はノリノリでものすごい長いネタになった上に
被せで2回目もあったとか。
でもどれも話を聞いている分には面白そうだったので、つくづく笑いって
難しいよなあと思った次第です。
ギャグ漫画の作家さんも描いているうちに面白いのか否か分からなくなってくる
というようなことを言っていましたし。


そして久々の西村センター長!
Tシャツ第二弾可愛いですねー。でもせっかく第二弾作るんだったらロンTにしてくれよ、
とか思ったり。
それでなくても冬ロケは長袖を作るべきだと思うんだけどなあ。
中華街の時とか寒そうで可哀想でしたもん(あれのロケは2月)。
ライブ用のTシャツでしたら袖の部分にメンバーのデザインとか入れてもいいですし
作って欲しかったなー。
でもって。キーホルダーとかはまあいいとして、うちわ来たか、と。
正直個人的にはちょっと微妙だったり。
いやあのライブで振る分にはいいと思うんですよ。お祭りだし。
ただでも無限大とかに持って来て振る人とかいたらしんどいなあ、と。
あとネタの時に振られたらきっついなあ、と。
ミニうちわなのがまだ救いでしたが。

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『333(トリオさん)』第五十八回感想

2012年01月21日 23:57

相変わらず遅すぎだろうという『333(トリオさん)』感想です。
数時間後には次が放映されているというね。
書きたい事はいっぱいあるんだけども、なかなか時間が追い付かない感じです。
まあ単に時間の使い方が下手なだけなんですが。

まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


ところで私、この公録を観に行きました。有給取って。必死か!(笑)。
とはいえ、2月にイベントがあると知っていたら(それも有給取らないと行けないので)
これには行ってなかっただろうなあ、とか。
それはさておき。
公録ですが、それぞれのネタとシャッフルネタ(とドッキリ企画)でした。
それぞれのネタは、ジューシーズがしりとり、パンサーが葬式、ジャンポケが指揮者。
シャッフルの前にメンバー及びテーマと、どういう経緯でそのメンバーになったか、と
いう説明が向井君&太田君からあったんですけども、
太田「とにかく理由が酷い!」
向井「尾形さんなんて最初、『菅と向井』って言ってた。シャッフルなのに」
とんでもねえ!(笑)。
太田君によると、選んだ理由を言うのに、普通はこういうネタがしたいからこの人を
選んだ、と説明するのに、あの3人はなんかふわっとしてた、とのことでした。
確かに見たらふわっとしてたなー。武山君の「化学反応」ってなんだよ(笑)。
いやなんとなく分からなくもないけど。
赤羽健ちゃんもふわっとしていましたけど、なによりかにより尾形君ね。
「太田とはもうちょっと仲良くなりたい」
ってそれはプライベートでやれやー!
なんなのその、THE 公私混同、って感じの理由(笑)。
そういえばくじ引きで健ちゃんが当たりを引きまくっていましたが、あれよく見ると
どっちも健ちゃんは後で引いているんですよね。編集で順番入れ替わってなければ。
なのであれは健ちゃんがすごいというよりは2人が当たりを引けば良かったんじゃ、と
いう気もしつつ、でもそういう状況で当たりを引くのが健ちゃんの強さなんだよなーとか。

シャッフルネタはどれもほんと面白かったですねー。
私が一番好きだったのは最初の、立てこもり犯のネタです。
そういえばシャッフルネタに関しては菅君が関わっているものがいつもマイベストだわ。
ということでまずは立てこもり犯の感想から。

あれ、人質が健ちゃん、というのがほんっとに絶妙だと思ったんですよ私。
菅君は「デブネタを全然使わなかった」と言っていましたけども、いやいや
使ってたじゃん、と。
だって普通人質になって監禁されたら痩せるじゃないですか。
食べ物もそれほど与えられないでしょうし、何より心労とかストレスで。
いやもちろんあの短時間で痩せるのは不可能ですけども、と前置きしつつ書きますが、
健ちゃん(人質)の体型が全く変わっていなかったことが、なんというか彼らの
生活ぶりを示していたような気がします。
それほどストレスを感じる事もなく、ご飯もちゃんと食べることが出来て、という
つまりは人質になる前と変わらない(もしくはグレードアップした可能性も)日常、という。
途中、医者に止められてるという台詞もあったことを考えると、病院にも普通に
行けていたりしていたんじゃないかなーと。
人質と犯人、と言いつつごく普通の日常を送ることが出来ていた、ということに対する
何よりの説得力になっていたと思うんですよ、健ちゃんの体型こそが。
なので、健ちゃんが人質、というのがほんっとに絶妙だったなあ、と。
あと終了後にも言っていましたけども、「出てけ!」の台詞ね。
めっちゃ笑いましたよあれ。ツボすぎたー。

そして修学旅行ネタ。メンバーにジャンポケが2人いるのに、そのままジューシーズの
ネタとしてやっても違和感ないんじゃないか、という感じだったなあ、と。
なので新鮮でもありました。あのメンバーがやる、というのが。
まさにシャッフルの醍醐味といいますか。
そして児玉君がイキイキしていたなあ、と。
見事なまでの女子高生ぶりでしたし。
演者がすごい楽しそうだったのがまたいいなあと思ったんでした。

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久々の妄想バラエティ ~アメトーーク パンサー編その2

2012年01月20日 23:58

ひっさびさの妄想バラエティです。
説明しておきますと、この番組に出て欲しいなー、出たらこんな感じかなーと
いうのを勝手に妄想して書く、というそれだけのものです。
完全に妄想の産物ですので、苦手な方はこの先読まないでおいてください。






昨日、アメトーークの愛方大好き芸人2がありました。見ながら、やっぱりいつかこれに
パンサーも出て欲しいなあ、と。
前にも一回書いたことがあるんですが、その続きということで。
とはいえこれだけでも分かるようにはなっています。
そして、自分だけが楽しいのも分かってます(笑)。


登場人物:パンサー(尾形、菅、向井) 雨上がり決死隊(宮迫、蛍原)

尾形が相方2人のことを大好き、という設定。

蛍原「で、パンサーはどうなん?片思いなん?それとも相思相愛なん?」
尾形「僕らは両想いです。なあ!」
菅 「あ、僕尾形のこと大嫌いなんで」
尾形「菅!なんでだよ!」
宮迫「大嫌い言われとるやん」
尾形「こいつ照れてるだけなんすよー」
菅 「いやほんとに嫌いなんで。隣にも座りたくないですし」
蛍原「ああ、やから真ん中に一人おんのか。そっちはどうなん?」
向井「僕はー、まあ、尾形さんのこと好きですけど」
尾形「むかいぃぃぃぃぃぃぃぃぃー」

蛍原「パンサーはなんや、向井は相思相愛で菅は嫌ってるんやな」
尾形「いや嫌ってないですってー」
向井「でも確かに、菅さんツイッターやってるんですけど、尾形さんブロックしてるんですよ」
宮迫「え?お前相方ブロックしてるん!?」
向井「だから尾形さん、菅さんフォロー出来ないんです」
尾形「そうなんですよ。宮迫さん菅に言ってもらえませんか。ブロック外してくれって」
宮迫「いや俺関係あらへんし」

蛍原「向井はどうなん?」
向井「あ、僕は尾形さんも菅さんもフォローし合ってます」
蛍原「そこはほんまに相思相愛なんやな」
尾形「あ、でもー、こいつ俺より後にツイッター始めたんすけど、こいつの方が俺より
    フォローされてるんすよー」
宮迫「ええやん別に」
蛍原「ああ、人気ありそやもんな向井」
尾形「でもー、確かに向井も菅も男前っすけど、俺一番かっこいいじゃないですか!」
宮迫「いや……そう、でもないで」
尾形「俺ですって!俺サッカーも上手いし!」
菅 「あのー、僕尾形のことほんと嫌いですけど、僕より尾形さんの方がフォロワー多くても
   別に何とも思わないですし」
向井「あ、僕も。尾形さんだけフォローしてても、尾形さんフォローしてくれてありがとう、って
    思いますし」
宮迫「お前言われとるやん」
尾形「こいつら、ほんといい奴らなんですよ!だから俺!こいつらのこと大好きなんすよ!」
蛍原「ああ!愛方大好き芸人や!戻った!」
宮迫「返しとしては完っ全に間違っとったけどな」


最後、背中合わせで立ってメッセージを言い合ってから抱き合う、というくだり。
尾形「菅!向井!俺!ほんとにお前らと出会えて良かったって思ってっから!」
蛍原「もー、うるさいねん。声でかいねんお前」
尾形「ほんとに!俺!お前らのこと大好きだから!」
宮迫「向井笑とるやん」
(必死で笑いを堪える向井)
尾形「向井ー。何で笑うんだよ。俺めちゃめちゃいいこと言ってんだろ!泣けよ!」
宮迫「いやそのテンションで泣かれへんから」

仕切り直し。
尾形「俺ほんとに!ずっとお前らと一緒にやってきたいと思ってっから!
    これからもずっとパンサーでいてくれよな!
    あと菅!ツイッターのブロック外してくれよな!」
蛍原「じゃあ、2人からも」
向井「これからもよろしくお願いします」
菅  「ブロックは外しませんけど」
そして抱き合う3人だった。


こんな感じかなー。見たいわー。いつかやってくれないかな。
届いておくれ!テレ朝の偉い人に!

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誕生日あれこれ

2012年01月18日 23:53

シューレスジョーさんお誕生日おめでとうございますー
37歳ですよ。そうかシューレスさん37かあ。
何の違和感もないですが(笑)。
このブログではあまり書いていないんですが、シューレスさん大好きです。
かっこ良くて面白くてスポーツ出来て優しくてジンバブエ語喋れて、ですよ。
どうにかして結婚してくれないだろうか(無理です・笑)。
私の中で、結婚したい芸人さん第二位に君臨しています。
多分永遠の一位は犬の心池谷さん。
池谷さんに関してはどーにかしてどーにかしてどーにかして時空を捻じ曲げたら
結婚出来ないだろうかとか。まずどうやって時空を捻じ曲げるかが問題なんですけども
(いや問題はそこじゃないよ!)。
それはさておき。
今年はR1決勝に行って欲しいです。
テレビでシューレスさんのネタが見たいよー!
あと今年も単独やって欲しいです。何を差し置いても観に行くよ!

ジューシーズ松橋周太呂君お誕生日おめでとうございますー(明日)
27歳ですよ。そうかしゅうた27かあ。
なんとなくまだ25くらいのイメージがずっとあるんですけど、27なんだよなあ、と。
彼は昨年末にこのブログでも書いた通り個人的MVPなので、今年もますますの
活躍を期待しています。
今年は初めてジューシーズの単独も行けるので楽しみです。
あとそしてR1ね。どんなネタをやるのか気になります。
なんとか1回戦は観に行けそうかなーと思うので楽しみだったり。


そして、このブログも本日で2周年です。
実は言われて気付いたという。去年も今年も。
覚えていてくださる方がいるというのは本当に嬉しいことだなと思います。
今年もぼそぼそと書いていくと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

そして昨年いただいたメッセージを今年も勝手に引用。
>何かの本で読んだのですが、人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢えるのだそうです。
>それも一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎない時に。
これ、本当にしみじみとそうだなーと思います。
このブログで知り合った方もいて、仲良くさせていただいているのが本当にありがたいです。

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ジャングルトークポケット レポ その3

2012年01月17日 23:36

以前は全くの記憶のみで書いていたんですが、最近は結構忘れる事も多いので
(まあ、ライブ終わってから日数経って書く事も多くなったというのもあるんですけども)
終了後にメモ程度は残すようにしています。
ということで過去の自分にひとこと。
「ドンパチ」で全てが分かると思ったら大間違いなんだからなー!

ということで(?)今回はドンパチが多用されていた部分から。

あ、あくまで記憶に頼って書いていますので(メモ見つつではありますが)
ここ間違ってるよ、とかありましたら教えていただけると幸いです。


武山君のタクシー話。ツイッターでも呟いていたんですが、先日電車が止まって
とはいえ仕事なのでどうしても向かわねばならないということでタクシーを拾おうとしたら
全然来なかったそうなんですね。タクシー乗り場とかはなかったようで甲州街道で
止めようとしたら……って東京以外の人だと甲州街道といってもあんまピンと
来ないかもだよなあ。えーっと、大きい通りです(笑)。
で、全然来ないから何でだろうと思ったら、タケが待っている手前に人がいて、
そこでタクシーが止まっちゃうんですね。タケ曰く、「俺○○まで行くから俺の方が遠いよ、って
思ったんだけど」とか。いやそれは分からんよとは思ったんですけども(笑)。
とにかく全然タクシーが止まらない、しかし仕事の時間が迫る、ということで
タクシーを止めるために道を逆走して歩いていたら、他にもタクシーを止めようとしている
人が道路にいて、その人達もより手前に行かないとタクシーが止められないということに
気付いて、結果的に10人くらいの集団になって甲州街道を歩いたとか。
そしてその話を聞いた太田君も思い出したとタクシー話。
新宿の靖国通り(これまた広い通りね)の店前辺りでタクシーを待っていて、
タクシーが来た、と思ったら店から出てきたおじさんに手前で止められて、
しかもそのおじさんは太田君に気付いているのにタクシーに乗って行ったため
太田君がブチ切れまして、(追いつかないのは分かっているけれど)ものっすごい形相で
タクシーを追いかけたとか(笑)。
車の中にいたおっちゃんは完全にびびっていたようなんですが、「お前それ周りの人も
怖いよ」とタケ。確かにね。
こういう時のルールはしっかりある方がいい、銀座のようなタクシー乗り場が決まっている
ところの方がいい、という話になっていました。
それを聞きながら頭の中に?マークが。私は普段ほとんどタクシーは利用しないんです
けども、駅前って普通タクシー乗り場ってなかったっけ?、と。
新宿もぐぐってみたら駅前にありましたけど、まあでも必ずしも駅に行くとは限らんのか。
でもってタクシー話続き。
また別の時に太田君がタクシーに乗って、降りる時に「すいません、1万円しか
ないんですけど」と言って1万円を出したら運転手さんに盛大にため息をつかれたため
キレた太田君、「じゃああなたにとってこれはお金じゃないんですか。あなたの財布に
1万円入ってたこと一回もないんですか」とか(この辺りうろ覚え)キレまくったそうな。
斉藤君も「俺も1万出したら『どっかで両替してきて』って言われた」とのこと。
でもそれ、誰かと一緒に乗っていたならともかく、1人だったら両替するって言って
降りて逃げられたらどうするんだろう、という疑問が。
そしてこれは斉藤君が聞いた話。名前出しても問題ないとは思うんですが一応
イニシャルで I さん(先輩芸人。交流あるんだってちょっとびっくりした)の話。
やっぱりタクシーで1万円を出したらお釣りがないとかなんかすごい横柄な態度で
言われてキレて、「1万円分この辺ぐるぐる回れ!」と。
そんな普段怒るような感じの人ではないので皆びっくり。
で、本当に1万円分回ったらしいです。さすがにお金は要らないと言われたそうですが。
で、これらの話の結論としては、客商売なんだから釣銭くらい用意しとけ、と。

にしてもタクシー話だったらあの話するのかなーと思ったらしなかったなあ。
太田君がタクシーの中に携帯電話を忘れて、乗ったタクシーに電話したら見当たらないと
言われ、(かなり酔っていたのもあって)運転手さんにキレまくったのだけど実は携帯は
太田君のポケットに入っていた、っていう。
ちゃんと改めて電話して謝ったそうですが。
ここでバックレないところが真面目だよなあ、とか。
ただ、キレた時にさんざん「てめえチンピラか」と言っていたので、謝った時に運転手さんに
「チンピラはそちらですよね」と言われたらしいです(笑)。

これ割と最初の方に話していたことですが。
ツイッターでも書かれていたんですけども、斉藤君がルー大柴さんに会った、という話。
NHKの『できたできたできた』の収録で、たまたまメイク室で隣になって、挨拶しようと
思いつつもでも何て言っていいのか、と迷う斉藤君。
「そりゃそうだよな。『いつもネタの掴みで使わせてもらってます』とか言えねーし」(by太田君)
ネタの掴みはあれですね、「松潤に似てるって言われます (ええーっ!) はいはい、
ルー大柴ですよ」ってやつですね。
さすがにそれは言えなかったそうですが、普通に自己紹介して挨拶したところ、
「ものすごい優しかった」とか。
という話をしていた時、誰もが気になる疑問を訊いてきたのが武山君。
「似てた?」
「正直……すごい似てた!」
やっぱそうなのか(笑)。
とはいえ「最近太ってきたからなー」と斉藤君。ジムに通おうかな、とちらっと呟いていました。
ちなみに斉藤君は、太るとデッカチャン、痩せるとルー大柴さんになるそうです。
そして収録終わり。NHKにあるメイク落としは拭くタイプではなくてクレンジングで落とす
タイプのものだそうで、顔中にクリームを塗りたくっていたところ出川のてっちゃんが来て、
「おう、久し振り!」と。
とはいえ斉藤君。「俺初対面なのよ!」
で名乗ったら、「あ、ああ、おう」とか言いながら去って行ったてっちゃん。
結局誰と間違われたのかは謎なまま。
タメ口だったから同期か後輩だよなーと考えるも分からず。
ただ斉藤君は、「近くに、クリス・ペプラーさんの楽屋があったの!」
いやそれは絶対違う!と太田君に否定されまくっていました。
ところで私、クリス・ペプラーさんをよく分かっていなかったのでぐぐってみたんですが、
この写真とか何気に似ている気がするなあ、とか。


フリートークの後はお題に沿ったトーク。
まずは、【2012年のジャングルポケットはこうなる】という予測とか願望とか。
今年のジャンポケはとにかく「斉藤から売れたい」そうで、斉藤君がロンハーとか
色々出てジャンポケの名前を売って欲しい、と。
斉藤君は「3人で売れたい」と言っていましたが。
ところでこのくだりでしたっけ、アラジン歌ったのって(笑)。
そして斉藤君が頑張って仕事を増やして欲しいというくだりでタケが、
「俺給料下がりたくねーもん」
いやいやいやいやいやいやいやいや!そこかよ!(笑)。
確かに大事だけども。
で、今年は「キングオブコント決勝に行く」と。
宣言していましたよー!うわー楽しみだ!
8組に残ってコントがしたい、という太田君に対し、「名前を呼ばれたい」とタケ。
決勝進出者の8組が選ばれる時に名前を呼ばれたいそうです。
「いや確かにそこでテンション上がるけど、そこがスタートであってコントをする、って
いうのが大事なんだろうが」と太田君は言いますが、「いや、名前を呼ばれたい」と。
分からんでもないけどね。
そしてあと武山君は「斉藤の占いが外れる事を願う」と(笑)。
ジャンポケとラフ・コントロールのシャッフルトークで斉藤君が話していたのですが
斉藤君が番組の企画で占ってもらったところ、『2013年に斉藤さんと太田さんのコンビで
売れる』と言われた、というあれですね。
確かに外れてくれないとタケ大問題だよなー。

お次は【2012年の日本はこうなる】突如大きなテーマに(笑)。
自分が総理大臣になったら何をしたいか、という話で、斉藤君は「緑を増やしたい」
そして太田君に軽くあしらわれる、と(笑)。
消費税10%、という話になりまして、斉藤君が「まず官僚の給料を減らすべき」と
言っていたんですね。そしたら太田君が「それは分かるし正しいんだけど」と。
とはいえ「でもお前がその立場になったらどうするよ」とも。
そして始まるミニコント。
太田「斉藤さん。定年になったわけなんですけども、天下りというか、名義だけ貸して
    もらえれば後は何もしなくていいんで。それで月60万お支払いしますが
    いかがいたしましょうか。出来れば早めにお返事をいただきたいんですけども」
斉藤「……(しばし考える)……ナイショにしといてね」
私の文章では伝わりにくいとは思うんですけども、すっごい説得力があったんですよねここ。
太田君曰く、「最初はみんな理念を持っているけどその立場になったら流される」と。
確かになあ。
で、ジャンポケ唯一の喫煙者である武山君ですが、消費税が上がったらまた煙草代も
上がるんじゃないか、という話になりまして、幾らになったら禁煙するか、と訊かれ
「一箱1000円になったら止める」と。
みんなびっくりしていましたが、本人は「病気だから」と。
私は生まれてこのかた煙草を吸ったことがないんですけども、やっぱりそれだけ
出しても吸いたいと思うものなんでしょうかねー。そりゃ禁煙が大変なはずだわ。
そしてそんな武山君。少子化対策として、「コン○ーム禁止」法案(笑)。
子供は3人が一番いい、という持論を掲げ、「5人家族が一番食事が盛り上がる」と。
斉藤君の家が5人家族で、確かに盛り上がっていたそうです。
渋谷のコンド○ニアを潰す、とか、中絶を禁止してとにかく子供を増やす、と。
なんかそんな感じの話になって、最後はコ○ドームを無くすべき、という結論で
トークが終わる、っていうね(笑)。
なんなんだこのトークライブ。

ざっと流してしまいましたけども、ほんと面白かったです。色んな話が聞けましたし。
次回も楽しみです。チケット取っていますし。




でもって。ここからは私の感想というかなんというか。
ロンハーネットムービーの第一弾ですが、実は途中までしか観ていなかったりします。
別に斉藤君が女の子といちゃいちゃしているのを見るのが嫌、というわけではないです。
ただ、あの話になった時の彼のテンション(の下がりぶり)が引っかかってしまいまして。
私は、彼に対してはド痛いファンを自認していますので、彼に対してはほんと
幸せでいてくれたらなんでもいいよ、という感じなんですね。先日の1万文字でも
書きましたけども。
なので、彼があの企画に対して『騙された』とか『何で引っかかっちゃったんだろう』と
後悔しているのであれば私もちょっと観るのが辛いなと。
だってどう考えてもあのネットムービーにおける正しい見方は、「うわー何やってんの慎二
すっかり騙されてんじゃんーあっはっはっはっはっ」であり、間違っても
「あーあ、斉藤君騙されちゃって可哀想だな……」ではないと思うのですよ。
いや正しいとか間違っているというのも変かもしれないんですが、バラエティに
安っぽい同情は禁物だと私は思うので。
全力で作られたものに対しては全力で楽しんで全力で笑うべきだよなあ、と
(もちろん、笑えるクオリティを保っているという前提で)。
なので個人的には、彼には『引っかかったけどそのおかげで知名度上がってラッキー』
くらいのスタンスでいて欲しいといいますか、正直私はですけども、彼がそのくらいで
いてくれないと観るのがちょっと辛いんですよね。
本人が(結果的にでも)やって良かったと思えていない作品を観るのは
結構きついなーと。

なんですが、今回のトークで斉藤君が色々と開き直ったといいますか、受け入れられる
ようになってきたのかなーとちょっと感じました。
今までは、騙されて嫌、で止まっていたのが、なんというか今回は嫌だけどもでも
そのおかげで仕事も増えたし知名度も上がったし、とちょっと前向きに捉えられている
感じが見えたんですが、私の気のせいだったらどうしよう。
ただでも今回のトークに行ってようやく、あー続き観られるなーと思ったのは事実です。
といってもまだ観られてはいないんですが。これは単にバタバタしていただけなんですけどね。
時間のある時にじっくり観て、そして腹抱えて笑おうと思います(笑)。

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ジャングルトークポケット レポ その2

2012年01月16日 23:56

多分いないかなーと思うんで大丈夫かなとは思いつつ一応。
このブログのプロフィール欄にメールアドレスが載っているのですが、
数日前からメールが届かなくなっております(遅延、とアナウンスはされていますが
いつ届くのかは謎)。
もし、ここ数日にメールを送ったよ、という方がいらっしゃいましたら
コメント欄(この場合は承認しませんので非公開に出来ます)かツイッターのDMで
お知らせいただければ幸いです。
お手数おかけして申し訳ありません。

さてジャンポケトークの続き。本日は時間がないので軽く。

NGKオールナイト話。これ3人のツイッターを見ている方はご存じと思うんですけども、
大阪でオールナイトのライブがあってジャンポケもそれに出演予定だったんですね。
で東京で仕事が終わった後、最終の新幹線で大阪に行く予定だったのが、
その日新幹線が大幅に遅れまして、結果的に行けたのが太田君のみだった、という。
斉藤君と武山君は行けなかった、すみませんでした、とそれぞれツイッター上で
謝っていました。
その時に何があったのか、という話。
まず新幹線が大幅に遅れていたと。最終の新幹線の前、その前、その前くらいもまだ
東京を発車していない状況。
ただ新幹線自体は入線していたので、太田君はチョコレートプラネットの2人と
新幹線の車内に乗って待っていたそうです。
一方、斉藤君、武山君、そしてトレンディエンジェルの2人の計4人。駅員さんに訊いたら
まだ発車しないと言われたので、じゃあホームにいてもしょうがないか、ということで
ご飯を買いに行く事にしたとか。
ちなみに太田君はパン派、斉藤&武山君はご飯派だったそうで、ご飯派のメンバーは
ホームを出て買い物に行ったそうです。
で車内で待っていた太田君達でしたが、突如新幹線が動き出したんですね。
まだ前の新幹線も動いていなかったのに。
一体どういうことかと思ったら、前の新幹線は全て運休になって、最終の分に
全部振り分けられたと。つまり最終だけ動かすことにしたので発車したそうなんですが、
問題はご飯派の4人。
買い物から戻って来たら既に新幹線は発車した後。「まだ動かない」と言っていた駅員さんも
どこかに消えてしまい、途方に暮れる面々。

そしてその後。
「もちろんこいつ(斉藤)から電話貰って、『ごめんな行けなくて』って言われたけど、
でも次会った時ってお前シミュレーションしてただろ。お前の想像の中で俺と
ドンパチやってただろ」と太田君。
行けなかったライブの後に会うまでの間、斉藤君は太田君に会ったらこう言って、
でもそしたら向こうはこう返してくるだろうからじゃあこう言い返して、そしたらこう
言ってくるだろうからこう言って……、と頭の中でものっっっすごいバトルを
繰り広げていたらしく、太田君に会った時は既に戦闘態勢になっていた斉藤君。
太田君もそれは分かっていて、なのでわざと責めるような口調で言ったところ、
最初は「お前も遅刻するじゃん。俺はそれを許してきたし」と言っていたのが、
「もういい!お前と口喧嘩しても勝てないし!」
「いやもういいじゃねーよ」と大喧嘩になった2人。ルミネの楽屋前の廊下の辺りで
凄まじい言い合いになっていたところ、なぜか通りがかる人にくすくす笑われて、
何だ?、と思ったら、壁のところから東野さんが覗いて見ていた、という。
2人が見たらぱっと隠れたらしいです(笑)。
それで結果的に喧嘩は収まった、のかな。どう収束したのかはっきり言わなかったんですが
多分そうかと。
でもって、この斉藤君がシミュレーションしていた、というくだりがもーうツボでツボで!
いやもう分かりすぎる!私が斉藤君の立場だったら絶対同じ事するもの!
あまりにも分かりすぎて一人で腹抱えて笑っていました。
いやもちろんあんまり大声で笑うと目立つんで口は押さえつつですが。
笑いこらえるのきつかったわーあのくだり。
そしてこの話をする時の太田君が、「斉藤は真面目だから」と何度も言っていて
やっぱりこの人こういうところ上手いんだよなと思った次第です。
一方的に責めるのではなく、ちゃんと相手を立てるところは立てるんですよね。

そして同じくライブを飛ばしたタケに対し、「お前ヤバいぞ。○○さんにも謝っといた方が
いいぞ」とわざと脅してみたところ、「うわあー、マジかよー」
軽いな、おい!(笑)。
とはいえタケによると、最初に謝った時の太田君の雰囲気で大丈夫だと察したので
特に動揺もしなかったということでしたが。
で、この話を聞いた斉藤君、「コンビやトリオってそういうとこあるよね」と。
一緒にいたトレエンの2人。
「斎藤さんはすごい真面目だから、どうしよう、って髪もないのに頭抱えてたんだけど、
たかしさんが、『カラオケでも行こうぜ』って。行ける訳ないじゃん!」
で、名古屋までは行けるということだったので、だったら名古屋まで行くか、という案も
あったとか。名古屋から車で大阪に行けば4時5時頃には着くので、本当に終わり間際
くらいに着く事にはなるけれど
武山「来た感は出せんじゃん」
太田「来た感っていうか、来てるからな実際に」
確かに(笑)。
とはいえ結局その案は無しになったとか。
で新宿(本社かな)に戻って新幹線の切符を返したそうなんですけども、タケだけ
切符を持っていなかったそうで、
武山「俺の切符がどっか行ったんだよ」
太田「落としたんだろお前が」
武山「いや落としたっていうかさ、どっか行って」
太田「だから落としたんだって!」
武山「気がついたら無くなってて」
太田「だから落としたんだよテメーが!」
なかなか落としたということを認めない武山君(笑)。
そしてなぜかトレエン斎藤さんにとばっちりが行くという。
「武山ずーっと言ってたよな斎藤さんに。『俺に切符くれました?』って」
結局自腹切ったとか。ひー。

短いですが今回はこの辺で。

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ジャングルトークポケット レポ その1

2012年01月14日 23:16

元は品川でやっていたトークライブが無限大にお引っ越し。
個人的には無限大の方が行き易いんでありがたいです。席も見易いですし。
今回はゲストなしの3人のみでのトークでした。
とはいえ1時間があっという間でしたよー。面白かったです。
実は今回色々思うところがあって行くのを止めようかとも一瞬思ったりしたんですが
結果的には行って良かったです。楽しかったですし!

まずは出演者。といっても前述の通りゲストがいないので
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
なんですが。
そしてあくまで記憶に頼っているのでだいたいこんな風だったということでひとつ。
あと順番はバラバラです。思い出した順に書いているので。


新年始まって最初のトーク。以前は品川でやっていたのだけど、という話の後
「品川に来てくれた人ってどのくらいいますか」と客に手を上げさせる流れになったんですが、
武山君が「品川か、年末のトークに来たっていう人」と付け足してきたので戸惑う客席(笑)。
さすがに太田君に「どっちで上げればいいのか分かんなくなるだろ」と突っ込まれていました。
そして初めて来た人も訊いてみると結構手が上がっていまして、パッと見た感じだと
半分くらいはそうだったかなー。やはり品川は行き辛いとかあったのかも。
その初めて来たお客さんの中に男性もいてテンションの上がる3人。
男性のお客さんにピースをする斉藤君(笑)。
ジャンポケのネタは男性ウケするものが多いから男性のお客さんにもっと来て欲しいと
言っていました。
で、『パワー☆プリン』話。
太田君とパンサー尾形君のコントがあるんですけども、まあ平たく言えば太田君が
尾形君に色々、主に柔道とかそっち方面で色々やるというものなんですけども、
それが男性にウケが良いということで、あのコントが流れてから街で男性に
「あれ面白かったよー」と言われることが多くなったということでした。
『333(トリオさん)』も(関東地区では)プロレス番組の後ということで、プロレスを見た
男性がその流れで見てくれているそうで。これは別のライブで言っていたんですが、
そのプロレス番組より視聴率が良い事もあるそうです。『333(トリオさん)』すげー。
で、お正月に太田君のお父さんから電話があったそうなんですね。太田君の実家は
名古屋で、名古屋ではパワプリは放映されていないんですが、東京にいる親戚が
録画して送ってくれて見ているそうで、尾形君とのコントについて言ってきたそうなんですよ。
『ヒロ、あの尾形とのコントだけどな』とお父さん。ちなみに太田父は尾形君の事を
呼び捨てにしているそうです(笑)。
で、さすがにそんな暴力的なことを親に見られるのはなーという思いと、さすがに
親だから怒られるのかと思いきや、『あれ面白いじゃねーか』とまさかの大絶賛。
さすがのDNAでしたとさ。
そういえば、と斉藤君。斉藤母も太田君を絶賛しているそうで、「今までは
仲間由紀恵さんしか認めなかったんだけど、太田はその次だって」
こうなると3番目がものっすごく気になるんですが(笑)。

話は尾形君のことへ。
とにかく面白い、興味深い、と太田君。なんでも、斉藤君は今まで自分が見てきた
パターンの中にあるし、タケに関しても分からないところは多いけれど似ている所も
あるので理解出来る。しかし尾形君に関しては今まで見たことがない、ということで
ものすごい興味の対象になっている模様。
で、「今年からは色々抑えようと思って」いる太田君、尾形君と一緒にいる時は
とにかく尾形君を褒めまくるとか。そうすると尾形君も次第に調子に乗ってきて、
電車に乗っている時に「お前ちっちゃいなー。満員電車とか乗ったら埋もれるだろ」とか
「なんだこの服。ミキハウスか」とか弄りまくるそうな。
ちなみにこの弄りですが、同じくパンサーの菅君が普段やっていることだそうで、
まあつまり相方のやっていることをそのまま真似ていると。
で、太田君は自分が先に電車を降りる事を知っているので黙っているんですが、
太田君が降りる直前になって気付く尾形君。
「すっごい焦った顔になって、『太田、止めろよ太田』って。毎回やられてんのに
それまで気付かないの」と楽しそうに語る太田君。
で、太田君の降りる駅。しかし降りても歩かずドアの前で立ったままじっと尾形君を見て、
ドアが閉まる直前に、
「尾形さん、一緒にクスリ止めましょうね!」(ガッツポーズ)
閉まるドア。電車の中では必死に弁明している尾形君の姿。
なんですが、太田君のいるホームにも人はいるわけで、結果的に返り血を浴びる、
というね(笑)。

それにしても、ちょっとトークから話がずれますが、「今年から抑えようと思って」くれて
本当に良かったなあとか個人的には。
彼に関しては最近ちょっと見ているのが辛いなあと思うところがあって、とはいえ
本人及び周囲が面白いと思ってやっている(そして受け入れられている)のであれば
後はもう好みの問題だからなーと。
好きか嫌いかだったら語る必要もないと思っていたので黙っていたんですが
抑える方向に行くなら私的には歓迎だなあと思います。あくまで個人的な好みの問題として。

尾形君ということで、タケも色々エピソードを話してくれました。
ロンハーに出てから顔をさされることが多くなったことを指摘したら、「いや俺は
全然あの番組で力を出せてない。だからあれで覚えられたわけではなくて、
単に俺がカッコいいからみんな見てるんだ」というようなことを言ったとか。
しかも別に笑わそうとかではなく本気で。
服を買いに行っても、ブランドものの結構いい店なのに「こんなの全然ダメ」とか
言っちゃうそうな。それなりに顔バレしているのに。ってこれ太田君が言ったんだったかな。
あと、尾形君と一緒に歩いていたら後ろから「話し声がうるさい」といちゃもんをつけられた
とか。とはいえ普通の音量だしということで無視して歩いていたらずっと言われるので
腹が立って振り向いたら、50代くらいのピアスをあけたおっちゃん(隣には彼女らしき人)が
いたそうで、タケが文句を言ってやろうとしたらいきなり尾形君に腕を引っ張られ
路地に連れて行かれ、そして尾形君の一言。
「50代でピアス開けてるオヤジなんてヤバい奴しかいねーんだから」
「聞いたことねーよ!」(byタケ)
あの人は独自の基準を持っている、と言っていました。

斉藤君のツイッターをフォローしている方はご存じと思いますが、先日斉藤君が
具合が悪いというツイートをしていたんですね。
で実は、その時入院していたそうです。
本人曰く「プチ入院」
私初めて聞いたよそんな言葉。
扁桃腺が腫れて、病院に行ったら即入院を勧められて、とはいえ翌日がパワプリの
収録だったので1泊2日で強制退院させてもらったそうです。
という話をしていて、「俺2年前にも入院したでしょ」と斉藤君が言ったら
色々思い出したらしく、「あったなー、すっごい大事な時期に!」と太田君。
それは2年前の秋。ジャンポケは学園祭キングとしてあちこちの大学の学祭に
呼ばれていたんですが、そんな時に斉藤君が入院したために学祭には
2人で行くことに。
「向こうにしたら詐欺だよな。ジャンポケ呼んで知らない2人が来るんだから」
これ太田君よく言いますけど、そんなに世間的にはジャンポケ=斉藤慎二、
なのかなあ。確かにあの当時から一番テレビに出ていたのは斉藤君ですけども。
で、最初は申し訳ない気持ちでいたけれどだんだん腹が立って来たと。
なんでそっちが呼んでんのにこっちが申し訳ない気持ちにならなきゃいけないんだと。
まあ確かにそうだわな。
ところでこの入院の時って『333(トリオさん)』が始まる直前辺りだったんですよね。
だから心配でしたもん私。まだ放映前だったので、もし入院が長引いた場合
下手したらメンバーの差し替えもあるんじゃないかとか色々考えましたし。
ただもし入院がちょっとずれて第一回の収録辺りにぶつかっていたら、
もしかしたらレギュラーはあの3組ではなかったのかもしれないなとは思います。
加地さんの「誰でも良かった」という言葉を信じるならば、ですが。
いやだからほんと良かったなあと思いますよ。色々無事で。
話がずれた。
そういえばこの入院なんですけども、「2人は信じない!」と斉藤君。
「俺の言うこと全然信じない。俺が野球部だったってことも信じないじゃん」と
言っていたんですが、太田君曰く「斉藤は演技し過ぎだ」と。
なんでも、ちょっと具合が悪い時でも、ものっっっすごく体調が悪そうな雰囲気で
楽屋に入ってくるとか。
ただやっぱりそれは気付いて欲しいのだと斉藤君。「自分から具合が悪いって
言うのもなんじゃん。『どうしたの』って言って欲しいし」
分かるけどねその気持ちは。
とはいえそこは相手も芸人ということで、斉藤君が入院する前日に
ラフ・コントロールの重岡さんとこんなやりとりがあったとか。
重岡「おう、どうした斉藤。具合でも悪いんか」
斉藤「ああ、重さん。そうなんです。熱があって」(体温計で熱を測りながら)
重岡「そうか。じゃこれから飲み行くか」
斉藤「重さん無理です。体調悪いんで」
重岡「お前この後何? 仕事あんの?」
斉藤「いえ、ちょうど休みなんで帰ろうかと」
重岡「じゃあ飲み行くか」
……というのを延々1時間くらいやっていたそうで、確実にそれで悪化させた模様。
そして病院で診てもらったら、斉藤君の扁桃腺は人より大きいらしく、出来れば
10日くらい入院して手術をして扁桃腺を取った方がいいとのこと。
とはいえ、10日も休むのはさすがにきついから、と言っていました。
若月の徹君がやっぱり扁桃腺の手術で10日くらい入院したそうで、話を聞いたところ
扁桃腺の手術というのは喉を傷つけることになるため、傷がふさがるのを待つことに
なるんですが、喋ると傷が開くそうなんですね。なんですが、
「芸人が看病に来たら突っ込まなきゃいけないでしょ」(by斉藤君)
ということで、徹君の場合退院が延びた模様。
なんですが、
「あ、でも俺(2年前に)入院した時ライスの関町さんしか看病来なかったー」
あのさ、看病じゃなくてお見舞い、ね。
すごい気になったんですが2人とも突っ込まないし、まあ話は通じるからいいか、と
思いつつ。じゃあ書くなよって話ですが(笑)。


ちょっと長くなりそうなので続きは後日。

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『333(トリオさん)』第五十七回感想

2012年01月13日 23:18

ツイッターで話題になっていた、333雲目撃情報。
東京都心上空、謎の「333」目撃情報多数、詳細求む(togetter)
うわーこれ直に見たかったわー。

では今年最初の『333(トリオさん)』感想です。
まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。
そして今回は時間もないのでさくっと。


あーやっぱり入れ替え戦だったかー、と。あれだけメンバーが嫌がるんだから
まあそうだろうな、とか想像はつきましたけども。
3回のみ、ということでホッとする反面、メンバーも言っていましたけども
入れ替えたメンバーでの評判が良かった場合、本当に入れ替えになりかねないのが
怖いところだよなと思います。
ところで、「ロケ」と言っていましたけども、ということは最初のジャンケンもすると
いうことなんでしょうか。
もしするんであれば、せっかくレギュラーになっても出られないという可能性が。
でもあの番組だったらやりそうな気もするんだよな(笑)。

それにしても、入れ替え戦メンバーの絶妙さね!
向井君も言っていましたが、ほんとガチだったなーと。
最初にグランジというのがまた。ところでグランジですけど、【五明・遠山・大】と
なっていましたが、そこは佐藤じゃないのか?、とか。
遠山さんといえば、仙台パンサーでグランジがゲストだった時に『333(トリオさん)』の
黄色Tシャツを着て来たんですよね。それを見て、なんていい人なんだ!と。
もちろん元々のメンバーに勝って欲しいんですけど、遠山さんに関しては
通常放送に出て欲しい気持ちはあったりします。
そしてソーセージときたか!、と。ほんとガチでしたねー。
というかスタッフさんの情報力がすげえ、と。よく見つけてきたな。
鬼ヶ島は向井君がやたら反応していた気がするんですが、まあそりゃそうだよな、と。
月末に浅草で一緒にライブやりますしね、パンサー。
何の話をするんだろうと思っていたんですが、確実にこのライブの話になるだろうな(笑)。
ななめ45°ってまた絶妙なキャスティングだなー、と。
確かに『333(トリオさん)』に入ったらどうなるんだろう、と思わせるところがありますし。
そして他事務所に行った後に無限大に戻ってニブンノゴ!、ってこの流れね!
いやーもう痺れましたさ。
この番組のスタッフさんほんと素晴らしすぎる。

ところで前回の2000人ライブですが、話が出た時正直かなり引っかかったんですね。
何でかといえば、全然何をやるのか説明がないままに「赤字になったら困るから
チケット買ってくれ」と言ってきたこと。
いやそれは違うだろう、と。まだ、「何をやるか決まってないけど絶対に面白いライブに
するからチケット買ってくれ」なら分かるんですよ。
でも「赤字になったら困るから」は違うだろう、と。だって赤字になるかどうかなんて
こちらには全く関係のないことなわけですし。
というか赤字が嫌ならライブ自体やるなよ、と。
すっっっっごい引っかかりつつ、でもチケットを取る約束をしていたので取りましたが、
正直自分だけだったら相当迷っただろうなと思います。
でもって今回。前回のこういうことがあったので、今回はチケットを取るか相当迷いました。
番組を見て決めようと思っていましたが、有給を取らないといけないということもあり
取らない方向で考えていました。実は。
なんですが、見たらそうそうたるメンバーが揃っていますし、このメンバーだったら
きっと面白いものが出来るだろう、ということでチケットを取ることに。
ただでもオールスタンディングは正直きついんだよなー。
普段立ち仕事なので立っているのはそんな苦痛でもないんですけども、
お笑いライブは座って観たいんだよな、とか。

それにしてもとんでもないライブを考えたよなー(笑)。
多分私の人生でもう行く事はないだろうな、レギュラー入れ替え戦ライブとか。

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プロデューサーX レポ

2012年01月11日 23:23

今年はこの日(1月4日)がライブ始めでした。
これの前の、『S7』も行きましたよー。面白かったです。
『S7』はコーナーライブなのでMCが90分ほぼ出ずっぱりになっています。
なので、MC目当てでしたらこのライブをおススメします。まあタイミングもあるでしょうけども。
ただほんとに出ずっぱりな分、多分これかなりMCの力量に左右されるだろうなあ、と。
コーナーライブなので企画内容にもよるでしょうけども。
力量と、あと出ている芸人とどの程度仲が良いか、知っているか、とか。
出演する側も今まで以上にやり易いとかやりにくいとか出てくるんだろうな、とか
思いながら見ていました。

でもって、プロデューサーXです。
このライブ大好き!なのですっごい楽しみにしていました。
とはいえ既に記憶がおぼろげなので軽く。

出演者(無限大HPのスケジュールをコピペ)
エリートヤンキー 橘/2700 八十島/囲碁将棋 文田/パンサー 菅/
マヂカルラブリー 野田/ライス 田所/井下好井 好井


暗転中、暗い舞台の中を歩いてくる面々、と背の高い人がいきなりつまづき立ち止まる。
あからさまにうろたえる背の高い人。周囲に人が集まる。
暗闇でもおろおろしているのが分かる背の高い人。
そして明転。背の高い人は当然ながら文田君。
何があったかというと、お正月なのでオープニングで書き初めをすることになって
習字一式用具が舞台上に置いてあったんですけども、出てくる時に文田君が
それを蹴ってしまった、と。
墨が飛び散っている舞台。「誰がやったんだ!」と文田君が言いますが、
文田君の草履が黒くなっていて一発でバレるという(笑)。
そしてスタッフさん達がわらわらと出てきて床を拭き出す光景に焦る文田君。
受付などでよく見る女性のスタッフさんも出て来たんですが、
「あの女の人、無限大の偉い人ですよ!」(by橘みのちゃん)

話が前後しますが、このライブは幾つか企画がありまして、それぞれを
くじ引きで選ばれたそれぞれがプロデュースする、という内容です。
詳細はこちらの動画をご覧ください。
ということで今回の企画とプロデュース担当者。
【オープニング】(橘)
【かくし芸A(2人)】(野田)
【かくし芸B(4人)】(八十島)
【かくし芸C(1人)】(好井)
【コーナー】(菅)
【お年玉】(田所)
【アンケート】(文田)


【オープニング】 (全員)
書き初めをする、ということで、7文字の言葉であいうえお作文。
道具を蹴った文田君は反省の意味も込めて最後に。
引いた言葉はなんと『プロデューサーX』。がっくりくる文田君。
そして皆、墨と半紙の前に座ろうとするんですが、なぜか6つしか用意されていなかったため
「俺のがないんですけど!」と菅君。
結局菅君は真ん中に座り、早く終わった人から借りるということに。
そして出来上がったのが……、あ、しまった全部は覚えてないや。
『プ』で好井君が ”希少券” と書いて ”プラチナチケット” と読ませたりとか
『デュ』になった(田所)仁君が ”出湯” と書いて”でゅ” と読ませたりとかしていました。
菅君のところは『ー』。「伸ばし棒!?」となったんですけども、さすがにそれはなくて
『ウ』で。「うさぎ年だから」と書いたら客席からツッコミの声が(笑)。
うさぎの絵も描いていましたよ。かなり短時間だったというのに。
最後の文田君は『X』という難題。
「Xmas」と書いて盛大に滑る(笑)。「いやこれ無理だって!」

【かくし芸A】 (田所・好井)
黒いスーツ姿にちょび髭。おなじみの音楽。
ドリフだよ!ヒゲダンスだよ!
つかこれ若い子は元ネタ知っているのか!?、と不安になる私(笑)。
でもプロデューサーは野田くんなんですよね。じゃあ大丈夫なのか。
そして好井君がグレープフルーツ、仁君が剣を持ち、投げたグレープフルーツを
剣で刺してキャッチ、というものをやろうとするもことごとく失敗。
ちなみにヒゲダンスでは一切言葉は発しません。動きだけで表現します。
で、何で取れないんだと(ジェスチャーで)怒る好井君、もっと弧を描くように投げろと
言う仁君。しかし何度やっても取れなくて、怒った仁君は剣で好井君を刺し、
倒れてしまう好井君。
どうしよう、となるものの曲に合わせて心臓マッサージをしたら生き返る好井君(笑)。
そして改めて挑戦。今度は上手くキャッチ!
もちろん拍手喝采でしたよ。
あれ見事だったなー。あそこで失敗していたらなんじゃそりゃ、になっていましたし。

【かくし芸C】 (文田)
金髪のカツラと赤いチェックのミニスカートといういでたちの文田君。あ、眼鏡は
なかったです。
お題は『割る』。色々な言葉が書かれた板を空手で割る、というもの。
病気とか不幸とか書かれている板を拳でどんどん割っていく文田君。調子良く
割って行って、そして今度は蹴りで板を割ろうとしたら、なんと板を持っていた
後輩芸人の手を蹴ってしまう、という事態に。
慌てて、大丈夫大丈夫?、と駆け寄る文田君。
最後は、”腹を割る” ということでさっきの後輩芸人が登場。
二人で床に座り、ごめんな、大丈夫だった?、と訊く文田君なのでした。
ところで文田君のスカートのすそがめくれ上がっていて(パンツに引っ掛かっているというか
トイレから出た女子風)、あれもプロデュースだったのかどうなのか未だに気になっています。

【かくし芸B】 (橘・野田・八十島・菅)
組み体操。といっても普通の組み体操とはちょっと違っていて、菅君が髪を垂らして
「モナリザ」とか(笑)。
結構アクロバティックなものが多かったです。肩の上に菅君が立ったりとか。
菅君が上に立つことが多かったんですけども、バランス感覚がいいんでしょうかねー。
あとやっぱり軽いからかな。

【コーナー】 (全員)
お正月ということで福笑い。好井君とみのちゃんの、のっぺらぼうの顔に
パーツを置いていく、と。
文田君はさっきの女子の格好のまま登場。着替える時間あったろ、と皆に突っ込まれ。
そしてこの福笑いなんですけども、めっちゃめちゃ笑ったんですが文章では
ちょっと説明出来ないので割愛。
ものすごい顔が出来上がっていました、とだけ。
ただみのちゃんの方は、「寝起きの実はこんな感じ」(by菅君)だそうです(笑)。

【アンケート】 (全員)
事前アンケートがあったらしいんですがどこにー?気付かなかったよ(泣)。
恋人にしたい芸人、とか、心を開かなそうな芸人、羊を飼っていそうな芸人、とかの
項目がありました。
実は心理テストも兼ねていて、羊を飼っていそうな人が恋人にしたい人、とか
だったかな。それぞれ3つありまして対になっていて、心理テストなので一緒になる……
はずがてんでバラバラ、っていう(笑)。
時間も押していたのであっという間に終わった感じでしたね、これは。

【お年玉】 (全員)
これ、出演者の皆には『絵の上手い仁君が皆の似顔絵を描いてお客さんにプレゼント』と
言われていたらしいんですが、実はドッキリで入り待ちの写真を撮っていた、と。
入り待ちでお客さん(を装った女性芸人)に「お正月っぽいポーズをしてください」と
頼まれて撮った写真、と聞かされ、ああーあれかー!、となる面々。
好井君は「○○くれた人?」と。
いや知らねーよ、となったんですが、実は好井君、なんと2回そのポーズを頼まれたとか。
1回はガチだった模様。
「何でこんなに今日お正月っぽいポーズ頼まれるんだって思った」と好井君。
とはいえ時間がなかったので全員分は撮れず。ただ、ドッキリを手伝ったみのちゃんも
なぜか餌食になって写真を撮られていました(笑)。
写真に収まった皆さんも時間がなかったということでお正月っぽい感じはあまり
ないポーズでしたが、それらをお客さんにプレゼント。
私の次の番号の人が呼ばれていましたよ。うわー、惜しかったなあ。


ざっと書いてしまいましたが、ほんっと楽しいライブでした!
また次回もぜひ行きたいです。いやもうすごい楽しいんですよこのライブ。
もし迷っている方がいらっしゃいましたらぜひぜひ。

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ジャングルポケット斉藤慎二君について約1万文字で書いてみよう・後編

2012年01月10日 01:35

ちょっと時間が空いてしまいました。
その間何をしていたかといえばライブ行ったりとか、って結局去年と変わらず。
お正月は3日に東京に戻って来たんですが、4日5日でライブ5本行きました。
バカじゃねえの自分、とは思いましたけども(笑)。
そのライブの話はまたレポとか書くと思いますけどもひとつだけ。
トリオトリオトリオが5日にありまして、カメラも入っていたので後日上がると思いますので
これに関しては特にレポはしませんが、ジャンポケ武山君のファンの方はもうぜひ
見ておいた方がいいと思います。
大活躍でしたよ彼!
タケのファンでまだ見ホーダイに入っていない、という方はそれを見るためだけでも
入った方がいいくらいの大活躍ぶりでした。
今年の彼、そしてジャンポケの飛躍が本当に楽しみです。


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ツイッターでジャングルポケットbot(@junpoke_bot)というのがありまして、本人達の会話を
集めたものなんですけども、2010年9月のシチサンライブの会話があったのを見て急に
その時のシチサンが観たくなりまして、で観たんですね。
2010年9月といいますと、無限大ホールが使えなくてJ POP CAFÉだった時期ですよ。
あのせっまい舞台と客席だった時。見辛かったし二度と止めて欲しいと思いましたさ。
それはさておき、観て正直びっくりしたんですよ。
最初のトークでの、斉藤君の演技かかった声に。
彼は舞台上では程度の差はありますけども仮面は被っていますし、それは人前に立つ人として
当たり前の感覚だとは思うのですね(彼の場合はちょっと仮面が厚い気はしますが)。
ただなんというか、フリートークという素が出やすい状況でこんなに演技をしていたのか、と。
そして舞台を降りた後の彼を知らない私がそう思うということは、あの頃と今というのは
当然ながら違ってきているということなのだろうなとも思います。今はあの当時より
自然に話せるようになっているのだなあ、と。いやまあ何も変わっていなかったらそれはそれで
心配になるんですけども。

斉藤君は基本的にどの舞台でも仮面を被っているところがありますけども、まあ当たり前と
言ってしまえば当たり前ですが、舞台によってその厚さが違うんだよなーと。
あくまで私が思うに、ですが、一番薄いのは【トリオ・トリオ・トリオ】で、一番厚いのが
【スケッチコメディ】だった気がします。
と書くと、ジャンポケ3人だけの時の方が仮面が厚いのか、と言われそうなんですが、
それは別に相方を信用していないとかそういうわけではなくて、何て言うんだろう、
ジャンポケの一員として頑張らないと、とか、しっかりしないと、とかいう意気込みとか
そういう部分といいますか。【トリオ~】の方は、自分らが一番後輩ですし、仲もいいですし
任せられる部分は任せてしまえるという安心感があるのかなあ、と勝手に思ったりしています。
何度か書いていますけども、【トリオ~】の時の斉藤君が一番可愛いと思うのですよ!
舞台によって色々な仮面を被っている斉藤君ですけども、基本的にそれらはガラスの仮面
なんだよなーと私は思っています。といってもあの有名漫画とは関係なくて、単に
仮面は被っているのだけどその下の素顔が見え隠れする、といいますか。
彼に関しては不思議な人だなあ、と思うことがありまして、あれだけがっつり演技をして、
しかもその演技が上手いにも関わらず、実際にどう思っているのかも(なんとなく)伝わってくる
ところがあるよな、と思うところなんですね。もちろん他人ですから本当のところはどう
思っているのかは分かりませんが、多分こうだろうな、というのは伝わってくるところが
あるんですよ。基本的に素直な人だと思うので。
基本的に、誰であっても作品と作者は切っても切り離せない存在だと私は思っています。
作品というのは作った人を如実に表すんですよね。
しかも、自分とかけ離れたものの方がよりその人を表すところがあったりするよな、と。
例えば文章を書く人だったらエッセイより小説の方がより作者自身が出るといいますか。
ちょっと話はずれますけども、以前知り合いが「1年くらい仕事をしないで引き籠っていたら
顔にしまりがなくなった」と言っていまして、あーそういうものなのかなーとかその時は
思ったんですけども、今年の正月、1週間くらい正月休みでだらだらして、で休み最終日に
ふと鏡を見たら自分の顔がすごいだらしなくなっていまして(まあ、自分だから気付く、程度の差
だとは思うんですが)、たかだか一週間でこれって、と驚愕しました。
普段どういう生活をしているか、どういう思考をしているか、とかというのは全て出るんですよ
表に。隠そうとすればある程度は隠せるんでしょうけども、ただでもやっぱり100%は
隠しきれない部分というのはあると思います。
友達に作家の仕事をしている人がいまして、新人賞の選考もやっているんですけども、
彼女が言うには「ニートの一発逆転みたいな作品も来るけどえてして面白くない」そうで、
やはり普段だらだらした生活をしていると作るものにもそれが表れるのだなと思います。
でもって斉藤君。舞台上ではずっと演技をしていると思うのですが、だからこそ逆に
本質が見えてくる部分というのはあると私は思っています。
私はそれなりに長く生きてきていますし、その間に色々な人と知り合ったり一方的に知ったりして
見てきていますけども、彼くらい、愛されたいオーラを全開にする人を初めて見たんですね。
もちろん人は誰しも愛されたいという願望は多かれ少なかれ持っていますけども、普通は
あんまりそういうのを前面に押し出すのは恥ずかしいという気持ちもあったりしてそこまで
全開にしないところがあるんですが、彼はもうほんとに全開だったんですよね。
正直最初はすごいびっくりしました。
その後、小中学校時代の壮絶なイジメ経験を聞いて、その辺りが影響しているのかなーとは
思ったりしましたけども。
先にも書きましたが彼は基本的に素直な人だと思っています。なので愛されたいオーラが全開
だったりとか、演技をしていてもその下が見えてくるとかあると思うのですね。
で、私は彼のそういう素直なところが大好きですし、そういう部分が可愛いと思っています。
彼については可愛い可愛いと言いまくっていますが、何よりその素直さね。
外面に出るその内面が、もうとにかく可愛いなあと思ってしまいます。
29歳男性に使いまくる単語ではないかもしれませんが。
演技の中から表に出てくる部分、その表情だったり動きだったりというのが本当に魅力的で
しかも可愛いので(特に表情ね)、舞台ではついつい斉藤君ばかり見てしまいます。
とにかく彼から発せられる、作り出されるものを見逃したくないといいますか。
表情の変化とか、もうずーっと見ていられるわーと思います。

前回、私は斉藤君の演技が好きだとがっつり語ったんですけども、突き詰めて考えていけば
彼の内面から溢れる魅力が演技に反映されていて、それが好きなんだよなーと思います。
斉藤君の演じる人というのは基本的に根はいい人が多くて、もちろんそういう設定だからと
いうのもあるのでしょうけども、彼本来が持つ優しさや人の良さも出ているのだろうなと。
なので個人的には一度、ものっすごい悪役とか見てみたいんですよねー。
もう全く情状酌量の余地もないような極悪非道の凶悪犯とか。
いつか、ドラマ【相棒】の犯人役でそんな役をやってくれないかと密かに願っていたりします。
深みのあるいい演技が見られると思うんだけどなー。
届いておくれ!テレ朝の偉い人に!

斉藤君に関しては、最初は『すごい目力のある人だなー』くらいにしか思っていなかったん
ですけども、それこそ初めて彼に “落ちた” のは昨年2月に浅草で行われたライブでした。
バレンタイン企画の『男力(おとこちから)ライブ』というもので、内容は色々な挑戦をして
最終的に誰が一番良かったかを選ぶ、という。
でその時選ばれたのが斉藤君でした。ちなみに私も斉藤君を選びましたよ。
とにかくこのライブで活躍しまくっていたのですよ彼が。知力勝負では暗算ですらすら
答え、そして何よりカラオケ勝負での歌ですよ!
めっっっっちゃくちゃかっこ良かったんですね、それが。
その姿にきゃーきゃー言いながら、つくづく彼はエンターテイメント性のある人だなと
思ったりしました。
“魅せる” ことの出来る人なんですよね、斉藤君って。
昨年夏に行われた【伝説の2000人ライブ】なんですけども、もちろん皆それぞれ本当に
素晴らしかったですし誰が欠けても成り立たなかったとは思いますが、あえてMVPを決めろと
言われたら私は斉藤君を選びます。
なにせ全てにおいて活躍していましたから。
ネタにしてもそうですし、シャッフルネタとかあの役は斉藤君だからこそあそこまでハマったと
いう気がしますし、3ライズでの活躍もそうですし、ドッキリで泣くという意外性、そして
ガラスの10代での活躍ぶり。
2000人ライブのチケット半券は今でも大事に取ってありまして、斉藤君にサインをお願い
したんですけども、何で彼にお願いしたかといえば私の中でのMVPだったから、なんですね。
サインの間ぽけーっと待っていたらいきなり名前を訊かれ、アドリブに弱い私は一気に
挙動不審になったりもしたんですがそんな話はどうでもいいか。
彼のエンターテイメント性の高さは前々からすごい評価しているといいますか、今後彼らが
売れるに従ってもっと世間に認知されるのではないかと思っています。
舞台上ですごい輝ける人ですし、見ている人を楽しませることが出来る人でもあるんだよな、と。
いや舞台に立っている人間なんだから当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、
やはりどうしても、残酷なんですけども程度差というのは存在してしまうんですよね。
一言で表現すれば、華があるか、とか、オーラがあるか、ということですから。
そして彼はそういうものを持っている人だと私は思っています。

どうもあの方は幼少期の出来事が尾を引いてるのか分かりませんが、自己評価が低くないか?、と。
トークの時も、「俺が一番好き、という人(ファン)はいないと思ってる」とか言いますし。
いやでもそんなことないでしょ、と私なんかは思う訳です。斉藤君が一番好きだという人は
たくさんいるでしょうし、それだけの魅力を持った人だと思いますし。
斉藤君という人は基本的に人に愛される資質を持っていると私なんかは思うんですよね。
前に聞いた話。自分の周囲の割合というのは、何をしようが自分のことが嫌いな人が2割、
言動によって変化する人6割、そして残りの2割というのは、何があっても自分の味方、
なのだとか。
ということで、舞台やテレビに出るような人は6割をいかに自分の方に引き寄せるか、と
いうところが勝負だと思うのですが、斉藤君はその持っている魅力で6割にアピール
出来る人なんじゃないのかなあ、と私は思っています。
小中学生の時は、たまたま敵となる2割が多く集まっただけという気もしますし、
本当はその時も味方はいたけれど気付かなかったり表に出せなかったりしたんじゃないかと
いう気もしますし。
なので彼にはこれからもガンガン魅力を出していって輝いて欲しいなと思っています。
そして私は斉藤君に関しては最後の2割であり続けますし。

そういえば書こうと思っていてうっかり忘れていたこと。
先日、無限大で新たに始まったライブ【S7】に行ってきました。コーナーライブでして、
ジャンポケはかるたに挑戦していたんですね。その辺りの簡易レポはまた後日書くと
思いますので今日はちょっと違う話。
かるたが最初一カ所に寄っていて、もっとばらけて置いた方がいいんじゃないのかなーと
思いながら見ていたんですが、そうしたら斉藤君がさっと前に来てかるたを散らばせて
また元の位置に戻ったんですよ。
彼は本当に、そういうところに気付く人なんだよなあ、と。
以前も、舞台上で熱々のカップラーメンを食べる企画があって、あまりの熱さに麺が
飛び散ったりしたんですけども、その時も斉藤君がいち早くぞうきんを持って来て
床を拭いて片付けていました。
スタッフさんに任せてもいいようなところなんですけど、率先してやっていたので
ほんといい人だよなあ、と改めて思ったりしたんでした。
ライブを見ていると、コーナーが変わる時にスタッフさんが道具を片付けたりするんですけども
その時に率先して手伝うのが斉藤君(とジューシーズ松橋君)な気がします。
ちょっとした時にそういうちょっとした行動の違いが出るんだよな、と。
で、何度も書いていますが彼のそういう部分も好きだったりします。


さて、1万文字も越えたところで最後に。
斉藤君に関しては、好きのベクトルが他とは違うなというのは前々から感じていました。
もうね、彼に関しては、幸せでいてくれたらそれでいいよ、という気分だったりします。
私はパンサーファンでもありますしその中でも向井君が一番好きなわけなんですが、
彼(ら)に関しては、売れて欲しい、という気持ちが一番強いんですね。
なので見ていて『それは(売れるためには)止めた方がいいんじゃないかなー』と思うことが
目についたりすることもありますし、それをこのブログで書く事もあるんですけども、
斉藤君に関しては、極論を言ってしまえば(ほんとに極論ですけども)、たとえ芸人を辞めて
一般人になって二度と会えないとなったとしても、それで彼が幸せならばそれでいい、と
いうところがあったりします。もちろん芸人辞められたら悲しいですしショックですけども、
他の人が辞める時よりは何て言うか納得出来るだろうなあ、と。
こういうスタンスなので、彼に関してはほとんど欲求がないんですね。
なんか、こうすればもっと売れる(と思う)のに、とか、そういうのが。
いいよいいよー幸せならそれでいいよー、という。
個人的には早く結婚しないかなーとも思っていますし。子供が出来たらさぞかし子煩悩なパパに
なるんだろうなあと思いますし、トークの時にでれっでれした顔で子供の話とかして欲しいなあ、と。
そして私はそれを一切の責任を負わないスタンスのところで(笑)見ていたいです。
責任を負う、というのは、例えば自分が結婚したいとかはないんですね。いやそう思っていたと
しても向こうに100%断られるだろうよ、という現実はとりあえず置いといて(笑)。
ただの1ファンの方が純粋に享受出来るだろうなあ、という意味で。
なので、私がこういうスタンスで斉藤君が好きなんで、つくづくなんか緩―い感じの
10000文字になったよな、と思います。
私は書いていて楽しかったですけども。

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またそのうち誰かで書きたいなー。
ただ多分人によって厳しさが全然違うようになるんだろうなと思います。
とはいえそれは愛の差ではなくて、どういう風に応援しているか、というスタンスの差なので
その辺りはひとつ。

10000文字 コメント: 0 トラックバック: 0

ジャングルポケット斉藤慎二君について約1万文字で書いてみよう・前編

2012年01月04日 12:14

約10か月ぶりくらいですか。誰もが忘れた頃に唐突に始まりました10000文字シリーズです。
というかシリーズだったのか!?
前回が太田君だったんですけども、まあ自分の意思でやり始めたとはいえかなり大変で、
終わった時はもう二度とやらない!と決意したんですが、しばらく経ったらまたやりたく
なったっていうね。喉元過ぎればなんとやら、というやつか(違う気もするけど)。
ただ実は第二回をやるならジューシーズ松橋君だと個人的には思っていました。
とはいえしゅうたは何気に難しいんですよね。ここ触れていいのかなーというところがあって。
で、どうしようかなーとつらつら考えているうちに、これ今だったら斉藤君書けんじゃね?、
とか気付きまして、じゃあ書いてみるか、と。
先に言っておきますが10000文字だから長いですよ、ほんとに。
あと正直そんな知っているわけではないんで、外している部分も多々あるとは思いますが
そこはあくまで、私にはこう見えた、ということでひとつ。
ちなみにここまでは文字数にカウントしていません。

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斉藤君に関しては、最初の頃は『目力がすごいなー』程度の認識だったんですけども、
自分の中でステージが上がった、と言いますか、評価が上がったのはやはり何度か
このブログでも話に出ています、昨年1月の【トリオ・トリオ・トリオ】での
桃太郎の即興演技ですね。
観ていると確かに太田君が全部指示を出しているんですけども、とはいえ
当たり前ではありますが、演技をしながらなので口に出して説明は出来ないわけです。
というか太田君は完全に自分の役に集中していたよな、と。
そしてそんな中で、太田君の演技を見て自分に求められているものが何かを瞬時に
判断して演じる、という素晴らしさ。まああれに関しては3人が3人ともそれぞれ
別の意味でものっすごい仕事をやってのけているのですが。
あれを見てつくづく、太田君は斉藤君のことを本当に信頼しているのだなあ、と。
多分他の誰とやることになったとしてもあそこまで丸投げにはしないと思うのですよ
太田君の性格からいって。全体の出来が自分の評価にも繋がることになるわけですし。
一連のあの丸投げといってもいいくらいの演技は、『こいつなら出来んだろ』という信頼
あってのことだったと思いますし、また見事に応える様が素晴らしいなあ、と。
そしてこの桃太郎なんですが、私がすごい『おっ』と思ったシーンが以下。
おばあさん(斉藤君)が川で桃を拾って来て、そしておじいさん(太田君)が包丁で切る
くだり。効果音が大量の水だったため太田君が「果汁がすごい」と咄嗟に言いまして、
その後「果汁の中からびたびたの赤ちゃんが!」と。
で、その時の斉藤君が「ごめんね、ごめんねえ」と言いながら赤ちゃんの体を拭く
演技をしたんですね。
ここのくだりを見ながら、『あーこの人ほんといい人なんだなー』と思いました。
アドリブで真っ先に「ごめんね」が出るんだ、と。
もし私が例えばこの脚本を書くとしたら、「大丈夫かい?」とか「大変だったね」とか
だと思いますし、咄嗟ということを考えると、「何でこんな」くらいしか出ないかもなあ。
そこで「ごめん」なんだ、と。
ただよくよく聞いていると、斉藤君ってライブなどで太田君が暴走した時に
(お客に対して暴言を吐いたりとかね)、「ごめんね」と言っていたりするんですよね。
ただ声を張り上げて言うのではなく本当にぼそっと言うので、半径1、2メートルくらい
しか聞こえないんじゃないかなと思うんですけども、それが余計に本気っぽいと
いいますか、自分が良く思われようとかいう気持ちから発しているのではないんだろう
なあ、と思ったりするわけです。
トークを聞いていても、誰かの「こんなひどいことをされた」という話に対して
「いやそれはこうだったんじゃないの、こういう気持ちだったんじゃないの」と
相手への配慮やフォローの言葉がよく出てくるのも斉藤君だったりするよな、と思います。
以前、ラフ・コントロールとのシャッフルトークで(多分そのうち見ホーダイに上がるとは
思います)、重岡さんと斉藤君のトークになった時に重さんがこんな出待ちをされた、という
話をしていたんですが、その時もやっぱり「それだけ重岡さんの事が好きなんですよ」的な
ことを言っていたりしましたし。
あーあと。よしログで相方により斉藤君の給料がバラされたことがあったんですけども、
さんざんそれで弄られた後に斉藤君が「お前の給料も知ってんだからな俺。言わないけど!」
と言っていて、つくづく、いい人だよねえ、と思ったんでした。
何やかんやされても結局は許す、みたいなところがありますし。

斉藤君の演技に関しても何度か書いていますが改めて。
ほんっと、私彼の演技好きなんですよ。彼のどこが好きか、と訊かれれば一番に上がるのは
あの演技だなーと思います。
マイベストは、【せりざわ君、君は間違っている。他】でのスカルプです。
邪悪の神、とか言いながら魔界では居場所がなく、呼び出されて人間界に来たものの
あっさり裏切られて用なしにされたスカルプが地球を滅ぼして去って行くシーンがあったの
ですけども、もうそこが!もう!
台詞はなくて黙って袖に捌けていくんですが、横顔から背中からすごい哀愁を感じまして、
スカルプに感情移入しましてちょっと泣きそうにすらなりました。
地球で裏切られ、(元)親友ともひろを殺し地球を滅ぼすわけなんですけども、それで
スカルプの気持ちが晴れるかといえば全くそんなことはなく、むしろそれによって
生涯彼の心に大きな暗い影を落としてしまうわけです。
そして彼もそれは分かっていた、でも滅ぼさずにはいられなかった、という色々な
怒りだったり無念だったり悲しみだったりという色々な感情が入り混じった姿が
黙って去って行くその姿から見て取れまして、本当にものすごい演技をするなーと。
いやーもうあれに関しましてはほんっともう一回観たいです。
そしてこれは後で聞いた話なんですけども、スカルプは元々スカルプという名前ではなく、
力も全てのものに髪を生やす、というものでもなく、もっとはっきりとした、
物を壊すとかそういう力を持っていた予定だったらしいんですね。
なんですが、あの未曽有の大震災が起きてしまい、やはりあの災害を連想させるような
(建物が倒れるような)ことをするのは良くないだろう、ということになり、でも邪悪の神という
設定をなくしてしまうと話自体が成り立たない、じゃあどうしよう、となった時に
全ての物に髪を生やす、という力にしたらどうか、という話になったと。それで名前も
“スカルプ” に変わったという話でした。
個人的には、髪を生やすという(邪悪の神にしては)いささかショボい能力だったからこそ
全てを滅ぼし去って行くあの姿により哀愁が加わったのではないかと思っているのですが、
元々の予定だった全てを破壊する力を持った役、というのも観てみたかったなあ、と思います。
皆がそれを穏やかに観られる時が来たら、ぜひ元々の予定だった役にして再演とか
してくれないかなー、と密かに思っていたり。
そして斉藤君の役で私がスカルプと二分するくらい好きなのが、レディー・○ガの役!
これは【ラン!ラララン!…南へ】というお芝居だったんですが、ご覧になっていない方は
ぜひに神保町花月ブログの写真を見てください。もう、素晴らしいから!
この役は斉藤君にしか出来ないよなーとしみじみ思います。
正直な事を言ってしまえば、そのお芝居はパンサーがゲストで出るから、ということで
チケットを取ったんですけども、一番印象に残っているのが斉藤君のガガ様だったりします。
あれももう一度見たいわー。

斉藤君は割と濃いキャラを演じることが多いですが、【スクールオブザデッド】の財前先生は
普通の人っぽい役で、これもまた良かったなあと思います。
熱血漢溢れる生徒想いな先生なんですけども、担任しているクラスでイジメがあったことに
半年も気付かず(いじめられていた生徒が不登校になっていたにも関わらず)、しかも
いじめられ不登校になっていた生徒がようやく学校に来た事に対し、不登校の理由も
また学校に来る気になった理由も分からないまま(分からない、というよりは考えていないっ
ぽい雰囲気だったと思います。私が見た限りでは)無邪気に喜ぶ感じがなんかもうね、
財前先生という人と成りを現わしているような気がして、なんかうわあー、となったんでした。
なんか、あ、あくまでも私の妄想でしかないですが、と前置きして続けますけども、
財前先生ってテレビドラマの熱血教師に憧れ&元々子供が好きで先生になったものの、
現実はもちろんドラマのようにはいかず、でも財前先生はそのことには気付かない、という
感じが見て取れるんだよなーと。
これは言ってしまえば当たり前のことではあるんですけども、例えば芝居があったとして、
そこでの出来事であったりというのは長い人生の中のごく一部分にすぎないわけです。
大抵の登場人物は、描かれた出来事より前、そして後の人生の方がよっぽど長いと。
以前AKBのインタビュー本でプロデューサーの秋元康さんが言っていたのですが、
人生というのは紙にペンで線を引くようなものだと。但しそのペンは紙から外せない。
だから線が曲がってしまってもペンを離して元の位置に戻す事は出来ない、と。
つまり、それまでやったことが全てこれからの自分に影響してくるのだ、という意味合いのことを
言っておられて、やっぱり成功する人というのは考え方自体が違うのだなあ、と思ったりしました。
行動には必ず理由があるんです。とはいえ明確なものばかりではなくて、なんとなく、とか、
よく分かんないけど気がついたらやっていた、とかも立派な理由の一つですよ念の為。それを
前提とした上で、理由なき行動というのはあり得ないんですね。
で、その理由というのはどこから出来るかといえばその人の考え方であったり性格であったり
するところから発するわけなんですけども、考え方や性格はその人が元々持っていたものや、
それまで生きてきた人生によって培われるわけです
(余談ですが、人の性格というのは半分はDNAに組み込まれたもの、半分は生まれてからの環境
などによって形成されるそうです。なので半分は先天的、半分は後天的だとか)。
何が言いたいかといいますと、例えば芝居で描かれるその人の人生というのは、その人が
それまで生きてきて積み重ねてきたものが言動として現れるわけなので、決して芝居の間だけ
存在しているわけではないんですよね。それまでの人生、そしてそれからの人生があるんです。
もちろん大半はフィクションの世界ではありますけども、少なくとも演じている人は
そのフィクションのキャラに命を吹き込まねばならないわけです。どこかのパラレルワールドで
生きている人として演じなければ観ている側も入り込めないと思うのですね。
で、斉藤君の演じるキャラというのが、なんというか、前後がすごい見える気がするんだよなー、と。
本人的にどう思って演じているのかは分かりませんが、少なくとも私が見ている分には
あーこの人はこういう人生を送って来たからこういう性格になってこういう言動になるんだ
ろうなーと(勝手に)想像出来てしまうところがあるな、と思います。
最近は全然行けていないのですが、私は元々お芝居が好きで、学生時代は小劇団のお芝居を
観に行っていました。キャパ100とか200くらいの整理番号付き自由席とかで、開場時間前に
並んでめちゃめちゃ座り心地の悪い椅子に座って、とか。友達に「なんの芝居観たの?」と
言われても、いや劇団名言っても絶対知らないでしょ、と思って適当にごまかしたりとか。
まさかあの頃は今になって同じようなことになるとは思いませんでした。あれだね、
歴史は繰り返す、ってやつだね(違います)。
で、下手したら週5回とか芝居を観に行っていたんですけども(だからほんと、全然
変わらないんですよね当時から。成長していないのか……)、そうなるとやっぱり心に
響いてくる演技、響かない演技、というのがおのずと出てくるんですよ。
脚本も全く穴がなくて伏線も綺麗に回収されていて、演者の演技も皆本当に上手くて、
すごいなーと思うけれど全く満足感が得られない劇団もありましたし、おいこれどうした
むちゃくちゃじゃないか、と思うけれど面白い、という劇団もありました。
ただ、今思い返してみると、描かれている部分のみ、でそのキャラの人生が終わってしまう
芝居が多かったなあ、と。皆感情を込めてやっているんですけども、芝居の中の人生で
終了してしまうような、そんなところが多かったな、と思います。そのキャラの前も後も
見えないっていう。
当時はそこに気付かなかったんですけども、ただ何か物足りなさは感じていて、
面白いんだけど何か違うよなー、とずっと思っていたりしました。
今思うと、芝居部分で人生が終わっていたからなんだろうな、と。
もちろんその前後も考えて演じていた役者さんも多く居られたとは思うんですけどね。
これは私の受け取り方であるとか自分の未熟さもあるとは思います(いや今も未熟だけど)。

前にパンサーのコントで好きな部分として、演じているキャラの前後が想像出来るところ、
とこのブログで書いたのですが、斉藤君の演じるキャラもすごい想像出来るんですよね、
その人の人生が。それは神保町でやるお芝居だけでなくて、コントでも。
以前もこのブログで書いたのでここはさらっと流しますけども、バスケ部の試合後のコント。
斉藤君の演技で、彼が家でどういう育てられたかをしてきたか、学校ではどんな扱いを
受けているのか、というのがなんか伝わってくるんですよ。そこがすっごい好きなんですよね。
いやまあ本人的にはもっと違う意図を持って演じているのかもしれないですが。
あくまで私にはそう見えた、ということで。
本当に多彩に演じられるよなーと。だって、NHK教育でやっている【できたできたできた】
のガッツ王子なんて小学校1年設定ですよ。6歳とか7歳ですよ。本人29歳なのに(笑)。
でも見ているとなんか違和感なく受け入れられるんですよね。一緒に出ている小学生が皆
しっかりしているのもあって、ガッツ王子が一番子供っぽかったりしますし。
いや、あのガッツ王子の演技はほんとかなりのものだと思うのですよ。
見た目は全然子供っぽくないのに自然と子供の中に溶け込んでいる感じが。
どういう経緯で斉藤君があの番組に出る事になったのかは知りませんが(多分オーディションかな)
すっごいハマり役だなあ、と観ていて思います。
余談ですが、【できたできたできた】はさすがNHKが監修しているだけあって、番組自体
かなりしっかりした出来だと思います。分かりやすいですし、普通に観ていて面白いんですよね。
特に小さなお子さんがいる家庭におススメですが、大人が見てもタメになりますし楽しいです。
公式サイトで今までの番組も観られますので気になった方はぜひ、って回し者ではないですが(笑)。
で、そのガッツ王子も(家での状況が時たま流れるとはいえ)、これまでの人生が見える演技
なんだよなーと思います。時たまお母さんが出てくるのですけども、厳しくも優しく、愛情を
持って育てられたのだなあ、というのがもう伝わってくるんですよね、ガッツ王子から。
家庭の話ではなく学校での話の時でも。
そしてお母さん役の方がまた、あーこのお母さんだったら子供素直にまっすぐに育つわー、
という感じの方で、子供たち含め見事な人選だなと思っています。

---------------------------------

ここまでで大体5800くらい。
ただ問題は、この先何を書くか一切考えていないということです(笑)。
見切り発車にも程があるだろうがよ!
まあなんとかなるでしょ、と軽く考えつつ次回は多分後編です。

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明けました

2012年01月02日 22:36

おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。


正月ということで実家に帰省しています。山形です。
めっっっちゃめちゃ寒いかと思って防寒対策してきたらそうでもなくて
拍子抜けしました。でも雪は積もっていたりするんですけどね。
昨日は家族で『相棒』を観たり(あんまり家族で観るドラマでも
ない気がするけど)、今日は温泉に行ったりしました。
露天風呂があったので嬉々として行ってみたら、
がっつり屋根がありました……。
そんな正月。

毎年言っているんですが、正月だからといって餅5個は多すぎますお母様。
しかもおかずもがっつり並んでいる状況で。
基本的に食事を残すのは嫌いなんですが、物事には不可能という
ものがありまして、どう考えても無理でした……。
そんな正月。

父親は陸上全般が好きでして、当然ながら駅伝も大好きです。
朝の7時から、私が寝ている隣の部屋で大音量で駅伝を観ています。
そして私には、同じくらいに起きてパソコンで箱根駅伝のエントリーが書かれた
ページを印刷する、という仕事が待っています。
出力が完了すると「寝てていいよ」と言われるんですが無理です……。
そんな正月。

私のライブ始めは4日です。S7とプロデューサーX。
無限大のセットが新しくなったということで見られるのが楽しみです。
配信がなくなってからネタを見られる機会が激減したので、
久々にネタが見られるのが楽しみだなーと思っていたら、
S7はコーナーライブでした……。
そんな正月。

こんな感じですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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