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自主規制について考える

2011年12月31日 22:50

今年も今日で終わりですね。この一年、このブログに来てくださった皆様、コメントや
メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。
最近はなかなか更新も出来ないダメっぷりですが、来年もブログは続けていきますので
気が向かれましたらまた見に来ていただけると嬉しいです。


今年最後のブログは、ずっと考えていたことについて。

ありがたいことに、パンサーであるとか若手芸人のことを書くようになってから、
それらの記事を求めて来てくださる方も徐々に増えてきて、結果的にアクセス数も増えました。
ありがとうございます。
ただ、それにより責任を感じることも増えたんですね。
いや最初から責任持って書けよ、と言われればそれまでなんですけども。あ、もちろん
責任は感じながら書いていますよ。無意味に誰かを傷付けたりしないように、という意識は
常に持ちながら注意を払って書いてはいます。
なんですが、なんて言うんだろう、当たり前ではあるんですが、母体が増えるとそれだけ
こちらの予想も追いつかなくなるといいますか。
平たく言えば、え?、これってこういう捉えられ方するの!?、という。
自分の文章力がないことは重々承知しているので、私が書いた事に対して ”私が”
批判される事に対しては別に構わないといいますか、反省する部分は反省して
以後気をつけるようにすればいいんですけども、問題はそうではない場合。
例えば、ライブについてやDVDについての感想を書いた時に、読んだ人が
『あー、この程度の(つまらない)内容なら観に行かなくても(買わなくても)いいや』と
思われてしまう可能性もあるのだということに気付きまして。
こちらとしては基本的に面白かったライブやDVDについてしか書いていないので、
これ面白かったよーおススメだよーという気持ちでブログを書いているんですけども、
そのことが逆に販売を妨げることもあるのだと気付いて以降、正直ブログに何を
書けばいいのか、ひどく悩み出したことも事実です。
もちろん微々たるものだとは思いますけども、たとえ1枚でも自分のせいで
DVDが売れなくなったとかなった場合、責任を取る事は出来ないと考え始めると
ほんっと何も書けなくなるんですよね。
それでも、止めるのは嫌だしライブレポとか楽しみにしてくださっている方もいるし、と
思って書く事は書くんですけども、内容がなんていうか当たり障りがなくなって
自分で読み返してもこれつまんねーなー、って分かるんですよ。
いやじゃあ普段面白いものが書けていたのかよ、と突っ込まれるとそこはまあ、
ちょっと自分では分からないですけども、ただほんとに一時期は書いていても
読み返してもつまらない文章だと思っていたのは事実です。

で、ブログを止めようかどうしようかと悶々と悩んでいた時に、はるかぜちゃんの
ツイッターが目に入りました。
はるかぜちゃん(@harukazechan)こと春名風花ちゃん。子役タレント、というよりも
バラエティでの早泣き少女、と言った方がピンとくる人も多いでしょうか。
彼女はまだ10歳ではあるんですが、ものっすごく的確な事を時に言うんですね。
東京都の都条例で18歳未満に対して漫画を規制する動きが出た時に、
「都条例ぷんすか(ω)」とツイッターに書いておりまして、平たく説明しますと
子供だからといって判断がおぼつかないわけではない、自分らでいい漫画も
悪い漫画も選べるのだから大人が勝手に決めるな、と。意味合い的にはそんな感じ。
その話を聞いた時は、あーそうだよなーすごいなー正しいこと言ってるなーとかくらいの
印象だったんですけども、ここにきてそうじゃん!、と。
それこそ、いいも悪いもうちのブログを読んでくださっている方が判断する事であって、
私が決める事じゃないんだよな、と気付いたわけです。
そしてそういえば結構前に、ライターの友人に「えびさんの書くものは説明的過ぎる。
読む側は理解しようと思って読むのだから、逆に説明的過ぎるとそういう理解しようと
する楽しみを奪うことになる」といった意味合いの事を言われまして、そっかーとは
思いつつ、でも自分の文章の下手さは常々認識しているのでどうしても
分かってもらえるか心配で言葉が増えるんだよなあとか思ったんですけども、
ただつまりそれって読んでくださっている人を信用していないということにもなるので
それはそれで失礼な話だなということに気付いたわけです。

自主規制って際限がないんですよね。自分基準じゃないから。
例えば、私が嫌な事はしない、となれば判断は楽なんですよ。自分が好きな事を
書いていればいいわけですから。
ただ、こういうことを書いたら ”誰かが” 不快に思うかもしれない、だともうどうしようもないと
いいますか、確認のしようがないからつきつめていくと何も書けなくなるんですよね。
一人一人にこれでいいか聞いて周れない以上、”かもしれない” は永遠につきまとう
わけなので。
なので、今後は自分基準でこのブログを書いていこうと決めました。
もちろん対外的に公表している以上、何を書いてもいいわけではないですし、その辺りは
注意を払いますけども、ただ、誰かが不快に思うかもしれないから書くのを止めよう
みたいな考えは排除しようと思った次第です。
その分今まで以上に細心の注意を払って書こうとは思いますが、もし私が気付かない
ところで何か、いやそれはちょっと、ということを書いていたら、その時は指摘していただけると
非常にありがたいです。
ブログのコメントでも構わないですし(非公開にも出来ます)、アメブロのメッセージで
あるとか、あとこのブログのプロフィール欄にメールアドレスがありますので
そちらからでも構いません。
指摘していただいたことに対しては、ありがたく受け止めつつ、確かにそうだなと思えば
直すよう努力しますし、いやそれは譲れないとなればそのまま突っ切るかもしれません。
ただ本当に、ありがたいのは事実です。

相変わらず非常に分かり辛い文章で申し訳ないです。来年は文章力をもっと上げる
方向で頑張りたいと思っています。
とりあえず来年はこういうスタンスでやっていく、という記事でした。

今年は本当にありがとうございました!
来年も、どうぞよろしくお願いします。
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年末だしお笑いにおけるMVPを考えよう ジャングルポケット武山君編

2011年12月30日 23:51

MVPって基本1人だと思うんですけども、どうしてもどうしてもどーしても2人から
1人を選べなかったので。
なので、今回は2人のうちの1人、ジャングルポケット武山浩三君について。
あくまで、私にはこう見える、ということでひとつ。
それと、思った順に書いていますのであんまり整合性は取れていないですよ、と。
まあいつものことか(笑……い事じゃないぞ・泣)。
とここまで前日のコピペ&改編でした。


タケに関しては本当に今年飛躍的に伸びたなあ、と感じます。
何きっかけなんだろうと考えた時、多分ですが芸人報道でも話があった、
昨年秋の大遅刻以来なのかな、と。
仕事を完全に飛ばして太田君が本気でキレてジャンポケは2人でやってく、と言ったんですが
マネージャーさんに止められた、という一件。
その一件以来、一切遅刻をしなくなったという話ですし。

武山君という人はすごい資質はあるんだよなーと感じています。
何をやってもそこそこ出来てしまう器用さがあるといいますか。
なのでもし美容師の仕事を続けていたとしてもそれなりの地位には行けたと思うんですよ。
ただ、あくまでも ”それなり” なんですが。
例えばその店のチーフにはなれても、それこそテレビや雑誌で紹介されるような
カリスマ美容師にはなれない、っていう。
でも決してその力がないわけではなく、ものすごい頑張ればそこまで到達出来るはずなのに
そこそこ出来てしまうからその手前で満足してしまう、みたいな感じがあるのではないかと。
出来るのにやらない、みたいなね。
遅刻にしてもそれ完全に甘えだろうと思っていましたし。
まあそういう、出来るのにやらないみたいな感じが見えたので以前かなり
きついこともこのブログで書いてしまったんですけども、でも私が気付かなかっただけで
その頃既に本人はすごい頑張っていたのだろうなあ、とか今更思ったりするわけです。
思い返せば頑張りの片鱗は既に見えていたなと今になって気付くんですけども、
当時は全然分かっていなかったなと今更ながら反省したりしています。

『333(トリオさん)』のダメ出し大賞で、「武山自由すぎ」が選ばれていましたけども、
彼の自由さは武器に成り得るよなと思っています。
自由すぎて周囲は大変かもしれませんが(笑)、見ている分には面白いですし。
本当に、彼は良い面がたくさんあるのに活かそうとしていなかった感じがあって
それが非常に気になっていたのですが、今はすごい努力していて、そしてそのせいで
今まであまり表に出なかった彼の良さがだんだんと前面に出てきている気がします。
なので見ていていいなあと思いますし、ほんとこれからが楽しみなんですよね。
ジャンポケの飛躍は武山君にかかっていると思うと何度か書いているんですが
来年辺りそれが実際に見られるのではないかと、個人的にものすごい期待をしています。
ほんっと、来年のジャンポケの活躍が楽しみなんですよね。
タケというひとはまさに、やれば出来る人だと思っているので。

MVP2人と言いつつ、しゅうたに比べてタケの文章がやたら短くなったんですが、
ぶっちゃけ、しゅうたで語りすぎて疲れたんです(笑)。
でもほんと2人とも同じくらい私の中ではMVPだと思っているんですよ。
すっごい説得力のない文章になっちゃったけど(笑)。

ジャングルポケット コメント: 0 トラックバック: 0

年末だしお笑いにおけるMVPを考えよう ジューシーズ松橋君編

2011年12月29日 23:28

MVPって基本1人だと思うんですけども、どうしてもどうしてもどーしても2人から
1人を選べなかったので。
なので、今回は2人のうちの1人、ジューシーズ松橋周太呂君について。
あくまで、私にはこう見える、ということでひとつ。
それと、思った順に書いていますのであんまり整合性は取れていないですよ、と。
まあいつものことか(笑……い事じゃないぞ・泣)。


私がしゅうたという人を最初にすごいなと思ったのは、パンサーのシチサンでした。
しゅうたなのにパンサーのシチサンかよ、と言われてしまいそうなんですけども、
ジューシーズ(とジャンポケ)に関しては完全にパンサーから入ったところがあるので。
パンサー結成2周年記念のシチサンで、この日パンサーはゲスト扱いみたいな感じに
なっていまして、その時のMCがしゅうたとジャングルポケット太田君でした。
まあこの2人がほんっとに見事で。
この時の太田君に関しては何度か書いていますので今回は割愛しますけども、
しゅうたも本当にすごかったんですよね。
最初にパンサーを呼ぶ、というくだりでは、
松橋「パンサー!」
お客「ちょうだーい!」
松橋「あー、その程度じゃライスが出てきちゃいますよー」
もうこのくだりね!まだ最初なんですけど、もうこのくだりでこのライブめちゃくちゃ
面白くなる!、と直感しました(実際めちゃくちゃ面白かったですし)。
その後も色々語りたいところはあるんですけども、もうこれに関しては動画を見て
いただいた方が早いです。見ホーダイにありますんでぜひに。
結成秘話の再現ドラマで、「そっくりな人を集めました」としゅうたが言って、
しゅうた役で出てきたのがモッキンバードの洋平君だったのはほんと笑いましたよ。
パンサー向井君も言っていましたけども、めっちゃくちゃ男前でしたし。
(余談ですが洋平君は完全にKABUTOは抜けてしまったのでしょうか)

その頃からしゅうたはすごいなーと思っていたんですが、なんていうか自分の中で
すごいなと思いつつそれ以上盛り上がらないみたいな部分があったんですけども、
今年になってしゅうたの株が私の中でかなり上昇していたりします。
理由のひとつが『趣味人』。
趣味人に関しましては毎回レポも書いていますので詳細はそちらを参照して
いただきたいのですが、あの面子をちゃんとまとめあげているのがしゅうたなんですよね。
ちゃんと流れを見て、次はこの人とか指示したりとか、さりげなく場所を変えてスムーズに
動きやすくしたりとか。
もうほんと、その流れがスムーズすぎてうっかりすると気付かないくらいなんですけど、
しゅうたのおかげであのライブは成り立っているんだなと見ていて思います。
もしも、しゅうたがいなかったら多分相当カオスですよあのライブ。
それは、『しっぽりの夜』にも言えることではあるんですが。
しゅうたがいなかったらもっとすっごいぐだぐだだっただろうなあ。

あと彼の凄さを目の当たりにしたのが、『パンサー向井が熱い』という浅草で行われたライブ。
これは時期を逃してレポを書き損ねたんですが、どうしても書きたいところがありまして
今回いい機会なのでその部分を。
このライブなんですが、向井君と親交のある人が何組かに分かれて出てきて
向井君について語る、という内容だったんですね。
で、最初は同期の面々が出てきてNSC時代のことを語ったりとか、グランジやLLRなどが
出てきて色々語ったりとかして結構盛り上がったんですよ。
そして最後のグループが、相方2人&ジューシーズ。
こちら側としてもそれまでかなり盛り上がっていましたし、最後に一番仲のいい面々と
いうことでどんな深い話が聞けるんだろうとわくわくしていたんですが、まあなんていうか、
灯台もと暗しというのか(違う?)、近すぎて逆に盛り上がらないという流れに。
まず相方2人。菅君は元々照れ屋ですし積極的に相方について語るとかしない人ですし、
尾形君はスイッチが入らないと、というかそういう流れにいかないと話さない人ですし、
ジューシーズも赤羽健ちゃんは仲はいいでしょうけども向井君とご飯に行ったりとか
いう話を聞かないことを考えると、もし私が健ちゃんの立場だったら『(この中で)そこまで
仲良くない自分が口火を切るのも……』と思って言わないだろうなあ、と。
で、なんとなく誰も何も言わないので、しゅうたが児玉君に「お前が一番仲いいんだから」と
振るんですね。
なんですが、児玉君は特に盛り上がるようなことも言わない、と。

あのすみません。話途中なんですけども、ちょっとここでだまちゃんについて。
正直彼の事はあまり分かっていない(『333(トリオさん)』9人の中で一番謎な人です)ので
とんちんかんなことを言っていたらすみません、と前置きしつつ。
だまちゃんという人は、なんていうか、形のないものを形のないまま持っていることが
平気な人なんじゃないのかなと私は思っています。
世の中って色々形のないものは山ほどありますけども、それに対して言葉で当てはめるのが
文系で、数字で当てはめるのが理系なわけです。
で、やっぱり人って形のないものを形ないままにしておくことに対して不安を感じるところは
多かれ少なかれあるんですよ、やっぱり。
だからそういうものに対して言葉で示してくれる人を求めたりとか、言葉でなくても
絵や映像や音楽他であったりとか、数字であるとかで示されると、難しい事は分からなくても
形にされた事に対してなんか安心するところがあるんですよね、やっぱり。
なんですが、児玉君は形のないものを形ないままに持っておくのが平気といいますか、
別なものに変換せずにそのまま持ち続けていられる人なんじゃないかと私は思っています。
ありのままを受け入れられるといいますか。
それは彼の大いなる長所のひとつだと私は思っているのですが、ただ同時に
芸人って目に見えないものや形のないものを明確な形にするということも
かなり要求される仕事だったりするわけなんですね。
例えば、『333(トリオさん)』の酔って本音を話し合う回(2回目)でだまちゃんが向井君を
どう思っているか訊かれて「コンパ友達」とか言っちゃっていましたけども、
それを聞いた時はとんでもないことを言うな、とは思ったんですが、よくよく考えたら
ああそういうことなのかもなーと。
だまちゃんの中でなんていうんだろう、感情がないわけではないんですよ。あれだけ
一緒にいるわけですし、どうでもいい相手ではないとは思うんですね。
ただ、その感情をいちいち言葉に当てはめずにそのまま形のない感情として
保ち続けているから、いざ誰かに言葉で説明しろと言われた時に言えなくなるんじゃ
ないかなあと私は思っているんですが、どうなんでしょうねこれ。
こんだけ書いておいてなんですが、ほんとだまちゃんは私にとって謎です。

で、話はしゅうたに戻るんですけども。
「だま、一番向井と仲良いじゃん」としゅうたが振るものの、児玉君は歯切れの悪い感じで
まあ結論から言うと全然盛り上がらなかったんですね。
で、この時のしゅうた。
『ああ、こいつに振っても何も出ないな』と判断した時のスイッチの切り替えぶり!
それまでだまちゃんに振っていたのに、いきなり「向井ってこれこれこういうところがあるよね」
と自分発信に切り替えたんですよ。
あの時、しゅうたのスイッチが入る瞬間を目の当たりにして、この人すげえー!、と
思ったんでした。

とにかく彼は空気を読んでさりげなく動く人だと思うんですけども、あまりにも
さりげなさすぎて見逃してしまうことが多いなと。
なのでジューシーズファンからしたら何を今更、と思われるかもしれないですが、
そこまでジューシーズやしゅうたをメインで見ていない側としては、あまりのさりげなさに
ついスルーしてしまっていたなと思う訳です。
『333(トリオさん)』のDVD特典映像で誰が必要かという無記名投票がありましたが
あれで一番票を取ったのがしゅうただったじゃないですか。
正直あれを見た時、ちょっと意外だなと思ったんですね。
もちろん必要な人ですけども(というか不要な人はいませんけども)、誰か一人、と
言われた時に出る名前なんだろうか、と。
ただ理由を聞いて、ものすごい納得はしましたけども。
常に番組全体を見て、どうすれば番組が良くなるか考えて話し合いの機会を作ったりする、
と聞いて、ああそうだったんだーとは思ったんですが、ただ問題として、せっかくそんな
いいことをやっているのにそれが表に出て来ていなかった、と。
多分ですけどあの無記名投票をやった頃に例えばサイトで視聴者に対して同じ質問を
したら、しゅうたが1位にはならないと思うのですよ。しゅうたのやっていることは凄いん
ですけど、なんていうか内向きといいますか、どちらかというとスタッフさんがやるような
仕事といいますか。やっぱり普通番組を見て面白いと思っても、そこでスタッフをまず
評価する人というのはごく一部だと思うので。

しゅうたってどこか裏方気質があるなーと思うのですね。全体的に良くなれば自分が
目立たなくてもいい、と考えている感じ。
先日しゅうたのライブ(スーパーマーケットファンタジーズ)に行った時も思ったんですが、
しゅうたって料理が趣味ですけども、料理をすること自体が趣味なわけではないんだろうな、と。
いや料理自体も好きだとは思うんですけども、最終目的は ”料理を振舞って喜んで
もらうこと” だと思うのですね。しゅうたの場合。
なので出来上がった料理を自分で食べるのでは満足出来ない、誰かに食べさせて
「美味しい」と言ってもらって喜んでもらうこと、まで含めて趣味なんだろうなと。
レシピを披露するのも、「こんなレシピ考えるなんてすごいね」と言われたいのではなく
「こないだのレシピ作ったよ。美味しかった」と言ってもらいたいんだろうなあ、と。
それは本当にものすごい長所だと思うのですよ彼の。しゅうたのどこが好きかと訊かれれば
まず最初に上げる部分だったりしますし。
ただやっぱり如何せん、空気が読めてそんなに自分がフィーチャーされなくてもいいと
いう考えだと、あれだけのポテンシャルがあるのにどうも目立たない、ということに
なりがちで、それは非常に勿体ないなとずっと思っていました。
空気を読みすぎて積極性に欠けてしまうといいますか。
私はあんまり前に出まくろうとする人が好きではないので、しゅうたのそういう部分も
ほんと好きなんですけども、ただ繰り返しになりますが勿体ないなーと。

なんですが、最近なんか意識して前に出始めているような気がするんですね。いや
お前の気のせいだよと言われればそれまでなんですけども。
でもいつぐらいだろう。2000人ライブの話が出始めた頃かなあ。
それまでより積極性が少しずつ出てきた気がするんですよ。
なので、本来のポテンシャルに加え積極性が出てきた(と思う)ことに対して
今年のMVPの一人、とさせていただいた次第です。
これからも空気を読みつつ出られそうなところは前に出て欲しいですねー。
彼の実力なら出来ると思っているので。

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年末だしお笑いにおけるMVPを考えよう ライブ編

2011年12月28日 22:23

あくまで、私が思うMVPですけども。
ただ、MVPって「most valuable player」の頭文字を取ったものなので、ライブとなると
MVLと表記すべきかな、とは思ったんですが、分かり辛くなるのでMVPで。
当たり前ですが全部のライブに行けたわけではないので、私が行ったライブの中で
これ良かったなー、というものを幾つか挙げたいと思います。


トリオ・トリオ・トリオSP (1/7)
バレンタインデー企画 男力ライブ (2/13)
犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~ (2/13)
Adachilds(アダチャイルズ)4 (3/1)
せりざわ君、キミは間違っている。他 (4/3)
花曇 (4/16)
趣味人第一回 (4/19)
パンサーinルミネ (5/1)
群青が押見と向井をいぢめる (5/22)
プロデューサーX第二回 (7/4)
金杯 (7/7)
8.9伝説の渋谷2000人ライブ (8/9)
遠吠えシアター (9/25)
Radioパンサー第二回 (11/27)
電柱の根元における葉巻の存在証明 (12/3)

なお、神保町のお芝居で何日も公演があったものに関しては、私が行った日付で
書いています。
それぞれについてほんと軽く。
詳細を知りたい方はブログのレポをたどっていただくか、神保町のライブでしたら
神保町ブログにありますのでそちらをどうぞ。


『トリオ・トリオ・トリオSP』
最初のトークから何から全て面白かった!トリオ~ではこの回が一番好きです。
何が一番ってジャングルポケットの桃太郎ね!あれは本当に素晴らしすぎました。

『バレンタインデー企画 男力ライブ』
思えばこのライブでジャンポケ斉藤君に堕ちたのでした。

『犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~』
浅草ならではの変わったライブ。個人的に御茶ノ水男子の印象が一気に上がった回。
またやって欲しいんですけどねー。

『Adachilds(アダチャイルズ)4』
自分的アダチャベスト。企画もですし皆のやる気もですし。
個人的見解ではこの次から坂道を転がるような感じだったなあと思います。

『せりざわ君、キミは間違っている。他』
正直お芝居云々というよりも(いや内容自体も面白かったですよ)、斉藤君演じた
スカルプが素晴らしすぎて!
これに関しては完全にスカルプ票です。

『花曇』
神保町のお芝居はあんまり観れていないんですが、その中ではこれが自分的ベスト。
ゆったり感江崎さんの演技が素晴らしかったんですよね。

『趣味人第一回』
今は何度もやって流れもある程度分かって、という感じで今の方がスムーズなんですけど
この第一回のカオスな感じが私は一番好きでした。

『パンサーinルミネ』
初のルミネ、そして初のDVD収録単独ライブということで気合いが違っていました。
盛りだくさんで面白かったです。

『群青が押見と向井をいぢめる』
舞台上とはいえ、あまり誰かをいじめる内容はちょっと、と思っていたんですが、これは
ちゃんとエンターテイメントになっていて、めっちゃくちゃ面白かったです。
群青の腕がすげえ!

『プロデューサーX第二回』
こんな面白いライブの第一回になぜ行かなかったんだ!、と終わってから地団駄を踏んだ
ライブ。最初から最後までめっちゃくちゃ面白かったです。

『金杯』
ジャンポケ単独ですね。3人のやる気や気合いがピンピンに感じられて、そりゃあもう
すごい舞台でした。

『8.9伝説の渋谷2000人ライブ』
まさに伝説!

『遠吠えシアター』
シューレスジョーさんの初単独。最初から最後まで見事なまでのシューレスワールドに
浸りまくれました。ほんっとに幸せな時間でしたよ。

『Radioパンサー第二回』
内容というよりは、3人の立ち位置の近さに感動、というね。

『電柱の根元における葉巻の存在証明』
最初から最後まで見事なお芝居でした。ポテト少年団菊地さんが素晴らしすぎ。


前半に比べて後半が少ないのは、2000人ライブを観たせいかもなー。
しばらくあれの感動に浸っていたところがあるので。


でもって、私が思う今年のMVPライブは
『ジャングルポケット単独ライブ 金杯』
となりましたー!
そこは2000人ライブじゃないんかい、と言われそうなんですけども、なんていうかあれは
一種のお祭りといいますか、スタンスが違うといいますか。あくまで私の中でね。
あれは特別枠ということで。
で、2000人ライブ以外で、と考えた時に真っ先に浮かんだのが7月のジャンポケ単独
でした。
これは私が最前列で観ることが出来たから、というのもあるのかもなんですけども、
最初漫才で出てきた3人の顔がいつもと全然違っていたのですよ。
オーラが違うといいますか。
3人ともすっごい輝いていまして、もうなんていうか、単独が出来る喜びに満ち溢れて
いるといいますか。スーツもこの日の為に(?)新調されていましたし。
3人がすごい輝いていたのが今でも目に焼き付いているんですよ。
芸人における単独ライブというものの意味を見せつけられた気がしました。


来年は今年よりはライブに行ける日も限られてきそうではあるんですが、
その分行けるライブを大事に、そして楽しんで来ようと思っています。
まあこっちが限られるというか、ライブ自体減りそうですけどねー。
『333(トリオさん)』メンバー皆売れそうですし。

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パンサー尾形君について語ってみた

2011年12月27日 23:56

今日はロンハーでしたねー。多少心配もしていたのですがめっちゃくちゃ面白かったです!
特に尾形君は初登場にも関わらず、がっつり爪跡を残したなあと。
まさかあの汗かきぶりが武器になるとは!(笑)。
番組側もちゃんと、「仙台育英出身」とか「大学時代、中村憲剛選手が後輩」とか
ワードを入れてくれて、サッカー好きの人にもちゃんとアピール出来ていましたし、
またピース綾部さんのフォローが優しくて。
私は、ピースがAGEAGEなどで無限大に出まくっていた時期をリアルタイムでは
見ていないのですが、ああいう場で培った仲間意識であるとか信頼感であるとかが
今テレビにも活かされているというのが嬉しくてなりません。
無限大ホールがあって良かったなあ、としみじみ。
尾形君は確実に次回に繋がるインパクトを残せたなと思うと嬉しいです。
まあ、本人的にはどう思っているのかは分からないですけども。
ネットムービーも楽しみです。多分こっちが先で、これで面白いとなって本編に
呼ばれたのかなと思うので。


ネタを見ていて、たまにどちらが作ったネタかというのが分かる時があります。
なんというか、その人の言葉で喋ってない、と分かる時があるんですよね。漫才限定。
コントはこちらも芝居だという体で見ているところもあるんですが、漫才だとフリートークから
漫才のネタに行く事も多いということで、気になる人はものっすごい気になるんですよ。
ちょっと上手く説明が出来ないのですが、なんだろう、ほんとに、その人の言葉じゃない、と
感じるんですよ。別に演技が下手とか棒読みとかそういうのとはまた違って。
ものすごく抑揚のある感情がこもった言い方をしていても、なんか違うなーと思う時が
あるんですよね。そう感じるだけなので具体的にどう、とは言えないのですが。
以前、ツッコミの人がボケを聞いて突っ込むのではなく次が自分の番だから突っ込む
ようなやり方だとタイミングが微妙にずれてツッコミがなんか浮いて聞こえると
書いたんですが、その人の言葉で喋っていないとこれまた浮くというか流れが止まるん
ですよね。違和感があって。
なので、ツッコミの人が自分の番だから突っ込む&自分の言葉で喋っていないという
コンポだと、そりゃあもうすっっっっごい違和感なんですよ。ただぱっと見では
分からないというか気付かないので、なんか分からないけど流れが悪いんだよなー
ネタは面白いんだけどなんか笑えないんだよなー、ということになったりするわけです。
さすがに固有名詞は書けないけど実際いらしたんですよね。

で、なんでこんな話をしたかといいますと、尾形君はちゃんと ”自分の言葉” で
喋っているんだよな、と思ったからだったりします。
神保町のお芝居やコントなどを見ていると、尾形君って演技上手いなーと思うんですね。
確かに何の役をやっても尾形貴弘になると言われたりしますし私もそう思うんですが(笑)
でも上手いとも思って、じゃあその上手さっていうのはどこから来ているのだろうと
考えた時に、自分の言葉で喋っているからか、と。
以前、尾形君の演技は説得力があるというのを書きました。パンサーのコントで
菅君が大人なのに子供の振りをする、というネタがあるんですね。で向井君が
尾形君に「あの人ほんとに10歳?」と訊いて、尾形君が「うん、俺らと一緒の10歳」と
答えるくだりがあるんですが、2人は本当に10歳っぽく見えるんですよ。10歳設定ですよ、
と言われればああそうかー、と。
これがもし全くそう見えなかったとしたら、「俺らと一緒の10歳」のところで
(意図しない)笑いが起きてしまう訳で、そう考えると尾形君が10歳に見えるか否かというのは
このコントにおいて大きな意味を持つわけです。
で、ちゃんと10歳になりきる尾形貴弘34歳のすごさね。
別に童顔という訳ではなく、スーツを着れば年相応に見えますし服装やカツラなどを
変えれば40、50歳くらいにも違和感なく見えますし、その辺りがすごいなと思うんですけども
彼の場合は見た目だけではなく発する言葉でもちゃんと納得させてくれる、という辺りが
やっぱり演技上手いなと。
説得力があるんですよ。発する言葉が(人が書いたものでも)自分の言葉になっているから。

まあただ、あまりにも自分の言葉になってしまうがために何をやっても尾形貴弘になるよねとか
自分の中にない言葉は台本にあっても言えないとかいう弊害もあるわけなんですが、
でも尾形君は演技が上手いと思いますし私は尾形君の演技好きなんだよなーと。
パンサーのネタにおいても重要な役割を担っていると思いますしね。

パンサー コメント: 4 トラックバック: 0

『333(トリオさん)』第五十六回感想

2011年12月26日 23:08

今年の『333(トリオさん)』も今回でラストですねー。
次回が1月7日というのは嬉しかったです。第一週からやってくれるんだ!、と。
今年は第二週スタートだったですし、神保町の公録の時に「1月14日放映予定」と
言っていたので、てっきりそこが来年のスタートだと思っていました。
視聴率もあの時間にしてはかなりいいらしいので、期待されているんだろうなあ、と。
第一回から観ている身としては本当に嬉しいです。


さすがに10位以内となると、あーそりゃこれ入るよね、というものばかりでしたね(笑)。
そういや競馬バカ斉藤君ですが、先日の有馬記念、1点買いをすると言っていた馬は
確認したら5位でした。何て言うか、微妙(笑)。
まあでもあれはプレッシャーかかるよなあ、と。人のお金ですし番組ですし。
観ている側としてはめちゃめちゃ面白かったですけども。
尾形君がレギュラー決定をバラした居酒屋ですけども、あの時の岡部さんはまだ
「ブレーメン ”の” 岡部」だったんだよなあとなんかしみじみしてしまいました。

まさかの『武山、自由すぎ』が6位にくるとは(笑)。
私も投票しましたけどね。面白かったんで。
とはいえ彼はその自由さが良かったりもするので、ダメ出しに萎縮したりせずに
ガンガン行って欲しいなーと個人的には思っています。
ただ、まさかの森アナがもっと自由だったっていうね(笑)。
児玉君のユカちゃんへの電話は、正直もっと上位に来ると思っていました。
まあ酔っていた上にスタッフさんから携帯電話を渡されてのことですから
そこまで責められない部分はあったりしますけども。
向井君の生モノ食べられない件に関しては、前にも書きましたけど無理に
食べさせたらダメなパターンだろうが、と。
お店の人もいるのだから。しかもタダで食べさせてもらっているのに。
あの場に関してだけは、上の生モノ部分だけでもこっそり他の人が食べるとか
しないとダメだろうよ、と。向井君のためというよりはお店の人への配慮として。
ただ向井君の食べ方が汚いというのは私も見ていて思うので、それは意識して
直さないとテレビの仕事が増えた時に不利になるんじゃないかと心配です。
別にロケではない普通のバラエティでも、勝った方に豪華料理、とかありますし。

居酒屋の席で児玉君が向井君を泣かせたくだりですけども、確かにあれを観た時は
とんでもないこと言うなーとは思いましたが、今になって色々考えると、まあ仕方ないの
かなと思う部分もあったりとか。
これ書くとちょっと長くなるのでまた後日にしますが、別に悪気があって言っている
わけではないんだよな、と。
それにしても、向井君が泣いた途端相方さん2人が2人とも向井君をかばう体勢に
入った事に改めてちょっと感動しましたさ。
相方っていいなあ、と。

1位は、まあそりゃこれになるかー、と。
ただでも、これが流れた回の感想でも書きましたけど、こういう人達がいないと
この企画自体が成り立たなかったと思うんですね。
3組が3組とも「嫌」と言っていたら、下手したらお蔵入りになる可能性も
あったんじゃないのかなと。
嫌と言う人がいて、受け入れる人がいて、という方が分かりやすいんじゃないのかなーと。
この番組のことですから、全組が同じ意見を言ったとしてもお蔵入りにはせずに
ちゃんと流すとは思うんですけども、でもあそこまでのインパクトはなかったでしょうし。
ヒール役は必要ですよ。本人らは全く意図していなかったでしょうけども。

そしてイベント開催決定! これは素直に嬉しいです。
ただあの感じからすると、他のトリオを呼んで入れ替え戦とかやりそうだなあ、とか。
次回が楽しみでもあり不安でもあり。
あーでも正直DVD発売もあるかなーと思っていたんですけどね。
前回のイベントのノーカット版DVD発売はいつなんだー!
出て欲しいんだけどなあ。
いや言い続けるよ! 言霊パワーを信じるよ!
届いておくれ! テレ朝の偉い人に!

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ピクとジョー レポ

2011年12月25日 23:03

毎回安定の面白さ、『ピクとジョー』レポです。
面白いよーみんな行こうよー、と言いつつ次回私は行けないんですが。
横澤なっちゃんの単独と見事に被ったのでね。
よりによって単独と被るかーあああー。

まずは出演者。といってもタイトル通り
ピクニック、シューレスジョー

2人。
LLR伊藤ちゃんが出たいと言っていて、それだと「ピクとジョーと手デカ」になるじゃないかと
いう話もしていたりとか(ツイッターだったかな)。
2人でやっているのも見ていて楽しいんですけど、ゲストが来たらまた違う感じに
なるかもですねー。まあ基本は2人でやって欲しいですが。


幕が開いて2人がそれぞれ両端から登場。前回は10月始めだったから久し振りの
ライブだねーという話の後、ピク兄がシューさんに「髪切った?」
いいともかよ!、という感じで笑いの起こる客席。
「気付いたんなら楽屋で言ってくださいよ」とシューさん。なんでも3カ月ぶりくらいに
髪を切ったそうです。
でピク兄に「似合う」と言われたシューさんでしたが、もう外見は何を言われても気にしない!、
と。え?何かあったの?けどシューさんって何気に男前だと思うんだけどなあ。
とはいえシューさんはもう外見はどうでもいいらしく、髪型とかもどうでもいいので本当は
坊主頭にしたいとか。でもコントの時に困るからあまり変わった髪型には出来ないと
言っていました。まあねえ、カツラ被っても変なのだとそれで笑っちゃうみたいなのが
あるからねえ。
で、「坊主でもいい、なんなら裸で出たい」と言ったシューさんに対し、「あー裸のネタって
シューレスっぽい」とピク兄。まさかの賛同(笑)。
「いや裸で舞台出たことないですよ」byシューさん。

ピク「俺も髪切ろうかなー」
シュ「……(黙って視線は下に)」
ピク「それよりお腹どうにかしろって?」
シュ「よく分かりましたね。何も言ってなかったのに」
いや見ていた全員が分かったよ(笑)。
太った太ったと皆に言われるピク兄。とはいえ家には体重計がないので量れず。
なので実家に帰った時に量ってみたところ
「俺ずっと54kgを維持してきたのね。20歳くらいからずっと。でさ、何キロになったと思う?」
答えは何と、63kg!
まさかの9kg増。そりゃあもうびっくりしたと。
本人的には、太ったといっても58kgくらいかなーと思っていたそうなんですけども、
「体重計のメモリの60にくる速さね!」
ものすごい勢いで60にいったとか。
ただピク兄的には、「初めて太ったから社会勉強じゃないけど、あーこんな感じなんだ」
と思ったとか。ずっと54kgをキープしていたので、太っている自分がちょっと楽しいそうです。
なんですがそこにシューさんが反論。
「さっき外見気にしないって言いましたけど、でも俺らピンじゃないですか」
1人、ということで舞台に立てば自分だけで判断されてしまう、と。
なので小太りだったらそういうものとして見られてしまうから、ピク兄のネタにポテトチップスが
出てくるものがあるんですけども、それとか似合いすぎる、とシューさん。
まあ確かに、特にピンだとその人でしか判断出来ないですからねー。

スケジュールは会社側からメールで送られてくるそうなんですけども、
「結構曖昧じゃないですか」とシューさん。頷くピク兄。
え?、そうなの?、と思う私。
そりゃ吉本には山ほど芸人いますからたいへんなんでしょうけども。
パンサーは「前日に次の日のスケジュールがメールで送られてくる」と前に言っていました
けども、そういう人は一部なのかもなあ。
で、スケジュールが曖昧なのでチケットよしもととかの公式サイトでチェックするそうなんですが
ケータイよしもとから各劇場に飛ぼうとアクセスしたら、ピク兄の特集が組まれていたと。
なんでも、葛西臨海公園でロケをしたそうです。
水族館で両手を水槽につけて水槽の中を見るところを写真に撮ったりとか。ただ
普通のお客さんもたくさんいる中で写真を撮ったので恥ずかしかったそうですが。
観覧車にも乗った、と。
葛西臨海公園には日本最大の観覧車があるのですが、「今乗ったら怖いよ、観覧車!」と
ピク兄。なんでも子供の頃は怖くなかったけれど色々知識のついた今は、落ちたらどうしよう
とか色々考えて怖くなったそうです。
あーでも分かるなあこれ。だってある意味一番強いのって無知だもの。
恐怖も不安もリスクも知らなかったらそりゃあ何でも出来ますからね。
もちろん、本物の強さではないですけども。
で、カメラマンと一緒に乗ったそうなんですが、「カメラマンがバカだからさ、揺らすんだよ!」
ますます恐怖に打ち震えるピク兄。写真に撮られる時だけはポーズを決めるものの
後はずっと手すりにつかまっていたそうです。
そしてピク兄達が乗っていたその次の観覧車に4人組がいたそうなんですが、
ピク兄が写真を撮っているのを見て、なんだなんだ有名人か、という感じで4人ともが
片側の方に来てピク兄達を見ていたので、観覧車が見事に傾いていたとか。
そして、「絶対今は怖いって!」と力説するピク兄に対し、そんな怖くないと思う、と
シューさん。
「だったら乗ってみろよ。じゃあ一緒行く?」「……嫌」(笑)。

葛西臨海公園に行ったことがあるシューさん。「ペンギンいるでしょ。焼きナスみたいな」に
大笑いするピク兄。
なんでも小さいペンギンなので遠目に見ると焼きナスみたいに見えるそうな。
「そうそう、小さいペンギンが並んで歩くんだよ」と言ってその姿をピク兄が実演して
くれたんですけども、それを見てシューさんが一瞬「かわいい」と言いかけたのを私は
見逃しませんでした(笑)。
で、並んで歩くペンギンなんですけども、1羽がこけると皆が振り返るそうです。

そしてピク兄がそういうグラビアみたいな仕事をしていたということで、
「何で俺にはそういうの来ないんでしょうね」とシューさん。
「まあでも分かるんですよ。ピクニックさんはやっぱりそういうのを求められるっていうか……
(客席の反応が微妙なのを見て)そうでもないみたいですねえ」
私の文章だと伝わり辛いとは思うんですけども、ここ笑ったなあ。
ただそういえば、とシューさん。ピン芸人のファンの方というのは、精神的に大人な人が
多い、と。あんまりキャーキャー言う人もいないし、ネタもこれはどういうことなんだろう
とかじっくり見てくれる人が多い、と言っていました。
ああ分かる気がしますそれ。特にピンだとどうしても情報が少なくなるので
じっくり見ないと見逃す、みたいな気持ちが無意識に働くんだろうなあ、とか。
そしてシューさんのグラビアですが、ピク兄によると、
「2月とかがいいんじゃない。屋台のおでん屋で熱燗飲んでるとか」
そしてその時ピク兄は「子供の格好して行くから」
シューさんもノって「『これお母さんに』って茶封筒渡す」と。
うわあ見たいわそれ!(笑)。本当にやってくれないかなケータイよしもとで。
やってくれたら課金するよほんとに。

そういえばそのピク兄の写真は課金してDLするものだったみたいなんですが
シューさんが見た時はなんとDLランキング1位だったとか。
「えっ1位!? 1位!?」と嬉しそうなピク兄。
「1位でしたよー。パンサーとかジューシーズとかより……」
上、とシューさんが言いかけたところでピク兄が「LLRより上!?」と。
あとチーモンチョーチュウの名前もピク兄から出ていて、なんというかやっぱり
期によって思う人気芸人の違いが見れて個人的には興味深かったです。

このライブがあった日はちょうど春の単独ライブのチケット発売初日。ピク兄も
春単独に名前を連ねているので売れ行きが気になる様子。
「話は入ってくるんだよ。6組くらい完売したって」
うわあ自分のところだけじゃなくてそんな情報も入ってくるんだ、とちょっとびっくり。
なんでも表か何かがあって、完売するとシールが貼られるとか。
で、6組くらい完売したあとは膠着状態なので、次はなんとか俺が抜け出したい、と
ピク兄。次に俺がシールを貼られたい!、と。
その話を聞いて、つくづく吉本というのは競争社会なんだよなあ、と。
まあちょっと考えてみればすぐ分かる事ではありますが。
時間や場所が違うとはいえ単独ライブのチケットが一斉発売されれば、そりゃ
どこが完売したとかどこが売れ残っているとか如実に分かってしまうもんなあ。
つくづく、ハードな世界です。

ネタのコーナー。後日どこかでやるかもなので軽く。
シューさんは、こんな願い事は嫌だ、というもので、ピク兄は、誕生日プレゼントを
貰ったはいいけれど、というネタでした。

VTRのコーナー。
クリスマスが近いということで歌対決。
くじを引いて、それに書かれた歌を歌い得点の高かった方が勝利。
『白い恋人達』を引いたシューさんが上着を脱いで挑んだんですが、中に着ていたのが
白いシャツということで、ピク兄に「白いオッサン」と言われたりとか、ピク兄が
マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』を引いて、英語が分からないと
ずっとフンフン歌っていたのに高得点を取ったりとか色々ありました。
2人とも飲んでいたのでテンションが高い高い。
特にシューさん。普段は落ち着いているので、あー酔うとこんなテンション高く
なるんだーと。なかなか貴重なものを見せてもらいました。
ピク兄が終始得点が高くて、なんでも「俺歌上手いねとは言われたことないの」でも
「高得点取るね、とは言われるの」と。
本人によると、抑揚がないので高得点が出やすいんじゃないか、ということでした。
そして結果はピク兄の圧勝。とはいえシューさんも上手かったですよ。というか
曲によってはシューさんの方が上手かったような。
とはいえ機械が出した得点はピク兄の方が上だったということで、納得のいっていない
シューさんでしたが罰ゲームが敢行される事に。
その罰ゲームはライブで行う、ということで「真ん中へんに立って」とピク兄に言われ
「なんですか、タライとか落ちて来ないですか?」とびくびく上を向くシューさん。
そして流れ出す、T.M.Revolutionの『WHITE BREATH』のイントロ。
Vの中でシューさんが歌っていた曲。
覚悟を決めて(?)歌い出すシューさん。期せずして生歌が聴けましたよ!
途中は、♪歌詞が分かんない~、と曲に合わせ歌っていました(笑)。
ちゃんと風も再現してくれましたよ(笑)。

そんな感じで終了。
毎回盛りだくさんでほんと面白いライブです。
2月も行きたかったなあ。さすがに単独は蹴れないわ。

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『333(トリオさん)』第五十五回感想

2011年12月24日 22:01

珍しく早かった次の回はこんなもん(笑)。
あと数時間で五十六回が始まるとか突っ込んではいけませんよいつものことだからね!

まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


今回と次回はダメ出し大賞なわけですが、総数2万超え(24572票)ってすごいですね。
私も投票しましたけども、最後メールアドレスを書く欄があったので、そんなに一人で
何度も投票出来るものではない形式になっていたんですよね。確かにフリメでも
いけましたけども。
とはいえそんな一人でメールアドレス用意してまで何票も投票するものでもないと
思いますんで、やっぱり色々な人が観ているのだなあとしみじみ思ったんでした。
実際、この時間にしては視聴率もいいという話ですし。

もちろん、選択肢があって選ぶという形だったというのもあるんでしょうけども、
最近のだけでなく最初の頃とかも結構選ばれているなーという印象でした。
昨年分はDVDも出ていますし、というのはあるんでしょうけども、皆熱心に観て
いるのだなあと改めて。
とか書いている私も、ダメ出しの内容を言われてすぐあの時のか、と分かるくらいには
観ていますけども(笑)。

最初の頃は特に皆慣れていない部分もあったから仕方ないんじゃないかとは
思うんですが、インサート撮りの時にふざけて怒られた斉藤君がほんっとにリアルに
凹んでいるのがまたなんというか。
「あの後一日中凹んだ」と言っていましたけども、まあそうだよなあロケ行けなかった
わけですし(ですよね、あの回って)。
斉藤君といえば、森アナに好きだと言われても全然嬉しそうにしていなかったので
何でだろうと思ったんですが(斉藤君のキャラ的に、もし好みでなかったとしても
喜ぶ素振りは見せるんじゃないかと思ったので)、ドッキリが相当尾を引いているんだなと
気付きました。同じテレ朝ですしスタッフさんも被っていますし、またどこかで撮られて
いるんじゃないかとか思ったんだろうなあ多分。
斉藤君って演技が上手い割に分かりやすいところがあったりするのが個人的にツボです。

(松橋)しゅうたのローラースケートがダメ出しに入るんだ、とちょっとびっくり。
いやあれは仕方ないって。やったことがないのだから。
それに、よくあそこからメインに行けたよなあと思います。相当練習したんでしょうね、きっと。
2000人ライブで実際に見ましたけども、”マツハシ” の影はどこにもなかったですし。

これがダメ出しに入るんだ、とびっくりしたその2が太田君の寿司ロケ。
いやあれも仕方ないって。第一回目なんだから。
……と思っていたんですが、改めて見ると、ああ、まあ、うん……。
太田君が、『333(トリオさん)』ロケの前日は戒めの為にあれを見ると言っていましたけども
まあ、そうかー、と。
ただ改めて、皆ものすごい勢いで成長しているのだなと思った次第です。何度か
書いていますけども。
『333(トリオさん)』ってバラエティ番組なわけですが、同時に芸人の成長物語(ドキュメンタリー)
という側面もあると私はずっと思っていまして、実際、ここ普通ならカットするよなと思う部分も
全部流すんだよなーと。
ただそのおかげで、皆がものすごい勢いで階段を駆け上がっていくのが分かって、
見ている側としてはただただ凄いなと。
まあ、確かにあのスタッフさん達と仕事をしていたら否が応でも成長するわ、と
先日『333(トリオさん)』の公録に行って思ったんでした。
別に公録で何があったとかではないんですが、ただなんていうか、やっぱり多少は
テレビに映らない部分も見ることが出来る訳じゃないですか。ほんっとにごく一部では
あるんですけども。
そのごく一部から推測するに、色々な意味で、とんでもねえ番組だなと(笑)。

これがダメ出しに入るんだ、とびっくりしたその3が赤羽健ちゃんのズボンが落ちた、と
いう回。
いやあれも仕方ないって。だって10kg痩せたんだから。
2000人ライブの後、割と近くで健ちゃんを見る機会があったんですけども、
すっごい痩せたなあ、と改めて思ったんですね。
お腹周りとかそうとう減っていましたし。
ローラースケートの練習で皆痩せたと言っていましたし、痩せる時ってだいたい
ウエストから落ちていきますし、そりゃあサイズも合わなくなりますって。
なのであれに関しては、ベルトかサスペンダーを用意すべきだったよな、と。
健ちゃんのサイズのベルトがあるかは分かりませんが、サスペンダーなら
いけるんじゃないのかなあ。
それはもうスタイリストさんが用意すべきじゃなかったのか、と思ってふと気付いたんですが、
この番組って衣装さんっているの?、と。
上はTシャツですし下は自前(ですよね。私服)ですし、アナウンサーは多分自分で
用意していたはずですし、と考えるといらなくないか?、と。
なので、テロップを見てみたんですけども、確かに衣装さんの名前はありませんでした。
テロップに書かれたスタッフさんが全てではないでしょうけども、でも衣装さんがいたと
したらチーフの名前くらいは書かれるでしょうし、ということはいないんだろうな。
そうなると……うーん、やっぱ仕方なかったと思います。私はね。

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伊トーク レポ

2011年12月23日 22:58

まあこれも今更っちゃ今更なんですけども、気にせず書く方向でね!
ちなみにカメラは入っていたので、そのうち見ホーダイ辺りに上がると思います。
映像で見たい、ネタバレは嫌という方はこの先読まないでいただけるとありがたいです。

伊トークに行ってきましたー。どんな感じなんだろうと思っていたんですが、
面白いライブでした。
まずは出演者、といっても、
LLR伊藤
だけなんですけども。
最初から最後までいとーちゃん1人、っていう。
いとーちゃんファンにはたまらないライブでした。

まず最初に、タイトルの画像に触れるいとーちゃん。
なぜかイタリア色が強くなっている、と(笑)。
ちなみにこのライブですが、作家さんにやってみないかと打診されたそうで、
その理由が「普段トークライブで喋らない人」ということで白羽の矢が立ったそうです。
いやまあ確かに、その理由だったら真っ先に思い浮かぶでしょうけども(笑)。
で、タイトルをどうしようか、と。「色々考えたんですよ。『ツモラナイハナシ』とか」
普段コンビでやっている『ツモルハナシ』のパロね。
で色々考えたけれどピンと来なかったので犬の心の押見さんに相談したら
「シンプルでいいんじゃね。『伊トーク』とか」と言われ、それでこのタイトルになったそうです。
「イタリアの話一切しない」のになぜかイタリア色満載。
カンペもイタリアの国旗の色になっていました(笑)。

最初はトークから。このライブの前日にやった鍋パーティの話。
いとーちゃんのツイッターやブログでも書かれていたのでご存じの方も多いかと思います。
この鍋パーティなのですが、最初は伊藤軍団でやろうかと思っていたところ、
最終的に皆予定が合わないということでお流れに。だったんですがいとーちゃんは
鍋気分だったということで、たまたま無限大にいたシューレスジョーさんを誘ったら
行く、と。
でシューさんに「あと誰が来るんですか?」と訊かれ、「2人でいいんじゃない」と
返したら「2人ではちょっと」と言われたので(笑)他の人も誘うことに。
そうしたらポテト少年団の菊地さんが「俺も行っていい?」と。
わーぜひぜひ、となって、「シューレスと菊地さんとなったんですよ」と。
そして一呼吸置いて、
「で、西島ね」
ここで笑いの起こる客席。
ご存じない方のために一応説明しておきますと、エリートヤンキー西島さんは
ツイッターでのキャラがなんというか攻撃的といいますか、そういう感じなんですね。
まあキャラとしてやっているわけなんですけども。
ただこのくだりを見て、改めてにしじのキャラってほんとよく考えられているのだなあ、と。
いとーちゃんも、来ている客は前日に鍋をしたことも、そしてメンバーに誰がいたかも
知っているという前提で話していたでしょうし、だからこその一呼吸置きになるのであって
そして客側も、なんていうか『来るぞ来るぞ来るぞ……来たー!』という感じに
なっていましたし。
ヒール役を貫くのって並大抵のことではないと思うんですけども(精神的にね)、
この浸透ぶりを見ると、それだけのリターンはあったんだろうなあ、と。
話がずれた。
で、にしじに対しいとーちゃん曰く「20%くらいの気持ちで」誘ったら割と積極的に
「行きます!」と。面食らういとーちゃん。
「えっ、来るの!?」「いやそんなだったら行きませんけど」とかいうやり取りがあって
結局参加する事に。
そうしたら一連のやり取りを見ていたポテ少の内藤さんが「俺も誘ってよー」と。
いいですよいいですよ来てください、と内ちゃんもメンバーに。
そしてアームストロングの栗山さんもいつの間にかメンバーに入っていた、と。
ただ、いとーちゃん家は狭いそうなので、こんなに入るのか?、と多少不安になりつつ
鍋をやっていたら、そのことをツイッターで知ったミルククラウンのジェントルさんから
「今から行くねー」とメールが。
いや、今から行くねじゃないだろう、といとーちゃん。
「行っていい?」なら分かるけど「今から行くね」はないだろう、と。
だよなあ。私もここすごい引っかかったもの。
で、皆で相談して「ジェントルが来たら帰れって言おう」と(笑)。
あとなぜか、「シューレスも帰れ、って」
シューさんとばっちり(笑)。
そんな感じで楽しく鍋をやったとか。
鍋の時に何かDVDを見ようということになり、最初はB'zのライブDVDを観ていたんですが
「栗さんが速攻で飽きて」(笑)、次は2700がルミネでやったライブのDVDを観ることに。
とりあえずちらっと観ようか、という感じだったらしいんですけども、結局最後まで
観たそうです。
ちなみにそのDVDですが、ルミネでは公演を録画しているということでそのDVDを
貰って観たそうです。ライブの様子が撮られたものだったんですけども、後ろから
俯瞰で撮ったものなので今一つ顔がよく分からなかったとか。
で、ゲストが何人か出たそうなんですけども、どうしてもコック帽の人が分からない、と。
なので客席に訊いていました。
答えは「しずるの池田さん」
ものすごい納得するいとーちゃん。
というのも、その人が出てきて客席がそこそこ盛り上がったと。でも誰だか分からない。
これは誰なんだと皆で1時間くらい話し合ったとかで、最終的に「午前四時にツネに
電話しようかと思った」程だったとか。さすがにそれはしなかったそうですけども。
で、栗さんが「しずるじゃないか」と言ったそうなんですが、いやしずるだったらもっと
客席が盛り上がるはずだ、ということで却下されたそうなんですけども、
「確かに池田だけだったらあのくらいの盛り上がりだよなー」
と納得するいとーちゃん。いいのかそれで(笑)。


という話が終わり、企画コーナーへ。
フリートークの短さに、えっ?、となる客席。だったんですがいとーちゃん曰く、
「心配で色々詰め込みすぎた」そうで企画がいっぱいいっぱいだと。
ということで企画のコーナーとなったのでした。

企画その1 年表を見つつトーク
「こういうの憧れてたんですよー」と。今年あった大きな事件を見ながら、その日いとーちゃんは
何をしていたかをブログを見ながら話す、というもの。
KARA解散、とか地震のこととかなでしこジャパンのこととか。
とはいえKARA解散、と言われても全然ピンと来ないということでした。
それでもその日のブログはチェック。
ところで、いとーちゃんのブログですが読んでいる方はご存じと思うんですけども、
最初にちょっとした自己紹介的な文章があるんですね。まあこれは実際見てもらった方が
早いと思います。
いとーちゃん曰く、ここの文章が調子のいい時とそうでもない時がある、と。
このKARA解散騒動の日のブログは調子のいい時だったそうです。
そしてこの自己紹介に一番時間がかかるとか。
30分くらいかけて考える事もあるそうです。
KARA解散騒動の頃は全然知らなかったそうなんですが、最近可愛い子を1人
見つけたのでその娘を推す事にしたとか。
学生時代も、この娘!、という女子を1人見つけ、その娘でテンションを上げていたとか
バイト時代も同様のことをやっていたといういとーちゃん。客席はあんまりピンと来て
いなかった感じだったんですけども、私これめっちゃ分かるー!、と思いましたよ。
1人そういう人がいると全然違うんですよね、実際。
あーすごい分かるわー、と思いながら聞いていました。
AKBの総選挙の話では、皆がAKBの誰がいいと言う中、「僕はサキチィがいい」と
言っていたそうで。サキチィは元スマイレージの小川紗季ちゃんですね。
先日スマイレージを、というか芸能界を辞めてしまいましたが。
とはいえAKBでも1人見つけたということで、「高城亜樹ちゃん」(あきちゃ)
相方の福田君もあきちゃ推しだそうです。
たまにそういうことがあるんだよねー、と。「田中麗奈とか」
で、年表を見つつそのこととは全く関係ないブログの内容、っていう。
にしても、このコーナーで話を聞いていて思ったんですけど、いとーちゃん物知らんなあ、と。
地味に心配にすらなったよ。
相方さんが物知りだからいいのかもですが。

そうそう、この伊トークですが、いとーちゃんはその前から無限大にいたということで、
「この後何?」「伊トークです」「一人?」「はい」「頑張って」
という会話を8人くらいとしたとか(笑)。
ただ、2700の2人にだけはそれぞれ別の場所で、「1人でライブなんてカッコいいっすねー」
と言われたとのことでした。

企画その2 キャラを作ろう
いとーちゃんにはキャラがない、ということでキャラを作ろう、という企画。
くじ引きで引いて決まったキャラを演じていました。
何気に、チャラ男が一番ハマっていました。

企画その3 アンケートに怒ろう
このライブが決まった時、斬りたい、と思ったそうで、世相を斬るみたいに人を斬りたいと
いうことで、お客さんからのアンケートに対して怒る、というコーナー。
ただ最初のアンケートが、『バイトをサボってこのライブに来ました』とかいう内容。
いとーちゃん「怒り辛ぇー」(笑)。
メールを返すのを忘れる、という内容にものすごく食いつくいとーちゃん。
なんでも、「メールを返さないのは考えられない」そうで、逆に何で返さないの?、と。
一言だけでも返してくれないと届いたかどうか分からない、とご立腹。
まあ確かにそうなんだよねーと言いつつ私もどちらかというと返すのを忘れる方なので
あまり言えなかったり。
実は浮気をしている、という内容には、浮気はダメだと。まあそれは分かるんですけども、
「浮気は絶対ダメっていう女の子が浮気するとまずそっち(浮気相手)に行くよね」と。
何かあったのか、いとーちゃん(笑)。
人が買ったお菓子を食べてしまう、という内容には、自分が食べたくて買ったんだから
それはなし、と言った後、なぜかピザポテトの話へ。
「ピザポテトって思ってるより量が少ないんですよ」と。なのに美味しいから皆食べたがって
結局あまり食べられなかったりするとか。
その話聞いて、うっかり翌日ピザポテト買っちゃいましたよ。
確かに美味しいけど量少ないよね(笑)。
あとなんだっけ。お母さんとケンカしたという話では、「お母さんをナメるな」という名言が(笑)。

これにてエンディング。次回があるならゲストを呼びたい、と。
どんなゲストかというと、「コンビであまり頑張っていない方」だそうで、なのでつまり
このライブに呼ばれるということは「赤紙貰うみたいな」とか。
ブロードキャスト房野さんとか呼びたい、と言っていました。
「俺あんま知らないんだけど、トークでほとんど喋ってないんでしょ」と。
実際、シャッフルトークで2人になった時もほとんど喋ってくれなかったとか。
なので呼びたいと言っていたんですけども、次回本当に呼ぶんですね。
スケジュール見たら。
どんな感じになるのかすごい楽しみです。

実際すごい面白いライブだったのでおススメですよーということで。
私もまた次回も行こうと思います。楽しみー♪

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神保町花月スケッチコメディ特別編 レポ

2011年12月21日 23:35

もう今更とか言うのもアレだね。アレって何だよ、という気分ですが(?)
自分の備忘録の為にも書いておきたいと思います。
とはいえ時間が経ち過ぎているので軽く。

まずはスケッチコメディの説明。毎度のごとくコピペ。
スケッチコメディとは。8分、4分、12分の即興コント。その場でお題が決まり、その場で演じる、と。
毎回2チームずつ対戦し、判定はお客さんの投票。
8分ネタを勝利すれば8点、4分ネタを勝利すれば4点が貰え、最終的に合計点で勝敗決定。

今回のスケッチコメディは特別編ということで、新たなチームが出来ていました。
【竹内チーム】ミルククラウン竹内/グランジ五明/スパイク松浦/
         ガリバートンネル三須/かたつむり林/チョコレートプラネット長田
【押見チーム】犬の心押見/伊藤修子/エリートヤンキー橘/
         ラフ・コントロール重岡/ヒダリウマ山添/チョコレートプラネット松尾

<お題> (チラシに書かれている通りに明記しています)
竹内チーム
【 8分】あの日見た花の名前の話/主役:男/オチ:知らなかった
【 4分】冬眠の話/主役:冬眠する動物/オチ:気になって寝れない
【12分】遠まわしの話/主役:男/オチ:気づいてくれよ

押見チーム
【 8分】なぜ、コレがそうなるのだの話/主役:押見/オチ:そうなるだ
【 4分】あきらめないの話/主役:あきらめない人/オチ:あきらめた
【12分】ドロドロの話/主役:男/オチ:さっぱりしたい

先に結果を書きますと、8分ネタは押見チーム、4分ネタは竹内チーム、そして
12分ネタは押見チームの勝ちで、結果的に押見チームの勝利となりました。


それぞれのネタについて軽く。

竹内チームの8分ネタは実は私が選んだものだったりします。
お題なんですが、20個ありましてそこから選ぶ形になっておりまして、チケットの半券を
天の声(オコチャさん)が引いて指名する、と。
スケッチコメディには1年以上行っていますけども初めて当てられました。
それはさておき。
普段やったことのないメンバーも多かったせいか、最初の8分ネタはどちらも
探り探りという感じではありました。
あの日見た花の名前を思い出せない竹内さん。そんな竹内さんに、「あの日見た花の
名前を教えろ。さもなくば撃つ」となぜか拳銃を持った男(長田君)が。
長田君に追いかけられる竹内さん。長田君の生き別れの妹(松浦さん)も出てきたりして
しっちゃかめっちゃかになったんですけども、最後に判明した衝撃の事実が、
「あの日見た花の名前、ひまわりって言うんだよ」
ひまわりかーい!、と心の中で突っ込んだのは私だけじゃないと思いたい(笑)。

4分ネタの冬眠は、冬眠パブにやって来たヤギの長田君。ヤギも冬は冬眠したい(笑)
そうで、とはいえ冬眠中は何も食べられないから心配、という長田君に、色んな食べ物を
用意していますよ、とパブの人(誰だっけ。竹内さんだったかな。あと林さん)。
で、カマキリのまっつんとか草のごめたんとか出てくるんですけども、その食べると
いうのがまあ何というか、大人の意味といいますか、そっちの方の感じになっていました。
カウンターの陰に隠れてごそごそやる長田君。
とはいえ最後は逆に食べられてしまう、というね。

12分ネタの遠回しの話はアイドルオーディション。まっつんの写真を見て何でこんな奴
最終審査まで残したんだ、と言うものの実はまっつんはスポンサー企業の社長の娘で
あることが発覚。落とすわけにはいかない。でも……。
となりながらオーディションスタート。
やって来たのはまっつんと、女装した長田君。
とはいえ実はその長田君こそがスポンサー企業の社長。娘が心配で女装して見に来た、と。
ノースリーブの服を着て登場した長田君。ものすごい肩が目立っていました(笑)。


押見チームの8分ネタは、押見さんが以前神保町でやったお芝居のタイトルだとか。
もし竹内チームがこれになっていたら、竹内チームの誰かが押見さん役で登場する事に
なったそうです。それはそれで見たかったな。
そして押見チームの8分ですが、押見さんがひたすらスケッチコメディの説明をする、と。
次の4分ネタのあきらめない話をどうするか、ということになり、56歳でメジャーリーグを
目指す男の話は?、となったんですが、実際に56歳でメジャーに行けるものなのか、
そんな奴はいるのか、可能なのか、という流れに。
押見さんは「ネタだからいいんだよ!」と言うものの、いや実際はどうなんだ、と。
まあとにかくいつもの流れといいますか、押見さんがさんざん弄られる、っていう(笑)。

このネタをやった後軽くフリートークがあったんですが、押見さんが今回初参加の
山添さんに対し、「お前は俺をバカにするなよ」と。
なんでも押見さんは、接していくうちに後輩にバカにされることが多いとか。
ああー。なんか分かるなあそれ(笑)。

押見チーム4分ネタ。エースのピッチャー(山添さん)をスカウトしようとしたら、
56歳の男(笑・重岡さん)が、自分がスカウトされたと勘違い。
「金がいるんだよ!」と重さん。
まああれですね。養育費とか。
この時は離婚はしていなかったですけども、話し合いの真っ最中だったそうで、
ちょいちょいそんな話が入ってきたりしていました。
重さんの奥さん役(修子さん)も「この人の夢だから」とアメリカに行く決心をするものの、
飛行機に乗ると知るや「あきらめた」と。

そして12分。56歳の男はアメリカでメジャーリーガーになっていましたとさ(笑)。
なんですが、修子さんとスカウトの男(橘みのちゃん)が浮気をしていることが発覚。
旦那に浮気がバレた修子さん、
「……私、死にます!」
と飛び降り……たんですけども、

階段の横の台から下に、っていう(笑)。
ちなみに全体図。

これで分かっていただけるかなー。高さ的に1メートルくらいでした(笑)。
そして飛び降りたはいいものの、しゃがんでも体が少し見えるっていうね。
なので、
「どうすんだよ! 妻が死んだじゃねーか」
「死んでねーよ!」
という会話も(笑)。
ちなみに修子さんは最後までそこでうずくまっていました。
ここめちゃくちゃ笑ったなあ。修子さん素晴らしすぎる。
結局最後は、月30万(だったかな)リアルに必要という重さんに対し、払うから日本に
帰ってくれ、となって終了。
ちなみに修子さんは、「舞台上で死ねるただ一人の女優」と言われていました。


今回もほんと面白かったです。スケッチコメディは毎回面白いよなー。
ただ次回からは新メンバーで新たに開始するんですけども、ジャンポケ斉藤君が
いなくなってしまったのが非常に残念です。
スケッチコメディの彼も好きだったんだよなー。ものすごく分厚い仮面を被っていて。
とはいえシューレスジョーさんとピクニックさんが同じチームだったりとか
見所も多そうなので楽しみです。

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ライス関町ラブの集い2011 レポ

2011年12月18日 23:33

明日から、『できた できた できた』の特別編が始まりますよー。新作だとか。
たーのーしーみー♪
『できた~』はジャングルポケット斉藤君が出ているということでなんとなく見始めたんですが、
最近は番組自体が好きで毎回楽しみに見ています。
やっぱりNHKが作っているということもあってきちんとしているんですよね。
見ていてためにもなりますし。
お箸の持ち方とかは子供だけでなく(箸使いに自信のない)大人もやってみたらいいんじゃ
ないかと思ったりしました。
それにしてもガッツ王子の尋常じゃない可愛さね。


でもって、ライス関町ラブの集いレポです。
これ去年もやっていて、タイトル聞いてものっっっっっすごく行きたかったんですが
なにかと被って行けなかったんですよね。
ただずっと気になっていたんで、今回2回目が決まったとなって速攻でチケ取りました。
割と時間が経っているので、忘れている事も多いのでまあ軽く。

まずは出演者。公式スケジュールからコピペ&加筆。
ライス 関町
グランジ(五明・遠山・大)/犬の心(押見・池谷)/ミルククラウン 竹内/
アームストロング 安村/ライス 田所(仁)/ガリットチュウ 熊谷
(MC)ポテト少年団 菊地


最初に菊地さんが出てきまして軽くライブの説明。そして関ちゃん以外のメンバー登場。
それぞれに、関ちゃんのどこが好きかをインタビュー。
大  :肌の質感
安村:決まらない髪、ドラマに出たのに話題にならないところ
仁  :実はプライベートでは四足歩行なところ
池谷:夢に出てきた
押見:猫みたい。思い通りにならないところ
五明:
遠山:なぜか毎週「ダイナマイトバカソウルを見てしまう」というメールが来るところ
竹内:好きすぎて嫌いになった。皆にいい顔をしすぎ
熊谷:女だったら貢いでいた
……すみません。ごめたんだけどうしてもどーしても思い出せず……。
今更過ぎてアレなんですけども、もし覚えている方がいらっしゃいましたら
こっそり教えていただけるとありがたいです。
そして印象に残った部分だけちょいと追記。
安村さんは、恵比寿生まれ恵比寿育ちという生粋の東京っ子なのになぜか田舎くさい
ところが好きだと。これ、何気にフリになっていました。
仁君のところで、「僕は高校時代から知っているんで」と言ったら皆が羨望の眼差し(笑)。
池谷さんの夢というのが料理人になったというものだったんですけども、「僕が料理人で」と
言い出した途端に曇る押見さんの顔、っていうね。
実際心配なんだろうなあ。
熊谷さんが「貢いでた」発言をした途端大笑いする仁君。「破産してた」とか言ったら
腹抱えて崩れ落ちて笑っていました。私には仁君のツボがよく分かりません(笑)。

そしていよいよ本日のメインである関ちゃん登場、ということで沸き立つ面々。
前へ前へと行こうとする皆に対し、「関町さんはそういうの嫌いですよ」と菊地さんが
言った途端一気におとなしくなりきっちり並ぶ、という(笑)。
そんなミニコントも繰り広げられながら、いよいよ関ちゃん登場。
今回の衣装は竹内さんプロデュースだったかな?、全身黄色のジャージ姿で
やってくる関ちゃん。まさに田舎の中学生(笑)。
恵比寿生まれ恵比寿育ちなのに。

年表を見ながらのトーク。
あくまで記憶に頼っているので、大体こんな感じだった、ということでひとつ。
1月:東京シュール5で北海道へ。ただ仁君が欠席で永井祐一郎さんとネタをやる
2月:『Q10』の共演者からメールが来なくなった
3月:母親にお気に入りの服を洗濯されキレる
4月:ブスユニバース優勝、新弟子君ライブ
5月:元彼女が結婚するということでもう電話して来ないでと言われる
6月:北海道であわや凍死
7月:実家のマンションが建て替えをすることになり、出て行けと言われる
8月:海でヤンキーに絡まれる
9月:hype(フットサル)で活躍して出待ちが増える
10月:KOCに出られず。ただキングオブエロスは優勝
11月:『ライス関町はペンギンかもしれない』ライブ開催
12月:冠ライブを連発しすぎて客が入らなくなった
印象に残っている部分について少し。
1月の東京シュール5は、仁君がインフルエンザで急に行けなくなってしまい、
とはいえ普段行かない北海道でライスが揃わないなんて、と怒られるかと思いきや
普通に受け入れられて多少拍子抜けしたと。
とはいえ、「関町がいればいいんだよ」という結論に。
ちなみに仁君は本当はインフルエンザではなく、関ちゃんが好きすぎて関ちゃんの
写真を食べたらお腹を壊したから、だったそうです(笑)。なんだその理由。
2月は、ドラマの共演者と割と仲良くメールのやり取りをしていたのにぱったり
返事が来なくなった、と。ただこれも仁君がNGを出して止めたとか。
3月は、これはお気に入りだから洗濯しなくていいと言って避けていた服を洗濯されて
キレた、という話を関ちゃんがしたら、「で、母親殺せばいいの?」と大さん。
ダメです(笑)。
にしても大さんの風貌で言われると説得力ありすぎですな。
5月は、元々別にそんな電話もしていなかったのに「電話して来ないで」と言われたと。
ちなみにシチサンで電話をかけた彼女だそうです。
6月ですが、「6月に凍死!?」と当然ながら突っ込まれていました。
ただ6月の北海道は昼間は暖かいけれど夜はかなり冷えるらしく、でもそんなことは
知らないから薄着で行って、急に泊まる事になりホテルを探したもののなくて、
1時間くらい外をうろついてあわや凍死しかけたとか。
ただ、そのことをツイッターで呟いたら、「70件くらいホテル情報が来た」そうです。
そういえばその時のツイッター見たような気がするわ、私も。
9月のフットサルですが、「やっぱりスポーツってすごいね」と。
出待ちが増えたということで、「見たことない人もいて」と関ちゃんが言ったら
見たことないってなんだよ、というツッコミが。
人外か、と言ったのって誰だったかな。
10月のKOCは、準決勝に行った人達は決勝の審査員として当日呼ばれるはずなのに
呼ばれなかったと。大阪から新幹線代やホテル代を払ってまで呼んでいるのに
東京在住の2人が呼ばれなかった、と関ちゃん。
とはいえ審査員席に関ちゃんがいたら皆そっちばかり気になってコントどころじゃないから
呼ばなかったんだよ、という流れに。
最終的には仁君が関ちゃんをテレビに映して全国区にしたくなかったからNGを出した、
ということになっていました。

関町さんにやって欲しい事をお願いしようのコーナー。
いやこんなタイトルではなかったけれど内容的にはこうだった、ということでね。
誰が何を頼んだかは忘れてしまったので内容のみで。
裸にオーバーオールを着て欲しい、というリクエストに応えてそんな格好をする関ちゃん。
アメリカの大工の子供、と誰かが言っていたんですがまさにそんな感じでしたよ。
関町でご飯が食べたい、というのも。皆茶碗とお箸を持って、関ちゃんを見ながら
ご飯を食べる振りをする、という。
あとは反復横とびをしたり(靴下を履いていたので滑る関ちゃんに箸が進む面々)、
客席後方から走って来ての三段跳びやバッファローを倒す真似をしたりとか。
そしてこれは仁君のリクエストだったんですけども、「ひとりノルマンディー上陸作戦を演じる」
というのもやっていました。またこれがめちゃめちゃ上手いんだわさ。相当見ているんだ
ろうなあ、と。そしてさすが相方よく知ってるわ、とも思ったんでした。


記憶も飛び飛びなのでざくっと振り返っただけになってしまいましたが、ほんと
面白いライブでした。
そしてつくづく、関ちゃんはほんと皆に愛されているなあ、と。
ただ思うのが、元々の彼の資質みたいなものもあるとは思うんですけども、
人に対して手を抜かないというところもまた愛される部分なのではないかなと思っています。
昨年秋にジャンポケ斉藤君が入院したんですけども、退院した後に
「お見舞いに来てくれたのはライスの関町さんだけでした」
と言っていたんですね。私の記憶では確か1週間か長くても10日くらいの入院だった
はずですし、しかも仲がいいとはいえ3期も先輩がお見舞いに行くのか、とちょっと
びっくりした覚えがあります。
ただやっぱりそういうところでお見舞いに行く辺りが愛される所以なのかもなー、とか
ちょっと思ったりしたんでした。

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HAPPY BIRTHDAY!

2011年12月16日 00:20

パンサー向井君26歳のお誕生日おめでとうございます!
今年は、年初めに目標で掲げていたルミネ単独をやったりとか、テレビのレギュラー番組も
2つになったりとか、色々大きな動きがあった年だったんじゃないかと思います。
そしてこれからの一年はきっとさらなる飛躍を遂げてくれるんだろうなと。
駆け上がっていくのをリアルタイムで見られるというのは貴重な体験だなと思います。
来年の今日とかどうなっているんだろうなあ。

ケレン三戸君22歳のお誕生日おめでとうございます!
まだ、コンビとしての活動は見られていないので未だに三戸キャップ君と言いそうに
なりますが今はコンビで活動しているのだもんなあ。
というか三戸君22歳かー。ロザンのトークにゲストで来た時は20歳だったよね確か。
三戸君というと、14期最強決定戦の手売りチケットを買って行ったおかげで
何気に14期に関してはちょっとだけ詳しくなったりしました(笑)。
昨年の10月にあったライブでして、スパイクはそれが初見でしたよ。ネルソンズも。
スパイクはまさかその後あんなに推されるとは思いもしませんでしたが。
なんとか三戸君22歳のうちにケレンのネタが見たいなーと思っています。

ゆったり感江崎さん31歳のお誕生日おめでとうございます!
神保町のお芝居で、タイトルとあらすじだけ見て面白そうだなーと思って行った公演が
今年2つ程あるんですけども、どちらもゆったり感が出ていまして、どちらも江崎さんが
すっごくいい演技をされていました。
ネタももちろん好きですけど、江崎さんは演技も好きだなーと思います。
来年こそはTHE MAMZAI の決勝に行って欲しいです。
行けない人達ではないと思うんだよなー。


おめでとうございまーす!

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ロンハーとかスクールオブザデッドとか

2011年12月15日 23:36

色々書きたい事がたまりまくっている今日この頃。というかここ数カ月。
時間を見つけてちょこちょこ書いていきたいものです。

でもって今日は軽い話。

先日のロンハーにジャングルポケット斉藤君が初登場!、だったわけなんですけども、
うっかり私録画予約を忘れていまして、しかもその日は人と会う約束があったんですね。
なもんで、ツイッターで9時までには帰らないと、と呟いたら、「今日は8時45分からですよー」と
ご指摘が。
ななななんですとー!
なので会って速攻、「ごめん20分には店出るから」と言いましたさ。
さすがにテレビが見たいから、という理由は言えませんでしたが(笑)。
まあそんなこんなで無事に間に合いましたし録画も出来ました。良かった良かった。
ところでこのロンハーの数日前、マンスリーよしもとの握手会がジャンポケだったので
行って来たんですね。で斉藤君に差し入れを渡しつつ「来週のロンハー楽しみにしてます」と
言ったんですが、あのこれ、私にはそう見えたというだけなので本当のところは分かりませんが、
と前置きした上で書きますけども、「ロンハー」という単語を出した瞬間に斉藤君のテンションが
まあものの見事に下がられまして。
なので、本人的には全く納得いかない出来だったんだろうなあ、という思いと、あと
なんかテンション下げさせてごめん、という気持ちになりつつその場を後にしたのでした。
で、そのロンハーを見て、まあ確かに本人的には納得いかないだろうなあとは思いつつ
初登場ではかなり頑張った方じゃないのかなと思ったり。
いやあの番組はとんでもないもの!
百戦錬磨の芸人集結していますから。そら初回でそんな結果は出せないだろうと
思うんですよね。
この先何回か出て慣れてくればまた変わってくるんだろうなあ、きっと。

それにしても斉藤君がロンハーに出るとか本当にもう嬉しすぎて泣きますよ。
個人的にすっっっごい見たいと熱願しているのが、
「ロンハー2時間SP ジャングルポケット斉藤プロポーズへの道」
なので。
番組のスペシャルで彼女にプロポーズするっていうあれですよ。
あれって、単に人気があるとか知名度があるだけではなくて、皆が応援したくなる、
上手くいったら祝福したくなる人でないと成立しない企画だと思うんですけども
(出川のてっちゃんとか狩野さんとか)、斉藤君もそこに当てはまるんじゃないかと
私は思っているんですがどうだろう。
いずれやって欲しいなあ。実現したらテレビの前で号泣する自信がありますよ。
そんな自信要らないけど。
あとやっぱ出て欲しいといえばあれね。私服ダサいグランプリ(笑)。

年末のスペシャルにも斉藤君、そしてパンサー尾形君も出るということで今から楽しみです。
ただあんまり女性関係で弄られるのはちょっとなあ、とは思いつつ。
個人的には芸人さんは遊んでるくらいでちょうどいいんじゃないの、という考えなのもあって
そういうことをネタにされるのがあんまり好きではなかったりするんですが、
でもあんな超人気番組のしかもスペシャルに呼ばれる、というのは純粋に楽しみです。



先日、神保町に『スクールオブザデッド』のお芝居を観に行ってきました。
すっごい面白かったです。千秋楽しか観られなかったのがほんと残念なくらい。
仕事の関係で土日しか行けないんですが、今回土曜公演がなかったので
行ける日が千秋楽しかなかったんですよね。
あーせめてもう一回行きたかったー。
話としては、よくよく考えるとあれはどうなったのとかあれはなんだったのとか
結構疑問点が残る事は残るんですけども、それはそれとして面白かった!、と
いえるお芝居でした。
あらすじなどは神保町のブログに上がると思うのでそちらを読んで頂くとして
軽く感想なんぞ。
あ、がっつりネタバレになっておりますので以下は自己責任でお読みください。


自分的に一番おお!、と思ったのが、イジメに遭っていた吉田(ジューシーズ松橋)が
復讐のため毒薬を作ったら出来上がったのがゾンビになる薬で結果的に吉田も含め
全員がゾンビになる、というくだりで、唯一、転校してきたばかりで吉田イジメに無関係だった
瑛太(ジューシーズ児玉)だけがゾンビにならなかった、というラスト。
しかも瑛太がゾンビにならなかったことを吉田は知らない、というね。
そしてゾンビの方が多くなってしまったため、ゾンビでいる方が楽だった、というオチ。
なんかもう、色々考えさせられましたさ。
ゾンビのフリをして生きている瑛太は今更自分が人間でしたとか言えないから、
この先ずっと周囲を欺いて生きていかねばならないんだろうなとか、何かのタイミングで
ひかり(Bコースナベ)にだけは告白するんだろうかとか、その時ひかりはどう返すんだろうか
とか、その先をすっごい想像してしまいましたよ。
ゾンビ化、というのは意図していなかったとはいえ吉田の復讐だったわけで、それは
実際にイジメに加担していたメンバーだけでなく、知っていて知らないフリをしていた
周囲であるとか、気付くことすらしなかった先生方に対しても復讐は向けられていたと
思うんですね。そしてその復讐劇に自らもまた(ゾンビになるということで)巻き込まれる、と。
その中で瑛太だけがカヤの外になっている、という状況がもうね!
ちょっと上手く言えないんですけどうわああああー、と思ったりするわけなんですよ。
あーこれ時間出来たらゆっくり考察して長文書きたいところなんですが、ちょっと
時間が取れそうにないので一番書きたいところだけをだーっと書いてみました。
この舞台ご覧になっていない方には全くピンと来ないことを延々書いてすみません。

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『333(トリオさん)』第五十四回感想

2011年12月12日 23:29

珍しく早いよ! (当社比)

まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


この日は太田君の誕生日だったわけなんですが、太田君の年齢がちゃんと
誕生日後のそれ(28歳)になっていたのが細かいなーと思ったんでした。
ほんとにこの番組のスタッフさんは仕事が丁寧だなあ、と。
で、前回ってどうだっけ?、と見返したら前回は年齢がありませんでした。
今回から年齢を入れてきたんですね。
確かに年齢があった方が分かりやすいんですよね。何気に最年長の尾形君が
活躍したりとか(でもファールだったけれど・笑)。

最初の三段跳び、必死な尾形君に対して斉藤君の「だったらルール守れよ」発言に
大笑いしましたさ。いや全くその通りだし(笑)。
そして困り顔で走る斉藤君が個人的にツボでした。
「走ってる途中で忘れる」って確かになあ。どっちの足で、とか考えていたら
多分ろくに跳べなさそうですし。
駆け抜ける(松橋)しゅうた(笑)。ローラースケートの時も思いましたけども、
しゅうたって器用そうに見えるけれど運動関係は案外苦手なんですね。
でもこれまたローラースケートの時のように、ずっとやっていたら人一倍練習して
上手くなる気がします。
ソツなくこなす向井君と元々のポテンシャルで出来てしまう太田君と続いて
児玉君だったわけなんですけども、あの、ぴよーんびよーん、という音と相まって
これまた大笑いしてしまいましたごめん。
いやでもいきなりやったら私もあんな感じになると思うわ実際。出来る人がすごいというか。
そしてしゅうたより1cmいい記録、というミラクルぶりね(笑)。
1cm、という辺りがなんとも素晴らしいですよ。
菅君の「跳びそうなビジュアル」にこれまた大笑い。いや、確かにいるわ、いる!
あれで色が黒かったらほんと金メダルとか取りそうな感じですよね。
そしてやる気のある菅君、という姿がなんというかちょっと新鮮でした(笑)。
ちょっとテンション高目だし。
でもって、これ最初に見た時に、『あータケはこういうところでさらっと跳びそうだよなー』
とか思っていたら本当に跳んでいるし。
ほんと、彼は何気に器用だったりするんだよなー。
よくよく見るとバランスの取れたいい体をしていますし。
本当に、そこそこ出来るからこそ、そこで満足せずにその上を目指したら飛躍的に
伸びる人だと思うんですよね。そして最近は特に頑張っているんだろうなという気がします。
実際、この三段跳びも10m越えを狙っていたんだろうなあ、とか。
全く記録に納得いっていない顔でしたし。
(赤羽)健ちゃんはこれ膝にかかる衝撃はハンパなかっただろうになあ。笑うより
痛そうでうわあーとなりましたさ。
そして、他8人が体崩して大笑いする中、淡々と自らの仕事を全うして白旗を挙げる
審判員の方がなんとも素晴らしかったです。
健ちゃんが「足つった」と言っている中に淡々と距離測っているし。
まあ、もしかしたら割とよくあることなのかもしれないですけども。
最後は助走をつけすぎて自爆する尾形君、という、本人の全く意図していないところで
きちんとオチをつける辺りがなんとも見事でした。
これ円盤投げの時もそうだったんですけども、順番大事だから本当にガチだと
思うのですね。なのにちゃんと最後にオチがつく辺りが見事だよなあ、と思います。
特に最後の3人ね。タケが綺麗に決めた後の2人、っていうのがもうほんとにもう。
しかも順番が、ジャンポケとパンサーは綺麗に交互に並んでいるというのに、
ジューシーズだけが最下位独占、という辺りがまた見事でした。

競歩は、やっている本人達はほんっとに大変なんだろうなというのは分かるんですけど
傍から見ているとめちゃくちゃ面白いんですよね、あの感じが。
なんだろう。早送りじゃないのに早送りしているような。
それにしても、シミュレーションもしていないのに健ちゃんのハンデ100mの見事さね。
相方2人だけが追い抜けなかった、という辺りとかちょっと出来過ぎてないか?、とすら
思う展開でしたし。
それと競歩の最中の向井君の髪……げふんげふん(笑)。

いつ撮ったのかは分かりませんが冬に半袖短パンですし、(多分すごろくで)朝から
夕方まで収録、ということで本当にお疲れ様でした、っていやでも下手すると
この後も仕事ー、とか普通にありそうなんですよね吉本のことだから。
体にだけは気をつけて欲しいです。ここに書いてもしょうがないけれど。

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暫定的パンサースケジュール

2011年12月11日 22:57

今週は向井君の誕生日がありますけども、その日って何か仕事あったりするのかな、と
確認しようとして、そういえばスケジュールしばらく上げてなかった、と気付きました。
少し久し振りになりましたけど上げておきます。
ほんっと、え?いつの間に?、というライブが入っていたりしますねーいつものことだけど。
ところで1/20の尾形君のスケジュールが無茶苦茶なのだけど、ROYAL ROOMは
出ないのかな。両方出るとなったらかなりきついと思うんですが。

毎度書いていますけども、漏れや変更等ありますので参考程度にご覧ください。


<12月>

■14日
渋谷ばちーんんんJump(MC) 17:00 渋谷無限大ホール (尾形)
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
Adachilds 21:45 渋谷無限大ホール

■15日
公開収録だよ、かんみのだ! 18:00 ニコニコ本社2F「TEA ROOM 2525」 (菅)

■16日
渋谷ばちーんんんStep (MC) 16:00 渋谷無限大ホール

■18日
UTA AGE SP LIVE 15:00 渋谷無限大ホール (尾形)
コントバトルG1 19:00 新宿ルミネ
∞メイドカフェ~ご主人とお笑いしましょう~ 21:45 渋谷無限大ホール

■19日
渋谷ばちーんんんJump(MC) 17:00 渋谷無限大ホール (向井)
ジューシーズ松橋とパンサー菅とマヂカルラブリー野田のしっぽりの夜 19:30 阿佐ヶ谷ロフトA (菅)

■20日
バルボラーチョの夜は萌えて 19:00 神保町花月

■21日
バルボラーチョの夜は萌えて 19:00 神保町花月

■22日
バルボラーチョの夜は萌えて 19:00 神保町花月
ROYAL ROOM 22:00 新宿ルミネ

■23日
バルボラーチョの夜は萌えて 16:00、19:00 神保町花月

■25日
X'masトーク&SPライブ「ビバ!バルボラーチョ!!」vol.3 16:00 神保町花月 
バルボラーチョの夜は萌えて 19:00 神保町花月
恋愛シュミレーションゲーム~Christmasのキセキ~ 19:00 新宿ルミネ (向井 ※VTR出演)
X'masトーク&SPライブ「ビバ!バルボラーチョ!!」vol.3 21:15 神保町花月

■28日
ing! to 2012~iNFINITY nEXT gENERATION~ 15:00 SHIBUYA-AX

■29日
ルミネ1回目 12:00 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ

■31日
年忘れパンサー ~今年も一年サンキューでした~ 19:00 渋谷無限大ホール
年始めは笑い始め!若手だらけのネタ祭り 25:30 新宿ルミネ


<1月>

■2日
ばちーんFresh!(MC) 15:30 渋谷無限大ホール
G7 19:00 渋谷無限大ホール
あけましておめでトーク~9期だらけの大新年会~ 21:15 渋谷無限大ホール

■4日
ルミネ1回目 12:00 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ
プロデューサーX 21:30 渋谷無限大ホール (菅)

■5日
トリオ・トリオ・トリオ 19:00 渋谷無限大ホール
パンサー菅、ライス田所、ジューシーズ松橋の『趣味人』 21:30 神保町花月 (菅)

■6日
K7 19:00 渋谷無限大ホール
1/3の純情な感情 21:30 渋谷無限大ホール (尾形)

■12日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■15日
浅草発信!!徳井が壊す 18:00 浅草 雷5656会館 (向井)

■16日
G7 19:00 渋谷無限大ホール

■17日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ
トリオ組合 21:30 神保町花月 (菅)

■18日
よしもと祇園花月ネタ公演 19:00 京都 祇園花月

■20日
K7 19:00 渋谷無限大ホール
∞バトルフェスティバル 21:45 渋谷無限大ホール (尾形)
ROYAL ROOM 22:00 新宿ルミネ

■22日
漫才バトルG1 19:00 新宿ルミネ

■27日
大人パンサー 19:30 阿佐ヶ谷ロフトA

■29日
浅草発信!!ショータイム 本公演にむけてVOL.1 16:30 浅草 雷5656会館 (尾形)
浅草発信!!パンサーの【誰かと一緒に1時間】~鬼ヶ島編~19:30 浅草 雷5656会館

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ジューシーズ松橋責任編集『スーパーマーケットファンタジーズ』 レポ

2011年12月10日 23:35

今更とか言うなぁぁぁぁぁぁ。自分が一番よく分かってるんじゃぁぁぁぁぁ。
でも自分の備忘録のために書いておきたいんじゃぁぁぁぁぁぁぁ。
それにしても書きたいことがたまりすぎて全然追いつきません。
時間が欲しいです。あとお金も欲しいです。
当たれ! 宝くじ! (人生他力本願)

とかどうでもいいことを書く暇があったらレポ書けよ、という感じなので何事もなかったように
書きます。

まずは出演者。
ジューシーズ松橋(しゅうた)
ゲスト:ミルククラウン・竹内/ブレーメン岡部/シソンヌ・じろう/井下好井・井下/トンファー・山西/
     バース・中村/ジェラードン/御茶ノ水男子・しいはし/スパイク・松浦
VTRゲスト:パンサー・向井

最初にお詫び。
本気で申し訳ないことを書きますよ。
出演者ってこれで全員でしたっけ……?
チラシに書かれていた人より当日は結構増えていたのですが、多分これで大丈夫……
だったよなあ。
実はここまで書いた時点で最初一人抜けていて、なんか誰かいたような、とか思って
ツイッターで訊いて教えてもらったという事実もあったり。
なので、○○さんいないじゃん! という場合はこっそり教えていただけるとありがたいです。
すみません単に私が鳥頭なだけなのでそりゃあもう遠慮なく。


客席はほぼ満員! ゲストが多いとはいえやっぱりしゅうたは人気者だよなあと再確認。
最初にしゅうたが登場。90分のライブなんですがそりゃあもうぎっちぎちに詰め込んだので
さっさと始めるべくゲストを呼んでスタート。
このライブタイトルですが、ミスチルの歌(スーパーマーケットファンタジー)から取ったそう。
で、「スーパー」「マーケット」「ファンタジー」という3つの企画がある、と。なので ”ズ” が
つくということでした。
ゲストの皆さんは会員ということで会員バッジが配られたのですが、これがまたかわいいの
なんのって!
しゅうたが書いた(描いた、かな)んですけども、タイトルの『スーパーマーケットファンタジーズ』
の手書きの文字がひとつずつ独立してバッジに描かれている、というもの。
”ス” ”ー” はそれぞれ1つなんですけども、パは左部分、右部分、丸、の3つ(笑)。
なので全部で27まで会員番号があるそうです。
もっと会員が増えたらまた考えるとか。
で、ひとつひとつに顔が描かれていまして、なのでスの隣の ”ー” とパの隣の ”ー” は
ちょっと顔が違うっていうね。
あーこれなんで終了後に写真撮らなかったんだろう。忘れていたんだよな……。
誰か写真撮られた方でこのブログに載せてもいいよという方はご一報ください。
メッセージでもツイッター(@ebi_1015)でもプロフィールに載せているメルアドでも
構いませんので。コメントに連絡先をいただければこちらからご連絡させていただきます
(もちろんその場合はコメント未承認にしますので)。
で、そのひとつひとつのキャラの名前は『スマイジーくん』なのだとか。
としゅうたが説明した時に誰かが「スマイレージ?」と言ったのにおお! と。
そして誰も「スマイレージってなんだよ」と言わなかったことにもっとおおお! と。
いやなにげにスマイレージって知名度あるんだな、と。
メジャーデビュー前から知っていると世間の知名度が分からなくなるもので。
にしてもそうなるとつくづく、最初の4人で勝負出来なかった事が悔やまれるよなー。
久々の、ハロプロで外に出て戦えるグループだと思っていたから。
話がずれた。
でもってそのスマイジーくんが描かれたバッジを一人一人に配るしゅうた。
ちなみにバッジですが、しゅうたのお手製らしいです。
小道具とかほとんどしゅうたが自分で手配したと別のライブで言っていました。
作家さんは忙しいから自分でやれることは自分でやるとか。
ほんと凄いと向井君も(向井君のライブだったので)言っていましたよ。
そしてゲストの方にも自ら出演をお願いしたそうです(これはこのライブ中に言っていました)。
ただ何人かはスケジュールが合わなくてNGだったそうで、例えば囲碁将棋の根達君は
営業で、バースの近藤君はバイトで(笑)来れなかった、と。
でもって、ぎっちぎちで時間がないというのに一人一人丁寧に説明しながらバッジを渡す
しゅうた。
会員番号もこだわりがある人はあるらしく、たとえばしいはし君はしいはしの ”し” (4)で
4番とか。ただそういうことをいちいち説明するので時間がかかるかかる。
ちなみに、この場にいなかった人も何人か会員ということで、しずる池田君とか
ライス田所君なども会員だとか。
バッジ渡しに結構な時間を費やして、ようやく「スーパー」の企画がスタート。

企画その1:「スーパー」
これは、しゅうたが前からやりたかったことをやる、という企画。
題して、『太一・ケンタロウの男子ごはんみたいなもの』
本当は、『太一・シュウタロの男子ごはん』がやりたかったそうで、「太一要員として
根建に来て欲しかったんだけど」と言っていました。それを聞いた時は、あー根建君も
太一だからね、とか思ったんですけど、よくよく考えたら太一要員ってなんだよ(笑)。
いや分かるけど、名前目当てで呼ぶんかい!、と。
で、太一君はいないので、代わりにアシスタントとして途中で(別のライブのため)いなくなる
しいはし君を選びスタート。
何をするかといいますと、生春巻きを作る、という企画。
最近生春巻きに凝っているしゅうたが、ここで実際に作ると。
そう、この生春巻きなんですけども、前にジューシーズとライスのシャッフルで
ライス関町君がしゅうたの家に遊びに行ったら生春巻きが出てきた、という話を聞いてから
私の中で生春巻きブームが起きていまして、ただ私の中では生春巻きは居酒屋で
注文するもの、なので(笑)、友達に経緯を説明して今度飲みに行こうと誘ってみました。
忘年会はアジアン居酒屋で生春巻きですよひゃっほーう!
……話がずれまくった。というかどうでもいい話でごめんなさい。
で、実際に生春巻きを作ったんですけども、さすがに一から作るのは時間がかかると
いうことで材料は切って用意されていました。ただ、「僕はエビ食べられないんで代わりに
蒸し鶏入れたり」「蒸し鶏、ってさらっと言えるのが凄い」とかいう会話もあったり。
確かに家で蒸し鶏作るか、っていったら作らないもんなあ。少なくとも私は。
しゅうたが言うには、料理を作るのは好きだけれど包丁技術がない、と。均等な大きさに
切ったりとかは苦手だけれど、やはり均等な大きさに切られている方が調理した時に
美味しく出来上がるから……あーここでどっちだっけ。スライサーが欲しい、だったか
スライサーを買った、だったか。
まあとにかくスライサーは便利だそうですよ。
こういう話を聞くと、しゅうたには便利な調理グッズとかプレゼントしたら喜ばれるのかも
とかちらっと思ったり。ただ私は基本的に料理をしないので ”便利な調理グッズ” が
どんなものなのか分からないんだけども(笑)。
で、春巻きの皮を軽く水に浸して(ほんとにさっと)、「このくらいで大丈夫なんですよー」と
言った後、やっぱり水が足りなかったらしくちょっと足していたりとか。
そして巻いて春巻きは出来上がり。
あと春巻きにつけるタレを2種類作っていました。このタレがまた絶品だそうで、
食べてみたかったなあ。レシピも両脇のモニターに出ていたんでメモっておけば良かったか。
しゅうたブログに載せてくれないかな。
最初は時間がないからということで、この後もう無限大を出なければならない
しいはし君だけ試食が許されたんですが、結果的には全員春巻きにありつけまして、
そして全員大絶賛。
食べてみたかったなあ(2度目)。
ただ実際に料理をしている姿を見て思ったんですけども、しゅうたは純粋に料理を
するのが好きというよりは(いやまあそりゃ好きでしょうけども)、料理を振舞って
皆に喜んでもらうのが好きなんだろうなあ、とか。
なんていうか、料理は手段であって目的ではないといいますか。
食べてくれる人がいて初めて完結する、みたいな。多分ですが。

企画その2:「マーケット」
VTRのコーナー。
しゅうたが吉祥寺をぶらぶらして色々なお店を紹介する、というもの。
『モヤモヤさまぁ~ず』みたいな感じにしたい、ということでタイトルが
『つつしんでぶらぶらさせて頂きます』
ゲストの皆さんは春巻きを食べつつVを見る、というね。
松浦さんが一番後輩で唯一の女性というのもあったんでしょうけども、皆にお皿や
飲み物を渡したりとかして周囲に配慮していて、まっつんちゃんとしてるなあ、とか
思いながら見ていたんですが、Vに向井君が出てきた途端がっつりそっちに行きました
欲望に忠実でごめんなさい(笑)。
井の頭公園でひとりツッコミの練習をする向井君。カメラが回っていなかったら確実に
おかしい人扱いされるよ!、というかしゅうたのことだからしばらく遠くから見ていたんじゃ
ないかという気もするんだけど(笑)。
で、ツッコミの練習をしていた向井君を誘って2人で吉祥寺をぶらぶら。
途中お店に寄って、売り上げベスト5とかフリップ使ってやっていました。
行ったお店は「ケーニッヒ」(ソーセージのお店)と「コーキーズ」(レストラン)
……なんですが、前半のケーニッヒに行ったところで時間切れ。
そのうち全編をどこかにアップするということでした。
なので軽くの説明。
あ、でも一つだけ。途中VTRを見ながら竹内さんが突っ込むんですけども、
VTRの中でも「多分武内さんは「○○!」って突っ込んでる」という話に。
わざと突っ込みやすい状況を作ってあえて突っ込ませてどういうフレーズだったか当てる、と。
なんだったか忘れましたけどひとつ当たって客席から拍手が沸き起こりました。

企画その3:「ファンタジー」
とにかくやりたいことをやってみよう、というコーナー。
しゅうたがやりたい企画をタイトルだけいくつか挙げて、実際にやってみる、と。
ところでこの企画辺りでやたらしゅうたが、「打ち合わせ全然してなかったからなー」と連呼。
もう一度書きます。しゅうたが、「打ち合わせ全然してなかったからなー」と連呼。
さてコーナーですが、しっぽりの夜で以前しゅうたが言っていた ”ジャンピンゲーム” を実際に
やりましたよ! これ見たかったから嬉しいなあー。
どんなゲームかといいますと、KARAの「ジャンピン」という曲の最初にある
♪ジャンピン ジャンピン~のところで何人かでポーズを取って全員違うポーズ
だったらOK、というもの。
そんな説明をざっとしてさっさとスタート。「え?」となる人もいる中それぞれポーズを
取る面々。
「どうだった? どうだった?」と客席に訊くしゅうた。
いやお前が見てるんじゃないんかーい! と思わず突っ込みそうになった私。
これ対戦形式にして相手チームが判断、とかにすればかなり盛り上がりそうですねー。
他には、あータイトル忘れた……なんだっけ、なんかいい雰囲気の企画、とか
そんな感じのだった気が。って全然違うかもですが。
まず大喜利。最初は普通にやっていたものの、しゅうたの様子がおかしい。
問い質してみたら実はしゅうたが以前付き合っていて、好き合っていたのに
別れなければならなかった相手が今日結婚する、と。
なので本当は今すぐ結婚式場に向かいたいけれどライブ中だから、と。
それを聞いた他の面々。
まず司会者が勝手に次のお題を書き変え。
『男が好きだった彼女が今日結婚。さてどうすればいい?』みたいな感じの。
行って連れ戻すべき、とかいう答えが次々と。
しかしまだ迷うしゅうたに、他の5人が一文字ずつ、「か」「け」「つ」「け」「ろ」
その言葉に励まされ立ち上がるしゅうた。しかし今から電車に乗っても間に合わない。
するとじろうちゃんが袖に行きバイクのキーを持って戻ってくる。
「あー今日は寒いなー。寒いとバイクに乗りたくないなー。誰か代わりに運転して
くれないかなー」とか言いながらしゅうたにバイクのキーを投げるじろうちゃん。
「みんな……ありがとう!」と走っていくしゅうた。
という、ちょっといい話(笑)。
次はジェスチャーゲーム。だったんですが自信を失くした井下くんを皆が励まして
自信を取り戻させる、という流れに。
さて、最初に書いた事をもう一度書きます。
しゅうたが、「打ち合わせ全然してなかったからなー」と連呼。
伏線じゃねーかー!(笑)。
いやでも確かにおかしいなとは思ったんですよ。大喜利のところでスケッチブックを
スタッフさんが渡していたんですけども、名前書かれていたんですよね。少なくとも
じろうちゃんのは。普通ならぱっぱと渡すのになぜか一人一人確認して渡して
いましたし。
つまり、最初から答えの書かれたスケッチブックがそれぞれに渡されていた、と。
なんかやたら皆の書く答えが早いなとは思ったんですが(笑)。
いやーもうすっかりやられましたよ。面白かった!


まさに松橋ワールド! という感じで1時間半があっという間でした。
しゅうたのこだわりがあちらこちらに現れていてすごい楽しめましたし。
また次回もやって欲しいなー。
ぜひ日曜の昼間に。
このライブはこの時間帯が実に似合います。

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『333(トリオさん)』第五十三回感想

2011年12月09日 23:55

これまた今更にも程がありすぎるので軽く。

まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


前回の感想でも書きましたけど、向井君は本当にすごいなと。
多分そこまで計算ではないと思うんですよねー。
ああいうことが自然に出来るから人気もあるんだろうな、と改めて思ったり。
そして菅君がワーストだった、というのも見事なオチだなと思いましたよ。
同じトリオの中でベストとワーストが出る、っていう。
そういう意味でジャンポケの印象がちょっと薄くなってしまったのは残念ではありますが、
でもガチで選んだ結果でしょうからねー。
ただやっぱり皆手慣れているなあ、と思った次第です。
そりゃそうか、皆モテるし。

そして陸上対決ですけども、また栃木ということはもしかしたら、というかまず確実に
すごろくと同日の撮りなんだろうなあ、と。
いやはやお疲れ様です。
ただそうなると、すごろくが朝早い時間(推定。購買部がまだ開いていなかったことを
考えると)だったのも納得だなと思ったり。

円盤投げのVTRのくだり、「繰り返し練習を行わなければなりません」という
ナレーションをわざわざ流す辺りがなんというかね(笑)。
いや確かに競技者を目指すならちゃんと練習しないとダメなんですけども。
そしてイメージトレーニングの時に向井君が、「こういう時の尾形さんって悪い予感しか
しないんだよなー」と言っていたんですが、見事に現実になるっていうね。
さすが相方といいますか。
にしてもそれぞれ性格が出ますね。こういうのって。
ファールを恐れ堅実に投げる向井君とか、記録を出したのに終わった後に前から
出てしまってファールになる尾形君とか。
尾形君はまた見事なまでのオチをつけてきましたよね。
そしてさんざん向井君をバカにした太田君は向井君より記録が短い、っていう(笑)。
本当にこの番組の凄いところだと思うんですけども、皆それぞれガチで(ボケるつもりもなく)
やっていることでもちゃんとオチがつく、っていうね。
真剣にやることによって不思議と結果ってついてくるんだよなあ。

でもって本当にこの番組は作りが丁寧だなと思うのが、スポーツということで
学生時代スポーツをやっていた人にちゃんと言及してくれるんですよね。
まあ、サッカーの尾形君とか柔道の太田君は割と有名ですし他のライブとかでも
結構話題に出るので分かるんですけども、斉藤君の野球についても言ってくれるのは
嬉しいなあと。
斉藤君は野球については今滅多に話題に出さないですから、うっかり忘れそうな
ところなんですけどもちゃんとナレーションで言ってくれるんだよなあー、と。
本当に、演者ひとりひとりに愛情を注いでくれる番組だと思います。

今回も短いですがこの辺で。

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『333(トリオさん)』第五十二回感想

2011年12月08日 23:51

今更にも程がありすぎるので軽く。

まずはいつものごとくコピペの出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
ゲスト:オアシズ大久保
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。


私は毎週録画して日曜の朝に観ているんですが、観た後にツイッターをチェックしたら
ちょうど大久保さんが出てきた辺りの時間に「藤城さんの趣味じゃないか」というツイートが
幾つもあって思わず笑ってしまいました。
確かに前ロンハーでそんな風なことを言っていたらしいですし(私は未見なんですが)。
で、その大久保さんですけども、1組脱落という説明を聞いて
「変な番組ねえ」
と言ったのがめっちゃめちゃツボでした。
そうだよね! 言われてみれば変だよね! レギュラーなのに出られないって!
1年以上観ているからそういうものだとなんというか慣れてしまった部分もあったけれど
言われてみればそうなんだよなーと。
部外者が見たら確かに何で?、と思うよなあ。

それにしても大久保さんというチョイスの見事さね。
やっぱり吉本の女性芸人さんだと先輩でも後輩でもちょっと微妙というか、
同じ会社だしみたいな内輪ノリがどうしても出てきたと思うので、そうなると他事務所で
しかもブサイクで売っている人ではなくて、となるとかなり絶妙な気がします。
だって他っていうと誰になりますかね。
いい女風情でグイグイ行ける人って。
森三中の大島さんとか、と一瞬思ったんですけど吉本だった。

そしてジャンケンでジューシーズが、しかも赤羽健ちゃんが負ける、という展開ね。
これほんとに新しい時代の幕開け、という気がします。
ジューシーズどうこうでは全くないんですけども、1強というのは観ていてハラハラ感が薄れて
しまうところがあるので、こういう展開になるのは歓迎出来るなーと思います。
ただでも多分ですが、(赤羽)健ちゃんの好みの女性タレントがゲストで来ていたならば
負ける事はなかった気がします(笑)。
いやジャンケンって運というより気合いとかそっちの方が強いと思うんですよ。
何度か書いていますけども。AKBのジャンケン選抜を見ていても思いますし。

衣装用意されているのがまたすごいなー。店の一室も借り切っていますし。
テレビ局の内情は分かりませんが、この時間にオンエアされる番組としては
結構な予算を割り振られているのではないのかなと思うんですけどそうでもないのかな?
だって衣装は9人分用意されていたでしょうし。
しかも今後使うかどうかも分からないわけですし。
ミラクル6の時に揃いのベストが用意されていて、ということはこれ今後もやるのかなーと
思ったら全然やらなかったですし。まあ、あの企画に関しては地味な上に(本人達の)
ダメージはでかいらしい、というテレビ的にどうなんだろうという感じがしたので個人的には
やらなくていいかなとは思っているんですけども。勝手に。

ところで、



これどなたの字だか分かる方いますか?
個人的にすっごい好みの字だったりするんですよね。
私だったらこの文字だけでこれ選んじゃうなーとか(笑)。
どっかで見たような気はするんだけど。
それにしても、武山君だけはほんと文字で分かりますよね。上手いからなあ。

手を握るくだりで、斉藤君がすっごい困った顔をして相方の方を見るのが
なんというか個人的にツボでした。

そして向井君は本当にすごいなと改めて。
男女問わず、人を喜ばせる術を分かっているというか、それを無意識で
やってしまう人なんだろうなあ、多分。
そりゃあ先輩にも可愛がられるよなあ、とつくづく。

短いですが今回はこの辺で。

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Radioパンサー レポ その2

2011年12月01日 01:34

レポ続きです。ゲスト登場のくだりから。
その1を読んでない方はそちらを先に読んで頂けた方が分かりやすいかと。

ゲストのやしろさん登場。Radioパンサーというタイトルがついているということで、
ラジオにちなんだ方を呼ぶ、となってやしろさんになったということでした。
まずパンサー3人について。「尾形嫌い」といきなりジャブをかますやしろさん(笑)。
何でも、尾形君含む数人で飲みに行った時のこと、やしろさんは後から合流したそうなんですが
やしろさんが着いた時には尾形君と一緒に行った方がケンカをしていて、
「楽しく飲もうと思って行ったのに」ケンカの仲裁をする羽目になった、と。

渋谷公園通り劇場時代の話。
今のシアターDの向かい?、近くにあった劇場なんですけども、あの頃は本当にすごかった、と。
先輩がむっちゃくちゃ厳しかったと。厳しいというかなんというか。
「夜さ、劇場に向かってたの。そしたら近くまで来たらいきなり何か落ちてきたのね。で、なんだと
思って見たら、椅子にぐるぐる巻きにされた芸人が椅子ごと落ちてきてたの」
ちなみにやしろさんによると、「まだ言える話」だとか。
他にも、「先輩が馬乗りになって(後輩の)頭をガンガン床にうちつけてた」とかいう話をして
パンサー3人&客席が大いにどよめいたところで、「これもまだ言える話ね」
言えない話は恐ろしくて想像も出来ません……。
壮絶な世界だったので、皆次々と辞めていったそうです。
そんな中で生き残った芸人さんは?、と向井君が訊きまして、
「ガレッジ(セール)さんとか、あとギンナナとかあべこうじとか」
それを聞いて、ああー、と思ったんでした。
何かのトークで本人が言っていたんですが、ガレッジって渋谷公園通り劇場で
タダ働きの雑用を募集しているのを見て、「タダでいいから入れてくれ。その代わり
舞台を見させて勉強させてくれ」と言って入って本当にタダ働きをしていたとか。
まあよしもとクオリティといったらそれまでなんですけど、普通ほんとにタダ働きさせるか?、
とは思ったんでした。
ただ、それほどの情熱を持って入ったような人達ですから、そりゃちょっとやそっとの
しごきで辞めたりはしないだろうなあ、と。
話がずれた。
ただこういう話を聞くと、今の無限大とか(もちろん楽屋の様子は見たことないですけど
話に聞く限り)ほんっと平和だよなあと思ったりするわけです。
銀座七丁目劇場も(渋谷程ではないにせよ)厳しかったような話も聞きますしね。

もしその頃にジャングルポケット太田君がいたらとんでもない恐怖政治になっていたよね、と。
その頃に太田君が牛耳っていたらとんでもないことになっていただろうなあ実際。
ただ太田君が後輩だったらどうなっていたか、という話にもなったんですが、彼は
頭がいいので先輩には上手く取り入るだろうと。やっても大丈夫な人にしか攻撃しない
だろう、と。
で、その ”やっても大丈夫な人” の最たる尾形君ですが、先日『パワー☆プリン』の
収録でブリーフ姿になった時に思いっきりカンチョーをされて、
「パンツにウ○コついて。俺衣装さんに返す時めっちゃ恥ずかしかったんだから!」
そんな話を聞いていたやしろさん。「何で抵抗しないの?」と。
いやいや抵抗したら数倍になって返ってくるからね、多分。

向井「なんで解散したかとか訊いてもいいですか?」
やしろ「それデリケートな問題だから言わなくてもいいかな」
向井「呼ばなきゃ良かったー!」
そんなやり取りの後、カリカ解散に至る経緯を話してくれました。
他でも話していることなので軽く。
元々、芸人でデビューするけれど、お互いに林さんは政治家、やしろさんは宗教家に
なって世界を牛耳ろうという話が結成当時あったそうで、やしろさんはそれを思い出して
「出馬するのか」と訊いたら嫌そうに違うと言われたとか。
「じゃあ結婚するのか」と訊いたらそれも違うと。ただ林さんの実家は田舎だそうなので
東京でいい人を見つけておいた方がいい、とアドバイスしたそうです。
そしてやしろさんは「炎上するから」と林さんにツイッターをやるのを止められていた
そうなんですが、解散するならいいかということで解散後にツイッター開始。
最初のツイートが『解散なう』
林さんのツイッターもフォローして見たら、芸人を辞めてからボケてきている、と。
ボケというのは意図的な方の意味で。ツッコミ待ちといいますか。
そしてやしろさん曰く一番腹立たしいのは「あいつが未だに俺をフォローしてないんだよね」
なので一方的に林さんのツイートを見る日々だそうです。

今後はどういう活動がしたいか、という話で、今から新たにコンビを組んで一から、と
いうのは厳しいのでユニット形式でやっていきたい、とのことでした。
具体的に名前が上がったのは、「元山椒魚の水牛を使って色々やりたい」とか。
水牛さんは坂上二郎さん、やしろさんが欽ちゃんの役割、だそうです。
後は来年から ”マンボウやしろ” になるということでマンボウとしてのライブもやりたいとか。
メンバーは水牛さん、かたつむり林さん、ブレーメン岡部君など。
ただ、マンボウだし水牛だしかたつむりだしと「やたら動物が多い」と。
(かたつむりって動物か?、とは思いましたが)
ブレーメンも音楽隊の方と考えれば動物絡んでいるんですよね、何気に。
他にも、ピンの人に誘われたら断らないとか。
例えばあべこうじさんに誘われたら ”あべやし”、佐久間一行さんに誘われたら
”さくやし” とか。そんな感じのユニットでやっていきたい、と。
もしどこかに入るのであれば「ロバートに入りたい」とか。「だってポップでしょ」
そしてもし、パンサーの3人に誘われたらどうするか、という問いには「向井」と。
なんでも、菅君が一番遊んでいて楽しいけれど、一緒にお笑いをやるとなったら
衝突するだろう、と。ああなるほどなあ、とか聞いていて思ったり。
尾形君に対しては、素直なところはすごい好きだけれどバカだから長いこと一緒に
いられない、と。バッサリ切られ崩れ落ちる尾形君(笑)。
ただ、選んだ向井君に対しても、「信用はしてない」と。
頭がいいだけに何を考えているか分からない、と警戒するやしろさん。
上手く言えないんですけど、腹黒いとかとはまたちょっと違うニュアンスを感じました。
「だって尾形のこと相当下に見てるよ」とやしろさん。「尾形の想像してる100倍は下に
見てるよ」と。
とはいえ、「お前はそれ以上考えるな。一番まずいところで(思考が)止まるからそれ以上
考えるな!」と尾形君を止めるやしろさん。
なんかこれもなるほどなあ、と。
向井君は相方とはいえ先輩でもある尾形君をちゃんと立てているところがあって
そういうところにすごく好感が持てる反面、もしこの2人が同期だったらどうなって
いたんだろうなあとたまに思ったりします。先輩に見せる顔と同期に見せる顔は
全然違いますし。『僕らの休み時間』とか顕著ですよね。
まあそれは当たり前ではあるんですけども。
先輩だから立てている部分が同期というくくりでなくなった状態だと一体どうなるんだろうなあ。
それはそれで見てみたかった気もしますが、この2人に関しては先輩後輩という間柄が
あったからこそ上手くいった部分もある気がするんですよね。
仲良くなっちゃえば関係ないんですけど、仲良くなるまでの間といいますか。



今回は(ゲストが来るまでは)立ち話だったんですけども、3人の距離が近くて
ちょっと、おお、と思ったりしました。
まあ近いというか、シチサンの時が遠すぎだろうという話なんですけども。
パンサーのファンになってシチサンを初めて見た時、なんでこの人達こんな離れて
喋っているんだろう、と最初に思ったんですね。まあ確かに舞台がそれなりの広さが
ありますからそんな固まって喋っても、ということだったのかもしれないですが。
ただでもその距離感が精神的なものに比例しているように見えて、ちょっと悲しかったりも
したわけです。当時。
とはいえあの頃は組んで1年とか2年とかでしたし、それはつまり話をするように
なってから1年やそこら、ということでもありますし、先輩後輩という間柄もあって
多少やっぱり距離を詰められないみたいな部分があったと思うのですよ。
別に仲が悪かったとかいうわけではなくてね。
それが今回は自然と距離が近かったので、間柄も徐々に変化しているのだなあと
思って、ものすごく嬉しくなったのでした。
別に馴れ合いとかベタベタした中の良さを求めているわけではないんですが、
ある程度仲良くないと(距離が近くないと)出来ない事言えない事ってあると思うのですよ。
どうしても向井君は菅君に遠慮していたりとか、なんとなくその逆もあったりとか。
もちろん、親しき仲にも礼儀ありだとは思いますしそれは失わないで欲しいんですけども
時にはガッと懐に入るのも大事だと思うので。
多分徐々にそれが出来るようになって来ているのだろうなあと思って嬉しかったんでした。
それが見られただけでもこのライブに行けて良かったなあと思います。

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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