幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『333(トリオさん)』DVD特典映像感想  

本日は『333(トリオさん)』のDVD発売日でした。
そしてうちにもDVDが2巻届きましたよーいやっほーい。
ぱっと裏を見たら、出演者の名前がきちんと場所を表示した上で書かれていて
本当に丁寧な作りだよなーと改めて感動した次第です。
ただこんな丁寧なのに、『昔の自宅で反省会』なんですがね(笑)。

でもってとりあえず特典映像だけ見たのでその感想をちょこっと。
がっつりネタバレをしていますので、まだDVDを見ていないという方はお気を付け下さい。



ネタバレということで行を空けていたのですが、この部分を利用して出演者を書いておきます。
まあ大半の方にとっては、知ってるよ!と思われるでしょうけど一応。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。



まず1巻の、昔の自宅で反省会(笑)。
正直これ少し意外な結果でした。個人的には。いやもっと太田君に票が入るんじゃ
ないかと思っていたので。もっと言えば太田君と向井君の一騎打ちになると思って
いたので、太田君が1票なんだーとか(松橋)しゅうたが3票なのかーと。
ただ相当難しい質問だとは思いますけどね。だって皆必要ですもん。
もちろん9人とも必要で要らない人は居ない、ということが前提ですが、その中で
1人だけ選べ、っていうのは、皆かなり悩んだんじゃないのかなと勝手に思ったり
しています。
そしてそんな中でトップだったのがしゅうたの3票だったわけですけども、
正直最初に見た時は、こんなことを言うのもなんなんですが意外でした。
もちろん、しゅうたのポテンシャルの高さであるとか周囲に対する気配りぶりとか
ほんとものすごい評価していますし(とかいう言い方だと偉そうですか。そんなつもりは
全くないんですが)、特に趣味人のライブなんか、しゅうたがいなかったらとんでもなく
カオスな状態になっていただろうなあ、と(笑)。時間配分とかね。
ただ、そういう空気が読める人であるがゆえに、(一番多く番組には出演しているのに)
おとなしい感じがしてしまうといいますか。
だってセルフウルトラクイズでジューシーズが負けたのってある意味空気を読んだと
いうか、番組の盛り上がりを考えてマニアックな問題は避けた結果、ともいえるわけですし
(とはいえマニアックに走った側が悪いとかではなくてね。これに関してはどちらが
正解とかいうことはないと思います)。
ただ、最終的に全部の票が出た後のまとめであるとか、票が入らなくて落ち込んでいる
斉藤君をフォローしつつ尾形君を弄りつつ相方のところはさらっと流す(笑)とか
その辺りの見事さに、ああ確かにこの人必要だわ、と改めて思ったりしました。

私はライブとかも見ているのでなんというか補整がかかるんですけども、この番組だけで
しか3組を知らない人にとっては、まだまだ全員の魅力や能力が出ているわけでは
ないんだよなあ、ということに気付かされたりしました。
もちろん編集であるとかどこを使ってどこを切られるとかもありますし、テレビと舞台では
全く勝手が違うでしょうし、番組もまだ1年経っていないわけですし、色々な意味で
これからなので、今後、各人の魅力が番組内でもっと出せるようになったなら、
そりゃあもうすっごいことになるんだろうなあ、とか。
この番組は出ている芸人の成長物語だと思う、と何度か書いているんですが、
今後DVDが出続けるとしたら、その成長の証がまさにDVDとして残されるんだろうなあ。
そう考えるとなんともすごい番組だなと思います。

そういや尾形君に1票のくだり。
菅君が「この字見た事あるよな」と向井君に振る辺りとかの向井君の表情がね!
書いたのが誰か分かってから見返すと、実に味わい深い(?)感じがします。


2巻の、脱落後のパンサー。
特に問い合わせはなかったけど隠し撮りしてみた、というナレーションにまず大笑い。
そして、向井君が「ちょっとした事件が起こる」と言っていたので、何!?、ケンカ!?、とか
思ったんですが、3人でジャンケンっていうなんとも平和な展開(笑)。
ちょっとほのぼのしちゃいましたよ。
ところでこれ、前にも書いたんですがいつの時の映像なんだろう。
今年に入ってから(のオンエア分)だとジャンケンで脱落トリオを決めた回はないので
去年の話なのかと思っていたんですが、でもすごろくがどうとかってちらっと言ったような。
1回しか見ていないので多分ですけども。
そうなるとなー。もしかしたらロケ目撃情報はあったのに未だに放映されていない
あの回のだったりするのかなー、と。
どこのロケだったか書いてしまうと、今後もしオンエアされた場合ネタバレになるので
伏せておきますが。
いやまあ、別にいつの回だったかどうでもいいじゃんと言われればそれまでなんですけど。
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category: 333

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神保町花月スケッチコメディ 2nd season レポ  

前にも書いた気がしますが、スケッチコメディ大好きなんですよ、私。
出演者が誰であろうが行くというもしかしたら唯一のライブかもしれません。
ということで今回もはりきってレポを書こうと思いますが、なにぶん記憶力に頼って
書いているので、だいたいこんな感じだったー程度に読んでいただければ幸いです。


まずはスケッチコメディの説明。前回と一緒ですが。というかコピペですが。
スケッチコメディとは。8分、4分、12分の即興コント。その場でお題が決まり、その場で演じる、と。
毎回2チームずつ対戦し、判定はお客さんの投票。
8分ネタを勝利すれば8点、4分ネタを勝利すれば4点が貰え、最終的に合計点で勝敗決定
(なので今回から引き分けが出来ました。前回までは12分ではなく15分だったので)。
4チームに分かれての総当たり戦で最終的に優勝チームを決定します。

そして出演者。
【ホームランズ】
ロシアンモンキー 中須/LLR 福田/5GAP 久保田/シューレスジョー/
グランジ 五明/御茶ノ水男子 しいはしジャスタウェイ/ジャングルポケット 太田

【成人男性】
ジューシーズ 児玉/マキシマムパーパーサム 長澤/パンサー 向井/
かたつむり 林/インポッシブル 蛭川/若月 徹/囲碁将棋 根建

<お題> (チラシに書かれている通りに明記しています)
ホームランズ
【 8分】七夕の話/主役:彦星/オチ:俺の願い事叶えて欲しい
【 4分】甲子園の話/主役:野球部/オチ:ホームラン打ったのに
【12分】とにかく何かから、逃げる話/主役:逃げる人/オチ:捕まった

成人男性
【 8分】なでしこジャパンの話/主役:監督/オチ:色んなジャパン多すぎ
【 4分】ドイツ吉本に移籍する話/主役:若手/オチ:世界は広いぜ
【12分】ファーストキスの話/主役:男の子/オチ:僕のファーストキスはこれから10年後だ


それぞれのネタについて軽く。まずはホームランズから。
8分ネタは、織姫(しいはし)、織姫の友人(シューレス)が、1年ぶりに彦星に会いに来たら
彦星っぽい人が何人もいて誰が本当の彦星だか分からない、という。
なので1人ずつ名前を尋ねていくが……、という内容。
織姫役のしいはし君は女性のカツラを被ってスカートをはいて、とちゃんと女装して
いたのですが(普通に可愛かったです)、シューレスさんは何の変装もせずそのまま(笑)、
なのに女子の友達という設定。
「ほらあの人じゃなーい。声かけてみなよー」とか織姫に言ったりと、やたら女友達の
演技クオリティが高いシューレスさん(笑)。さすがっす。
会ったのが1年前だから顔を覚えていないという織姫。「確かブレイクダンスが得意だった」
とか無茶ぶりを言って、しぶしぶという感じで中央に向かう彦星達。しかも最初は
動かなかったですし(笑)。
この説明だとあんまりピンと来ないとは思うんですが(ごめんなさい)、面白かったです。

4分ネタは野球部設定。シューレス監督の元、試合に挑む生徒達。
応援の掛け声に合わせバットを持ち、そしてボケる、というのを繰り返すんですが
後で聞いた話によると、まあ回って来て2周だろう、とか言っていたのに実際は
3周回って来たという。予想外すぎな展開に。
シューレスさんも、「俺ツッコミ出来ないって言ってるのに」ツッコミ役をやらされていました。
ちなみに、8分4分ネタはそれぞれ成人男性組が勝利したんですが、幕間のトークで、
本来はキャプテン(中須)と副キャプテン(福田)が出るところを、4分ネタ終わりでは
「負けるのとか聞きたくないから」という理由で新メンバーの太田君だけを舞台に上げる、と
いう。
太田君も「お前行け、って言われて」1人で出てきていました。
さすがに1人では辛いということで後でシューレスさんも出てきていましたが。

12分ネタ。8分と4分ネタで敗れ勝利がなくなったということで完全に自棄になった
メンバー(笑)。話し合いの続きのような感じで進みます。
「何かから逃げるネタとかどうすんだよ」「いっそこのネタから逃げたいよ」「逃げるか」
とかいう話になり、太田君が一人止めるものの最終的には皆舞台から逃亡(笑)。
客席前方を走って逃げるものの、出口のところに太田君が立っていて「捕まった!」と。
この説明では全く伝わらないと思うのですが(ほんっとにごめんなさい)、見事なオチ
だったんですよ。実際どうなるんだろうと思わせてのラストでしたし。


そして成人男性組。
8分ネタはなでしこジャパンのネタ。
監督(向井)、なでしこエースの澤選手(徹)がまず出てきていて、澤選手に他のメンバーを
紹介すると……、という流れ。
出てきた人。
まず根建さんが金髪の長髪カツラをつけて登場。ドラムをたたく真似をしながら、
「X ジャパンです!」
次に児玉さんがキラキラの衣装を着て登場。
「エキゾチック ジャパーン!」
そして林さんがチャイナ服を着て登場。
「ユニバーサルスタジオ ジャパンです」
長澤さんがピンクの全身タイツにスカートを穿いてやって来て、
「あやまん ジャパンです」
そして、蛭川さんが角刈りのいかにも日本男児という感じで来て、
「ザ・ジャパン」と(笑)。
確かにジャパン多すぎ(笑)。

4分ネタは、吉本の偉い人(長澤)が若手芸人(向井)に、「ドイツ吉本に行ってくれ」と。
で向井君がドイツ吉本に行ってみたら、ドイツ吉本の偉い人(やっぱり長澤さん・笑)が
いて、という展開。
向井君が、ピンではちょっと不安なので相方が欲しい、と言ったらドイツ吉本所属の
芸人さんを長澤さんが紹介してくれたのですが、林さんはさっきのUSJと同じ格好(笑)。
だまさんどんなだっけ(ごめんなさい忘れました)。全く別人設定だったのですが、
徹ちゃんはそのまま ”若月 徹” の設定(笑)。
「徹さんも来てたんですかー」と向井君。
そしてその次にやって来た2人。
「サンキュー」が口癖の背が高い人(根建)と、髭で長髪の人(蛭川)。
なんだかものっっっすごいデジャヴを感じる2人が登場。
またこの根建さんの演じる尾形君の真似が上手いんですわ。
というか尾形君の真似って結構皆似てるよね(笑)。

12分ネタは、昨日彼女とキスしたという中学生(蛭川)と、まだキスをしたことがない
中学生(向井)の話。
向井君が、1年後、5年後、10年後はこんな感じでキスしたい、と言うと後ろで
その情景が演じられて、という感じで進んでいました。
彼女役はだまさん、彼氏役は1年後と5年後は根建さん、10年後は長澤さん。
10年後で長澤さんが出た時向井君が「そりゃ10年後はハゲるよね!」と言っていたのに
思わず笑いましたよ。
そして彼女の母親役が林さんだったのですが、やっぱりチャイナ服でUSJの格好、っていう。
でもUSJって中国じゃなくてアメリカじゃないのか?、という疑問は今更ながらありつつ(笑)。

本当は10年後の彼女役として徹ちゃんが出る予定だったそうなのですが、止められて(笑)
結局最後まで出れずじまいだった、と。
最後のトークで徹ちゃんがその話をしたら、ホームランズの面々が食いついて、
それはルール違反だ、20ポイント減点だ、とかざんざん言っていたのですが、いざ
結果が発表されて、大差でホームランズが勝利したことが分かるや否や、
「ルール違反とか言ってごめんね」と謝る、というね(笑)。
実際20ポイント減点だったらマイナスになるくらいの大差がついていましたから。

個人的な感想としては、12分に関しては特にほんとにどっちも面白かったんですよね。
ただものすごい大差がついた理由としては、やっぱり徹ちゃんが出なかったことじゃ
ないのかなーと。
徹ちゃん目当てで行ったわけではない私でも違和感ありましたし。出ていないのが。


ざっと説明してしまったので伝わり辛いとは思うのですが、今回もほんと面白かったです。
即興であれだけのものを作り上げる皆さんがほんと凄いといいますか。
ホームランズは太田君が入ってほんと良かったねえ、と。
前のシーズンも見ていますけども、太田君が入ったことで幅が広がりましたもん
やっぱり。
成人男性も根建さんが入ったことで出来るネタが増えた部分はありますし。
何気に新メンバーの存在は大きいなと思います。

今回、あまりお笑いに詳しくない友達を連れて行ったのですが、すごい楽しんでくれて
嬉しいと同時にホッとしました。
まあ実際楽しいですからねースケッチコメディは。
そして、出ていたメンバーの中でしいはし君だけ知っているというのに驚き。
なんか、超能力があるかどうか調べるというテレビに出ていたとか。
私もまさかしいはし君を知っているとは思わなくてびっくりでした。
御茶男人気ってすごいなあ。

category: お笑い

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『パンサーの3分の2~1人の話を2人がします~』 レポ  

またもやお久しぶりになってしまいました。ほんと夏はダメだわーと。
ちなみにこの下の文章ですが、書き上げるのに3日くらいかかっています。
調子いい時だったら1日で書けるくらいなんですが。
今年の場合は、暑さもなんですけども、節電の関係で仕事が土日出勤平日休みに
なりまして、なのでリズム崩れっぱなしです。
休みの日でもなんか休んだ気にならないといいますか。慣れもあるんでしょうけど。
そう考えると芸人(というか芸能人全般か)の皆さんってすごいよなーと。
不規則な生活を続けるのって本当に身体に負担がかかりますから、体調には
くれぐれも気をつけて欲しいです。



こないだの日曜の浅草花月2公演目です。有給使いましたよこれ。
前のライブとの通し券を買ったのですが、ほとんどの方がそうだったらしく、
1公演目終了後は受付前に人があふれていました。
そりゃそうだよなーとは思いつつ。

記憶に頼っている上既に結構忘れているのでこんな感じだった、ということでひとつ。

初めに出演者、といっても
パンサー(尾形・菅・向井)
なわけですが。ほんっとにこの3人しか出なかったです。最初から最後まで。

まずは3人揃って登場。こういう3人でのトークライブはシチサン以来じゃないか、という話を
ちょろっと。
今度無限大でやる尾形君のトークライブ(1/3の純情な感情)にもちょこっと触れたりしました。
あのタイトルは、それぞれのトリオの中で一番純情だから、という理由でつけられたとか。

そして趣旨説明。
まずくじ引きで順番を決め、1人がヘッドフォンをして後ろに座った状態(つまり会話が
聞こえない状態)で他の2人が喋る、と。
最初は、アイマスクとヘッドフォン、と言っていたのですが、菅君がアイマスクは怖いと
言い出しまして、結果的にヘッドフォンだけに(もしかしたら連絡ミスで本当は最初から
ヘッドフォンのみだったかもしれないですが)。
にしてもヘッドフォン怖いって、と一瞬思ったりもしたんですが、よくよく考えたら
何をされるのか、言われるのか全く分からない状態で舞台に残されるのは相当な恐怖
ですよね実際。
で、くじを引きまして、1番目が尾形君、2番目が向井君、3番目が菅君、という順番に。
まずは尾形君がヘッドフォンを装着。本当に聞こえていないのか確かめるために
向井君が横から大声で「バ―――――――――カ!」と。
全く反応しない尾形君に、ほんとに聞こえていないんだ、ということでスタート。

【菅&向井】
「尾形さんのポンコツぷりが年々ひどくなってきた」と向井君。話は先日行われた
単独のことへ。
尾形作メルヘンコントでお菓子の家を作ることになり、尾形君が単独前日に、
「俺のコントだから俺買ってくるわ」(向井君のモノマネ付き)でドンキで7000円分!
買ってきたものの、これを使う、と事前に言っていたお菓子は全部忘れていた、という話で
単独を観ていない人の為に向井君がそのコント(の一部)を再現してくれました。
尾形君の部分は全部モノマネで(笑)。
で、何で自分で作ったコントなのに肝心のお菓子を忘れたのか、ということについて。
実はちゃんと買っていたのだけど、これは大事だからとポケットに入れて、そして
そのこと自体を忘れていたとか。
「そんなことってある!? 忘れてるんだよ!」と向井君。
他にも、と尾形君のポンコツぶりを話す向井君。あ、さっきから向井君向井君と
言っていますけども、この辺り菅君ほとんど聞き役でした。
忘れすぎ、記憶出来なさすぎ、ということで、どっか病院に行った方がいいんじゃ
ないかと言う向井君。
で、尾形君のミスでもシャレにならないようなのと、あと可愛いのがあるという話で
向井「前に北海道行ったじゃないですか。営業で。しずるさんとかと一緒に」
菅 「……え? 全然思い出せない。まずい俺も病院行った方がいいか」
とはいえ他の面子も言ったら思い出していましたが。
北海道で飛行機に乗った時の話。搭乗手続きで並んでいたら前に知った顔の人がいて
誰だろうと思ったらサッカーの岡田監督だった、と。
「俺そんなサッカー好きな訳じゃないけど、でも岡ちゃんだ! ってテンション上がって」
そして一緒にいたしずる村上さんと、教えたら絶対テンションが上がるから尾形君には
教えないでおこう、という話になった、と(笑)。
この辺りは向井君や尾形君のツイッターでもちょろっと書かれていましたね。
で、尾形君には「尾形さんのテンションが上がる人がいるよ」ということだけ教えて
誰だか言わないでおいた、と向井君が説明したら菅君が、
「お前知らないだろうけどさ、(飛行機で)俺尾形さんの後ろの席だったんだよ。だから
座席の隙間から『菅、テンション上がる人って誰だよ』って何度も訊かれて。
『尾形さん俺寝たいんですけど』って言ってんのに」
まさかのとばっちり(笑)。
ここの部分は尾形君が座っていた後ろに菅君が行って実演してくれました。
ただ、当然ながら尾形君は何の話をしているのか分からないので、いきなり
菅君が後ろに来たから訳が分からないときょろきょろ。
その状況がまた面白かったです。
そして村上さんが、違う人の名前を言おう、と言い出しまして、誰にしようかとなり
尾形君はキングカズが好きだからカズがいた、と嘘を教えよう、となったんですが
飛行機の中ということでそんなに大きな声も出せず(しかも嘘だし)、ということで
「(小声で)カズ、カズ」と言ったら尾形君はなんと
「え? あゆ!?」
違う違う尾形さん違う、と慌てて否定する向井君。
ただこの時菅君もまた
「お前知らないだろうけどさ、俺も、あゆ居るの!?、って」
いやいや居ない居ない、と否定する向井君でした。
「まあそういう間違いは可愛いですけどー」と言う向井君に対し、肯定も否定もしない菅君が
なんともそれぞれの立ち位置を示しているよな、とか思った次第です。

そして、今後の尾形君をどうすればいいか、という話に。
「僕思うんですけど、尾形さんは褒めて伸ばすしかないと思うんですよ」と言う向井君に対し、
「いや2人いるわけだから、それぞれの立ち位置でやったらいいじゃん」と言う菅君。
とはいえ向井君には言い分があるようで、「菅さんは尾形さんに厳しすぎ」と。
表情を変えずに注意したりするから、時々向井君が見ていても、『え? 怒ってるの?』と
思う事もあるそうで。
そして向井君が言うには、
「最初の頃って尾形さんは菅さんに対して上の立場だったと思うんですよ。先輩だし。
でもだんだん、菅ってすごいなとかなっていって(ここで徐々にしゃがむ)、今はこう」
としゃがんで手を上にして崇めるような体勢に。
ちょっと話ずれますけど、この時以前行ったライブを思い出しました。
『1×2×3』というライブ。レポはこちらで。
で、その時の尾形君とLLR福田君の会話。
福田「俺らもパンサーのライブに出してよ」
尾形「出てくださいよ。あ、でも俺に権限ないからなー」
福田「誰に言えばいいの? そいつに行くからさ」
しばし考える尾形君。
尾形「大体、向井と菅がこの辺(尾形君の頭くらいに手をやる)、で菅がちょっと(数センチ)上かな」
福田「尾形は?」
尾形「(勢い良く床に手を置き)ここです」
(ちなみに、笑いを取ろうという感じではなく本気でそう思っている雰囲気でした)
そういうのを見ていると、崇めている感じもあながち大げさではないんだろうな、とか。
で向井君が言うには、そんな対象の人から怒られたらもう言うこと聞くしかなくなる、と。

どの流れだったかな。向井君が菅君に、「菅さんにはもっと俺を弄って欲しいんですよ!」と。
そうすることによってパンサーというトリオとしての幅も広がって来る、でしたっけ、なんか
そんな風な感じの事を言っていました。
ただそれを聞いた時は、向井君は割と先輩方に弄られたりしているから、どっちかというと
逆(向井君が菅君を弄る)じゃないのかなーと思ったりもしたんですが、トリオ全員
弄られるのもまたそれはそれで話が変わって来るのかなとも思い直したり。

あ、書くのを忘れていましたが、特に向井君がちょいちょい尾形君に(動きで)振って
尾形君が(よく分からない顔をしながらも)笑顔で手を振って、それで客席が
盛り上がる、というくだりが何回かありました。
で時間が来てトーク終了。何を話していたかさっぱり分からない、と言っていた
尾形君でした。


【尾形&菅】
向井君がヘッドフォンをしたのを確認するや尾形君が結構な大声で、
「俺思うんだけどさあ、向井ハゲたらヤバくねえ!」
いきなりそこか、と(笑)。
やたらめったら、向井君がハゲることを心配する尾形君に対し、いやこういうタイプは
案外大丈夫だって、という菅君。
なんでも、菅君の小学校時代のクラスメートに ”103歳” というあだ名の人がいて、
しかも本当は102歳だったのが誕生日が来て103歳になったとか(笑)。
で、そのあだ名から推測される通り結構なおでこの広さだったらしいんですが、
小学生でそんな子もいるんだから大丈夫でしょ、というのが菅君の考えな模様。
ただ尾形君はやたらと心配なようで、「だってこんなだぞ!」とわざわざ向井君の
座っている所まで行って頭のてっぺんに手をかざしていました。
バレるから、と菅君に速攻で止められていましたが。
で、尾形君が言うところには、菅君は髪がぼさぼさだしそんなカッコいいわけでもない、
向井君もハゲたらモテなくなる、ということは自分の一人勝ちになるから個人的には
ハゲた方が(尾形君が)モテるけれど、でもパンサーとして考えるとマイナスだ、と。
なんつか……本当に良くも悪くも尾形君の凄さってこういうところなんだよなーと
これ聞いて改めて思ったりしました。
尾形君って割と外見にはこだわるけれど内面にはそこまでこだわらないといいますか、
普通こういうことを言ったら心証が悪くなるから言わないでおこうとかいう考えが
ないっぽいんだよなーと。
だって、相方がハゲたら自分がよりモテるからラッキー、とか思っていたとしても
そんなことを言ったら自分が不利になるから普通言わないよなあ、と。
笑いにするならまた別ですけどね。
他にもちょいちょい、あーこういう部分隠さないんだなーと思うこともしばしば。
尾形君のファンの方はこういう素直なところが好きなんでしょうし、ダメな人は
なんでも表に出してしまうところがダメなんでしょうし。
ここを突き詰めていくと相当長くなりそうなのでそのうち機会があれば。
話がずれた。
で、まあ大丈夫じゃないか、と菅君が言ってこの話は終わった……んでしたっけ。
もはや記憶が曖昧。
そして、「向井のいいところ10個言おう」と尾形君。ただ10個は多いということで5個に。
菅 「まず尾形さん何ですか」
尾形「優しいところ」
菅 「あー俺もそうですね」
尾形「あと、意外と頑固なところ」
菅 「そうそう、俺も」
尾形「それと、食べ方が結構ワイルドっていうか、男っぽい感じで」
菅 「あーそれはちょっと違うな」
違うんかーい!(笑)。
そして話題は向井君の食べ方の話へ。
とにかく食べるのが早い、そして汚い、と。
ここで菅君が客席に「誰か向井とプライベートでご飯食べたことある人います?」
いやたとえいたとしても手は上げられないでしょうよ(笑)。
そして一見几帳面に見えるけれど案外雑だよね、と。
2人とも向井君の家に行った事はないそうなんですが、行った人の話によると汚いらしい、と。
まあこれは本人も言っていますけども。

向井君がハゲたら、のくだりだったかなー。尾形君も昔に比べたらだいぶ太って
丸くなった、と菅君。
「グレートホーン(尾形君の前のコンビ)時代、皆さん画像検索してみてくださいよ。
尾形さんものっっすごい男前だから」(by菅君)
ということで画像検索してみました
わあ顔全然違うー……、っていうか、なにこれ(笑)。

でもってこの時の向井君なんですが、音楽を聴いているので自然にノってくるらしく、
手でリズムをとり始めまして、菅君に気が散るからやめてくれとジェスチャーで注意して、
向井君もごめんなさいと手を合わせていたんですが、しばらく経ったらまた手でリズムを
とり始めていました(笑)。
そしてやっぱり注意されていました。

最後の方だったと思うんですが、菅君が尾形君に「(歳が離れているから)向井と話
合わないでしょ」みたいなことを言ったら、尾形君が「そうだお前ポケモンだもんなー!」と。
「いやポケモンじゃないですけど」(by菅)
ポケモン世代、の意味ですよ念の為。
で、確かに歳は離れているけれど女の子の趣味は割と一緒なので、例えば雑誌を見て
この娘がいい、というのは大体一致しているし、いつだったかは「(渡辺)直美がかわいいって
話で1時間くらい盛り上がった」とか。
確かに直美ちゃん可愛いですけど、それで1時間も話せるってすごいなー。

話している間はヘッドフォンのせいで内容は分からないはずなんですけども、
あまりにも尾形君のジェスチャーが大きい&分かり易いせいで向井君にはバレバレ。
「何言ってるか分かった。まずハゲでしょ、で食べ方が汚い、それと部屋が汚い」
かんっぜんにバレバレ(笑)。


【尾形&向井】
菅君との時はほぼ向井君が喋っていたんですけども、尾形君との時は割と尾形君に
振っていて、やっぱりこういうところ向井君上手いなーと改めて思った次第。
シャッフルトークの時とかも同じ事を思うんですけどね。
で、最初はなんだっけ、菅君がカッコいいという話だったような。
尾形君によると、神保町の楽屋だかでネタを考えていた時、じっとしていたのが
ネタをひらめいたのか突然机に向かってがーっと書き出したのがものすごく
カッコ良かったとかで、
「俺それ見てピンピンきちゃってさあ」(by尾形君)
単語のチョイスミスを速攻で向井君に指摘されていました(笑)。

尾形君によると、舞台上などで自分が弄られる場合、最終的に菅君が鋭い一言を
言って致命傷を与える、みたいな感じだとか。言い方は全く違っていたんですが
(違っていた事しか思い出せない……)、ニュアンスはそんな感じで。
で、この流れだったかな。
「俺、月イチくらいで菅のこと尾行してんだよ」と。
とんでもないカミングアウトっぷりに向井君も客席もとにかくびっっっくり
(私が感じた限り、ですが引いている人もちらほらいたような)。
なんでも、自分ばかり舞台上で女性関係をバラされるので、そんな時に言い返せる
ネタを探すために尾行をすることにしたとか。
ただでもこれ客前で言っちゃったらどこか経由で最終的に菅君の耳には入るよね、と
速攻で思ったんですが、そこに(多分)気付いていないのが尾形君なんだよなーとか。
まあ、これ結局は途中のジェスチャーでこのライブ中にバレていましたけども(笑)。
で、尾形君によると、「一度惜しい時があったんだよなー」とのこと。
菅君の地元駅で女の子と喋っていたからこれは、と思ったものの、会話を聞いてみたら
(会話が聞こえるところまで行ったらしいです)、単なる学生時代の知り合いだった、と。

向井君によると、菅君は ”アーティスト気質” だそうで、とにかく楽屋とかでは本当に
面白いのに、舞台上でそれを出すか出さないかはその時の(菅君の)気分による、と。
それが本当に勿体ない、もっと楽屋とかでの面白さを舞台上でも出せればパンサーと
しても先に進めるはずなのに(といったようなこと)、と。
確かになー。大喜利とか見ていても結構答え書いているのに出さなかったりするんですよね。
まあ書いてみたら違う、ということもあるでしょうけども。
で、尾形君が「菅は(頭の中の)ふるいが細かいから」と。
これシチサンでも尾形君言っていましたよね。思い付いても口に出すまでに色々考えて
出さない事が多い、と。

雑誌の企画でやった占いの話。それぞれについてとメンバー同士の相性とか関係性とか。
これはそのうち雑誌に載るでしょうから割愛。
何の雑誌かは言っていなかったので分かりませんが。


今回、ちょっと変わった企画だなーと思いつつもほんと面白かったです。
1人が全く会話に参加出来ない、というのはよく考えたよなあ、とか。このおかげで
3人だったら聞けなかったであろう話とか聞けましたし。
一応本人には分からないようになっている、はずがジェスチャーとかで結構バレて
しまっているのも面白かったり。特に尾形君が喋りながらついつい動きをつけてしまうので
他2人から「バレるから!」と突っ込まれていました。
そして実際にバレていました(笑)。

向井君が尾形君について、「菅さんに対してこう(崇めるような姿勢)なってる」と言って
いましたが、向井君もまたそこまでいかないでしょうけども多少はやっぱりそういう部分は
あるよなーと。
いや先輩だから、というのもあるでしょうけども、明らかに尾形君への態度とは違うよね、と(笑)。
私が「菅さん」呼びをするのは相方2人が彼に対してそういう態度だから、というのが
一番大きいんですが、でもトリオとしてやっていくことを考えるとそういう力関係は
どうなんだろうという気も今回改めて感じたので(いやもちろん、親しき仲にも礼儀あり、は
前提として置いた上でですよ)、とりあえず私は呼び方を変えてみました、っていやお前が
変えたところで何の意味もないがな!、と突っ込まれそうですが(笑)。
なんというか、見る側においてもそういう態度は止めておくかー、と。その程度。
ただ、慣れもあるんでしょうけど書いていて違和感がハンパなかったので、
そのうち何事もなかったかのように呼び方が元に戻っているかもしれません(笑)。
上の文章の意味!

category: パンサー

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『パンサー入れ替え戦~尾形がキレた~』レポ  

ツイッターにもちらっと書いたんですが、『1/3の純情な感情』って他の組み合わせでも
やったりしないのかなーと思っています。
その場合だと多分、児玉・向井・斉藤と松橋・菅・太田、という組み合わせになるかと
思うんですが、個人的に松橋・菅・太田でのライブがすっっっっごい見たいです。
……あれおかしいな。パンサーでは向井君、ジャンポケでは斉藤君のファンのはずなのに(笑)。
いやでも見たくないですか。各トリオのブレーンが揃うんですよ!
この3人でそれぞれネタを作って3人で披露、とかやってくれたら何が何でも行くんだけどなー。
めっっっちゃめちゃ見たいですよ、ほんと。
まあ、下手するとトークは相方の愚痴で終わりそうな気もしますが(笑)。
児玉・向井・斉藤のトリオはアイドル揃いということで(笑)、ぜひアイドルトークでも。
だまさんと斉藤君はKABUTOですし向井君はアダチャイルズですし。
そういやだまさんってアダチャイルズに入りたいと言っているらしいんですよね。
今度の新メンバーオーディションに来ていたらどうしよう(笑)。
あの日って『333(トリオさん)』ライブの日だからパンサーとジャンポケは出ない(?、のかな。
出演者一覧には名前がなかったんですが)のに、だまさんが行ってたら笑うなあ。


でもって先日行ったライブその1のレポです。
あくまでも記憶な上、私にはこう見えた、というだけですのでひとつ。
しかも日数経っているから既に結構うろ覚え。

まずは出演者。
MC:パンサー 尾形
パンサー(菅・向井)/畑中しんじろう/ブレーメン岡部/フルーツおじさん とっしー/
サカイスト デンペー/囲碁将棋 根建/チョコレートプラネット 松尾

まずは尾形君が一人で登場。
尾形君が言うには、最近パンサーの他2人がたるんでいる、と。
「菅は飯残したりするし、向井は同じ服二日連続で着てきたりするし」
なので、2人をクビにした、と尾形君。
ということで、今日は新生パンサーを結成するためにパンサーになりたい人を集めた、と
いう説明の後、本日の出演者登場。
とはいえ呼ばれた側もよく分かっていなかった模様。
尾形君に「パンサーに入りたいでしょ」と言われ、「そりゃ入りたいよ。だって菅と向井と
組めるんでしょ」と(確かデンペーさんが)答えたら、「あいつらはクビにしたから組むのは俺」
と。
途端にやる気のなくなる面々(笑)。「帰ろうぜー」と皆舞台から捌けていくものの、
舞台に残った人が1人。
松尾君でした。
しかも「あいつ1人だけ気合いが違うんだよな」(by向井)というだけあって、なんと
松ちゃんはパンサーの単独ライブTシャツを着て出演。
先日のパンサー単独ライブやフットサル大会を見て、尾形君を師匠と崇めるように
なったとか。
松ちゃん曰く、「師匠はサッカーが上手なんですよ!」
ただ、「上手」と言われるのが尾形君は好きではないらしく、「上手って言うなよー。
上手い、って言えよ」と。
ちなみに松ちゃんによると、岡部君はサッカーが「上手い」人で、尾形君は
サッカーが「上手」な人だそうです。実演もしてくれたんですけども、明らかに岡部君の方が
上級者な感じでした(笑)。
そして一体なんでこのメンバーなのか、という話になり、なんかそれらしき理由は言って
いたんですが(失念)、結局、【尾形が呼び易い面々】だという結論に達しました(笑)。
でもって1人ずつ紹介。畑中しんちゃんは菅さんと向井君と「新生パンサー」と。
とっしーさんは、とにかく大好きだと尾形君が力説。グレートホーン時代にお世話になった
とか言ってましたっけか(そして失念)。
デンさんはお世話になっている先輩で普段から仲がいい、と。ただ向井君が言うには、
先日神保町での芝居があった時、最後に歌披露があり尾形君とデンさんが2人で
メインを歌うところで尾形君が間違えたのになぜかデンさんが周囲に責められたことが
あって、その時尾形君も一緒になってデンさんを責めたところ、普段滅多にキレない
デンさんがブチ切れしたらしいです。
そしてキレられて一気にしょぼーんとなる尾形君。
岡部君は先輩後輩というより友達だから、と。ただついつい、「ブレーメン岡部」と
言ってしまう尾形君。「ブレーメン岡部だから」と訂正されていました。
根建さんとは一緒に旅行に行った話を。海に行き、海に入ろうとした根建さんを
危ないからと止めに走った尾形君が転んであばら骨を折った話。
「それ菅さんもいたやつですか?」と向井君。いごしょのシチサンかどっかで言った
話かな。
そして最後にめちゃめちゃやる気の(笑)松ちゃん。
ただこの紹介だけでもかなり時間を使っていて、途中時計を確認する出演者たち。
菅さんがあんなに時間気にするのを見るのは珍しいかもなーとか思ったり。
いつもは向井君とか(松橋)しゅうたとかちゃんと進めてくれる人と一緒なせいか。
そして尾形君はぐだぐだになると向井君に「入って来い」と。
ただ向井君に言わせれば、「俺クビになったんですよ」とのことでしたが。

で、ようやく企画のコーナーに。
大喜利。尾形君が気に入る答えを出せば正解、というもの。
スケッチブックを率先して配る松ちゃん。ただ向井君だけにはやたら敵対心を出してきて
他の人にはちゃんと配るのに向井君にだけはぞんざいに渡したり、ペンを落としたり。
「あいつむかつくー!」(by向井)
最初のお題は絵だったんですけども、鎖骨の間辺りを示して、『ここには何がある?』と。
当然ながら皆ぽかーん(笑)。
意味が分からない、と首を捻る中、菅さんが「尾形さんが気に入ればいいんですよね」と
前置きして、【KAMO】と。(注:サッカーショップの名前)
途端にテンションの上がる尾形君に、そうすればいいんだ、と皆も納得。
にしてもここ、さすが相方だなーと思いましたよ。
次誰だったかな、【絶対に負けられない戦いがここにある】と。ますますテンションの上がる
尾形君。だったんですが、デンさんの【ドーハの悲劇】には「それは違う」と(笑)。
なんでも、思い出したくない出来事だからだとか。
次のお題。
『さとし君はお店に行ってりんごを2個買いました。そこでかおりちゃんに会いました。
かおりちゃんはレモンを2個買いました』
スケッチブックの1枚目がそんな文章(ちなみに尾形君の手書き)。
そして2枚目を開いてみたら、
『あなたは何を買いましたか?』
さっき以上に皆ぽかーん(笑)。
意味が分からない、と言う中、菅さんが【トマト】と(笑)。
却下する尾形君。「レンタルスペース」と言う菅さん(笑)。
そしてこの辺りから、向井君が一切無視されます。
ず―――っと手を上げているのに一切当てない尾形君。なのに「向井入って来いよー」
「ずっと手ぇ上げてんだよ!」とキレる向井君。
このやり取り面白かったです。
チラッとスケッチブックが見えたんですけども、向井君は『ピノ』と書いていました。
あー尾形君好きだもんね、ピノ。
ただ一緒に行った方に後で、「(向井)さとし君なんだから、りんご、って書かなきゃ」
と言われて、あーそういえば、と思ったり。
大喜利は他にもお題あったんですが忘れました。
そしてここでも松ちゃんの師匠びいきは健在。
何かある毎に、「師匠がそう言ってるんだからいいんだよ」みたいな言い方をする松ちゃん。

つづいて、動きを見るということで、スポットライトが動くからそれに合わせて動け、という
指令。
最初は割と皆スポットライトを追いかけていたんですが、次第にどこかで待って
スポットライトが来たら決め顔をする、という企画に変動。
そしてさりげなく(?)菅さんが舞台端に行って、そして舞台から消えていました。
ただこの企画、何がゴールなのか、どうなったら終わるのか(MC含め)誰も
分からないという状況に、最後は「まだやるの?」という感じで非常にぐだぐだ(笑)。

最後は、尾形君と同じ答えを出す、というもの。
最初は何だったかな、【尾形の好きなタイプ】だったかな。それを答えるというもので
ただ尾形君は事前に答えを用意しておらず、その場で書くという行動に。
そしてそれを隣にいた菅さんがガン見(笑)。
「よく食べてよく笑う人だってー」と皆に知らせる菅さん。
で、答え合わせをしてみたら当然ながら(笑)皆の答えが合うんですけども、
最後の松ちゃんだけが間違う、という流れに。
ここ、大喜利では向井君が一番端だったんですけども、この企画の答え合わせと
いうところで順番入れ替わっているんですよね。なので何かやるんだろうなーと
思っていたら松ちゃんがやってくれましたよ。
【尾形が人生最後の日に食べたいもの】だったかな。答えは『ハンバーグ』で
今度は尾形君は隠しながら答えを書いたものの手の動きでバレて(笑)
皆ハンバーグで揃える中、松ちゃんだけが『ガム』。
ここ笑ったなあ。
そして【尾形といえば】
これは本気で尾形君が答えを隠したため分からなかったんですが、でもまあ
絶対これだろう、これ以外考えられない、ということで皆それぞれ回答。
だったんですが、1人目の菅さんが『沖縄出身』
「待ってください。弟子(松尾)が今相当焦ってますよ!」(by向井)
「いやなんかそれぞれ皆違う答え書く流れだったじゃん」と菅さんは言ったものの、
他の人の答えは『サンキュー』
だったんですが、肝心の尾形君の答えは『サッカー』でした(笑)。
出演者から総ツッコミをくらっていましたよ。
(ただ私の考えた答えもサッカーだったとか言えない……)。

で、最後に合格者(メンバー)発表。
「新生パンサーは……………………菅と向井!」
と尾形君が言った時の、会場に広がる『だろうね』感がものすごかったです(笑)。
多分会場にいた全員が予測出来たオチだったんじゃないかと。
そんな感じでライブは終了したのでした。


個人的にはものすごく面白かったんですが、会場の雰囲気だったりとか
後でツイッターとか見たりした感じでは結構賛否両論だったようです。
そこは多分、ライブに何を求めるか、なんだろうなと思います。
私も、つまんないの来ちゃったなーとかいう感想を持ったライブが
面白かった!、と絶賛されているのを見聞きしたことも割とありますし。

ただやっぱり、この手のメンバー入れ替えとかいうライブって落とし所が難しいよなと
改めて思ったり。
お客は基本、元々のメンバーが好きで来ているわけですし。
でもだからといって結局元々のメンバーが選ばれても、ああ、という感じですし
(そもそも本当に入れ替えされるとか思っていないですからね)、そこにいた誰かが
選ばれても、なんだかな、という感じですから相当難しいよなー、と。
この手ので上手いなーと思ったのは2回。
ジャングルポケットのシチサンで、武山君が研究生ということで正規メンバーを
決定しよう、という内容。そして結果発表。
「優勝者は、武山……母!」
まさかのお母さん、っていう。
もう一つはかたつむりのシチサンだったかな、章吾さんが芸人の仕事を休業する時に
林さんが新しい相方を探すというオーディションをやって、結果発表の時に
「俺の相方は章吾しかいない!」
と林さんが言った、っていうね。
これに関してはもうそこしか落とし所がないくらい見事だったと思います。

category: お笑い

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『333(トリオさん)』第三十三回感想  

暑いからってぐだぐだすぎだろうと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私はといえば、早く冬来ーい、と思っています。
まあ寒くなったらなったで「寒いんじゃあー!」と文句を言っていると思いますが、って
それはただの我がままです。

そんなことはどうでもいいので感想。
毎度分かってるよ! と言われそうですが出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。

あーそういや、8.9伝説の2000人ライブですが、これを書いている現在、ローチケに
キャンセル分(?)が出ていますので、残りわずかながらまだ買える模様です。
買い逃した方はぜひぜひ、ってどこのまわし者だ、って話ですが。
ちなみにぴあだと完売。他は見てないです。

それにしても2時間で完売とは、ほんと勢いがあるなあと。
最初に話を聞いた時は、2000人って無謀すぎじゃ……、と思ったというのに。
そしてこうなると、つくづく、本当に、会場が無限大ホールでなくて良かった!、と。
絶対チケット取れる気しないですもん。

でもってTシャツですが、かっこいい感じになっていますねー。これだったら普通に
着て歩けそうな感じ。
先に出た番組Tシャツは何かないと着るのにちょっと勇気がいるのでね。
何せジャンポケの握手会の時に着て行ったら、すれ違った女子高生に
「勇気あるね」と呟かれたくらいですからね!(笑)。
そして背中の文章がまたいいじゃないですかー。
「A documentary of the young comedians who someday may become superstars.」
とか
「Naughty boys burst on Saturday nights!!」
とか。
いつかスーパースターになるかもしれない若手芸人達のドキュメンタリー、ですよ。
この、”may become” がいいですよねなんか。控え目で。
そして、
「悪童は、土曜の夜、はち切れました」(エキサイト翻訳にぶっこんだ結果)。
かっこいいなあこれ。
なのに、だまさんの名前を間違う、っていうね(笑)。
それにしても気付いて良かったなあほんと。もし気付かないままだったらコマダのまま
売り出されていたわけで、まあそれはそれで面白かったのかもしれないですが(笑)、
いやいやせっかくの記念グッズなのに。
あと一つ気になったのが、名前の順番ね。年齢順でも五十音順でもないし
ボケが先ツッコミが先とかでもないし。
『333(トリオさん)』のWikipediaもこの順番で名前が書かれているのですが、
何か理由があるのかなーと密かに気になっていたりします。
知っている方はこっそり教えていただけると嬉しいです。
(※ツイッターで、立ち位置ではないかと教えていただきました。そうだ立ち位置だー!
言われてみれば、という感じでした。何で気付かなかったんだろう私。
ありがとうございました!)

ラインストーンTシャツ、「自分の好みで作ったため」のナレーションの時に
(グッズ担当)西村さんのTシャツの背中部分(あれラインストーンですよね)を映す辺りが
ほんっとこの番組のカメラワークは見事だわー、と。
で、ラインストーンTシャツの話のラストにまた背中を映す、っていう。

にしても、西村さんが元ミュージックステーションのプロデューサーだった、という話で
座り込む面々がなんとも(笑)。
顔つき(見る目)もちょっと違っていますし。

そしてカラオケ。みんな上手いなあー。9人もいたら1人くらいツッコミどころのある人が
いてもいい気がするんですが。めちゃイケの歌へたまでいかなくてもいいから。
向井君歌上手いなー。頼むからヘキサでCDは出さないでくれよ、と思いつつ(笑)。
そして赤羽健ちゃんカッコ良かったなー。健ちゃんの歌は初めて聴いたんですけども
まさかのラップでしたしめっちゃ上手いですし。
ジャンポケの皆さんがものっすごく驚いているのが個人的ツボでした。
だまさんはやっばり知っているんだろうなーという感じなのがまたツボでした。
でメンバー発表。向井君はまあ選ばれるだろうし置いといて、次の「ジャングルポケット」と
西村さんが言った時ですね、その時の太田君と斉藤君のツーショット!この2人の表情が
また!
そしてタケをばっさり切るところがまた(笑)。
ほんっとこのカメラさん上手いこと撮るよなー。いやそりゃプロだからね、と言われそう
ですけども。
で、見事に各トリオから1名ずつ選ばれたんだなー、と。
元々はそういうつもりはなかったらしいですが。
web★一週間のインタビューによると。

オリジナルソング披露、各人の個性が出るなーと思いながら見ていました。
個人的にタケの歌がツボでした。あとだまさん。すっごい個性が出ているなーと。
あと(松橋)しゅうたの、♪結局いいわけ~、はぜひどこかに入れて欲しいです。
斉藤君のラップ、「全部悪口」と言っていましたけども、菅さんとあと尾形君に関しては
褒めているんですよね。菅さんはともかく尾形君とか弄り易そうなのに褒めるんだ、と
ちょっと意外に思ったり。
健ちゃんのラップはほんとかっこ良かったなー。何気にこれでファン増えるんじゃないの、
とか思ったり。

そして最後に向井君の怪我の話が出ていましたけども、最初にチケット完売の報が
知らされた時も向井君だけヘルメット被ってなかったんですよね。Tシャツは着つつ
でも練習には参加していないという感じだったんでしょうか。
ただでも、昨日のライブでは笑っていてもそんな痛がってなかったように見えましたし
分からないですけど順調に治ってはいるのかなー、と。
そういえば今日はアダチャイルズでしたけども、向井君も裸だったんでしょうか。
パンツ一丁でコルセットだけ巻いていたら痛々しくて見ていられないよなー、とか
思ったり。
アダチャは仕事で行けなかったので、どんな感じだったんだろうとツイッターで
検索したら「茶番だった」と書かれていて、いやそれは知っているよ、と(笑)。
つかアダチャイルズと書いて茶番と読むからね!(笑)。
もちろん無理はしないで欲しいんですけども、伝説のライブではありますし、
9人揃ってのローラースケートが見たいなと思います。
そういやチケットサイトを見ると、
「8.9伝説の渋谷2000人ライブ」
と書かれていて、いや確かにそれがタイトルなんだから合っているんだけども、
なんかそうはっきり書かれていると笑ってしまうといいますか。
チケットにもそう明記されてはいるんですけどね。

category: 333

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パンサー単独『春よ、来い』感想  

パンサーの単独行ってきましたよー。
元々4月の予定だったから、チケットが発売されたのっていつでしたっけ、2月でしたっけ。
ずーっと待ち続けましたよ!
ようやく昨日観られましたよ!
嬉しかったなあ。ほんと。

ということで感想。コントについては今後どこかでやるかもということで軽く。


最初のネタはショップ(服屋)。尾形君が服を手に取ってぱさっと戻すのを綺麗に畳んで
直す菅さん。そんなことを続けていたらオシャレっぽい客(向井君)が来て……、というもの。
ずっとサイレントで最後だけセリフがありました。
尾形君が無造作に戻す服を畳む菅さんがだんだんイラついてきたりとか、尾形君が
選んだ服を手に取って速攻でこれはないわーと戻す向井君とか面白かったです。

オープニングVは屋上の3人。ビールを飲んだりビニールプールに入ったりと夏満喫。
でもタイトルは『春よ、来い』(笑)。
3人がすごい楽しそうで仲良くていいなあ、と。
ただ、ここで全部のコント名が出ていたんですけども、やらなかったものもあったよね?
確か。
メモ取っていないのでうろ覚えですが。

捜査会議。本部長(でしたっけ?)の菅さんと部下の尾形&向井両氏。
ただ、凶悪犯の特徴がどう見ても菅さんで……、というネタ。
途中までは予測がついたんですが、ラストはまさかまさかのオチでした。
モンタージュのくだりがツボ。
そして「ダイイングメッセージ」を気をつけて言うも「ダイニングメッセージ」と言い間違える
尾形君。

【ブリッジV】 向井君が同期と真面目な話をしようということで、幡ヶ谷の家へ。
チョコレートプラネット松尾、バース近藤、シソンヌじろうという面々と真面目な話を
しようとするも、まず全裸の松ちゃん(まあお約束ではあるわな・笑)。
その後もふざけまくりな面々。なぜか女装するじろうちゃんとか。
でもって数時間後。酒に酔って寝てしまった向井君にキスをしようとする松ちゃん。
これ、向井君がカメラを回していたので、パンサーの単独Vなのに向井君がほっとんど
映っていないというね。声は入っていましたけど。

錯覚。先日やった、『プロデューサーX』で菅さんプロデュースでやっていたネタ。
レポはこちらからどうぞ。
とはいえちょいちょい変わってはいました。
最初にあのネタと分かった時は正直ちょっとええーと思ったんですけども
(単独が先だったら良かったんですけどね)、レポでも書いた通りライスの仁君がやっていた
役が尾形君っぽかったので、本人で見られて嬉しかったです。仁君の役はやっぱり
尾形君でしたし。
菅さんの大げさなまでの驚き方がツボでした。
途中、菅さんが靴を脱ぐくだりがあるんですけども、指の分かれた靴下をはいていたのを
尾形君が見て、「六本指の靴下」と最初言っていました(笑)。

【ブリッジV】単独ではおなじみ、尾形君作コントの前フリ。
尾形君が自分もネタが作りたいと言い出して、というもの。
何気に菅さんが割と乗り気でした。

尾形のメルヘンコント「お菓子の家」
大工の棟梁(尾形)、尾形の下につく2人(菅、向井)。
見事なまでに棒読みな2人(笑)。
自分で作ったコントのはずなのにセリフを忘れる尾形君。
自分で作ったコントのはずなのに小道具(お菓子)を買い忘れる尾形君。
「ドアは何で作る」「ルマンドですか?」「アルフォートだ! ルマンドなんてババアの
食いもんだ」とかいうやり取りがあったのに、アルフォートではなくルマンドを
買って来てしまう尾形君。
ハッピーターンは粉が美味い、という話から、ハッピーターンを舐めて粉を取った
状態で菅さんに食べさせようとする尾形君。
もちろん嫌がる菅さんに対し、「こればっかりは俺一歩も引かないからな!」
珍しく強気の尾形君。
今回の単独に関しては、極論を言ってしまえばこのコントを面白がれるか否かが
全体的な満足度の分かれ道な気がしています。勝手に。その話はまた後で。

【ブリッジV】怒られてばかりの尾形君が、とにかく自分を褒めてもらおうという企画。
まず飲み屋に呼び出したのはジャングルポケット武山君。
尾形君に「俺のいいところ10個言え」と言われて、6個までは割と真面目に答えるものの
そこで終了。
でも2時間後には、面白いのは尾形と武山、という結論に(なぜか)なっていました。
次はジャングルポケット太田君。やっぱりいいところを言えと言われて、2つくらいは
本当にいいところを答えるもののなぜかそこからダメ出しが。
酔っ払ってヒートアップした太田君。2時間後には尾形君を土下座させてのダメ出し。
「始発が出るから」という尾形君に対し、「始発で帰るって誰が決めたよ」と太田君。
太田君の結構な酔っ払いぶりが見られて個人的に嬉しかったです。
『333(トリオさん)』でもそういう企画がありましたし相当飲んでいたとは思うんですけども、
テレビということでどこか気を張っていた部分というのがあったと思うのですね。
だからそこまで変わらなかった部分というのはあると思うのですが、今回は口調とか
完全に酔っていると分かるそれで、うわあー!、と。
またダメ出しが的確なんだよなー。面白かったです。

「気付けよ」 お金のない向井君。尾形君と菅さんに飲み会のお金を立て替えていた事に
気付いたものの、はっきりと言うのは憚られるので会話の中で気付いてもらおうと
色々画策するのだけど、というネタ。
オチがほんっとにまさかまさかで。びっくりしましたよー。
途中、なぜか猫をやらされる向井君とカニをやらされる尾形君(笑)。
そのうち、ばちーんんんとかでもやるんじゃないかな。というかやって欲しいです。
最初の小さなボケ(だと思っていた物)がまさかの振りになっていたりとか、おお、と
思う事も多かったですし。

【ブリッジV】肝試し。尾形君と菅さんが芸人さんに肝試しをするからお化けの格好を
持って来て集まってくれ、とメールをして、来た人で肝試しをする、というもの。
参加者は向井君。
各々色々な格好で来ていました。

向井君のところに菅さんから電話。友達が悩んでいるから相談に乗って欲しい、と。
そして行ってみたら座っていた友達(尾形君)が驚く特徴をしていて、というネタ。
どこまで書いていいのか分からないのでぼんやりした感じになっていますが、
面白かったです。尾形君が悩みを打ち明けるところとか。
ただ何で向井君を呼んだのかという理由が曖昧だったのが残念だったなあ、と。
人見知り解消のために知らない人と話そうと思った、とか一言入れてくれれば
すんなりコントの世界に入れたんですが。

【ブリッジV】肝試し続き。

思春期の夏。中学生(なのかな、多分。高校生かもだけど)設定の夏祭り。
ゲストはきみきみさん。声優出身のNSC東京15期生の女性芸人。
困った時のwikipedia
きみきみさんが座っていたところにやって来た向井君。
友達と(わざと)はぐれた向井君は、きみきみさんの隣に座って話し始める。
お互いに好きなんだけど気持ちが告げられなくて、というもどかしさを前面に
押し出したコント。舞台上ではあまずっぱく、そしてスクリーンで解説&ツッコミ。
きみきみさんの友達に菅さん(女装、浴衣)、向井君の友達に尾形君。
菅さんが空気を読める女友達という役だったんですけども、注釈として
『こういう子って実は向井のこと好きだったりするよね』
と書かれていて、それが出た時の客席の納得ぷりがすごかったです(笑)。
きみきみさんがツイッターでも呟いていましたが、肝心なところで向井君に対して
「尾形さあ」と言ってしまうという痛恨のミス。
それだけは絶対間違えちゃダメ、と向井君が言っていました(笑)。
なんかうっかりと、「斉藤と間違うのはいいけど武山と間違うのだけは許せない」と
言う太田君が浮かんだりもしましたがここだけの話。
にしてもなんであんな甘酸っぱい話が書けるのかと思いますわー。さすが性格乙女。

【ブリッジV】肝試しラスト。
肝試しに出ていた人(順不同):チョコレートプラネット長田、ジューシーズ松橋・児玉、
シューレスジョー、セブンbyセブン玉城、あわよくばファビアン、ジャングルポケット斉藤、
ブレーメン岡部、少年少女、エリートヤンキー橘、ともくんとしんぺい・しんぺい、
キャベツ確認中ザコ……だったかな。まだいましたっけ?
そして肝試しも終わって向井君が帰ろうとしたら、なんとピースの又吉さんが!
ちなみにセッティングとかは全然していなくて全くの偶然だったそうです。
ただ「一番怖い!」と向井君(笑)。
まったんもノリノリで怖がらせていました。
なんですが、「あんただけで20分カメラ回してんだよ!」と向井君が叫ぶくらい
しつこくやっていたみたいです(笑)。

「ツンデレ」 オープニングでこのタイトルを見た時、菅さーん!、と思いました(笑)。
尾形君に冷たく当たる菅さんと向井君。しかし尾形君がいなくなった途端にデレる2人。
「尾形さんすごい」「天才」とか褒めたたえる2人。尾形君の写真を貼りまくったネタ帳を
使う菅さんとか、尾形君の声を着信音にしている向井君とか。
そうそう、尾形君に買い物を命じて、尾形君が「何買ってくればいい?」と訊いた時、
「察せ」と言った向井君のイントネーションが面白すぎました。
ちょっと言葉では説明出来ないんですけども。
個人的にはこのネタが一番好きでした。ツンとデレの差がすごくて。
なんですが、最後の暗転に行くきっかけセリフを尾形君が忘れるっていうね。
そして向井君の公開ダメ出しが入りましたとさ。

【ブリッジV】肝試しおまけ。
今回は向井君が肝試しをしたということで、やっていない尾形君に用意した、と菅さん。
尾形君が言われた場所へ行くと、そこにはなんとジャンポケ太田君が!
「違う意味で怖い!」と叫ぶ尾形君に襲いかかる太田君。
逃げる尾形君。しかしドアには鍵がかかっていて開かない。
そして太田君に一方的にやられる尾形君なのでした(笑)。
私の好きな、菅さんのドSっぷりが垣間見えてツボでしたよ。


ネタ部分については特にあまり詳しくは書けないので軽くレポでした。
で、感想。
なんというか、良くも悪くもパンサー感がものすごく出ていたなあ、と。
良くも悪くも、って続けて書きますけども、内輪な感じでした。
それが悪いとかではなくてね。実際私はすごい楽しかったので。
ただ、例えばファン成り立てとかパンサーをよく知らない友達を誘った場合は
あまり楽しめなかっただろうなあとは思います。
多少なりともパンサーを分かっている人向けの公演だったかと。
とはいえチケットは即日完売なので(後でキャンセル分が出ましたが)、
(多少はコアな)ファンに向けて、というのも戦略としてありだと思います。

最後のネタであるツンデレは、普段のパンサーを知っていないと多分
そこまで楽しめないネタだと思うのですね。
例えば、今後この単独でやったネタをすることを考えた時に、ツンデレに関しては
無限大なら出来るけれどルミネでは出来ないだろうな、と。
でも私はこのツンデレが一番好きでした。次点で気付けよ、だなあ。
気付けよに関してはほんと今後やって行って欲しいですもん。
あのまさかのラストとかもう一度見たいですし。
でもってツンデレ。さすがにここまでいくと大げさではありますけども、多かれ少なかれ
菅さんも向井君もこういう(デレの部分の)感情を尾形君に抱いてはいるんだろうな、と。
なんていうんだろう、むっちゃくちゃなミスをする部分も含めて面白がっているというか。
向井君は前からそういう感じは出していましたけども、菅さんに関しては本気でキレてる?
と思う時もあったりして、こっそり心配もしていたりとかあったのですが、多分菅さんも
楽しめるようになってきたんだろうなあ、という気も。
というか菅さん最近とみに優しくなったような。いや元々優しい人なのだとは思うんですが
最近はほんと輪をかけてというか。優しいというか甘くなったというか。
私がそう思うだけ、ではありますが。

で、今回は特に、なんですけども、客側もまたこのデレ部分がどのくらいあるか、というのも
今回どのくらい楽しめるかどうかにかかっていたのではないかと思います。
尾形君のミスが、今回結構あったのですよ。いやまあ今に始まった事ではないものの、
でも単独だよ、と。単独ライブって芸人にとって一番重要なものじゃないの?、と。
忙しいから仕方ないとは思いつつ、ただ、向井君が前日のツイッターで尾形君の写真を
載せていたのですが、それが単独のコントの台詞を覚える姿で、いや前の日なのに
台詞入ってないって、と思ったのもまた事実だったりします。
なんですが、そういうのも含めて尾形君だよねー、と言えるか否か、というね。
そういうミスも尾形君だからしょうがないなーと笑えれば面白かった!、になるでしょうし
それが許せなければなにあれ、になるでしょうし。
正直この部分においては気持ちは半々だったりします。

個人的な感想としては、面白かったけどミスが気になったなあ、というのが本音。
ネタに関しては今までの感じは残しつつ新たなこともやっていこう、という感じが見られて
おお、となりました。今後ばちーんんんとかで見られるのが楽しみだなー。
色々と書きましたが面白かったです。行けて良かった!

category: パンサー

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『333(トリオさん)』第三十二回感想  

ついつい『333(トリオさん)』の感想も溜め込んでしまいました。書かないと次がー、とか
思っていたら今週は休みなんですね。そっかー。
すっかり毎週の習慣となっているので、ないとなると一気に寂しくなりますなー。
とか書いておいてなんなんですけども、ここ2週ばかしあんまり面白くないんだよな、と
いうのも本音だったりします。また宣伝かー、と。
私はまだ行くからいいんですけども、イベントに行かないとかグッズに興味がないと
いう人はどういうテンションで見ているんだろうと多少心配になったりもしています。
私が心配しても仕方ないんですが。

全然関係ない話なんですけど、最近ものっすごくジャンポケが好きだったりします。
ジャンポケでは斉藤君のファンだと思っていたんですが、太田君も同じくらい好きだなー。
ベクトルの向きは全く違うんですけども。

毎度分かってるよ! と言われそうですが出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。


最初の方はDVDの宣伝なのでまあいいとして、特典映像の話。
VOL.1に入る内容が、菅さんの家で飲み会をした時の誰が『333(トリオさん)』に必要かの
無記名投票、と言われた時のそれぞれのリアクションが興味深いなーと思ったり。
具体的に言うと、パンサーやジューシーズに比べてジャンポケのリアクションが薄いん
ですよね。特に斉藤君。無記名投票、と言われた途端腕を組んでちょっと固い表情に
なるんですよ。
これなあ。実際1人選べ、と言われたら上位に来るのは多分あの人かあの人で、
全く書かれないとなると多分あの人かあの人辺りなんだろうなあとか予測がつくので
その辺りも関わって来るのかな、とか。
そして、VOL.2の特典映像がパンサー、2巻購入のおまけがジューシーズ(と言って
いいのかははなはだ疑問ではありますが……)、となるとVOL.1はジャンポケメイン
だろうと思われるので、うん、まあ、ほんとにガチなあれこれが繰り広げられたんで
しょうね。なんたって放映出来なかったくらいですし。
そう考えると、見てみたい気もしつつ、実際に見たらどういう気分になるんだろうという
気もしています。既に予約済みではあるんですが。

VOL.2の特典映像である、脱落後のパンサー隠し撮り映像ですけども、これって
多分ですけど去年の話ですよね。ジャンケンに負けたという雰囲気がありますし。
今年に入ってからだと、パンサーが出られなかった回というのは17回のガチ公募と
19回の沖縄国際映画祭ですが、ガチ公募の時はすごろくでしたから多分本社の
体育館で撮ったと思われますし(その後テレ朝に戻るとも考え辛いので)、
映画祭の時は他の仕事が入っているから行けない、ということだったので、
運を貯めるとかそういう話にはならないだろうなあ、と。
で、菅さんvs.他2人、という感じになっていることから考えても菅さんが何かして
負けたと考えることが自然なので、そこから推測すると5回目のミラクル6辺り?
ジャンケンどうこうと言いつつドラフト会議の回ではあるんですが。
でもあれ菅さんが最初にクジ引きましたからね。1/3を見事に引き当ててしまったと
いう意味で、向井君の「マジでー」に繋がるのかなあ、とか。
……とか思ったんですけども、以前の映像と照らし合わせてみたら服違うなこれ、と。
上はいつものTシャツなのでズボンとかで判断するしかないので微妙に面倒なんですが
ざっと確認したところ、あれ?、初回?、と。
服が初回のと合致するっぽい気がするんですよね。多分ですけども。
まあ初回というか、実質は2回目の放映後、になるわけですが。
もしそうだとしたら、まさかこの時からDVD化は考えていなかったと思うんですけど
それも視野に入れていたのかなあ。それとも何かに使えたらいいやくらいの気持ち
だったのでしょうか。
確かに初回だったとしたらあの落ち込みようとかキレぶりとかも分かる気がしますし。
レギュラー決まってやるぞー!となったのに出られない、って。
ただ初回だとしたらこの後品川の仕事が入るんですけどね。
にしてもそう考えていくと、ロンハースタッフすごいわー、という結論に至るわけですが。
まあ隠し撮りはお手の物ですよね。

そしてパッケージのお披露目。自分らのカラーがないと知った時のジューシーズね。
驚いているだまさん、尾形君の手で顔が見えないんですけど、手がどけてからも
意外そうな顔になっていた赤羽健ちゃんに対し、(松橋)しゅうたの表情はなんなんだろう。
どこか納得している感じ……に見えるんですがどうなんでしょうね。
そして喜びの輪に置いていかれるタケ(笑)、という。

でもってここでイベントのローラースケート練習風景。
皆が格段に上手くなっているのがすごいよなあと思います。特にしゅうたがほんと
上達していて、相当頑張ったんだろうなと。
せっかくだからフロントメンバーにちゃんと3組ともいた方がいいと思うので、
しゅうたの飛躍は本当に良かったなと思います。
この段階であと一ヶ月以上あるわけですし、これに関してはほんと素直に楽しみ。
そして斉藤君はつくづく表情で魅せてくれる人だなあと改めて思いました。

ところで、ジューシーズカラーのDVDは「筋金入りの『333(トリオさん)』フリーク」に
配布する、という説明がなされていたんですけども、だとすると余計に疑問なんだよなー。
何でユカちゃんを呼んだんだろう、と。
そして、だまさんが真っ先に反応するのは当然として、その後に反応するのが
パンサーとジャンポケ、というのがね。
まあ(知らない)女子が入って来てだまさんがあれだけ反応するということは
それが誰なのかすぐ推測出来るとは思いますが。
でもってあの感じだと一番最後に気付いたのって健ちゃんっぽい気がします。
まさか来ないと思っていたのかなあ。
大西アナが「ユカちゃんさん」と呼んでいるのがちょっと面白かったです。
いやそこは「ユカさん」で良くないか、と。分かるけども。
そして改めて見て、やっぱり疑問なんですけどこれ誰をターゲットにしているんだろう。
ジューシーズファンが見て楽しいものでもないと思いますし(特にしゅうたや健ちゃんの
ファンにとっては関わってもいないわけですし)、パンサーやジャンポケファンに
とってもなあ。
でちょっと正直なところ言わせていただくと、素人とか彼女とかはまあいいんですよ
この際。ある意味おまけなDVDですし(これでお金取るとかだったらまた話は
変わってきますけども)。
ただ何で知らない人間による斉藤君の悪口を聞かなきゃいけないのかと!
個人的にはなによりそれが一番腹立たしいです。
しかもなんか生理的に嫌みたいな言い方で、そういう理由って笑えもしないですし
弄り辛いし、なんかもうとにもかくにも腹立たしいというか。
ほんっとに正直なところを言わせてもらえば、てめーが慎二を語るんじゃねえ!、と。
なので、パッケージは欲しいから貰いに行きますけども、中は見ないだろうなあ。
本当に誰を、どこをターゲットにしてあの企画を立てたのか訊いてみたいです。
あれが欲しいがためにDVD買ってライブに行こう、という人は果たしているんだろうか、と。
特典DVDということは販売促進のために作られるものだと思うのですが、あれは果たして
販促になっているのかという。
斉藤君のことに関して言えば不快でしかないんですが、それ以外に対しても
単純に疑問だったりします。意図が分からなすぎて。
ロンハーでああいう女性関係の企画が成立するのって、淳のすごさであるとか、あと
一瞬のおしおきのためにものすごい労力とお金を使うというバカバカしさがあっての
ことだと思うのですね。
例えば2階の床が抜けて1階に落とす、というそれだけのためにわざわざ家を建てて
そして収録が終わったら速攻で解体する、とか。
あととにかく淳のメールテクニックであるとかね。
その辺りが全くないままに女性関係だけポンと放り込まれてもなあ、と
個人的には思ったりしています。


本当は33回感想も書く予定だったんですが思いのほか長くなったのでまた次回に。

category: 333

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暫定的パンサースケジュール  

ここんとこちょっとサボっていたのもあって、スケジュールをチェックしたら色々と新たなものが
追加されていました。
ただ、毎度思いますがこんなぎちぎちのスケジュール組まなくても、と思う日もちらほら。
忙しい方がいいっちゃいいんでしょうけども。
暑いですし身体には気をつけて欲しいです。
そういえば8月9日予定だったアダチャイルズは日程がずれた模様。
9日は今のところはパンサー(とジャンポケ)は出ない、のかな?名前は入っていないですが。
その代わり他の日に。チケ代2000円てなあー……。
それだけのパフォーマンスをしてくれるならいいんですけども。

毎度書いていますが漏れとか変更とかあると思うので参考程度にご覧ください。
これ間違ってるよ、という場合はこっそり指摘していただけるとありがたいです。


<7月>

■14日
単独ライブ「春よ、来い」 19:00 品川プリンスシアター

■15日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■17日
業界イチの青田買いライブ 10:00 新宿ルミネ
パンサー入れ替え戦~尾形がキレた~ 16:00 浅草 雷5656会館
パンサーの3分の2~1人の話を2人がします~ 17:30 浅草 雷5656会館
徳井が壊す 19:00 浅草 雷5656会館 (向井)

■18日
Adachilds 8 12:00 渋谷無限大ホール

■19日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
偏った角度の会“3K” (向井) 22:00 新宿ルミネ

■20日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ
トリオ組合SP 21:30 神保町花月 (菅)

■21日
ネタバラエティ公演 14:00 品川プリンスシアター
渋谷ばちーんんんJump (MC) 17:00 渋谷無限大ホール
神保町花月スケッチコメディ 21:30 神保町花月 (向井)

■22日
先手文田後手根建 オールナイトでトリオSP! 24:00 神保町花月

■24日
GAG TV~もしもGAGがTV番組を持って東京からパンサーさんを呼んだら~ 13:30 5upよしもと
KABUTO LIVE ゲームコーナーの嵐『vs兜』 19:00 渋谷無限大ホール

■26日
向井の成長過程 15:00 神保町花月

■29日
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■31日
ピラメキサマーライブ2011 16:00 富士急ハイランド


<8月>

■2日
仙台パンサー1000円ライブ 17:00 仙台Rensa
仙台パンサーvol.4~サマータイム・パンサー~ 19:00 仙台Rensa

■3日
同窓会 ~昔の相方と久々に組んでトークします~ 15:00 神保町花月 (菅・向井)

■5日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
梶海賊団 21:45 渋谷無限大ホール (向井)

■7日
白井と池谷があそびを作る~なつやすみ編~ 17:00 浅草花月
パンサー菅、ライス田所、ジューシーズ松橋の『趣味人』SP 19:30 神保町花月 (菅)

■8日
YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO モーニングショー 10:00 新宿ルミネ
よしもと芸人ふれあいボウリング 12:00 田町ハイレーン(東京)
東京吉本若手・上半期楽屋10大事件 ホントの若手編 15:00 神保町花月
YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO @品川 16:30 品川プリンスシアター
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
デンコレ~WONDER CAMP Collection~  21:45 渋谷無限大ホール
 
■9日
8.9伝説の渋谷2000人ライブ 15:30 渋谷CCレモンホール

■10日
よしもと芸人ふれあいボウリング 12:00 田町ハイレーン(東京)
YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO コイバナトークSP 19:00 新宿ルミネ

■11日
よしもと芸人ふれあいボウリング 12:00 田町ハイレーン(東京)
渋谷ばちーんんんStep (MC) 16:00 渋谷無限大ホール
YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO @品川 18:00 品川プリンスシアター
浴衣DEお笑いファッションショーin代々木コレクション 19:00 山野ホール
第1回「一夜限りのハイアンドロー」 21:30 渋谷無限大ホール (菅)

■12日
よしもと芸人ふれあいボウリング 12:00 田町ハイレーン(東京) (尾形・菅)
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO ルミネFriday Night ADULTトーク 22:00 新宿ルミネ
神保町スケッチコメディオールナイトライブ 24:00 神保町花月 (向井)

■13日
∞ demore オールナイト後夜祭 23:30 渋谷無限大ホール

■14日
業界イチの青田買いライブ 10:00 新宿ルミネ
hype第1回大会振り返りトークSP 13:00 神保町花月
第二回お笑いクラシコ 19:00 渋谷無限大ホール (向井)
Adachilds 21:30 渋谷無限大ホール

■15日
トリオ・トリオ・トリオ 21:30 渋谷無限大ホール

■16日
ゼロイチ vs. 渋谷ばちーんんん 18:30 5upよしもと

■17日
パンサー×GAG少年楽団 14:00 品川プリンスシアター
真夏の大感謝祭寄席 16:00 北沢タウンホール

■18日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■19日
オモロ怖い!怪談漫才&ホラーコント大会 13:00 品川プリンスシアター
LUMI☆NETA120~真夏のネタ祭りSP~ 19:00 新宿ルミネ
ゲラゲラ恐怖寄席 24:00 神保町花月

■20日
仁義なき戦い~夜通し死闘編~ 24:30 新宿ルミネ

■21日
ばちーんんん VS 5upゼロイチ 13:00 渋谷無限大ホール
オモロー山下 若手交流戦! 19:00 Naked Loft

■22日
1/3の純情な感情 13:00 渋谷無限大ホール (尾形)

■23日
昼ばち祭 13:00 渋谷無限大ホール
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■24日
クールビズ尾形とクールビズ芸人大集合! 15:00 神保町花月 (尾形)
夏祭り!ライブスペシャル特大号!! TOKYO9 19:00 新宿ルミネ (菅)

■25日
LUMI☆NETA120~真夏のネタ祭りSP~ 19:00 新宿ルミネ

■29日
タイムショー60分 17:00 北沢タウンホール (尾形・向井)
ショータイム~夏公演~ 19:30 北沢タウンホール


<9月>

■4日
子供の頃からの写真を見てみよう 18:00 時事通信ホール(東京)
パンサー向井緊急ファンミーティング 20:00 時事通信ホール(東京)

category: パンサー

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ジャングルポケット単独ライブ『金杯』感想  

ジャングルポケットの単独に行ってきましたー7月7日の七夕に。
最初っから最後までほんっとめっちゃめちゃ面白かったです!
4月にやったDVD収録の単独はほんとに、これぞジャングルポケット!という感じの
まさにフルコースだったんですけども、今回は定番もあれば冒険した感じのもあって
(とか言いつつ私そんなジャンポケに詳しくはないので、もしかしたらそんな冒険でも
なかったのかもですが)、バラエティに富んでいてこちらも楽しめました。

ではレポ及び感想。
ネタに関しましては今後もやるであろうことを考えて軽く。


ステージにサンパチマイクが置かれ、あー最初は漫才なんだなーと思っていたら
3人が登場。私は初めて見る黒のスーツに水玉のネクタイ(翌日のばちーんんんでも
着ていた衣装です)。
まず出て来た瞬間に思ったのが、顔が違う! でした。
ほんと3人ともいつもと顔つきが違うんですよ。いかにこの(延期になった)単独ライブに
かけてきたかというのが3人の顔から伝わって来てその時点でもう感動でした。
そしてまた、3人ともすっごい輝いていたんですよね!
本当にきらっきらしていました。この単独にかける決意や情熱と共に、単独ライブが
出来るということの喜びにも溢れていて、そして主役は俺らだ!、という感じが伝わって
きて、なんかもうほんとにこの時点で胸いっぱいでしたよ。今これ書いていてちょっと
泣きそうにすらなってますよ(バカすぎる)。
で、漫才の内容なんですが(ようやく)、斉藤君が熱血教師をやりたい、というネタでした。
また斉藤君が可哀想な内容なのかなと思っていたらそんなことはなく、おおパターンが
違う!、とこれまたちと感動。
また見たいのでばちーんんん辺りでやってくれないかな。配信のあるライブ希望。
(いやこんなところに書いてもだけど)

そしてオープニングVTR。遊園地のジェットコースターに乗りながらネタのタイトルを言う、と
いうもの。
斉藤君の顔芸(いや本人からしてみたら芸ではなかったのかもですが・笑)が面白すぎ
ました(笑)。
ところであれって富士急ハイランド?

ヤクザネタ。新人の武山君が雑誌の占いを気にしていたが……、という内容。
斉藤君の出落ちの見事さ。そして詳しくは書けないのだけど拳銃のくだりとか大笑い
しましたよ。

【ブリッジV】 竹の子を舞台にタケvs.武山母三本勝負。
お姉さんや甥っ子&姪っ子も出るという。
パンサーの単独で向井君のご両親が出た時も思ったんですけど、芸人さんの親御さんって
何気に大喜利が上手かったり面白かったりする人が多い気がします。
ちなみに三本勝負ですが、母完全勝利でした。

すみません……。ここでやったネタって何でしたっけ……。
どうしても思い出せないというね……。
教えていただきました。タクシーのネタでした。思い出したーありがとうございます!
ドライバーが太田君で、武山君と斉藤君がタクシーに乗るものの全然発車せず……
という内容。
熱い感じのコントでした。

【ブリッジV】 「斉藤慎二のファッションチェック」だったかな。
無限大にいる人に斉藤君の服を着せる、という企画(笑)。
カナリアのボンちゃんとアームストロングの栗山さんが出ていました。
栗さんの時は、たまたまラフ・コントロール重岡さんが通りかかったんですけども、
重さん曰く「俺ファッション全然分からへんけど、これ(斉藤君の服)がダサいのは分かる」
だそうです(笑)。

サラリーマンのタケ、奥さんの太田君(当然ながら女装)。
タケの帰りが遅くて夫婦喧嘩になったところでタキシードを着た斉藤君が指揮を始める、と
いうネタ。
こう説明してもピンと来ないとは思うんですけども、めっっっちゃめちゃ面白かったです!
あの役は斉藤君にしか出来ないよなあ。

【ブリッジV】 斉藤君が「壮大な舞台をやりたい」と言い出したんですけども、
でも予算が足りない、と。
じゃあどうするか、ということで3人で競馬場へ。
ちょうど、ジャングルポケット(競走馬の方ね)の子供が走るということで、その馬に賭ける
ものの見事に外す、という。
しかも、タケがずっと押していた(そして無視された)馬が1位になるというオチ。

壮大な(?)芝居。
ただ、お金がないということで衣装がひどいことに。
これ、ちゃんと説明しないと全く伝わらないと思うのですが、そのうちどこかでやるかも
しれないからなあー。
見事な三段オチでした、とだけ。

【ブリッジV】 ルミネ単独でも流した、単独DVD特典映像の収録風景。
なぜ全裸になる必要があるのかと(笑)。
そして斉藤君の私服よりも全裸で帰ることを選ぶくだりは今回もまた大笑いでした。

院長の斉藤君、新人の太田君、患者の武山君。
腸内洗浄に来たタケと病院側のやり取り。
「アスホール」を連呼する斉藤君(笑)。
これもめっちゃくちゃ面白かったんですけども、ネタバレにならない程度の説明が
難しすぎる……。ブログの感想とか見ているとこのコントの評判がいいので、ぜひまた
どこかでやって欲しいです。

【ブリッジV】 ジャンポケのブリッジではおなじみ、KOCの決勝に行ったコンビを
潰しに行く、というもの。
とはいえ今年のKOCはまだということで、決勝に行きそうなコンビを先に潰す、ということで
行った先はジャルジャル。
だったんですが、実はジャルジャルの2人はジャンポケを応援していて、着ていたTシャツの
下にジャンポケ単独Tシャツを着ていたことが発覚。
最後はジャルジャルの2人と太田&斉藤両氏が抱き合って和解。
あ、タケですが速攻でやられて倒れていました(笑)。

編集者の武山(後輩)&太田(先輩)、作家の斉藤先生。
とはいえ斉藤先生は小説家とかではなく……、というネタ。
オチがこう来たかー!、と。私的にはかなり意外でした。好きなネタだったり。

【ブリッジV】 ガッツ王子登場! 共演している子供たちとのやり取り。
番組内では「まさむね君」と呼んでいるのにここでは「マサ」だったりとか
色々新たな発見もあって面白かったです。
好きな芸人を訊いたら、「小島よしお」とか「はんにゃ」とか言われていましたが(笑)。

ルミネ単独でもやった動物ネタ。
太田君(親)が斉藤&武山両氏(子供)の為に色々な餌を取って来る、というもの。
ここで今回のゲストが登場したんですけども、チョコレートプラネット松尾君!
餌として連れてこられた松ちゃんでしたが、「要らない」と言われていました(笑)。
基本「ピーピー」なのに時々はっきりとした言葉が混ざる辺りがすごいツボ。

【ブリッジV】 「最近、斉藤の様子がおかしい」と太田君が言い出しまして、あんなんじゃ
ネタとか作れない、と。で、実際どんな感じなのか本人に来てもらったら、なんと、
なだぎ武さん登場!
似てる! 確かに似てる!
斉藤君っぽい動きをするなだぎさん。貴重なVでしたよ。

桃太郎(斉藤)、猿(武山)、で桃太郎のその後。
犬とキジは鬼のピストルでやられてしまったものの、鬼は退治できたし、これで
宝を持って帰れるね、となった時、猿にピストルを向ける桃太郎。
実は宝を独り占めするために最初から計画していたことで、犬とキジも桃太郎が
殺ったという。
そして猿も殺される、となった時にキジ(太田)登場。
なんとか生き残っていたキジは桃太郎にある告白をするのだった……。
もうこれが、ほんっとにすっごい引き込まれるストーリーで、素晴らしかったんですよ。
ちょっと泣きそうになって、いやいやコントなんだから、と自分に言い聞かせたりとかね。
なんですが、斉藤君は泣いていましたけども(笑)。
キジに感情移入してしまったらしいです。

【ブリッジV】 斉藤慎二のファッションチェック・番外編。
バッドボーイズ佐田さんのファッションにダメ出しをしてボコボコにされる斉藤君。

そしてエンディング。トークをちょこっと。
単独DVDや『333(トリオさん)』DVDの宣伝もしていました。

【おまけのブリッジV】 佐田さん続き。去っていく佐田さんにグランジが挨拶していたりとか。


ほんと、すっごい楽しめました! 行けて良かったー。
最初に出てきた時に顔つきが違ったのが見られた時点でもーう胸いっぱいですよ。
3人とも本当に輝いていたしカッコ良かったなあ。
やっぱり芸人にとって単独というのはものすごく重要な意味を持つものなのだなあと
当たり前の感想も抱いたりしました。
ルミネ単独は集大成という感じだったんですけども、今回の単独に関しては
今までの流れも踏襲しつつ新たな試みもやってみようという感じが見られて(私は)、
すごい楽しめました。
終わったら一気に寂しくなったもんなあ。まさに祭りの後という感じで。
そういえば最後に幕が閉まる時、タケが「また来週ー」と言ったんですよ。
来週やるのかよ!、と(笑)。やってくれるなら行くけども。
って来週ってパンサーの単独だった。


でもって。
どうしてもどうしてもどーしてもコント1つが思い出せないのでものすごく気になっています。
どんな感じのネタだったか、どなたか教えていただけないでしょうか?
前回、夏の間はコメント欄閉じるとか言っておいてなんですが、今回コメント欄復活
させていますので、良ければそこにこんなネタだったよーとか書いていただけると
ありがたいです。
なんかもう色々とすみません。

category: ジャングルポケット

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プロデューサーXレポとか  

何気にお久しぶりです。夏に滅法弱い海老原です。
暑いのがほんっと苦手なんですよね。で、毎年夏の終わりに人としてダメになるので
(まあ平たく言えば、昨年夏のブログ更新頻度を見ていただければ)、今年はもう
無理をしない、ということをモットーに生きようと決めました。
なので夏の間に関しましては気が向いた時だけブログ更新&レスが遅くなってしまうので
コメントは受け付けない設定にすることにしました。
正直コメントに関しては相当迷ったんですよね。一方通行というのは何かを発信している
人間としてどうなんだろうと。ただでも一週間とかそれ以上経ってからレスをするというのも
申し訳ないので。
なので何かありましたらアメブロのメッセージか、自己紹介欄のメールアドレスにどうぞ。
(※但し、返信をお約束できるものではありません)
ブログごとコメントを受け付けない設定にすると以前のコメントも全て見られなくなってしまう
ので、以前の分はコメント欄を残してありますが、コメントを頂いてもレスが出来ないと
思います。すみません。


さてお知らせも終わったところで『プロデューサーX』レポです。
まずは出演者。
エリートヤンキー 橘/2700 八十島/囲碁将棋 文田/パンサー 菅/
マヂカルラブリー 野田/ライス 田所/井下好井 好井
無限大のスケジュールからコピペしようとしたら、なぜか野田くんだけフルネームでした(笑)。

内容ですが、各自が色々なプロデュースをする、というもの。
前回は見ていないのですが、ピンネタを他の人がそれぞれプロデュースしてやったらしい
です。で今回は、コンビやトリオをくじ引きで決めて、そのネタであるとか企画コーナー
などをそれぞれがプロデュースする、ということに。
詳細はYou Tubeの公式アカウントにありますので見られる方は先に見ておいた方が
分かり易いかと思われます。
実は私、このライブに行くつもりはなかったんですが、この動画を見て面白そうだなーと
思いチケットを取ったんですね。割とギリギリに。
結果的に、行って良かったです。ほんっと良かったです!
いや、めっっっっっっっちゃめちゃ面白かったんで!
私の文章で面白さがどこまで伝わるかは分からないのですが、すっっっっごい面白かった!
ということだけはほんと事実なんで、と先に力説。


【前説】(プロデューサー・田所仁)
この前説なんですが、なんと、畑中しんじろう&パンサー向井、という、正直まっっったく
予想だにしていなかった2人がいきなり登場!しかも上半身裸!しかもその上半身に
『ブタ』と書かれて(というかテープで貼られて)いるという。
当然ながら会場は大盛り上がり&携帯のシャッター音が響き渡ったわけなんですけども、
「写真撮らないで」「ツイッターとかに上げないでね」「(エリートヤンキー)西島さんばりに
検索しますよ!」と言われたので、それまでに何枚か写真は撮っていたのですが
ここにアップするのは止めておきます。
見たい人は個人的に声かけてください。
ちなみに向井君は当日の朝に言われたそう。この日のばちーんんんに出演していたの
ですが、その後何か仕事があるか訊かれ、ないと言ったら前説を頼まれたとか。
ただしんちゃんに関しては「俺今日の8時頃に言われた」とかで。
帰ろうとしたら向井君に「前説あります」と引き留められたそうな。
で、しんちゃんが仁君に「俺予定訊かれてない」と言ったら、「お前に(仕事の)予定なんか
ねーだろ」みたいなことを言われたとか。そ、そうか……。
で、前説スタート、となったんですが、いきなり袖から何かが投げられまして、何だと
思ったら前説用のカンペだった、という。そんな雑な感じで前説始まり。
前説の内容ですが、ただひたすらに、仁君を褒めたたえるというもの。
「ごめんなさいねーこんなブサイク2人組が来て」「田所さんはすぐ出てきますからねー」
「今日は田所さんの住んでいる蒲田から来た人はいるんですか?」 (1人2人手を上げる)
「どっひゃー!こんなにたくさんの人が!」とかなんとか(うろ覚え……)。
声出しのところでは
畑中「田所ー!」
お客「……仁ー!」
向井「違うでしょ。田所ー!、と言ったら、オシャレー!、でしょ」
とカンペを読み、そのカンペを思い切り床に叩きつける向井君(笑)。
カンペを床に叩きつける向井君は数回見ることが出来ました。
そしてひたすらに仁君を持ち上げる前説が終わった瞬間、「仁この野郎!」と言いながら
袖に捌けていく向井君が面白かったです。
いやーにしてもまさに仁君ワールドな前説でした。素晴らしかった!

【オープニング】(プロデューサー・橘実)
白いワイシャツに巻きスカートといういで立ちで、AKBの『Everyday、カチューシャ』に
合わせ2人ずつ登場し踊る、というもの。最後に出てきたのが菅さんと仁君だったの
ですが、菅さんは都合で打ち合わせに参加出来なかったということで、仁君の
踊りをチラチラ見つつちょっと不安そうな顔をして踊っていました。それが個人的に
ほんとツボでしたよ。
ちなみにプロデューサーによると、菅さんがあっちゃんで仁君が優子だそう。
そして途中でワイシャツを脱いだら皆ブラジャーをつけていた、というね。
ちなみにプロデューサーのみのちゃんですが、客席の一番前にお面をつけて
座っていました。お面の顔はAKBプロデューサーのあの人ですよ。
なんですが、その顔が横向きだったこともあり、目の部分に穴が開けられなくて
全く何も見えないという状況(笑)。
手を引っ張られ舞台に上がっていました。
で、皆が着替えのために捌けてプロデューサーだけが残り、しばし時間を繋ぐことに。
「AKBの総選挙に投票した方っていますかー」と手を上げさせるものの、お面をつけて
いる状態なので全然見えないというね(笑)。

【トリオ(野田・菅・八十島)】(プロデューサー・文田)
サンパチマイクが置かれたので漫才なんだ、とちょっと意外に思ったんですけども、
そういや文田さんだもんな、ネタ作ったの。
やそさんが野田くんに突っ込んだら菅さんがサングラスをかけて、「うちの野田に突っ込んで
くれたらしいな」と凄む、という。で、いや突っ込むでしょとかいう流れで突っ込みながら
強く叩いたら2人とも倒れて死亡。ええ、となった時に流れてきた『スリラー』の曲。
ああこれで起き上がる、っていうことね、とやそさん。しかし2人とも全然起き上がらず。
サビの部分で起き上がるってことかーサビまで長いな、と言いながら繋ぐものの、
結局2人とも起き上がりませんでした、というオチ。

【コンビ(文田・田所)】(プロデューサー・菅)
コント。脳科学の大学に行っているという設定の2人が、脳の錯覚について盛り上がる、
というもの。
途中、文田さんが裸足になったんですけども、足の裏がものすごく汚いということで
思わず笑ってしまう仁君。「なんでこんなに汚いんだよ。裸足でダンスでもしたんじゃ
ねーの」(笑)。
で、この盛り上がる2人なんですけども、仁君の方が多分ちょっとバカ設定っぽかったん
ですね、多分。脳科学の勉強をしているということなのでそんなものすごいバカでは
ないにせよ。
でもって、これ見方にもよるというか私だけがそう思ったのかもしれないですが、
仁君のその演技が、パンサー尾形君っぽいなあとか。
普段パンサーのコントで尾形君が演じるバカっぽさな感じ、といいますか。
菅さんの指示なのか仁君のオリジナルなのか、はたまた偶然なのかは分かりませんが、
やっぱりネタを作るにあたって普段の癖みたいなものが出るのかなあとかちょっと
興味深く思った出来事なのでした。

【コンビ(橘・好井)】(プロデューサー・野田)
コント。飲み屋の女将がみのちゃん、客が好井君。みのちゃんの女装(そして着物姿)に
色々な意味でどよめく客席(笑)。出演者以外は客席の一番前の席に座って見て
いたんですが、みのちゃんの姿に菅さんがツボに入ったらしく思いっきり笑っていました。
好井君には家庭があり、みのちゃん女将もそれを知っているけれど惹かれ合う二人。
そして好井君は女将に「一本ちょうだい」と。
「またお酒?」と訊く女将に対し、「酒じゃなくてショートコント」と。
そのやりとりがきっかけで始まるショートコント。
(正直あまり受けない)ショートコント終わりには必ず女将の歌が入る、という。
ただ、終了後にプロデューサーの野田くんが言っていたのですが、
「途中のあれこれは俺の指示じゃない」と。
なんでも、二人で練習しているうちに盛り上がって色々足してしまったそうです。
と、さらっと説明してしまいましたが、このコントが凄かったんですよ。色々と。
いやほんともう色々と、としか言えないんですが(笑)。
このコントが最後だったせいで前のネタが吹き飛ぶという状況に。

【企画】(プロデューサー・八十島)
造語でしりとり、だったかな。その名の通り造語でしりとりをしていくんですが、
ネット検索で100件以下、ただし0件はアウト。つまり、検索して1~100件の間に
収まる造語でなければダメ、というもの。
2回アウトになったら失格。但しダウトを申告されなければアウトにはならない。
で、これは100件より多い、または0件だ、と思ったらダウトを申告。
もし100件オーバーまたは0件だった場合はダウト成功ということで、マッサージチケットが
貰える、と。で2枚たまったら低級エステティシャンによるマッサージをして貰え、
傷が癒されるということでそれまでアウトになった分がチャラ。
5カウントの間に言わねばならないということで、色々な造語が飛び交っていました。
積極的にダウト申告をした文田さんが最初に失格。失格した人は退場しなくても
いいけれど、なぜか「楽しいー」とゲーム途中に言わねばならない、というルールが
いつの間にか追加。楽しい?、と訊かれて「楽しいー!」と答える文田さん。
菅さんはチケットを1枚貰ったものの失格。ということで誰かにチケットをあげていいよと
なり、同じくチケットを1枚持っていた野田くんにプレゼント。ということで野田くんが
チケット2枚となり、マッサージをしてもらうことに。
謎の女性(多分芸人さんだとは思うけれど分かりませんでしたごめんなさい)が
突然やって来て、野田くんの腕に真っ白なクリームを塗って黙って帰って行く、という。
白くなった腕を見て困惑する野田くん。しかもその時野田くんはアウトになって
いなかったため、チャラになる分もなかったというある種のやられ損(笑)。
好井君のところだけ、なぜか5カウントではなく、「シソンヌといえば、シソンヌといえば」と
いう謎のカウント(?)が。面食らって何も言えなくなる好井君。2度とも答えられず失格。
優勝したのは2回とも検索結果が1件、という驚異的な結果を出した仁君。
「うなぎカーペット」と「インドおむすび」だったかな。
うなぎカーペットと言われて想像したのがしゅうたの家だったよごめんしゅうた、という
謎の懺悔をひっそり書いておきます(笑)。

【アンケート】(プロデューサー・好井)
ほっとんど時間のない中、さくっとアンケート紹介。
始まる前に答えたものなんですが、「田所の鼻につくところは」とか、「文田を出来るだけ
けなしてください」とか、「何で橘を嫌うんですか」とか、そんな感じの質問。
これメモっておけば良かったなー。開場が押した上に前説が凄かったので(笑)
メモる時間がなかったんですよね。
「死ぬまでに八十島とやりたい10のこと」は、大半の人が『特になし』だったとか(笑)。


書いてみて、案の定全然面白さが伝えられない文章になってしまって非常に歯痒いん
ですが、でもほんっと面白かったんですよ!めっっっっちゃめちゃ。
次回も絶対行きたいですし、行ける人はぜひ行っとけと言いたいです。
あんまり勧めすぎてチケット取れなくなったら嫌だなと心配になるくらいに
ほんと面白いライブでした。
やっぱりそれぞれの個性が出るんですよねー。ちょっとした企画でも。
それが非常に興味深かったですし面白かったです。

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本当にとりとめのない話。  

いつもは「つれづれこまごま」というタイトルで書くようなこと。
何を書こうか考えていたら本当にとりとめないなーと思ったのでそのままタイトルに
してみました。

私のツイッターでちょっと話題になっていたので、マンスリーよしもと今月号の裏表紙を
見てみました。
裏表紙はジャングルポケットだったんですけども、学ランの斉藤&武山両氏とスーツの太田君、
という格好だとまずツイッターに書かれていたんですね。でこれ何のネタだっけ、とあったので、
その格好だったら太田君が先生で他2人が生徒で、タケが成績優秀なのだけれども最近
スランプで成績が落ちて悩んでいて、斉藤君は酷い成績なのに全く気にしていなくて、という
ネタじゃないかなと返事をしたところ、でも写真では斉藤君が空中で太田君を持っているから
これだと告白ネタになるんじゃないか、と返って来たんですね。
で、仕事帰りに本屋に立ち寄って見てみたところ、確かにポーズは告白ネタなんですよ。
ただ、告白ネタって斉藤君と太田君が女子高生役でタケが男子生徒役なんだよなー、と。
そうなるとこれも格好が違うし、他に学校ネタといったら修学旅行の夜ネタがあるけれど
それだと確かジャージ姿だった気がするし、と。
果たしてあの裏表紙は何のネタなのか、今ものっっっっすごい気になっているのですが、
ここを読んでいるジャンポケファンの方がいらっしゃいましたら分かる方教えていただけると
嬉しいです。
ジャンポケはそこまで詳しくないので。

と考えていて思ったんですけども、もしかしてパンサーのネタに関してはほぼ全部
知っていたりするのかしら私、と。
いや全部は多分知らないとは思うんですけども、少なくとも配信でやったネタに
関してはほぼ把握しているかもしれないなとか。
実際のところネタが幾つあるのかは分かりませんけども。
今度の単独でまた新たなネタが見られたりするのかな。これまた楽しみです。

ツイッターで太田君が武山君のことを「たけ」と書いていて、ああ彼の中ではひらがななのか、
とか。
いや私の中ではカタカナなんですよ。というのも、(パンサー)菅さんの武山君の呼び方が
「タケ」とカタカナな気がするから、なんですね。
これ前にもちらっと書いたんですが、向井君の相方さんへの呼び方が、菅さんは
「菅さん」と漢字なのに対して、尾形君は「おがたさん」とひらがなな気がしています。
何がどう、と説明はちょっと出来ないんですけども。感覚の問題なので。
そういえば、マヂカルラブリー野田くんなんですけども、私の中では「野田くん」
表記なんですね。「野田君」ではなく。
でなんで野田くんだけ「くん」がひらがななんだろうと思っていたんですけども、
相方の村上さんの呼び方が「野田くん」と「くん」がひらがなだからだ、と気付きました。
いや私がそう思っただけですけども。
尾形君の飼っていた犬の「タンタン」は私が聞く限りではカタカナなんだよなーとか。
これほんとにただの感覚なので突き詰めて考えていくと何が何やら分からなくなるん
ですが、ひらがなとカタカナと漢字だと微妙に響きが違う気がするんですね。
……またものっすごくどうでもいいことを力説してしまったよ……。

ところでそういやマンスリーといえば明日はパンサーのマンスリー即売会の握手会な
わけなんですけども、行く方は楽しんで来てくださいー。私も行きたかったー!
そうだどなたか菅さんに、『333(トリオさん)』のシャッフルネタはどちらが考えたのか
訊いてきてもらえないですかね、って今更にも程があるけど。
いやずーっと気になっているのですよ。(ジューシーズ松橋)しゅうたかなーとも
最初思ったんですが、でも菅さんっぽい気もするしなーと。
気になりすぎて、一夜限りのハイアンドローもチケット取っちゃいましたよ(笑)。
多分ネタやってくれるだろうから、と思って。
とここまで書いて思ったんですけど、ハイアンドローってネタ書いていたの菅さん、よね?
パンサーの菅さんしか知らないので。

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『333(トリオさん)』第三十一回感想  

いやーそれにしても今日のパンサーよしログ面白かったですね!
めっちゃめちゃ笑いましたよ。
もうね、菅さんは毎回お酒飲んでよしログやるべきだと思うの!(笑)。
いつもならiPadをずーっと見てばかりの菅さんが結構喋っていたので嬉しかったです。
そういや私も以前、(人の)送別会で会社の上司に「酒飲んで仕事に来ていい」と言われたことが
あります。いや、普段険しい顔でしごとをしているのに飲むと陽気になるから、と。
まあ仕事はなー。早く終わらないかなーと思いながらやっているので(笑)。
なので趣味関係で知り合った友達とかには、「飲んでも変わらないね」とは言われます。
ってこんな話はどうでもいい。
よしログが面白かったという話ですよ。リピート見たいのにこういう時に限って明日も仕事
ですよ。ついでに言えば日曜も。夏の間は節電対策で土日仕事になったので。
パンサーの握手会が日曜にあったので行きたかったんですけどねー。
噂話も面白かったなあ。一晩に8回とか(笑)。
ああいう話って正直事の真相はどうでも良くて、一体どういう経緯で周囲がそれを知ったのか、
を考える方が楽しかったりします。私だけかもですが。
いや、どういう経緯でその話題になったんだろうとか(周囲が知っているということは本人が
話したということでしょうし)、飲める人なら酒の席での話だろうけど飲まない人だしなーとか
その(話の)場には他に誰がいたんだろうとかどんな感じで盛り上がったんだろうとか、
そういうことを考えるのが好きです。噂話ってそのものよりも入手経路とかどうして
そう思うに至ったかとかの方が興味深かったりしませんか?
……とか書いていて思ったけど私だけな気がしてきた。


さて『333(トリオさん)』の感想です。今更なのは今に始まった事じゃないですよ!
(開き直り)。
毎度分かってるよ! と言われそうですが出演者。
ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)
芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。


「少々ハードな企画が」のところ、モザイクかかっていましたけども、太田君のアップだけは
分かりました(笑)。まあ、そこまで隠す気もなかったとは思うんですけどね。神保町で
既に2組決まっていますし。
ところでこのロケなんですが、一体いつ行われたんでしょうね。多分給料日ちょっと前
とかだと思うんですけども。尾形君や武山君の残金を見る限り。いやだって1000円とか
そこらしかなくて給料日直後とか言われたらびびりますよ(笑)。
ただ、向井君が銀行のカード使えるようになったのっていつでしたっけ……。
(ツイッターで調べた)6月16日でした。最初、ジューシーズをあれだけのために呼んだとも
考えにくいので、多分ローラースケートの稽古をしてその後にロケをやったんじゃないかと
思っているんですけども、そうなると20日か22日辺り、かなあ。パンサーのスケジュールでしか
照らし合わせることが出来ませんでしたが。
放送日までを考えるとかなりギリギリではありますが、ただ、タケや尾形君の全財産を
聞いて誰も「あと○日もあるのに」的な事を言わなかったので(カットされただけかもですが)、
多分その辺りなんじゃないのかなあ、とか思うんですけどね。
ってそんなことはいいか。あの、さっきも書きましたが背景とか裏話とか気になるタイプ
なんです。どうでもいいことが長くてすみません。

それにしても、最初の王様が尾形君になる辺りがまーあ見事というか。
何度か書いていますけども、この人くらい作り手側が望む動きを(無意識に)
行ってくれる人はいないんじゃないかと思います。いや私は作り手ではないですが、
もし私が番組を作るとしたら尾形君に勝ってくれるのが一番面白くなるだろうなと
思いますし。
そしてまた勝った時の喜びようね。最後、向井君との対決になって尾形君が勝って、
向井君ががっくりと座り込んだところが映りましたけども、その前を跳ねていく足(笑)。
そして力なくそれを見上げる向井君、という構図!
いやもうあれ素晴らしかった。ほんっとにこの番組のカメラさんすごいわー。
何度も書いていますがカメラワークの見事さに惚れ惚れします。
ジャンケンでパンサーだけが勝ち残った時も即座に太田君のアップを狙ったりとか、
実に分かっているなあ、と。
そして淡々と流れを進めようとするタケね(笑)。いやーあれでこそタケですわ。
まあ、彼は元々のお金が少ないからダメージも一番少ないんですけどね。

にしても尾形君の積年の恨みが出まくるあのくだりには大笑いしましたよ。
実際色々な事をされていますからねー。
それにしても、尾形君が菅さんの話をした時(家のテレビをゲームボーイ呼ばわり
された話ね)、カメラが話をしている尾形君ではなく菅さんの顔をずっと映していたのが
また素晴らしいわーカメラさん、と。
あんまり普段カメラワークに注目して番組を観ることってないんですけども、
この番組に関してはついつい目が行くといいますか、まさに映して欲しいところを
切り取っているんだよなーと思う次第です。
いやでもほんとこれ尾形君が王様で良かったと思いますよ。
他の人だったら多分ここまで爆発的な感じにはなれなかったでしょうし。
そういう意味では逆にタケが王様の回とか見てみたい気もしますね。
すっごい淡々と品物選んで人選んで終わりそう(笑)。

そして、話が前後しますがジャンケンで負けた瞬間からの太田君の表情ね。
あの瞬間から顔がいつもと変わるんですよ。たとえ誰が王様になったとしても自分の金は
取られるということを覚悟したのか。
なんていうか、ずーっとちょっとだけ演技が入った顔になっているといいますか。
アップになると分かり易いんですが、いつもと表情が微妙に違って、こんな顔も
するんだなあ、とか思ったりしたんでした。
あーあと菅さんが「尾形」と呼び捨てにしたのにちょっとびっくりしたんですね。最初は
尾形君をなだめているように見せかけて呼び捨て、という笑いなのかとも思ったんですけど
どうも本気っぽかったんだよなあ、と。
なんですが、よしログを見たら菅さんが結構「尾形」と呼び捨てにしていたので、最近は
もうそうなっているのかなー、と。
以前は「おがちん」と呼んでいるとシチサンで言っていたんですが、今や呼び捨てな
模様です(笑)。

でもって二件目。いきなりずいぶん暗くなったなあ。一件目そんなに時間がかかったのか
もしかしたら間に他の仕事が入ったとかなのか。ってまた脱線しそうだから止めておこう。
太田君が最初に服を合わせた時に
斉藤「俺似た服あるからあげるよ」
向井「ぜんっぜん違う!」
のくだりに思わず吹きました。太田君にお金を使わせない、ということから考えれば
斉藤君に乗っかるべきなんでしょうけども、保身よりも本来のツッコミ気質が出た辺りが
ツボといいますか。まあそこで「そうだよ慎二が似た服持ってるよ」とか言っちゃったら
お店にとってマイナスになってしまうので(笑)、番組的にも正しいツッコミではあるんで
しょうけども。
そしてあのごめんなさい。私の美的感覚の問題なのかもしれないんですけど、
あれ、似合って……るか?、と。
いや他はともかくとして、トップスはどうなん?、と。
とはいえ自分がダサいことは重々承知なので単に私が分かっていないだけでアリなんか
なー。これ別に文句が言いたいとかではなくて本気の疑問なんですよ。
うーん。まあでもカッコいいとは思ったからアリなのか、きっと。

それにしても太田君の見事なまでの買い物っぷり。前回のこの企画の時といい
今回といい、全く躊躇のない辺りがほんと素晴らしいです。こういうのって遠慮しちゃうと
つまらなくなってしまうので。
ただでも、合計金額からいってもう大半を払うのは菅さんと向井君の2人なんだろうなーと
いうのが分かってしまった、というのが残念というかなんというか。いやこれは太田君のせい
とかでは全然ないんですが。
これ、今回特に思いましたけども、元々の残金が少ない人の方が絶対的に有利なので、
もし次回この企画があるのであれば、今度は貯金ではなくギャラをかけての王様ゲーム
とかにしたら、と。
全員同じ額を用意しておいて、使われた分は次回(以降)のギャラから天引き、とか。
どうしても元手の少ない人は危機感が少なくなってしまうんですよね。今回で言うと
タケとか。後半ほっとんど喋ってないですし。そういや前回のこの企画の時も実に
目立たなかったなあ。
一回やってくれないかな、ギャラ争奪王様ゲーム。
と書きながら、鬼だな、と思いました(笑)。

最後にパンサー3人が並んでお会計する姿がなんかいいなあ、とか思ったり。画的に。
太田君がそこまで計算していたのかは分かりませんが。でも太田君だからなあ。

category: 333

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